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1. (WO2006054766) PROCÉDÉ D’INDUCTION D’UNE RÉORGANISATION DE GÉNOME PAR ACTIVATION INTRACELLULAIRE D’ENZYME DE CLIVAGE D’ADN MULTIFRÉQUENCE THERMOSTABLE
Note: Texte fondé sur des processus automatiques de reconnaissance optique de caractères. Seule la version PDF a une valeur juridique

請求の範囲

[I] ゲノム中の任意の部位にぉ、て遺伝的組換えが起きて、る細胞の遺伝的組換え 頻度を上昇させる方法であって、該細胞中で制限酵素を発現させ、該制限酵素の一 過的活性ィ匕を誘導し、該細胞のゲノム DNA中の任意の部位に 2以上の二本鎖切断 を導入することにより、遺伝的組換え頻度を上昇させる方法。

[2] 前記遺伝的組換えが相同組換えである請求項 1に記載の方法。

[3] 前記遺伝的組換えが非相同組換えである請求項 1に記載の方法。

[4] 前記細胞が、真菌細胞、出芽酵母細胞、分裂酵母細胞から成る群より選択されるも のであることを特徴とする請求項 1ないし 3のいずれかに記載の方法。

[5] 前記制限酵素を誘導的に発現させることを特徴とする請求項 1ないし 4のいずれか に記載の方法。

[6] 前記制限酵素が認識する塩基数が 4塩基であることを特徴とする請求項 1ないし 5 のいずれかに記載の方法。

[7] 前記制限酵素が耐熱性細菌力単離したものであることを特徴とする請求項 1ない し 6の!、ずれかに記載の方法。

[8] 前記細胞の温度を前記制限酵素が活性化される温度まで上昇させ、上昇させた温 度で該細胞をインキュベートすることにより、前記制限酵素の一過的活性化を達成す ることを特徴とする請求項 7に記載の方法。

[9] 前記制限酵素が Taqlであることを特徴とする請求項 8に記載の方法。

[10] 前記制限酵素が活性化される温度が 40°C〜60°Cであることを特徴とする請求項 8 または 9に記載の方法。

[II] 前記インキュベートを 3〜30分間行うことを特徴とする請求項 8ないし 10のいずれ かに記載の方法。

[12] 請求項 1ないし 11のいずれかに記載の方法を用いて、前記細胞中のゲノム再編成 を誘発する方法。

[13] 請求項 1ないし 12のいずれかに記載された方法によって作製された細胞。