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1. WO2001073218 - SYSTEME DE CHANGEMENT DE FONCTION POUR MACHINE ET STATION DE BASE

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[ JA ]

請 求の 範囲

1 . 作業現場に配置され、作業動作の制御に要する制御プログラムおよび Zまた はデータを記憶する書換え可能な記憶部と、この記憶部から少なくとも前記制御 プログラムを呼び出して前記作業動作を実行する制御部と、第 1通信装置とを備 える作業機械と、

第 2通信装置と、作業機械の号機を同定しかつ前記制御部との間で情報の送受 を行うセン夕サーバと、このセン夕サーバに管理されかつ作業機械の機種ごとの 基本の制御プログラムおよびデータ、作業機械の動作のための制御プログラムお よびデ一夕を記憶するデータベースとを備える基地局とからなり、

前記作業機械の前記制御部と前記基地局の前記セン夕サーバとの間で、前記第

1と第 2の通信装置と通信回線を用いて情報の送受を行い、

前記作業機械の一部が変更されるとき、変更内容が前記制御部に与えられると 共に前記制御部によって前記基地局の前記セン夕サーバに送信され、

前記セン夕サーバは、前記変更内容を受信すると、当該変更内容に対応する制 御プログラムおよび Zまたはデータを前記作業機械の前記制御部に送信し、 前記制御部は、前記制御プログラムおよび Zまたはデータを受信すると、前記 記憶部の記憶内容を受信内容で書き換える、

ことを特徴とする作業機械の機能変更システム。

2 . 前記基地局の前記データベースには機種ごとに標準である基本的な制御プロ グラムとデータが記憶されることを特徴とする請求項 1記載の作業機械の機能変 更システム。

3 . 前記作業機械は各現場に多数の台数が配備され、前記基地局の前記データ ベースには前記作業機械のすべての号機について号機ごとに標準である制御プロ グラムとデータが記憶されることを特徴とする請求項 1または 2記載の作業機械 の機能変更システム。

4 . 前記作業機械の一部の変更について標準でないアタッチメン卜が付設された ときには、前記作業機械側から前記セン夕サーバ側に前記アタッチメントの寸法 データが送信され、

前記セン夕サーバは、演算部を備え、前記寸法データを受信すると、前記演算 部で当該寸法デ一夕を用いてパラメータデータを作成し、このパラメ一夕データ を前記作業機械の前記制御部に送信し、

前記制御部は、前記パラメ一夕データを受信すると、前記記憶部の記憶内容を 受信内容で書き換えることを特徴とする請求項 1記載の作業機械の機能変更シス テム。

5 . 前記作業機械の一部の変更は、前記記憶部に記憶される制御プログラムの変 更であり、前記作業機械の電源がオフのときに行われることを特徴とする請求項 1記載の作業機械の機能変更システム。

6 . 前記作業機械の前記制御部に変更内容を与えるときテンキーが用いられるこ とを特徴とする請求項 1〜 5のいずれか 1項に記載の作業機械の機能変更システ ム。

7 . 作業現場に配置され、作業動作の制御に要する制御プログラムおよび/また はデ一夕を記憶する書換え可能な記憶部と、この記憶部から少なくとも前記制御 プログラムを呼び出して前記作業動作を実行する制御部と、第 1通信装置とを備 える作業機械と、

第 2通信装置と、作業機械の号機を同定しかつ前記制御部との間で情報の送受 を行うセンタサーバと、このセン夕サーバに管理されかつ作業機械の機種ごとの 基本の制御プログラムおよびデータ、作業機械の動作のための制御プログラムお よびデー夕を記憶するデータベースとを備える基地局とからなり、

前記作業機械の前記制御部と前記基地局の前記セン夕サーバは、それぞれ、互 いに、前記の第 1と第 2の通信装置と通信回線を経由して双方向通信に基づき情 報の送受を行えるように構成され、

前記センタサーバは、前記作業機械の前記記憶部に記憶される制御プログラム および Zまたはデータを変更する必要があるとき、変更すべき制御プログラムお よび Zまたはデー夕を前記作業機械の前記制御部に送信し、

前記制御部は、前記制御プログラムおよび Zまたはデータを受信すると、前記 記憶部の記憶内容を受信内容で書き換える、

ことを特徴とする作業機械の機能変更システム。

8 . 作業現場に配置され、作業動作の制御に要する制御プログラムおよび Zまた はデータを記憶する書換え可能な記憶部と、この記憶部から少なくとも前記制御 プログラムを呼び出して前記作業動作を実行する制御部と、第 1通信装置とを備 える作業機械と、

第 2通信装置と、作業機械の号機を同定しかつ前記制御部との間で情報の送受 を行うセン夕サーバと、このセン夕サーバに管理されかつ作業機械の機種ごとの 基本の制御プログラムおよびデ一夕、作業機械の動作のための制御プログラムお よびデー夕を記憶するデータベースとを備える基地局とからなり、

前記基地局の前記セン夕サーバから前記作業機械の前記制御部に対して前記の 第 1と第 2の通信装置と通信回線を経由して情報を送るように構成され、 前記センタサーバは、前記作業機械の前記記憶部に記憶される制御プログラム および Zまたはデータを変更する必要があるとき、変更すべき制御プログラムお よび Zまたはデータを前記作業機械の前記制御部に送信し、

前記制御部は、前記制御プログラムおよび Zまたはデ一夕を受信すると、前記 記憶部の記憶内容を受信内容で書き換える、

ことを特徴とする作業機械の機能変更システム。

9 . 前記記憶内容の書換えは確認信号を受けることを条件に行われることを特徴 とする請求項 7または 8記載の作業機械の機能変更システム。

1 0 . 各作業現場に配置される多数の作業機械の作業能力を個別にまたは一括し て管理するための基地局であり、

前記多数の作業機械の各々が備える通信装置との間で通信を行う通信装置と、 前記多数の作業機械の各々の号機を同定し、かつ前記通信装置を介して前記作 業機械の制御部との間で情報の送受を行うセンタサーバと、

前記セン夕サーバに管理されかつ前記作業機械の機種ごとの基本の制御プログ ラムおよびデータ、前記作業機械の動作のための制御プログラムおよびデータを 記憶するデータベースとを備える、

ことを特徴とする基地局。

1 1 . 前記データベースには機種ごとに標準である基本的な制御プログラムと デー夕が記憶されることを特徴とする請求項 1 0記載の基地局。

1 2 . 前記データベースには前記多数の作業機械のすべての号機について号機ご とに標準である制御プログラムとデータが記憶されることを特徴とする請求項 1 0記載の基地局。

1 3 . 前記セン夕サーバは、前記作業機械からの一部変更に係る信号の送信を受 けて、変更部分に適合したパラメ一夕データを作成し、このパラメ一夕データを 前記作業機械の前記制御部に送信することを特徴とする請求項 1 0記載の基地局 c

1 4 . 前記作業機械の作業能力に関する制御のバージョンアップまたはパラメ一 夕変更のため、前記セン夕サーバから単方向モードで前記作業機械の前記制御部 に必要な制御プログラムとデータを送信することを特徴とする請求項 1 0記載の 基地局。

1 5 . 前記セン夕サーバからの前記作業機械の一部変更に係る制御プログラム · データの送信は、前記作業機械の電源がオフのときに行われることを特徴とする 請求項 1 4記載の基地局。

1 6 . 前記セン夕サーバは、号機ごとに制御プログラムの設定状態を管理する データベースを有することを特徴とする請求項 1 4記載の基地局。