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1. WO2005067261 - PROCEDE DE COMMUNICATION

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請求の範囲

[1] 送信ノードと、受信ノードとの間の通信方法であって、

送信ノードにおいて、

順序制御に関する第 1の基準に基づいた 1以上のフローを有する第 1のフロー群 と、再送制御に関する第 2の基準に基づいた 1以上のフローを有する第 2のフロー群 とを設け、前記第 1のフロー群に属する各々のフローに一意の第 1の識別子を割り当 て、前記第 2のフロー群に属する各々のフローに一意の第 2の識別子を割り当て、 入力されたパケットを、前記第 1の基準に基づいて前記第 1のフロー群に属する 1 以上のフローに分類し、かつ、前記第 2の基準に基づいて前記第 2のフロー群に属 する 1以上のフローに分類し、前記パケットに、前記第 1の識別子と、前記第 1の識別 子で特定される第 1のフロー内で一意の第 1のシーケンス番号と、前記第 2の識別子 と、前記第 2の識別子で特定されるフロー内で一意の第 2のシーケンス番号とを付与 して送信し、

受信ノードにおいて、

受信した全てのパケットを第 2の識別子に基づいて分類し、各第 2のフローに関し て、受信していない第 2のシーケンス番号のパケットをチェックし、送信ノード対してこ れらの再送を要求し、

送信ノードにおいて、

受信ノードからの要求された第 2のフローの第 2のシーケンス番号のパケットを再 送し、

受信ノードにおいて、

受信した全てのパケットを第 1の識別子に基づいて分類し、各第 1のフローに関し て、第 1のシーケンス番号に基づいてパケットを順番に並べ、順番になっているパケ ットから受信処理を行うことを特徴とする通信方法。

[2] 送信ノードと受信ノードは一つの通信経路で結ばれ、送信ノードの第 2のフロー群 は単一のフローで構成され、単一の通信経路を利用してパケットを送信することを特 徴とする請求項 1に記載の通信方法。

[3] 送信ノードは、パケットを送信する通信経路が複数ある場合、パケット送信のスケジ ユールに関する第 3の基準に基づレ、て、パケットを送信する通信経路を選択すること を特徴とする請求項 1に記載の通信方法。

[4] 送信ノードと受信ノードとは複数の通信経路で結ばれ、

送信ノードは、第 2の基準として、送信するパケットの通過する通信経路に対応して 一意のフローに分類し、第 3の基準として、再送時に初回送信時とは独立に通信経 路を選択することを特徴とする請求項 3に記載の通信方法。

[5] 送信ノードと受信ノードとは複数の通信経路で結ばれ、

送信ノードは、第 2の基準として、送信するパケットの通過する通信経路よりも少な い数のフローに分類し、第 3の基準として、再送時に初回送信時とは独立に通信経 路を選択することを特徴とする請求項 3に記載の通信方法。

[6] 送信ノードは他の通信ノードの送信するパケットを転送する送信側転送ノードであり

受信ノードは他の通信ノードの受信するパケットを転送する受信側転送ノードであ ることを特徴とする請求項 1に記載の通信方法。

[7] 送信ノードと受信ノードは一つの通信経路で結ばれ、

送信ノードの第 2のフロー群は、単一のフローで構成され、単一の通信経路を利用 してパケットを送信することを特徴とする請求項 6に記載の通信方法。

[8] 送信ノードと受信ノードとは複数の通信経路で結ばれ、

送信ノードは、第 2の基準として、送信するパケットの通過する通信経路に対応して 一意のフローに分類し、第 3の基準として、再送時に初回送信時とは独立に通信経 路を選択することを特徴とする請求項 6に記載の通信方法。

[9] 送信ノードと受信ノードとは複数の通信経路で結ばれ、

送信ノードは、第 2の基準として、送信するパケットの通過する通信経路よりも少な い数のフローに分類し、第 3の基準として、再送時に初回送信時とは独立に通信経 路を選択することを特徴とする請求項 6に記載の通信方法。

