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1. WO2001072901 - COMPOSITION DE POLYCARBONATE AROMATIQUE, FABRICATION DE CETTE COMPOSITION ET ARTICLE MOULE A PARTIR DE LADITE COMPOSITION

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[ JA ]

請求の範囲

(A) 下記式 (1)


ここで、 R R2、 R3および R4は互いに独立に水素原子、炭素数 1〜10の アルキル基、炭素数 6〜10のァリール基または炭素数?〜 10のァラルキル 基でありそして Wは炭素数 1〜6のアルキレン基、炭素数 2〜10のアルキリ デン基、炭素数 6〜10のシクロアルキレン基、炭素数 6〜10のシクロアル キリデン基、炭素数 8〜15のアルキレンーァリーレン—アルキレン基、酸素 原子、硫黄原子、スルホキシド基またはスルホン基である、

で表される繰返し単位から主としてなる芳香族ポリカーボネートおよび

(B) リン酸ホスホニゥム塩、ホスホン酸ホスホニゥム塩、縮合リン酸ホスホニ ゥム塩、亜リン酸ホスホニゥム塩、亜ホスホン酸ホスホニゥム塩および硼酸ホス ホニゥム塩よりなる群から選ばれる少なくとも 1種のホスホニゥム塩を含有して なり、そして

粘度平均分子量が 10, 000〜: L 00, 000の範囲にありかつ溶融粘度安 定性が 0. 5%以下である、芳香族ポリカーボネート組成物。

2. リン酸ホスホニゥム塩が性リン酸ホスホニゥム塩であり、ホスホン酸ホス ホニゥム塩が性ホスホン酸ホスホニゥム塩であり、縮合リン酸ホスホニゥム塩 力縮合酸性リン酸ホスホニゥム塩であり、亜リン酸ホスホニゥム塩が酸性亜リン 酸ホスホニゥム塩であり、亜ホスホン酸ホスホニゥム塩が性亜ホスホン酸ホス ホニゥム塩でありそして硼酸ホスホニゥム塩が性硼酸ホスホニゥム塩である請 求項 1に記載の芳香族ポリカーボネート組成物。

3. 芳香族ポリカーボネート(A) 100重量部に対しホスホニゥム塩(B) を リン原子として 01X 10— 4〜 30X 10 4重量部含有する請求項 1に記載

Do

の芳香族ポリカーボネート組成物。

4. 芳香族ポリカーボネート(A) が粘度平均^量が 10, 000〜100, 000の範囲にあり、溶融粘度安定性が 0. 5%以下でありそして末端水酸基濃 度が全末端基に対し 50モル%以下である請求項 1に記載の芳香族ポリ力一ポネ 一ト組成物。

5. 芳香族ポリカーボネート(A) が相当する芳香族ジヒドロキシ化合物と炭酸 ジエステルを出発物質として溶融重縮合せしめて得られたものである請求項 4に 記載の芳香族ポリカーボネート組成物。

6. (C) 炭素ラジカル捕捉剤を芳香族ポリカーボネート 100重量部当り 0. 5X 10— 4〜50 OX 10— 4重量部でさらに含有する請求項 1に記載の芳香族 ポリカーボネート組成物。

7. 炭素ラジカル捕捉剤 (C) がアクリル酸のァリールエステルまたはラクトン である請求項 6に記載の芳香族ポリカーボネート組成物。

8. (D) リン酸、亜リン酸、次亜リン酸、縮合リン酸および縮合亜リン酸より なる群から選ばれる少なくとも 1種を、芳香族ポリ力一ボネート 100重量部当 り 1 X 10—4〜 100 X 10— 4重量部でさらに含有する請求項 1に記載の芳香 族ポリカーボネート組成物。

9. (E) 多価アルコールと高級脂肪酸とのエステルを芳香族ポリカーボネート 100重量部当り 1 X 10_3〜3X 10—1重量部でさらに含有する請求項 1に 記載の芳香族ポリカーポネート組成物。

10. 上記エステルが HLB値 3〜 7の部分エステルである請求項 9に記載の芳 香族ポリカーボネート組成物。

11. (F) ブルーイング剤を芳香族ポリカーボネート 100重量部当り 0. 0 0 1 X 1 0一4〜 1 0 0 X 1 0 _4重量部でさらに含有する請求項 1に記載の芳香 族ポリカーボネート組成物。

12. ブルーイング剤 (F) がアントラキノン化合物である請求項 10に記載の 芳香族ポリカーボネート組成物。

13. ホスホニゥム塩 (B) がリン酸ホスホニゥム塩および Zまたは亜リン酸ホ スホニゥム塩でありそして芳香族ポリカーボネート(A) 100重量部当りリン 原子として 0. 01 X 10— 4〜30 X 10—4重量部含有しそして多価アルコール と高級脂肪酸とのエステル(E) を芳香族ポリカーボネート 100重量部当り 1 X 10— 3〜3X 10-1重量部でさらに含有し、そして場合により炭素ラジカル捕 捉剤(C) をさらに含有する、請求項 1に記載の芳香族ポリカーボネート組成物。

14. ホスホニゥム塩 (B) がリン酸ホスホニゥム塩および Zまたは亜リン酸ホ スホニゥム塩でありそして芳香族ポリカーボネート(A) 100重量部当りリン 原子として 0. 01 X 10— 4〜30 X 10— 4重量部含有し、そして多価アルコ一 ルと高級脂肪酸とのエステル(E) とブル一^ Γング剤 (F) を芳香族ポリカーボ ネート 100重量部当りそれぞれ 1 X 10-3〜3 X 10— 1重量部および 0· 00 1 X 10一4〜 10 O X 10— 4重量部でさらに含有し、そして場合により炭素ラジ カル捕捉剤 (C) をさらに含有する、請求項 1に記載の芳香族ポリカーボネート 組成物。

