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1. (WO2005069499) DISPOSITIF ET PROCEDE DE RECONNAISSANCE DE LOCALISATION D'ETIQUETTE A CIRCUIT INTEGRE
Note: Texte fondé sur des processus automatiques de reconnaissance optique de caractères. Seule la version PDF a une valeur juridique

I Cタグのロケーショ ン認識装置および方法

技術分野

本発明は、 I Dの識別を非接触で行う I Cタグを物品に取り付けて口 ケ一ション管理を行う際に必要な I Cタグのロケーション認識技術に関 す

細 1

冃景技術

I Dの識別を非接触で行う I Cタグは書、商品の識別、個人の認証、紙 幣や有価証券の偽造防止などの分野で利用され、 製品の生産ラインゃ物 流などの分野においても広く 適用が進んでいる。

特に I Cタグを物品に付けることにより、物品の生産面や流通面の管 理ばかりでなく、在庫面の管理においても大きな効果が期待されている。

物品の在庫管理を確実かつ迅速なものにするためには、 物品のロケ一 ションを自動認識する必要がある。

物品の口ケーシヨ ンを自動認識するためには、物品の保管場所毎に I

Cタグの質問器を設置し、 保管場所と質問器を 1対 1 に対応させて保管 所を質問器の ドレスで識別する必要がある。

あるいは、物品の保管場所毎に別々のアンテナを取り付け、 保管場所 とァンテナを 1 対 1 に対応させて保管場所をァンテナのァドレスで識別 す

保管場所にある物品を検索する ときは、そこに設置した質問器やアン テナに了 ドレスを切換えて物品の I Dを読み取る。

物品の保管場所を検索する ときは、質問器やアンテナのァドレスを順 に切換えて保管場所にある全ての物品の I Dを読み取り、目的の I D を検出したと きの質問器やアンテナのァドレスによって物品の保管場所 を識別する。

しかしながら、 I Cタグの質問器は同一周波数を使用しているため、 複数の質問器を近く に設置すると、相互干渉が発生し、通信の妨げにな る。

また、アンテナを切換えて物品の I Dを読み取る場合、隣接する保管 場所に電波が届いてそこにある物品の I Dまで読み取られてしまレ、、誤 読が発生する。

このような誤読を防止するためには保管場所の間のシールドを入念に 行う必要があ り、保管場所の制約が大きくなる。

発明の開示

解決しょ うとする問題点は、保管場所毎に質問器を設置する場合、相 互干渉が発生して通信の妨げにな り、アンテナを切換えて I Dを読み取 る場合、 隣接する保管場所に電波が届いて誤読が発生する点であ り、本 発明は、物品の保管場所毎に質問器やアンテナを配置しなく ても物品に 付けた I Cタグのロケーションを自動認識できるようにすることを目的 になされたものである。

そのため本発明は、 質問器が交信エリア A内に存在する複数の I Cタ グとの間で無線による第 1 の交信を行う一方、前記 I Cタグが交信エリ ァ B ( < A ) 内に存在する他の I Cタグとの間でプローブ信号による第 2 の交信を行い、前記 I Cタグは質問器に対して自分の情報 Xを応答す る第 1 の応答手段と、前記プローブ信号を他の I Cタグに発信する発信 手段と、他の I Cタグが発信したプローブ信号を受信する受信手段と、 受信したプローブ信号の受信強度が所定レベル以上のと きは発信元 I C タグの情報 Yをメモリに保存する保存手段と、質問器に対してメモリに 保存した発信元 I Cタグの情報 Yを応答する第 2 のし、答手段とを備え、 前記質問器を介して収集した情報 X と情報 Yに づレ、て前記 I cタグの 相対位置関係を wひ B或 ~るとをも主要な特徴とする o

図面の簡単な 明

図 1 は 、本発明を実施した I Cタグのロケ一シ 3 ン 装置の構成図 であ 図 2 は 、本発明を実施した I Cタグのブ Π ソク図である 。図 3 は 、距離 d による受信 ¾圧 Eの変化を示す図である o 図 4はゝ本発明を 実施した 問器 1 と I Cタグ 2のシーケンスフ一である o 図 5 は、質 問器 1 のフ π一チャ卜である 0 図 6 は、 I Cタグ 2 のフ Π一チヤート であ 図 7 は 、本発明の第 1 実施例の構成図である 。図 8 は 、第 1 実 施例の質問益 1 と I Cタグ 2のシーケンスフ口一である。図 9 は 、本発 明の第 2実施例の構成図である o 図 1 0 は、第 2実施例の質問器 1 と I

Cタグ 2のシ一ケンスフ である。図 1 1 は 、本発明の第 3実施例の 構成図であ ' 図 1 2 は 、第 3実施例の質問器 1 と I Cタグ 2 のシーケ ンスフ口である 0

発明を実施するための最艮の形態

以下 、本発明の実施の形態につレヽて説明する 0

図 1 に 、本発明を実施した I Cタグのロケ一シ 3 ノ n¾k装置の構成図 を示す 0

I Cタグのロケ一シ 3 ノ S¾、 ρά装置は 、質問 1 の交信ヱジァ A内に複 数のァンテナ付き I Cタグ 2 を配置してコン卜口一ラ 3からの指令で質 問器 1 と I Cタグ 2の間で交信距離が数 c m 〜数 m程度の比較的距離の 長い第 1 の交信を行レ、 、同時に I Cタグ 2 同士が交信エリァ B内におい て交信距離がそれよ Ό相対的に短いプ口一ブ信号による第 2 の交信を行