[10] 送信ノードの第 3の基準として、送信側ノードにおいて入力されるパケットごとに、選 択可能な各経路の経路状態情報と、前記経路状態情報が有効となる時刻又は送信 済みパケットの識別情報と、前記経路状態情報が有効となる時刻以降の送信履歴又 は送信済みパケットの識別情報で特定されるパケットの送信以降の送信履歴とに基 づいて、経路の選択または選択優先度を行うことを特徴とする請求項 3に記載の通 信方法。

[11] 前記経路状態情報は、経路の遅延を含むことを特徴とする請求項 10に記載の通 信方法。

[12] 前記経路状態情報は、経路の通信速度を含むことを特徴とする請求項 10に記載 の通信方法。

[13] 前記経路状態情報は、経路の負荷を含むことを特徴とする請求項 10に記載の通 信方法。

[14] 経路の選択又は選択優先度の更新に際し、各経路の経路状態情報が更新される と、更新以前に送信されたパケットに関する送信コスト計算結果に修正を加えることを 特徴とする請求項 10に記載の通信方法。

[15] 各経路の送信コスト計算結果の修正に際し、最新の経路状態情報が有効となる最 初の送信済パケット以前の履歴を破棄することを特徴とする請求項 14に記載の通信 方法。

[16] パケットを送信する経路として、受信側ノードでの受信完了時刻の推定値が最も早 い経路を選択することを特徴とする請求項 10に記載の通信方法。

[17] パケットを送信する経路として、受信側ノードで特定時刻までに受信完了できるデ ータ量の推定値が最大の経路を選択することを特徴とする請求項 10に記載の通信 方法。

[18] 各経路につき、推測される現在の経路状態に応じてデータの送信を中断することを 特徴とする請求項 10に記載の通信方法。

[19] 前記データ送信中断の基準が、推定受信完了時刻が特定の値以上であることを特 徴とする請求項 18に記載の通信方法。

[20] 経路選択又は送信中断の判断を、送信データの属性ごとに異なるポリシーにより行 うことを特徴とする請求項 10に記載の通信方法。

[21] パケットを送信する送信部とパケットを受信する受信部とから構成され、パケットの 再送制御と順序制御とを独立に行うノードであって、

前記送信部は、

順序制御に関する第 1の基準に基づいた第 1のフロー群の各フローに一意に割り 当てられた第 1の識別子と、前記第 1のフロー群に属する各々のフロー内で一意の第 1のシーケンス番号と、再送制御に関する第 2の基準に基づいた第 2のフロー群の各 フローに一意に割り当てられた第 2の識別子と、前記第 2のフロー群に属する各々の フロー内で一意の第 2のシーケンス番号とを、送信するパケットに付加して送信する 手段と、

パケットを受信したノードから再送を要求されたパケットを、前記第 2の識別子及び 第 2のシーケンス番号から特定し、そのパケットを再送する手段と

を有し、

前記受信部は、

受信した全てのパケットを前記第 2の識別子に基づいて分類し、各第 2のフローに 関して、受信していない第 2のシーケンス番号のパケットをチェックし、その第 2の識 別子と第 2のシーケンス番号とを、パケットに送信したノードに対して送信して再送を 要求する手段と、

受信した全てのパケットを前記第 1の識別子に基づいて分類し、各第 1のフローに 関して、前記第 1のシーケンス番号に基づいてパケットを順番に並べ、順番になって レ、るパケットから受信処理を行う手段と

を有することを特徴とするノード。

[22] ノード間は一つの通信経路で結ばれ、第 2のフロー群は単一のフローで構成され、 単一の通信経路を利用してパケットを送信することを特徴とする請求項 21に記載のノ ード。

[23] パケットを送信する通信経路が複数ある場合、パケット送信のスケジュールに関す る第 3の基準に基づレ、て、パケットを送信する通信経路を選択する手段を有すること を特徴とする請求項 21に記載のノード。