15. 芳香族ポリカーボネート(A) 100重量部に対し固体フイラ一を 1〜1 50重量部さらに含有する請求項 1に記載の芳香族ポリカーボネート組成物。

16. 芳香族ポリカーボネート(A) と異なる熱可塑性樹脂を、芳香族ポリ力— ボネート( A) 100重量部当り 10〜: L 50重量部さらに含有する請求項 1に 記載の芳香族ポリカーボネート組成物。

17. (1) 下記式(2)


ここで、 R R2、 R3、 R4およ I Vの定義は上記式(1) に同じである、 で表される芳香族ジヒドロキシ化合物から主としてなるジヒドロキシ化合物と力 ーボネート結合形成性前駆体とをエステル交換触媒の存在下に溶融重縮合せしめ、 次いで

(2) 得られた芳香族ポリカーボネートに溶融状態において、(a) リン酸ホス ホニゥム塩、ホスホン酸ホスホニゥム塩、縮合リン酸ホスホニゥム塩、亜リン酸 ホスホニゥム塩、亜ホスホン酸ホスホニゥム塩および硼酸ホスホニゥム塩よりな る群から選ばれる少なくとも 1種のホスホニゥム塩、または(b) 上記ホスホニ ゥム塩と、スルホン酸ホスホニゥム塩、スルホン酸アンモニゥム塩、スルホン酸 低級アルキルエステルおよびスルホン酸よりなる群から選ばれる少なくとも 1種 のスルホン酸類との組合せ、を添加することを特徴とする、芳香族ポリカーポネ 一ト組成物の製造法。

18. エステル交換触媒として、ジヒドロキシ化合物 1モルに対し、

(i) 塩基性含窒素化合物および塩基性含リン化合物よりなる群から選ばれる少 なくとも 1種の塩基性化合物 5 X 10— 5〜1 X 10—3化学当量および

(ϋ)アルカリ金属化合物 5 X 10— 8〜1 X 10—6化学当量用いる請求項 17に 記載の方法。

19. アルカリ金属化合物力レビジゥム化合物およびセシウム化合物よりなる群 から選ばれる少なくとも 1種である請求項 18に記載の方法。

20. 上記ホスホニゥム塩と、スルホン酸ホスホニゥム塩、スルホン酸アンモニ ゥム塩、スルホン酸低級アルキルエステルおよびスルホン酸よりなる群から選ば れる少なくとも 1種のスルホン酸類との組合せ(b) を、スルホン酸類を添加し たのちホスホニゥム塩を添加して使用する請求項 17に記載の方法。

21. 上記工程(1) を溶融重縮合装置内で実施しそして上記工程(2) を溶融 押出機内で実施する請求項 17に記載の方法。

22.ホスホニゥム塩(a)またはホスホニゥム塩とスルホン酸類との組合せ(b) を芳香族ポリカーボネートのマスターバッチとして添加する請求項 20に記載の 方法。

23. ホスホニゥム塩とスルホン酸類との組合せ(b) のうち、ホスホニゥム塩 のみを芳香族ポリカーボネートのマスターバッチとして添加する請求項 20に記 載の方法。

24. (1) 下記式 (1)

(l)


ここで、 R1, R2、 R3および R4は互いに独立に水素原子、炭素数 1〜10の アルキル基、炭素数 6〜10のァリール基または炭素数 7〜10のァラルキル 基でありそして Wは炭素数 1〜 6のアルキレン基、炭素数 2〜10のアルキリ デン基、炭素数 6〜10のシクロアルキレン基、炭素数 6〜10のシクロアル キリデン基、炭素数 8〜15のアルキレン一ァリ一レン一アルキレン基、酸素 原子、硫黄原子、スルホキシド基またはスルホン基である、

で表される繰返し単位から主としてなる芳香族ポリカーボネートのペレツトを準 備し、そして

( 2 ) 上記ペレットを溶融しそして溶融状態でリン酸ホスホニゥム塩、ホスホン 酸ホスホニゥム塩、縮合リン酸ホスホニゥム塩、亜リン酸ホスホニゥム塩、亜ホ スホン酸ホスホニゥム塩および硼酸ホスホニゥム塩よりなる群から選ばれる少な くとも 1種のホスホニゥム塩を添加し、混合することを特徴とする芳香族ポリ力 —ボネート組成物の製造法。

2 5 . 工程(1 ) の芳香族ポリカーボネートがスルホン酸ホスホニゥム塩、スル ホン酸アンモニゥム塩、スルホン酸低級アルキルエステルおよびスルホン酸より なる群から選ばれる少なくとも 1種のスルホン酸類を含有する請求項 2 4に記載 の方法。

2 6 . 請求項 1、 1 3または 1 4に記載の芳香族ポリカーボネート組成物からな る成形品。

2 7 . 請求項 1または 1 3に記載の芳香族ポリカーボネート組成物からなる光情 報記録媒体の基板。

2 8 . 請求項 1または 1 4に記載の芳香族ポリカーボネート組成物からなるシー 卜。

2 9 . 請求項 1または 1 3に記載の芳香族ポリ力一ボネ一ト組成物の光情報記録 媒体の基板の素材としての用途。

3 0. 請求項 1または 1 4に記載の芳香族ポリカーボネート組成物のシートの素 材としての用途。