ラ。

第 2 の交信の交信距離は、 I Cタグ 2 を付ける物品のサイズと配置に よって異な り、例えば I Cタグ 2 の配置間隔と同程度の長さに設定する のが好適である。

プロ一ブ信号には距離に比例して減衰する無指向性の電波 、敝' ¼、 m 、 光などの伝播媒体を使用する。

プローブ信号に電波を使用する場合は、 例えば第 1 の交信を A S K変 調方式で、第 2 の交信を F S K変調方式で行うなど第 1 と第 2 の交信で 異なる変調方式を採用する場合もあ

同様に 、例えば第 1 の交信を 1 3 . 5 6 M H z 帯あるいは 2 . 4 5 G

H z 帯で 、第 2 の交信を 1 2 5 k Η z 帯あるレ、は 1 3 . 5 6 M H z 帯で 行うなど第 1 と第 2の交信で異なる周波数帯を使用する場合もめ 。

図 2 に 、本発明を実施した I Cタグのブ口ック図を示す。

以下 、プ口ーブ信号に電波を使用した場合について説明するが、本発 明はプ Π ―ブ信号を電波に限定する ものではなレ、。

I Cタグ 2 は、アンテナ共用器 2 0 に接続する整流回路 2 1 、復調回 路 2 2 、変回路 2 3 、クロック回路 2 4からなる第 1 交信部と、 C P

U 2 5 、メモリ 2 6からなる制御部と、アンテナ共用器 2 0 に接続する 受信回路 2 7 、受信強度検出回路 2 8 、発信回路 2 9 からなる第 2交信 部で構成される。

I Cタグのロケーション B'し、 ΡΦΟ 3±Κ置は以上のような構成で、質問器 1 が 交信ヱ y ァ A内にある I Cタグ 2 に対して要求信号を変調して電波を発 射する と 、 I Cタグ 2 のァンテナに誘起電圧が発生する。

この誘起 ¾圧を整流回路 2 1 が整流して動作電源とし、ク π ック回路

2 4がその田波数を用いて I C同期用のクロックを生成する

これより I C回路に電力とクロククが供給されると、復調回路 2 2が

クロックに同期させながらアンテナ共用器 2 0 を経由して受信した要求 信号を復調し、 それを C P U 2 5が解析して要求信号に応じた応答信号 を生成し、それを変調回路 2 3が変調してアンテナ共用器 2 0 を経由し て質問器 1 に送信する。

I Cタグ 2 は質問器 1 の電波を検波して励起電圧を発生し、それを整 流して動作電源とする。 比較的長い交信距離を安定して確保する場合は 池を内威したァクティ ブタイプのものを使用することもめる。

同時に 、交信ェリア B内にある他の I Cタグ 2 に対してァンテナ共用 op. 2 0 を経由して発信回路 2 9がプロ一ブ信号を発信し 、それを他の I

Cタグ 2の受信回路 2 7が受信して受信強度検出回路 2 8 がその受信強 度を検出し、 A Z D変換された受信強度を C P U 2 5 に入力する。

C P U 2 5 は 、受信強度が所定レべノレ以上のときは質問器 1 から伝達 された発 兀 I cタグ 2 の情報をメモリ 2 6 に保存する

質問 1 から I Cタグ 2 に対する要求信号には I Cタグ 2 に付与され てレヽる固有の I Dを読み取る固有 I D読取コマンドと、 I Cタグ 2 に対 してプ ―プ信号の発信を指令するプローブ信号発信コマン ドと、 I C タグ 2がメモ y 2 6 に保存した発兀 I Cタグ 2 の情報 (隣接 I D ) を み取る隣接 I D読取コマンドがある。

要求信号は応答許可条件を指定して送信し、 応答許可条件に適合する

I Cタグ 2だけが応答するように P 1 と I Cタグ 2の間でアンチコ ジョン (衝突防止)制御を行う

応答が衝突する と I Dの読み取り書き込みができなレ、ばかりでなく 悪の ½合は 、 き込み時に I Cタグ 2のデータを破壊してしまうおそ れカ sめる。

従って、 I Dの読み取り 書き込みはアンチコリジョン制御により I Cタグ 2が単独応答したときのみ行う。

応答が複数か単独かの識別は、 応答が重複すると受信信号のビットパ ターンに乱れが生じるこ とから、サイクリックチェックコード( C R C ) などを使用 して受信信号のビットノヽ。ターンをチェックし 、誤りを検出し たときは複数の応答があつたと判断する。

自由空間では、図 3 に示すように、発信側の I Cタグ 2が発信するプ ローブ信号の送信電力 P t (W) が一定の場合、受信側の I Cタグ 2が 受信する受信電圧 E ( V / κ m )は発信側の I Cタグ 2 との間の距離 d ( m ) に反比例して高く なる。

