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1. WO2001077345 - PLASMIDE UTILISABLE POUR LA RECOMBINAISON DE CHROMOSOMES D'$I(ESCHERICHIA COLI)

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[ JA ]

請求の範囲

1. Escherichia coli K-12株中で、 10〜30°Cでは自立複製可能であるが、 33°C 以上では該菌体内で自立複製できないか若しくは該菌株の細胞分裂の際に不均一 に分配され、該条件下で該菌体内にプラスミドとして安定に保持されない温度感受 性プラスミドであり、かつ Escherichia coli K-12株以外の Escherichia属に属する 微生物中では、いかなる温度下でも該菌体内で自立複製できないか若しくは該菌株 の細胞分裂の際に不均一に分配され、該条件下で該菌体内にプラスミドとして安定 に保持されないプラスミド。

2. Escherichia coli K-12株以外の Escherichia属に属する微生物が、 Escherichia coli W株または Escherichia coli B株である、請求項 1記載のプラス F o

3. プラスミドが、 Escherichia coliの染色体と相同組換え可能な D N A断 片を含有するプラスミドである、請求項 1または 2記載のプラスミド。

4. プラスミドが、 Escherichia coli DH5 a/pMTS11910(FERM BP- 6904)また は Escherichia coli DH5ひ/ pMTS11914(FERM BP-6905)の保有するプラスミドである、 請求項 1 ~ 3いずれか 1項に記載のプラスミド。

5. 請求項 1〜3いずれか 1項に記載のプラスミドに任意の遺伝子を組み込 むことにより得られる、遺伝子組み込み用プラスミド。

6. 請求項 1〜 5いずれか 1項に記載のプラスミを Escherichia coli K-12株 以外の Escherichia属に属する微生物に導入することを特徴とする、遺伝子組み込 み力 ¾。

7. Escherichia coli K-12株以外の Escherichia属に属する微生物が、 Escherichia coli W株または Escherichia coli B株である、請求項 6記載の遺伝子 組み込み方法。

8. 遺伝子組み込みが、ブラスミドが染色体へ組み込まれることによる遺伝 子組み込みである、請求項 6または 7記載の遺伝子組み込み方法。

9. 遺伝子組み込みが、プラスミド上の D N A断片が相同組換えにより染色 体上の D N A断片と置換されることによる遺伝子組み込みである、請求項 6〜 8い

ずれか 1項に記載の遺伝子組み込み方法。

10. 請求項 6〜 9いずれか 1項に記載の方法により取得される形質転換体。

11. 形質転換体が、 Escherichia coli DH5 a/pMTS11910(FERM BP-6904), Escherichia coli DH5ひ/ pMTS11914(FERM BP- 6905 )、 Escherichia coli WLA-131(FERM BP- 6902 )および Escherichia coli WL-1133(FERM BP-6903)からなる群より選ばれる 形質転換体である、請求項 1 0記載の形質転換体。

12. 請求項 1 0または 1 1記載の形質転換体を培地に培養し、培養物中に有 用物質を生成蓄積させ、該培養物から有用物質を採取することを特徴とする、有用 物質製造方法。

13. 有用物質が、アミノ酸、有機酸、核酸、核酸関連物質、糖、脂質、ビ夕 ミン、色素、およびこれらの誘導体からなる群から選ばれる有用物質である、請求 項 1 2記載の有用物質製造方法。

14. 有用物質が、タンパク質である請求項 1 2記載の有用物質製造方法。