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1. WO1992017988 - APPAREIL TELEPHONIQUE

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[ JA ]
明 抑细

電話機

技術分野

本発 明は、複数の外部局線につながつている一台の電 話機本体 と、この本体に接続される複数のハンドセット か らなる電話機であって、各ハンドセッ卜がそれぞれ別 々 の外部局線に接続され、また、各ハンドセッ卜が同一 の外部局線 に接続される電話機に関する。

背景技術

図 4 は、既に知られているシステム電話装置の一例を 示 した構成図である。 2 本の外部曲線につな力《つている —台 の主装置 4 0 に 8 台の電話機 5 0 が接続され、主装 置 4 0 と電話機 5 0 間の制御信号には、電話機対応の I D を付加 して、どの電話機に対応する制御信号かを判断 す る I D 照合方式を採用し、制御信号の送受を 1 対のデ 一 夕線で行っている。電話機の構成要素としては、電話 機 回路、データ送受回路、ダイヤル及び機能ボタンなど が あり、ボタンの押し下げ情報やランプの点滅等の処理 は C P U で行っている。

し 力、しな力くら、このようなシステム電話装置を含め従 来 の電話機は、 1 対 1 の通話を前提としているため、一 台 の電話機を'利用して、複数人が同時に通話に参加する

こと力《できな力、つた。

本発明 は、複数の外部局線 につながつている一台の電 話機本体 と 、この本体に接続される複数のハンドセット を備え 、各ハンドセットをそれぞれ別の外部局線に接続 で きるほか、各ハンドセッ卜を同一の外部局線に接銃で きる電話機を提供す ることを目的とする。

発明 の開示

本発明 は、複数の外部局線 に接続 された電話機本体 と、 電話機本体 に接続 される複数のハンドセットとで一台の 電話機を構成 し、本体側に相手先を呼び出すダイ ヤ ルボ タ ンと、ハンドセッと相互に通信を行う各ハンドセッ トに対応した通信手段 と、この通信手段と外部局線との 接続切替え を行 う第 1 の切替手段と、ダイヤル信号によ り 各局線間を接続切替えす る 第 2 の切替手段と、ハンド セ ッ卜が接続された局線にダイヤル信号を送出するダイ ャ ル信号送出手段 とを備え、ハンドセット側に電話機本 体 との通信手段と、信号と音声との変換手段と、受信告 知手段 とを備えたものである。このことにより、各ハン ドセッ卜を使って同時に別々の通話ができ、同一の通話 に複数人が加わ る こともできる。

ま た、電話機本体と各ハンドセット間をそれぞれ異な る周波数で無線接銃す る ことにより、ハンドセッ卜の禾 ij 用範囲を拡張す る ものである。

ま た、 ¾話機本体側 に I C カードの記録再生部及び制

御部 を設け、 I C カードのプログラムを利用して電話機 に 付加機能を追加するようにするものである。

図面の 簡単な説明

図 1 は本発明の一例 を示す外観図、

図 2 は図 1 の A — A 部断面形状図、

図 3 は本発明の電気的構成の一例を示すプロック図、 図 4 は従来のシステム電話装置の構成図である。

発明 を実施す るための最良の形態 本発明 を添付図面に基づいて詳細に説明する。

図 1 は、本発明の一例を示す外観図であり、ダイヤル ボ タン 5 を備えケーブル 4 を介して外部回線につながつ て いる電話機本体 1 と、この電話機本体 1 に無線で接続 される 4 個の円形ハンドセッ卜 6 〜 9 力、ら成る。ハンド セ ッ卜 6 〜 9 は、通常、電話機本体 1 四隅の載置台 2 上 に置かれ、固定バー 3 に嵌合されて自由に動かないよう に固定されている。固定バー 3 には、ハンドセットの充 電を行う充電接点 3 a と、ハンドセッ卜と通信を行うた めの信号端子 3 b が備えられている。

電話機本体 1 には、ダイヤルボタン 5 の周囲に、 8 個 の ランプスィッチ 1 1 、スピーカ— 1 2 、及び電話機に 一定 の機能を付加するプログラムが記録された I C カー ド 1 0 の装着部 1 5 を ¾ けている。また、ハンドセット 6 〜 9 には、それぞれフックボタン 6 a 〜 9 a 、マイク 口フォン 6 b 〜 9 b 、スピーカ一 6 c 〜 9 c 力《設けられ ている。

