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1. (WO2005068558) IGNIFUGE ET RESINE IGNIFUGE
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請求の範囲

[1] 榭脂に添加して難燃性を付与するための難燃剤であって、有機塩基性ィ匕合物を層 間に挿入したナノシートィ匕層状チタン酸力もなることを特徴とする難燃剤。

[2] ナノシート化層状チタン酸が、層状チタン酸塩を酸または温水で処理し、次、で有 機塩基性ィ匕合物を作用させ、層間を膨潤または剥離して得られるものであることを特 徴とする請求項 1に記載の難燃剤。

[3] ナノシート化層状チタン酸が、層状チタン酸塩を酸または温水で処理する工程と有 機塩基性ィ匕合物を作用させる工程とをワンポットで行い、層間を膨潤または剥離して 得られるものであることを特徴とする請求項 1に記載の難燃剤。

[4] 榭脂に添加して難燃性を付与するための難燃剤であって、有機塩基性ィ匕合物と、 ハロゲンを含まなヽホスファゼン化合物またはハロゲンを含まな、難燃性含窒素へテ 口環化合物とを層間に挿入した、またはハロゲンを含まなヽホスファゼン化合物また はハロゲンを含まなヽ難燃性含窒素へテロ環化合物を層間に挿入したナノシートィ匕 層状チタン酸からなることを特徴とする難燃剤。

[5] ナノシート化層状チタン酸が、層状チタン酸塩を酸または温水で処理し、次、で有 機塩基性ィ匕合物及びハロゲンを含まないホスファゼン化合物またはハロゲンを含ま な 、難燃性含窒素へテロ環化合物を作用させ、またはハロゲンを含まな、ホスファゼ ン化合物またはハロゲンを含まない難燃性含窒素へテロ環化合物のみを作用させ、 層間を膨潤または剥離して得られるものであることを特徴とする請求項 4に記載の難 燃剤。

[6] ナノシート化層状チタン酸が、層状チタン酸塩を酸または温水で処理する工程と、 有機塩基性ィ匕合物及び/またはハロゲンを含まないホスファゼン化合物またはハロゲ ンを含まない難燃性含窒素へテロ環化合物を作用させる工程とをワンポットで行い、 層間を膨潤または剥離して得られるものであることを特徴とする請求項 4に記載の難 燃剤。

[7] 層状チタン酸塩が、一般式 A M DTi 2 O 4 (式中 A及び Mは互いに異なる 1一

3価の金属、口は Tiの欠陥部位を示す。 Xは 0< χ< 1. 0を満たす正の実数であり、 y 及び zはそれぞれ 0く y+zく 1. 0を満たす 0または正の実数である。)で表されること を特徴とする請求項 2、 3、 5または 6に記載の難燃剤。

[8] 層状チタン酸塩が、 K 0. 5—0. 8 Li 0. 27 Ti 1. 73 O 3. 85— 4で表されることを特徴とする請求項

2、 3、 5または 6に記載の難燃剤。

[9] 請求項 1一 8のいずれか 1項に記載のナノシートィ匕層状チタン酸を、榭脂 100重量 部に対して 0. 5— 50重量部含有させたことを特徴とする難燃性榭脂組成物。

[10] ナノシートィ匕層状チタン酸の榭脂中におけるアスペクト比(Z)が 50— 100000の範 囲であることを特徴とする請求項 9に記載の難燃性榭脂組成物。

[11] ナノシートィ匕層状チタン酸に加えて、ハロゲンを含まな、ホスファゼンィ匕合物を榭脂

100重量部に対して 0. 01— 50重量部さらに含有させたことを特徴とする請求項 9ま たは 10に記載の難燃性榭脂組成物。

[12] ナノシートィ匕層状チタン酸に加えて、ハロゲンを含まない有機系または無機系の難 燃剤を榭脂 100重量部に対して 0. 01— 50重量部さらに含有させたことを特徴とす る請求項 9一 11のヽずれか 1項に記載の難燃性榭脂組成物。

[13] 榭脂が、熱硬化性榭脂であることを特徴とする請求項 9一 12のいずれか 1項に記 載の難燃性樹脂組成物。

[14] 榭脂が、熱可塑性榭脂であることを特徴とする請求項 9一 12のいずれか 1項に記 載の難燃性樹脂組成物。

[15] 榭脂が、生分解性榭脂であることを特徴とする請求項 9一 12のいずれか 1項に記 載の難燃性樹脂組成物。

[16] 榭脂が、エンジニアリングプラスチックスであることを特徴とする請求項 9一 12のい ずれか 1項に記載の難燃性榭脂組成物。

[17] 榭脂が、ゴム類であることを特徴とする請求項 9一 12のいずれか 1項に記載の難燃 性榭脂組成物。

[18] UL94難燃試験において V— 0または V— 1であることを特徴とする請求項 9一 17の

V、ずれか 1項に記載の難燃性榭脂組成物。

[19] 請求項 9一 18のいずれか 1項に記載の難燃性榭脂組成物を成形したことを特徴と する榭脂成形品。