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1. (WO2005066352) PROCESSUS DE PRODUCTION DE SEL D'AMMONIUM D'UN ACIDE $G(A)-HYDROXY AVEC UN BIOCATALYSEUR
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請求の範囲

1. 式 [I] : RCH (OH) CN

(式中、 Rは水素原子、置換基を有していてもよい C1〜C6のアルキル基、置換基を有し ていてもよい C2〜C6のアルケニル基、置換基を有していてもよい Ci Ceのアルコキシ 基、置換基を有していてもよいァリ一ル基、置換基を有していてもよいァリールォキシ基 又は置換基を有していてもよい複素環基を表す。 ) で表されるひ—ヒドロキシニトリル化 合物 [I] を、生体触媒により、水性溶媒中で加水分解して、

式 [II] : RCH (OH) COO— NH4 +

(式中、 Rは式 [I] における Rと同一である。)

で表される α—ヒドロキシ酸アンモニゥム塩 [II] に変換する、 2段階以上の反応槽を用 いた 0!—ヒドロキシ酸ァンモニゥム塩の製造方法であって、

各反応槽における反応液を次段階の反応槽に順次移送すると共に該反応液が移送された 反応槽にーヒドロキシニトリル化合物 [I] を添加して、各段階の反応槽における— ヒドロキシ酸アンモニゥム塩 [II] の蓄積濃度を順次段階的に高めていくことを特徴とす る α—ヒドロキシ酸アンモニゥム塩の製造方法。

2. α—ヒドロキシ酸アンモニゥム塩 [II] の蓄積濃度の各段階間における上昇値を順次 減少させることを特徴とする 1記載の α—ヒドロキシ酸アンモニゥム塩の製造方法。

3. 最終段階の反応槽の反応液を濃度調整反応槽に移送し、該濃度調整反応槽にはーヒ ドロキシニトリル化合物 [I] を添加することなく、残存している α—ヒドロキシニトリ ル化合物 [I] をひ一ヒドロキシ酸アンモニゥム塩 [II] に変換することを特徴とする 1 又は 2記載のひ—ヒドロキシ酸アンモニゥム塩の製造方法。

4. 最終の反応槽で得られる α—ヒドロキシ酸アンモニゥム塩 [II] の水性溶媒中の蓄積 濃度が 25重量%以上であることを特徴とする 1〜3のいずれか記載の α—ヒドロキシ酸 アンモニゥム塩の製造方法。

5. 反応槽の段階数が 2〜 50段階であることを特徴とする 1〜 4のいずれか記載の α— ヒドロキシ酸アンモニゥム塩の製造方法。

6. 生体触媒を再利用することを特徴とする 1〜 5のいずれか記載の α—ヒドロキシ酸ァ ンモニゥム塩の製造方法。

7. 生体触媒として、固定化菌体又は固定化酵素を用いることを特徴とする 1〜6のいず れか記載のひ—ヒドロキシ酸アンモニゥム塩の製造方法。

8. 固定化菌体又は固定化酵素をカチオン性ポリマーとァニオン性ポリマーとを含む固定 化担体で調製することを特徴とする 7記載のひ一ヒドロキシ酸アンモニゥム塩の製造方法。

9. α—ヒドロキシ酸アンモニゥム塩 [II] が—ヒドロキシー 4—メチルチオブタン酸 アンモニゥム塩であることを特徴とする 1〜 8いずれか記載の α—ヒドロキシ酸アンモニ ゥム塩の製造方法。