[24] ノード間は複数の通信経路で結ばれ、

第 2の基準として、送信するパケットの通過する通信経路に対応して一意のフロー に分類し、第 3の基準として、再送時に初回送信時とは独立に通信経路を選択する ことを特徴とする請求項 23に記載のノード。

[25] ノード間は複数の通信経路で結ばれ、

第 2の基準として、送信するパケットの通過する通信経路よりも少ない数のフローに 分類し、第 3の基準として、再送時に初回送信時とは独立に通信経路を選択すること を特徴とする請求項 23に記載のノード。

[26] ノードの送信部は他の通信ノードの送信するパケットを転送する送信側転送ノード であり、

ノードの受信部は他の通信ノードの受信するパケットを転送する受信側転送ノード であることを特徴とする請求項 21に記載のノード。

[27] ノード間は一つの通信経路で結ばれ、

第 2のフロー群は、単一のフローで構成され、単一の通信経路を利用してパケットを 送信することを特徴とする請求項 26に記載のノード。

[28] ノード間は複数の通信経路で結ばれ、

第 2の基準として、送信するパケットの通過する通信経路に対応して一意のフロー に分類し、第 3の基準として、再送時に初回送信時とは独立に通信経路を選択する ことを特徴とする請求項 26に記載のノード。

[29] ノード間は複数の通信経路で結ばれ、

第 2の基準として、送信するパケットの通過する通信経路よりも少ない数のフローに 分類し、第 3の基準として、再送時に初回送信時とは独立に通信経路を選択すること を特徴とする請求項 26に記載のノード。

[30] 前記通信経路を選択する手段は、第 3の基準として、ノードにおいて入力されるパ ケットごとに、選択可能な各経路の経路状態情報と、前記経路状態情報が有効となる 時刻又は送信済みパケットの識別情報と、前記経路状態情報が有効となる時刻以降 の送信履歴又は送信済みパケットの識別情報で特定されるパケットの送信以降の送 信履歴とに基づいて、経路の選択または選択優先度を行うことを特徴とする請求項 2 3に記載のノード。

[31] 前記経路状態情報は、経路の遅延を含むことを特徴とする請求項 30に記載のノー ド'。

[32] 前記経路状態情報は、経路の通信速度を含むことを特徴とする請求項 30に記載 のノード。

[33] 前記経路状態情報は、経路の負荷を含むことを特徴とする請求項 30に記載のノー ド'。

[34] 前記通信経路を選択する手段は、経路の選択又は選択優先度の更新に際し、各 経路の経路状態情報が更新されると、更新以前に送信されたパケットに関する送信 コスト計算結果に修正を加えることを特徴とする請求項 30に記載のノード。

[35] 前記通信経路を選択する手段は、各経路の送信コスト計算結果の修正に際し、最 新の経路状態情報が有効となる最初の送信済パケット以前の履歴を破棄することを 特徴とする請求項 34に記載のノード。

[36] 前記通信経路を選択する手段は、パケットを送信する経路として、受信側ノードで の受信完了時刻の推定値が最も早い経路を選択することを特徴とする請求項 30に 記載のノード。

[37] 前記通信経路を選択する手段は、パケットを送信する経路として、受信側ノードで 特定時刻までに受信完了できるデータ量の推定値が最大の経路を選択することを特 徴とする請求項 30に記載のノード。

[38] 前記通信経路を選択する手段は、各経路につき、推測される現在の経路状態に応 じてデータの送信を中断することを特徴とする請求項 30に記載のノード。

[39] 前記データ送信中断の基準が、推定受信完了時刻が特定の値以上であることを特 徴とする請求項 38に記載のノード。

[40] 前記通信経路を選択する手段は、経路選択又は送信中断の判断を、送信データ の属性ごとに異なるポリシーにより行うことを特徴とする請求項 30に記載のノード。