その結果、発信側の I Cタグ 2 との間の距離 dが短 < なる( d 1 > d

2 > d 3 となる)ほど、受信側の I Cタグ 2の受ける受信電圧 Eは大き くなる( E 1 く E 2 < E 3 となる)。

従って、 I Cタグ 2の受ける受信電圧 Eの大きさによつてプローブ信 号を発信した相手の I Cタグ 2 との距離を認識でさる

図 4 に、本発明を実施した質問器 1 と I Cタグ 2 のシケンスフロー を示す。

最初に質問器 1 が読取範囲を指定して固有 I D %取マンドを送信し 該当の I Cタグ 2 a 、 2 b 、 2 c がそれぞれ固有 I D ( X a )、( X b )ヽ

( X c ) を順番に返信す

同時に I Dを指定してプローブ信号発信コマン ドを送信し、該当の I Cタグ 2 a 、 2 b 、 2 c がそれぞれプローブ信号を順番に発信する。

このとき所定レベル以上の受信強度のプローブ信号を検出した I Cタ グ 2は、質問器 1 が指定した I D ( X a )、(X b )、 ( X c ) を隣接 I D としてメモリに保存する。

次に、質問器 1 が I Dを指定して隣接 I D読取コマンドを送信し、該 当の I Cタグ 2 a 、 2 b 、 2 c がそれぞれメモリに保存した隣接 I D ( X b )、 ( X a · X c )、 ( X b ) を順番に返信する。

最後にコントローラ 3 が質問器 1 を介して収集した固有 I D ( X a )、 ( X b )、 ( X c ) と隣接 I D (X b )、 ( X a . X c )、 ( X b ) の全ての 組合せ ( X a — X b )、( X b — X a )、( X b — X c )、 ( X c - X b ) を 求め、同一の組合せを排除して最終的な組合せを ( X a _ X b )、 ( X b - X c ) とし、組合せの一方が同じものを繋ぎ合わせて I D情報のリン タノターン(X a — X b — X c ) を生成する。

これより、 1 〇タグ 2 & 、 2 b 、 2 c が同一交信エリア B内に存在し、

I Cタグ 2 a 、 2 b 、 2 c の順に配列されていることが分かる

以下、フローチャートを参照、して質問器 1 と I Cタグ 2の動作につい て説明する。

図 5 に、質問器 1 のフローチャ一卜を示す。

なお、以下に質問器 1 と I Cタグ 2の間で行うアンチコリジン制御 は 、本出願人が既に特願 2 0 0 4 一 3 8 6 2 1 において開示した方法に ぶるが、他の方法でもよく、本発明はこれに限定するものではない。 まず、ステップ 1 0 1 におレ、て質問器 1 は応答許可条件として取大 1¾ 取範囲を指定し、 次のステツプ 1 0 2 において固有 I D読取マンドを

I Cタグ 2 に送信する。

次のステップ 1 0 3 では I Cタグ 2からの応答があるかどかを判定 し 、応答がある場合は次のステップ 1 0 4 に移行し、応答がなレ、場合は ステツプ 1 0 7 に進む。

ステップ 1 0 4では I Cタグ 2からの応答が単独応答か複数 /'し、答かを 判定し、単独応答の場合は次のステソプ 1 0 5 において応答した I Cタ グ 2の固有 I Dを読み取つてメモリに保存し、次のステップ 1 0 o にね レ、て応答した I Cタグ 2の固有 I Dを指定してプロ一ブ信号発信 マン を送信する。

複数応答の場合はステップ 1 0 7 において読取範囲を縮小しヽステツ

プ 1 0 2 に戻って次の固有 I D読取コマンドを実行する。

次のステップ 1 0 8 では読取範囲を拡大し、次のステップ 1 0 9 にお いて読取範囲が最大読取範囲をォ一バしたかどう かを判定する。最大読 取範囲をオーバした場合はステップ 1 1 0 に移行し、オーバしない場合 はステップ 1 0 2 に戻って次の固有 I D読取コマンドを実行する。

ステップ 1 1 0 ではメモリに保存した固有 I Dを順番に読み出し、次 のステップ 1 1 1 ではそれを応答許可条件として隣接 I D読取コマンド を I Cタグ 2 に送信し、次のステップ 1 1 2 では応答した I Cタグ 2の 隣接 I Dを読み取ってメモリに保存する。

次に、ステップ 1 1 3 において読み取りが終了したかどうかを判定し、 読み取りが終了しなレ、合はステツプ 1 1 0 に戻って次の固有 I Dの読 み出しを行う。

図 6 に、 I Cタグ 2 のフチヤ トを示す。

I Cタグ 2は質問 1 の要求信号を受信したときに起動され 、まず、 ステソプ 2 0 1 におレ、て要求信号が固有 I D読取コマンドかどうかを判 定し 固有 I D読取 マン の場合は次のステツプ 2 0 2 において自分 の I Dが指定された s 取車 a囲内にあるカゝどうかを判定し、 B冗取範囲内に ある -j 合は次のステップ 2 0 3 において自分の I Dを質問 m 1 に返信す

固有 I D読取コマン Kでなレ、場合はステツプ 2 0 4 におレ、て要求 1目^ がプ ーブ信号発信コマン Kかどう力、を半 IJ定し、プローブ信万発信コマ ンドの場合は次のステクプ 2 0 5 において自分の I Dが指定された固有

