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1. WO2004006033 - SYSTEME D'ELABORATION D'UN PLANNING DE PRODUCTION, ET PROCEDE ET PROGRAMME ASSOCIES

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[ JA ]

請求の範囲

1 . 生産工程モデル及び生産規則を用いて、事象ベースシミュレ一夕が工場 内の製品の動きをシミュレートすることにより生産計画の立案を行う生産計画作 成システムにおいて、

一定時間ごとの生産工程の状況を計算する時間間隔べ一スシミュレ一夕と、 該時間間隔ベースシミュレータを用いて前記生産規則を自動的に導出する規則 生成器と、

を備えることから成る生産計画作成システム。 .

2 . 前記生産規則は、人工知能技術を用いて逐次的最適化手法に基づく機械 学習手法により生成する請求の範囲第 1項に記載の生産計画作成システム。

3 . 前記規則生成器は、ニューラルネットワークを用いて構成される請求の 範囲第 1項に記載の生産計画作成システム。

4 . 生産工程モデル及び生産規則を用いて、事象べ一スシミュレ一夕が工場 内の製品の動きをシミュレートすることにより生産計画の立案を行う生産計画作 成方法において、

一定時間ごとの生産工程の状況を計算する時間間隔ベースシミュレ一夕と、該 時間間隔ベースシミュレータを用いて前記生産規則を自動的に導出する規則生成 器とを備え、 '

該時間間隔べ一スシミュレ一夕が生産計画を幾度も繰り返し立案することによ り、該規則生成器に、逐次的最適化手法に基づく機械学習を応用することで、前 記生産規則を自動生成し、生成された生産規則を該事象ベースシミュレ一夕が使 用することで生産計画を立案する、

ことから成る生産計画作成方法。

5 . 生産工程モデル及び生産規則を用いて、事象べ一スシミュレ一夕が工場 内の製品の動きをシミュレートすることにより生産計画の立案を行う生産計画作 成プログラムにおいて、

一定時間ごとの生産工程の状況を計算する時間間隔ベースシミュレータと、該 時間間隔ベースシミュレータを用いて前記生産規則を自動的に導出する規則生成 器とを備え、

該時間間隔べ一スシミュレ一夕が生産計画を幾度も繰り返し立案することによ り、該規則生成器に、逐次的最適化手法に基づく機械学習を応用することで、前 記生産規則を自動生成し、生成された生産規則を該事象べ一スシミュレ一夕が使 用することで生産計画を立案する、

各手順を実行する生産計画作成プログラム。

6 . 製造工程の中間在庫量を繰り返し計算するシミュレ一夕と、

前記シミュレ一夕の計算結果が許容範囲以下になるように前記シミュレ一夕の 計算に使用するパラメ一夕の値を決定し、該パラメ一夕の値に基づき前記製造ェ 程の生産制御を行う制御システムと

を備えたことを特徴とする生産システム。

7 . 請求の範囲第 6項に記載の生産システムにおいて、前記シミュレ一夕は 一定時間ごとの生産工程の状況を計算する時間間隔べ一スシミュレ一夕および該 時間間隔ベースシミュレータを用いて前記生産規則を自動的に導出する規則生成 器を有し、前記シミュレ一夕は該生成器により生成された生産規則を使用して製 造工程の中間在庫を繰り返し計箅することを特徴とする生産システム。

8 . 請求の範囲第 6項に記載の生産システムにおいて、前記制御システムは、 製造工程内の実際の中間在庫量を計測する計測装置を有し、該計測装置により一 定の周期内で計測された製造工程内の実際の中間在庫量が前記シミュレ一夕の計 算結果と等しくなると、前記制御システムは、製造工程の生産を停止させ、次の 周期で生産を再開することを特徴とする生産システム。

9 . 請求の範囲第 8項に記載の生産システムにおいて、前記一定の周期は可 変設定可能であることを特徴とする生産システ。

1 0 . シミュレ一夕により製造工程の中間在庫量を繰り返し計算し、 前記シミュレ一夕の計算結果が許容範囲以下になるように前記シミュレー夕の 計算に俾用するパラメータの値を該シミュレ一夕において決定し、

前記パラメ一夕の値に基づき、制御システムにより前記製造工程の生産制御を 行う

ことを特徴とする生産方法。

1 1 . 請求の範囲第 1 0項に記載の生産方法において、前記シミュレ一夕は 一定時間ごとの生産工程の状況を計算する時間間隔べ一スシミュレ一夕および該 時間間隔ベースシミュレータを用いて前記生産規則を自動的に導出する規則生成 器を有し、前記シミュレ一夕は該生成器により生成された生産規則を使用して製 造工程の中間在庫量を繰り返し計算することを特徴とする生産方法。

1 2 . 請求の範囲第 1 0項に記載の生産方法において、前記制御システムは、 製造工程内の実際の中間在庫量を計測する計測装置を有し、該計測装置により一 定の周期内で計測された製造工程内の実際の中間在庫量が前記シミュレータの計 算結果と等しくなると、前記制御システムは、製造工程の生産を停止させ、次の 周期で生産を再開することを特徴とる生産方法。

1 3 . 請求の範囲第 1 2項に記載の生産方法において、前記一定の周期は可 変設定可能であることを特徴とする生産方法。

1 4 . 生産システムにより実行するプログラムであって、

製造工程の中間在庫量を繰り返し計算するステップと、

該ステップの計算の結果が許容範囲以下になるように前記計算に使用するパラ メ一夕の値を決定するステップと、

前記パラメ一夕の値に基づき、前記製造工程の生産制御を行うステップと を備えたことを特徴とプログラム。

1 5 . 請求の範囲第 1 4項に記載のプログラムにおいて、前記生産システム は、一定時間ごとの生産工程の状況を計算する時間間隔べ一スシミュレ一夕およ び該時間間隔べ一スシミュレ一夕を用いて前記生産規則を自動的に導出する規則 生成器を有し、前記シミュレータ該生成器により生成された生産規則を使用して 製造工程の中間在庫量を繰り返し計算するステップを前記シミュレ一夕により実 行することを特徴とするプログラム。

1 6 . 請求の範囲第 1 4項に記載のに記載のプログラムにおいて、前記生産 システムは、製造工程内の実際の中間在庫量を計測する計測装置を有し、該計測 装置により一定の周期内で計測された製造工程内の実際の中間在庫量が前記シミ ユレ一夕の計算結果と等しくなると、製造工程の生産を停止させ、次の周期で生 産を再開するステップをさらに有することを特徴とするプログラム。

1 7 . 請求の範囲第 1 6項に記載のに記載のプログラムにおいて、前記一定 の周期は可変設定可能であることを特徴とするプログラム。

1 8 . 請求の範囲第 1 4項から第 1 7項までのいずれかに記載のプログラム を記録したことを特徴とする記録媒体。