[41] パケットの再送制御と順序制御とを独立に行うノードの制御プログラムであって、 前記制御プログラムは前記ノードを、

順序制御に関する第 1の基準に基づいた第 1のフロー群の各フローに一意に割り 当てられた第 1の識別子と、前記第 1のフロー群に属する各々のフロー内で一意の第 1のシーケンス番号と、再送制御に関する第 2の基準に基づいた第 2のフロー群の各 フローに一意に割り当てられた第 2の識別子と、前記第 2のフロー群に属する各々の フロー内で一意の第 2のシーケンス番号とを、送信するパケットに付加して送信する 手段と、

パケットを受信したノードから再送を要求されたパケットを、前記第 2の識別子及び 第 2のシーケンス番号から特定し、そのパケットを再送する手段と、

受信した全てのパケットを前記第 2の識別子に基づいて分類し、各第 2のフローに 関して、受信していない第 2のシーケンス番号のパケットをチェックし、その第 2の識 別子と第 2のシーケンス番号とを、パケットに送信したノードに対して送信して再送を 要求する手段と、

受信した全てのパケットを前記第 1の識別子に基づいて分類し、各第 1のフローに 関して、前記第 1のシーケンス番号に基づいてパケットを順番に並べ、順番になって レ、るパケットから受信処理を行う手段と

して機能させることを特徴とするノードの制御プログラム。

[42] ノード間は一つの通信経路で結ばれ、第 2のフロー群は単一のフローで構成され、 単一の通信経路を利用してパケットを送信することを特徴とする請求項 41に記載のノ ードの制御プログラム。

[43] 前記制御プログラムは前記ノードを、パケットを送信する通信経路が複数ある場合、 パケット送信のスケジュールに関する第 3の基準に基づいて、パケットを送信する通 信経路を選択する手段として更に機能させることを特徴とする請求項 41に記載のノ ードの制御プログラム。

[44] ノード間は複数の通信経路で結ばれ、

第 2の基準として、送信するパケットの通過する通信経路に対応して一意のフロー に分類し、第 3の基準として、再送時に初回送信時とは独立に通信経路を選択する ことを特徴とする請求項 43に記載のノードの制御プログラム。

[45] ノード間は複数の通信経路で結ばれ、

第 2の基準として、送信するパケットの通過する通信経路よりも少ない数のフローに 分類し、第 3の基準として、再送時に初回送信時とは独立に通信経路を選択すること を特徴とする請求項 43に記載のノードの制御プログラム。

[46] ノードの送信側は他の通信ノードの送信するパケットを転送する送信側転送ノード であり、

ノードの受信側は他の通信ノードの受信するパケットを転送する受信側転送ノード であることを特徴とする請求項 41に記載のノードの制御プログラム。

[47] ノード間は一つの通信経路で結ばれ、

第 2のフロー群は、単一のフローで構成され、単一の通信経路を利用してパケットを 送信することを特徴とする請求項 46に記載のノードの制御プログラム。

[48] ノード間は複数の通信経路で結ばれ、

第 2の基準として、送信するパケットの通過する通信経路に対応して一意のフロー に分類し、第 3の基準として、再送時に初回送信時とは独立に通信経路を選択する ことを特徴とする請求項 46に記載のノードの制御プログラム。

[49] ノード間は複数の通信経路で結ばれ、

第 2の基準として、送信するパケットの通過する通信経路よりも少ない数のフローに 分類し、第 3の基準として、再送時に初回送信時とは独立に通信経路を選択すること を特徴とする請求項 46に記載のノードの制御プログラム。

[50] 制御プログラムは、前記通信経路を選択する手段を、ノードにおいて入力されるパ ケットごとに、選択可能な各経路の経路状態情報と、前記経路状態情報が有効となる 時刻又は送信済みパケットの識別情報と、前記経路状態情報が有効となる時刻以降 の送信履歴又は送信済みパケットの識別情報で特定されるパケットの送信以降の送 信履歴とに基づいて、経路の選択または選択優先度を行うように機能させることを特 徴とする請求項 43に記載のノードの制御プログラム。