I Dかどうかを判定し 指定された固有 I Dの場合は次のステップ 2 0

6 にねいて他の I Cタグ 2 に対してプローブ信号を発信する

指定された固有 I Dでなレ、場合は次のステップ 2 0 7 におレ、て他の I

Cタグ 2 が発信したプ口 ブ信号を所 ¾ レべル以上の受信強度で検出し

たかどうかを判定し、 検出した場合は次のステップ 2 0 8 において指定 された固有 I Dを隣接 I D としてメモリに保存する。

プロ一ブ信号発信コマン ドでない場合はステップ 2 0 9 において要求 信号が隣接 I D読取コマンドかどうかを判定し、隣接 I D読取コマンド の場合は次のステ ップ 2 1 0 においてメモリに保存した隣接 I Dを順番 に読み出し、 それを質問器 1 に返信する。

次に、本発明の第 1 の実施例について説明する。

本実施例は、例えば書籍に I Cタグ 2 を付けて本棚に並べた場合、各 本棚に何の書籍がどのよ うな順序で並んでいるか検索できるようにした ものである。

本実施例では、図 7 に示すように、書庫に相当する質問器 1 の交信ェ リア A内に例えば 3 、 1 、 6 、 2 、 5 、 7 の I Dを持つ I Cタグ 2 を 1 列に配置して質問器 1 と I Cタグ 2 がデータ通信を行い、 I Cタグ 2 同 士が本棚に相当する交信エ リァ B内においてプローブ信号のやり取りを 行う構成である。

図 8 に、本実施例の質問器 1 と I Cタグ 2のシーケンスフローを示す。 質問器 1 は、最初に最大読取範囲 1〜 8 を指定して固有 I D読取コマ ン ドを送信する。

