Recherche dans les collections de brevets nationales et internationales
Certains contenus de cette application ne sont pas disponibles pour le moment.
Si cette situation persiste, veuillez nous contacter àObservations et contact
1. (WO2005063114) DISPOSITIF ET PROCEDE DE DETECTION DE LIGNE VISUELLE ET DISPOSITIF DE MESURE DE POINT DE VISION TRIDIMENSIONNEL
Note: Texte fondé sur des processus automatiques de reconnaissance optique de caractères. Seule la version PDF a une valeur juridique

請求の範囲

[1] 座標系に対する瞳孔の位置を測定するための第 1のカメラと、

前記座標系の既知の位置に配置され角膜反射点を形成するための光源を備え、瞳 孔の中心と角膜反射点間の距離 rと前記距離!:の前記座標系の座標軸に対する角度 φのデータを取得する第 2のカメラとを用いて前記各カメラ力の情報により下記のス テツプを実行する視線方向を演算する演算手段とを用いる被検者の視線検出方法 であって、

前記座標系の既知の一点 Gに被検者を注目させ、前記第 1のカメラにより前記被検 者の瞳孔の位置の座標点 Oに関するデータを取得するステップと、

前記被検者の状態において、前記第 2のカメラにより角膜反射点のデータと前記反 射点と瞳孔中心 Pまでの距離 rと前記座標軸と前記 rとの傾き φを取得するステップと

演算手段により前記第 2のカメラの基準位置と瞳孔の中心を結ぶ線と前記被検者の 視線との角度 Θを算出するステップと、

前記測定値および算出値に基づいて rに関連する/と Θの関係を示す式

Θ =f (r* )を算出するステップとを含む関係式決定段階とおよび

前記座標系の未知の一点 G'に被検者を注目させ、前記第 1のカメラにより前記被 検者の瞳孔の位置の座標点 O'に関するデータを取得するステップと、

前記第 2のカメラにより角膜反射点のデータと前記反射点と瞳孔中心 Pまでの距離!:' と前記座標軸と前記 r'との傾き φ 'を取得するステップと、

前記関係式を用いて 0,=f (r* ' )を算出し、前記傾き φ ' , Θ 'から未知の一点 G'を 得るステップとを含む視線決定段階と、

から構成した被検者の視線検出方法。

[2] 請求項 1記載の方法にぉ、て、 r*は rそれ自身力 rを OPに基づ、て補正した値で あり, r* 'は r'それ自身か r'を OP'に基づ、て補正した値である請求項 1記載の被検 者の視線検出方法。

[3] 前記第 1のカメラは座標系の水平軸方向に基線を一致して配置されたステレオカメ ラであり、前記第 2カメラの光源は第 2のカメラの光軸と実質的に一致する光軸を備え る請求項 1記載の被検者の視線検出方法。

[4] r*と Θの関係を示す式 Θ =f (r* )は、 0 =kXr* (ただし kは定数)で与えられる請 求項 1記載の被検者の視線検出方法。

[5] 前記瞳孔は被検者の何れか一方の瞳孔である請求項 1記載の被検者の視線検出 方法。

[6] 座標系に対する瞳孔の位置 Pを測定するための第 1のカメラと、

前記座標系の既知の位置に配置された光源および前記光源で照射された瞳孔の 中心と角膜反射点間の距離 rと!:の前記座標軸に対する角度 φのデータを取得する 第 2のカメラと、

前記座標系の既知の一点 Gに被検者を注目させ、前記第 1のカメラにより前記被検 者の瞳孔の位置の座標点 Pに関するデータを取得し、

前記被検者の状態において、前記第 2のカメラにより角膜反射点のデータと前記反 射点と瞳孔中心 Pまでの距離 rと前記座標軸と前記!:との傾き φを取得し、

前記第 2のカメラの基準位置と瞳孔の中心を結ぶ線と前記被検者の視線との角度 0 を算出し、 rに関連する r*と Θの関係を示す式 Θ =f (r* )を算出し、

前記座標系の未知の一点 G'に被検者を注目させ、前記第 1のカメラにより前記被検 者の瞳孔の位置の座標点 O'に関するデータを取得し、

前記第 2のカメラにより角膜反射点のデータと前記反射点と瞳孔中心 Pまでの距離!:' と前記座標軸と前記 r'との傾き φ 'を取得し、

前記関係式を用いて r'に関連する r* 'から 0 ' =f (r* ' )を算出し、さらに

' , Θ 'から未知の一点 G'を得るステップを実行する演算手段と、

から構成した被検者の視線検出装置。

[7] 第 1のカメラと、第 2のカメラと、前記第 1のカメラの近傍に配置された第 1の光源と、 前記第 2のカメラの近傍に配置された第 2の光源と、前記第 1の光源及び前記第 2の 光源の点灯'消灯を制御すると共に点灯'消灯に同期した画像信号を得る制御手段 と、得られた画像信号力瞳孔及び角膜反射を抽出する演算手段とからなる三次元 視点計測装置。

[8] 第 1のカメラと、第 2のカメラと、前記第 1のカメラの近傍に配置された第 1の光源と、 前記第 2のカメラの近傍に配置された第 2の光源と、前記第 1の光源及び前記第 2の 光源の点灯'消灯を制御すると共に点灯'消灯に同期した画像信号を得る制御手段 と、得られた画像信号から瞳孔及び角膜反射を抽出し、これらの位置から視線べタト ルを算出する演算手段とからなる三次元視点計測装置。

[9] 第 1のカメラと、第 2のカメラと、前記第 1のカメラの近傍に配置された第 1の光源と、 前記第 2のカメラの近傍に配置された第 2の光源と、前記第 1の光源及び前記第 2の 光源の点灯'消灯を制御すると共に点灯'消灯に同期した画像信号を得る制御手段 と、得られた画像信号から瞳孔及び角膜反射を抽出し、これらの位置カゝら瞳孔の三 次元位置を算出する演算手段とからなる三次元視点計測装置。

[10] 前記第 1の光源と前記第 2の光源の発光波長はほぼ同一である請求項 7乃至 9記 載の三次元視点計測装置。