[51] 前記経路状態情報は、経路の遅延を含むことを特徴とする請求項 50に記載のノー ドの制御プログラム。

[52] 前記経路状態情報は、経路の通信速度を含むことを特徴とする請求項 50に記載 のノードの制御プログラム。

[53] 前記経路状態情報は、経路の負荷を含むことを特徴とする請求項 50に記載のノー ドの制御プログラム。

[54] 制御プログラムは、前記通信経路を選択する手段を、経路の選択又は選択優先度 の更新に際し、各経路の経路状態情報が更新されると、更新以前に送信されたパケ ットに関する送信コスト計算結果に修正を加えるように機能させることを特徴とする請 求項 50に記載のノードの制御プログラム。

[55] 制御プログラムは、前記通信経路を選択する手段を、各経路の送信コスト計算結果 の修正に際し、最新の経路状態情報が有効となる最初の送信済パケット以前の履歴 を破棄するように機能させることを特徴とする請求項 54に記載のノードの制御プログ ラム。

[56] 制御プログラムは、前記通信経路を選択する手段を、パケットを送信する経路として 、受信側ノードでの受信完了時刻の推定値が最も早い経路を選択するように機能さ せることを特徴とする請求項 50に記載のノードの制御プログラム。

[57] の制御プログラムは、前記通信経路を選択する手段を、パケットを送信する経路とし て、受信側ノードで特定時刻までに受信完了できるデータ量の推定値が最大の経路 を選択するように機能させることを特徴とする請求項 50に記載のノードの制御プログ ラム。

[58] の制御プログラムは、前記通信経路を選択する手段を、各経路につき、推測される 現在の経路状態に応じてデータの送信を中断するように機能させることを特徴とする 請求項 50に記載のノードの制御プログラム。

[59] 前記データ送信中断の基準が、推定受信完了時刻が特定の値以上であることを特 徴とする請求項 58に記載のノードの制御プログラム。

[60] 制御プログラムは、前記通信経路を選択する手段を、経路選択又は送信中断の判 断を、送信データの属性ごとに異なるポリシーにより行うように機能させることを特徴と する請求項 50に記載のノードの制御プログラム。

[61] 通信方法であって、

送信パケットに、順序制御のための情報とは別に、送信フローを識別する識別子と

、前記送信フロー内におけるシーケンス番号とを付与し、受信側で前記識別子と前 記シーケンス番号とに基づいて、送信フローごとに再送制御を行うことを特徴とする 通信方法。

[62] 通信方法であって、

送信パケットに、順序制御のための情報とは別に、送信フローを識別する識別子と 、前記送信フロー内におけるシーケンス番号とを付与し、受信側で前記識別子と前 記シーケンス番号とに基づいて、送信フローごとにパケットの損失を検出することを特 徴とする通信方法。

[63] ノードであって、

順序制御に関する第 1の基準に基づいた第 1のフロー群の各フローに一意に割り 当てられた第 1の識別子と、前記第 1のフロー群に属する各々のフロー内で一意の第 1のシーケンス番号と、再送制御に関する第 2の基準に基づいた第 2のフロー群の各 フローに一意に割り当てられた第 2の識別子と、前記第 2のフロー群に属する各々の フロー内で一意の第 2のシーケンス番号とを、パケットに付加して送信する手段と、 前記第 2の識別子と前記第 2のシーケンス番号とに基づいて、送信フローごとに検 出された損失パケットを再送する手段と

を有することを特徴とするノード。

[64] ノードの制御プログラムであって、

前記制御プログラムは前記ノードを、

順序制御に関する第 1の基準に基づいた第 1のフロー群の各フローに一意に割り 当てられた第 1の識別子と、前記第 1のフロー群に属する各々のフロー内で一意の第 1のシーケンス番号と、再送制御に関する第 2の基準に基づいた第 2のフロー群の各 フローに一意に割り当てられた第 2の識別子と、前記第 2のフロー群に属する各々の フロー内で一意の第 2のシーケンス番号とを、パケットに付加して送信する手段と、 前記第 2の識別子と前記第 2のシーケンス番号とに基づいて、送信フローごとに検 出された損失パケットを再送する手段と

して機能させることを特徴とするノードの制御プログラム。