これに対し、全ての I Cタグ 2が応答する。

次に、質問器 1 は応答が複数あるので、読取範囲を縮小して読取範囲 :!〜 4 の固有 I D読取コマンドを送信する。

これに対し、 3 、 1 、 2の I Cタグ 2が応答する。

次に、質問器 1 は応答が複数あるので、読取範囲をさらに縮小して読 取範囲 1〜 2 の固有 I D読取コマンドを送信する。

これに対し、 1、 2の I Cタグ 2が応答する。

次に、質問器 1 は応答が複数あるので、読取範囲をさらに縮小して読

取範囲 1 〜 1 の固有 I D読取コマンドを送信する。

これに対し、 1 の I Cタグ 2だけが応答する。

ここで質問器 1 は応答が単独なので、 1 を検出番号として読み取り、 次に 1 を指定してプローブ信号発信コマンドを送信する。

これに対し、 1 の I Cタグ 2がプローブ信号を発信し、 3 、 6 の I C タグ 2 に 1 の I Dが隣接 I D としてとして書き込まれる。

次に、質問器 1 は読取範囲をシフトして読取範囲 2 〜 2の固有 I D読 取コマン ドを送信する。

これに対し、 2 の I Cタグ 2だけが応答する。

ここで質問器 1 は応答が単独なので、 2 を検出番号として読み取り、 次に 2 を指定してプローブ信号発信コマンドを送信する。

これに対し、 2 の I Cタグ 2がプローブ信号を発信し、 5 、 6 の I C タグ 2 に 2 の I Dが隣接 I D として書き込まれる。

次に、質問器 1 は読取範囲を拡大して読取範囲 3 〜 4の固有 I D読取 コマン ドを送信する。

これに対し、 3 の I Cタグ 2だけが応答する。

ここで質問器 1 は応答が単独なので、 3 を検出番号として読み取り、 次に 3 を指定してプローブ信号発信コマンドを送信する。

これに対し、 3 の I Cタグ 2がプローブ信号を発信し、 1 の I Cタグ 2 に 3 の I Dが隣接 I D として書き込まれる。

次に、質問器 1 は読取範囲を拡大して読取範囲 5 〜 8 の固有 I D読取 コマン ドを送信する。

これに対し、 6 、 5 、 7 の I Cタグ 2 が応答する。

次に、質問器 1 は応答が複数あるので、読取範囲を縮小して読取範囲 5 〜 6 の固有 I D読取コマンドを送信する。

これに対し、 6 、 5 の I Cタグ 2 が応答する。

次に、質問 o 1 は応答が複数あるので、 5冗取範囲をさらに縮小して 5冗 取 囲 5 5 の固有 I D読取コマンドを送信する。

れに対し 、 5 の I Cタグ 2だけが応答す ■3

ここで質問器 1 は応答が単独なので、 5 を検出番可口として読み取り 、 次に 5 を指定してプロ ブ信号発信コマンドを送信す

れに対し 、 5 の I Cタグ 2がプロブ信号を発信し、 2 、 7 の I C タグ 2 に 5 の I Dが隣接 I D として書き込まれる。

次に、質問器 1 は読取範囲をシフ卜し取範囲 6 6の固有 I D 6冗 取 マンドを送信する。

これに対しゝ 6 の I Cタグ 2だけが応答す

ここで質問 1 は応答が単独なので、 6 を検出番号として読み取り 、 次に 6 を指定してプローブ信号発信コマンドを送信す

これに対し 、 6 の I Cタグ 2がプロブ信号を発信し、 1 2の I c タグ 2 に 6 の I Dが隣接 I D として書き込まれる。

次に、質問 1 は g売取 to囲を拡大して取範囲 7 8 の固有 I D読取 ゴマン ドを送信す

これに対し 、 7 の I Cタグ 2 だけが応答す

ここで質問器 1 は応答が単独なので、 7 を検出番号として読み取り. •、 次に 7 を指定してプロ一ブ信号発信コマンドを送信す

これに対し 、 7 の I Cタグ 2がプロブ信号を発信し、 5 の I Cタグ

2 に 7 の I Dが隣接 I D として書き込まれる

次に、質問 1 は g壳取 fe囲を拡大するが最大冗取囲:!〜 8 をォ一ノ、 するので固有 I Dの読み取りを終了する

質問器 1 は 、次に検出番号として読み取つた I Dを順番に指定して隣 接 I D読取コマンドを送信する。

最初に質問 1 は 1 を指定して隣接 I 取 マンドを送信する。

これに対し、 1 の I Cタグ 2 だけが応答し同時にメモリに保存した

3 、 6 を送信する ο

ここで質問 1 は 、 3 、 6 を 1 の隣接 I D として読み取り 、次の 2 を 指定して隣接 I D 取 マンドを送信する ο

これに対し 2の I Cタグ 2だけが応答し 、同日寺にメモリに保存した

5 、 6 を送信する 0

ここで質問器 1 は 、 5 、 6 を 2の隣接 I Dとして読み取り 、次の 3 を 指定して隣接 I D 曰冗取 ηマンドを送信する ο

これに対し 、 3 の I Cタグ 2だけが応答し 、同時にメモリに保存した

1 を送信する σ

ここで質問 1 は 1 を 3 の隣接 I D として読み取り、次の 5 を指定 して隣接 I D 冗取マン Κを送信する ο

これに対し 、 5 の I Cタグ 2 だけが応答し 、同時にメモリに保存した

2 7 を送信する o

ここで質問 1 は 、 2 、 7 を 5 の隣接 I D として読み取り 、次の 6 を 指定して隣接 I D 取コマンドを送信する 0

これに対し 、 6 の I Cタグ 2だけが応答し 、同時にメモリに保存した

1 2 を送信する o

ここで質問 1 は 、 1 、 2 を 6 の隣接 I D として読み取り 、次の 7 を 指定して隣接 I D 取 ηマンドを送信する ο

これに対し 、 7 の I Cタグ 2だけが応答し 、同時にメモリに保存した

5 を送信する o

ここで質問 1 は 5 を 7 の隣接 I D として読み取り、全ての読み取 りを終了する o

最後にコン 卜 ラ 3が質問器 1 を介して収集した固有 I D ( 1 、 2 、

3 、 5 、 6 7 ) と隣接 I D ( 3 6 ) 、( 5 6 ) 、( 1 ) 、 ( 2 、 7 ) 1 、 2 ) 、( 5 ) の全ての組合せ( 1 — 3 ) 、( 1 — 6 ) 、( 2 — 5 ) 、 ( 2 - 6 ) 、( 3 - 1 ) 、 ( 5 — 2 ) 、( 5 _ 7 ) 、( 6 _ 1 ) 、( 6 — 2 ) 、( 7 — 5 ) を求め、同一の組合せを排除して最終的な組合せを ( 1 — 3 ) 、 ( 1 - 6

) 、 ( 2 - 5 ) 、 ( 2 — 6 ) 、( 5 — 7 ) とし、組合せの一方が同じものを繫 ぎ合わせて I D情報のリンクパターン( 3 — 1 — 6 — 2 — 5 — 7 ) を生 成する。

これより 、 I Cタグ 2 ( 1 、 2 、 3 、 5 、 6 、 7 ) が同一交信エリア

B内に存在し、 3 、 1 、 6 、 2、 5 、 7 の順に配列されていることが分 か

次に、本発明の第 2の実施例について説明する。

本実施例は、第 1 の実施例の本棚を 2列にしてそれぞれの本棚に何の 籍がどのよ うな順序で並んでいるか検索できるようにしたものである。 本実施例では 、図 9 に示すように、書庫に相当する質問器 1 の交信ェ y ァ A内に例えば 3 、 1 、 6 、 2 、 5 、 7 の I Dを持つ I Cタグ 2 を 2 列に配置して質問器 1 と I Cタグ 2がデータ通信を行い、( 3 、 1 、 6 ) と ( 2、 5 、 ) の I Cタグ 2 同士がそれぞれ本棚に相当する別の交信 ェリア B 1 、 B 2 内においてプローブ信号のやり取りを行う構成である。 交信エ リア B 1 、 B 2の区分けは、例えば両者を離間するか、間をシー ノレドして行ラ。

図 1 0 に 、本実施例の質問器 1 と I Cタグ 2 のシーケンスフローを示 す

質問器 1 は、最初に最大読取範囲 1 〜 8 を指定して固有 I D読取コマ ン ドを送信する

これに対し、全ての I Cタグ 2 が応答する。

次に、質 1 は応答が複数あるので、読取範囲を縮小して読取範囲

1 〜 4の固有 I D読取コマンドを送信する。

れに対し、 3 、 1 、 2の I Cタグ 2が応答する

次に、質問 ¾ 1 は応答力 s複数あるので 、読取範囲をさらに縮小して読 取範囲 1 2 の固有 I D読取コマンドを送信する

れに対し、 1 、 2 の I Cタグ 2 が応答する。

次に、質問器 1 は応答が複数あるので 、読取範囲をさらに縮小して読 取範囲 1 1 の固有 I D読取コマンドを送信する

これに対し、 1 の I Cタグ 2だけが応答する。

ここで質 1 は応答が単独なので、 1 を検出番 として読み取り、 次に 1 を指定してプロブ信号発信 nマンドを送信する

これに対し、 1 の I Cタグ 2がプ Π ブ信号を信し 、 3 、 6 の I C タグ 2 に 1 の I Dが隣接 I D としてとして書き込まれる

次に、質 1 は読取範囲をシフ卜して読取範囲 2 2 の固有 I D読 取コマン ドを送信する。

れに対し、 2 の I Cタグ 2だけが応答する。

ここで質 P。j ¾ 1 は応答が単独なので、 2 を検出番号として読み取り、 次に 2 を指定してプロブ信号発信コマンドを送信する

これに対し、 2 の I Cタグ 2がプ口ブ信号を発信し 5 の I Cタグ

2 に 2 の I Dが隣接 I D として書さ込まれる。

次に、質問器 1 は読取範囲を拡大して読取範囲 3 4 の固有 I D読取 コマン ドを送信す

れに対し、 3 の I Cタグ 2だけ 、答する。

こで質問器 1 は応答が単独なので、 3 を検出番号として読み取り、 次に 3 を指定してプロ ブ信号発信 Πマンドを送信する

れに対し、 3 の I Cタグ 2がプ口ブ信号を 信し 1 の I Cタグ

2 に 3 の I Dが隣接 I D として書さ込まれ

次 ^ 質問器 1 は g売取範囲を拡大して読取範囲 5 8の固有 I D読取 コマン ドを送信する。

これに対し、 6 、 5 、 7の I Cタグ 2が応答する。

次に、質問器 1 は応答が複数あるので、読取範囲を縮小して読取範囲 5 〜 6 の固有 I D読取コマンドを送信する。

これに対し、 6 、 5の I Cタグ 2が応答する。

次に、質問器 1 は応答が複数あるので、読取範囲をさらに縮小して読 取範囲 5 〜 5の固有 I D読取コマンドを送信する。

これに対し、 5 の I Cタグ 2だけが応答する。

ここで質問器 1 は応答が単独なので、 5 を検出番号として読み取り、 次に 5 を指定してプローブ信号発信コマン ドを送信する。

これに対し、 5 の I Cタグ 2がプローブ信号を発信し、 2 、 7の I C タグ 2 に 5 の I Dが隣接 I D として書き込まれる。

次に、質問器 1 は読取範囲をシフ卜して読取範囲 6 〜 6の固有 I D読 取コマン ドを送信する。

これに対し、 6 の I Cタグ 2だけが応答する。

ここで質問器 1 は応答が単独なので、 6 を検出番号として読み取り、 次に 6 を指定してプローブ信号発信コマンドを送信する。

これに対し、 6 の I Cタグ 2がプローブ信号を発信し、 1 の I Cタグ 2 に 6 の I Dが隣接 I D として書き込まれる。

次に、質問器 1 は読取範囲を拡大して読取範囲 7 〜 8 の固有 I D読取 コマン ドを送信する。

これに対し、 7 の I Cタグ 2だけが応答する。

ここで質問器 1 は応答が単独なので、 7 を検出番号として読み取り、 次に 7 を指定してプローブ信号発信コマンドを送信する。

これに対し、 7の I Cタグ 2がプローブ信号を発信し、 5の I Cタグ 2 に 7 の I Dが隣接 I D として書き込まれる。

次に、質問器 1 は読取範囲を拡大するが最大読取範囲 1 〜 8 をオーバ するので固有 I Dの読み取りを終了する。

質問器 1 は、次に検出番号として読み取った I Dを順番に指定して隣 接 I D読取コマンドを送信する。

最初に質問器 1 は 1 を指定して隣接 I D読取コマンドを送信する。 これに対し、 1 の I Cタグ 2だけが応答し、同時にメモリに保存した 3 、 6 を送信する。

ここで質問器 1 は、 3 、 6 を 1 の隣接 I D として読み取り、次の 2 を 指定して隣接 I D読取コマンドを送信する。

これに対し、 2 の I Cタグ 2だけが応答し、同時にメモリに保存した 5 を送信する。

ここで質問器 1 は、 5 を 2の隣接 I D として読み取り、次の 3 を指定 して隣接 I D読取コマンドを送信する。

これに対し、 3 の I Cタグ 2だけが応答し、同時にメモリに保存した 1 を送信する。

ここで質問器 1 は、 1 を 3の隣接 I D として読み取り、次の 5 を指定 して隣接 I D読取コマンドを送信する。

これに対し、 5 の I Cタグ 2だけが応答し、同時にメモリに保存した 2 、 7 を送信する。

ここで質問器 1 は、 2 、 7 を 5 の隣接 I D として読み取り、次の 6 を 指定して隣接 I D読取コマンドを送信する。

これに対し、 6 の I Cタグ 2だけが応答し、同時にメモリに保存した 1 を送信する。

ここで質問器 1 は、 1 を 6 の隣接 I D として読み取り、次の 7 を指定 して隣接 I D読取コマンドを送信する。

これに対し、 7 の I Cタグ 2 だけが応答し、同時にメモリに保存した

5 を送信する。

ここで質問器 1 は、 5 を 7 の隣接 I D として読み取り、全ての読み取 りを終了する。

最後にコントローラ 3 が質問器 1 を介して収集した固有 I D ( 1 、 2、

3 、 5 、 6 、 7 ) と隣接 I D ( 3 、 6 )、( 5 )、 ( 1 )、 ( 2、 7 )、 ( 1 )、

( 5 ) の全ての組合せ( 1 _ 3 )、( 1 — 6 )、( 2一 5 )、 ( 3 - 1 )、( 5

— 2 )、( 5 — 7 )、( 6 — 1 )、( 7 — 5 ) を求め、同一の組合せを排除し て最終的な組合せを ( 1 — 3 )、( 1 — 6 )、 ( 2 - 5 )、 ( 5 - 7 ) とし、 組合せの一方が同 じものを繋ぎ合わせて I D情報のジンタノターン( 3

— 1 — 6 )、( 2 — 5 — 7 ) を生成する。

これより、 I Cタグ 2 ( 1 、 3 、 6 )、( 2 、 5 、 7 ) が別の交信エリ ァ B l 、 B 2 内に存在し、それぞれ( 3 、 1 、 6 )、 ( 2 , 5 , 7 ) の順 に配列されているこ とが分かる。

次に、本発明の第 3の実施例について説明する t

本実施例は、例えば将棋の駒と将棋盤の桥目、 あるいは碁石と碁盤の 目にそれぞれ I Cタグ 2 を付けて並べた場合、どの桥目や目に何の駒や 碁石が置かれている力、、あるいは目的の駒や碁石がどの桥目ゃ目に置か れているか検索できるよ うにしたものである。

本実施例では、図 1 1 に示すように、将棋盤や碁盤に相当する %. PoJ ¾5

1 の交信エリァ A内に例えば駒や碁石に対応する 3 ヽ 1 、 6 の I Dを持 つ I Cタグ 2 を桥目ゃ目に対応する 2 、 5 、 7 の I Cタグ 2 の上に重ね て質問器 1 と I Cタグ 2がデータ通信を行い、( 3 、 2 )、( 1 、 5 )、( 6

、 7 ) の I Cタグ 2 同士がそれぞれ桥目ゃ目に相当する別の交信エリア B 1 、 B 2、 B 3 内においてプローブ信号のやり取りを行う構成である。 交信エリア B 1 、 B 2 、 B 3 の区分けは、例えばプローブ信号の到達 距離を数 mm程度の至近距離に設定して行う。

図 1 2 に、本実施例の質問器 1 と I Cタグ 2 のシーケンスフローを示 す。

質問器 1 は、最初に最大読取範囲 1 〜 8 を指定して固有 I . D読取コマ ン ドを送信する。

これに対し、全ての I Cタグ 2 が応答する。

次に、質問器 1 は応答が複数あるので、読取範囲を縮小して読取範囲 1 〜 4 の固有 I D読取コマンドを送信する。

これに対し、 3 、 1 、 2の I Cタグ 2が応答する。

次に、質問器 1 は応答が複数あるので、読取範囲をさらに縮小して読 取範囲 1 〜 2 の固有 I D読取コマンドを送信する。

これに対し、 1 、 2 の I Cタグ 2 が応答する。

次に、質問器 1 は応答が複数あるので、読取範囲をさらに縮小して読 取範囲 1 〜 1 の固有 I D読取コマンドを送信する。

これに対し、 1 の I Cタグ 2だけが応答する。

ここで質問器 1 は応答が単独なので、 1 を検出番号として読み取り、 次に 1 を指定してプローブ信号発信コマンドを送信する。

これに対し、 1 の I Cタグ 2がプローブ信号を発信し、 5の I Cタグ 2 に 1 の I Dが隣接 I D としてとして書き込まれる。

次に、質問器 1 は読取範囲をシフトして読取範囲 2 〜 2 の固有 I D読 取コマン ドを送信する。

これに対し、 2の I Cタグ 2だけが応答する。

ここで質問器 1 は応答が単独なので、 2 を検出番号として読み取り、 次に 2 を指定してプローブ信号発信コマンドを送信する。

これに対し、 2の I Cタグ 2がプロ一ブ信号を発信し、 3の I Cタグ 2 に 2 の I Dが隣接 I D として書き込まれる。

次に、質問器 1 は読取範囲を拡大して読取範囲 3 〜 4 の固有 I D読取 コマン ドを送信する。

これに対し、 3 の I Cタグ 2だけが応答する。

ここで質問器 1 は応答が単独なので、 3 を検出番号として読み取り、 次に 3 を指定してプローブ信号発信コマンドを送信する。

これに対し、 3 の I Cタグ 2がプローブ信号を発信し 、 2 の I Cタグ

2 に 3の I Dが隣接 I D として書き込まれる。

次に、質問器 1 は読取範囲を拡大して読取範囲 5〜 8の固有 I D読取 マンドを送信する。

これに対し、 6、 5、 7の I Cタグ 2が応答する。

次に、質問器 1 は応答が複数あるので、読取範囲を縮小して読取範囲

5 〜 6の固有 I D読取コマンドを送信する。

これに対し、 6、 5 の I Cタグ 2が応答する。

次に、質問器 1 は応答が複数あるので、読取範囲をさらに縮小して読 取範囲 5〜 5の固有 I D読取コマンドを送ィ言する。

これに対し、 5 の I Cタグ 2 だけが応答する。

ここで質問器 1 は応答が単独なので、 5 を検出番号として読み取り、 次に 5 を指定してプロ一ブ信号発信コマンドを送 ί言する

これに対し、 5 の I Cタグ 2がプローブ信号を発信し 、 1 の I Cタグ

2 に 5 の I Dが隣接 I D として書き込まれる。

次に、質問器 1 は読取範囲をシフトして読取範囲 6 〜 6 の固有 I D読 取コマン ドを送信する。

これに対し、 6 の I Cタグ 2だけが応答する。

ここで質問器 1 は応答が単独なので、 6 を検出番号として読み取り、 次に 6 を指定してプロ一ブ信号発信コマンドを送信する

これに対し、 6 の I Cタグ 2がプローブ信号を発信し 、 7の I Cタグ

2 に 6 の I Dが隣接 I D として書き込まれる。

次に、質問器 1 は取範囲を拡大して読取範囲 7 8 の固有 I D読取 マンドを送信する o

これに対し、 7 の I Cタグ 2だけが応答す

ここで質問器 1 は応答が単独なので、 7 を検出番号として読み取り、 次に 7 を指定してプ Π ブ信号発信コマン Κを送信する。

これに対し、 7 の I Cタグ 2がプローブ信号を発信し、 6 の I Cタグ

2 に 7 の I Dが隣接 I D として書き込まれる 0

次に、質問器 1 は S冗取範囲を拡大するが最大読取範囲 1 8 をオーバ するので固有 I Dの δ冗み取りを終了する。

質問器 1 は、次に検出番号として読み取た I Dを順番に指定して隣 接 I D読取 :πマン Kを送信する。

最初に質問器 1 は 1 を指定して隣接 I D 5冗取コマンドを送信する。

れに対し、 1 の I Cタグ 2だけが応答し 、同時にメモリに保存した

5 を送信す

こで質問器 1 は 5 を 1 の隣接 I D として読み取り、次の 2 を指定 して隣接 I D読取コマンドを送信する。

れに対し、 2 の I Cタグ 2 だけが応答し 、同時にメモリに保存した

3 を送信す

ここで質問器 1 は 3 を 2 の隣接 I D として読み取り、次の 3 を指定 して隣接 I D読取 マンドを送 ί言する。

これに対し、 3 の I Cタグ 2だけが応答し 、同時にメモリに保存した

2 を送信す 。

ここで質問器 1 は 2 を 3 の隣接 I D として読み取り、次の 5 を指定 して隣接 I D読取 マンドを送信する。

--れに対し、 5 の I Cタグ 2だけが応答し 、同時にメモリに保存した

1 を送信す Ό。

ここで質問器 1 は、 1 を 5 の隣接 I D として読み取り、次の 6 を指定 して隣接 I D読取コマン Kを送信す o。

これに対し、 6 の I Cタグ 2だけが j¾、答し 、同時にメモリに保存した

7 を 信する。

ここで質問器 1 は 、 7 を 6 の隣接 I D として読み取り、次の 7 を指定 して隣接 I D読取コマン Kを送信す

これに対し、 7 の I Cタグ 2だけが、答し 、同時にメモリに保存した

6 を送信する。

ここで質問器 1 は 、 6 を 7 の隣接 I D として読み取り、全ての読み取 りを終了する。

最後にコン ト口ラ 3が質問器 1 を介して収集した固有 I D ( 1 、 2、

3 、 5、 6 、 7 ) と隣接 I D ( 5 、 3, 2 , 1 , 7, 6 、)の全ての組合 せ ( 1 — 5 )、( 2 — 3 )、( 3 — 2 )、( 5 — 1 )、( 6 — 7 )、( 7 — 6 ) を 求め、同一の組合せを排除して最終的な組合せを ( 1 一 5 )、( 2 _ 3 )、 ( 6 — 7 ) とする。この場合、組合せの一方が同じものがないのでこれ を I D情報のリンクパターンとする。

これより、 I Cタグ 2 ( 1 、 5 )、( 2 、 3 )、( 6 、 7 ) が別の交信ェ リア B l 、 B 2 、 B 3 内に存在し、駒や碁石に対応する 3 、 1 、 6 の I Cタ グ 2 が桥目ゃ目に対応する 2 、 5、 7 の I Cタグ 2 に密着して配置 されているこ とが分かる。

産業上の利用可能性

本発明の I Cタグのロケーション認識装置は、質問器と I Cタグの交 信エ リア Aより狭小の交信エリア B (く A ) 内において I Cタグ同士が 互いにプローブ信号による交信を行い、 プローブ信号の受信強度が所定 レベル以上のと きは発信元 I Cタグの情報 Yをメモリに保存し、質問器

に対して自分の情報 X とメモリに保存した発信元 I Cタグの情報 Yを応 答し、質問器を介して収集した情報 X と情報 Yに基づいて I Cタグの相 対位置関係を認識する。

従って、交信エリア A内の I Cタグをその相対位置関係によってダル —プ分けする ことができ、このグループと I Cタグの所在場所を任意に 対応させるこ とにより、 I Cタグの所在場所が特定できるようになる。

その結果、保管場所毎に質問器やアンテナを配置しなく ても 1 台の質 問器やアンテナで保管場所にある物品と物品の保管場所の両方を認識で きるよ うになる。

また、電波洩れによる誤読を防止するために保管場所の間のシール ド を入念に行う必要もなく なる。