図 2 は、図 1 の A — A 部断面形状図である。この図力、 らゎ力、るように、ダイヤルボタン 5 などが設けられた電 話機本体 1 の中央部はドーム状に形成し、さらに、この ドーム部分にダイヤルボタン 5 の上方力、らダイャルボタ ン 5 の裏側に至る切欠き 1 3 を形成して、この切欠き 1 3 を電話機持 ち運びの際の取っ手に利用させるようにし て いる。また、切欠き 1 3 部は透明板 1 4 でカバ一し、 装着部 1 5 に I C カードを装着しても、 I C 力一ドの表 題が外部か ら見えるようにしている。

図 3 は、本発明の電気的構成の 一例を示すブロック図 で ある。

電話機本体 1 は、異なる外部局線に接続している送受 回路 2 1 ~ 2 4 、それぞれ異なる周波数でハンドセッ卜 と 無線通信を行う通信回路 2 9 〜 3 2 、送受回路 2 1 〜 2 4 と通信回路 2 9 〜 3 2 との間で利用可能な回路同士 を接続す る第 1 の切替回路、ダイヤルボタン 5 からの入 力 信号を所定の局線または第 2 の切替回路 2 7 に送り出 す ダイヤル信号送出回路、ダイヤルボタン 5 からの入力 i 号を受け通信回路 2 9 〜 3 2 に対応する各局線間の接 統切替 えを行う第 2 の切替回路 2 7 、これらの各回路を 制御する制御回路 2 8 など力、らなる。その他、 I C カー ド 1 0 の読み出し又は書き込み用のカード記録再生回路 3 3 、 I C カード 1 0 のプログラムに基づいて、ランプ ス ィッチ 1 1 のランプ 1 1 a やスピ一力一 1 2 の動作を 制御す る C P U 、 C P U 3 4 のメモリ 3 5 などを備えて い る 0

ハ ンドセット 6 は、マイクロフォン 6 b 、スピーカ一 6 c 、電話機本体 1 の通信回路 2 9 と無線通信を行う通 信 回路 6 d 、通話回路 6 e 、呼鈴回路 6 f 、通話回路 6 e と呼鈴回路 6 f を切替えるフックボタン 6 a の他、電 話機本体 1 側の充電接点 3 a 及び信号端子 3 b に対応す る 接点、端子(いずれも図示せず)などからなる。他の ハ ンドセット 7 〜 9 も同様に構成されていら力く、通信回 路 3 0 〜 3 2 のそれぞれとの相互間でのみ通信が行われ

次 に、図 3 に従い動作を説明する。電話機本体 1 の送 受 回路 2 1 〜 2 4 のいずれかが電話を受信すると、第 1 の 切替回路 2 5 は制御回路 2 8 で制御されて、自動的に 当 該外部局線と空いている通信回路 2 9 〜 3 2 の一つを 接続す る。いま通信回路 2 9 に接続されたとすれば、こ の通信回路 2 9 力、らの電波信号により、ハンドセッ卜 6 の通信回路 6 d に接続され、呼鈴回路 6 f を介して呼鈴 を スピーカー 6 c で鳴らす。ここで、当該ハンドセット 6 を載置台 2 から取り上げ、フックボタン 6 a を操作し 通話回路 6 e に切替えれば、マイクロフォン 6 b 、スピ — 力一 6 c を介して相手との通話が可能になる。この状 態 において、ダイヤルボタン 5 を操作し、他の空いてい る '、ンドセッ卜のいずれ力、、例えばへンドセッ卜 7 を 定すれば、 ダイヤル信号を受け た第 2 の切替回路 2 7 力《 指定 された局線同士を接続す る。これで、ハンドセット 6 とハンドセット 7 の 2 人が、同時に同一の通話に参加 で きる。なお、第 2 の切替回路 2 7 は、ダイヤルボタン 5 の操作で 3 つ又は 4 つのハンドセットを同時に接続す るので、 4 人まで同時に通話 に参加す ることが可能にな る。

こちら力、ら電話をする場合は、ハンドセット 6 のフッ クボタン 6 a を操作することにより、通話回路 6 e 、通 信回路 6 d 、及び電話機本体 1 の通信回路 2 9 が接続 さ れ、 さらに第 1 の切替回路 2 5 が通信回路 2 9 を外部局 線 2 1 〜 2 4 の空いているいずれかに接続する。ここで、 ダイ ヤルボタン 5 を操作して相手を呼び出すと、その呼 出信号がダイ ヤル信号送出 回路 2 6 から接統されている 外部局線へ と 送り出され、これによりハンドセット 6 を 使 って相手との通話が可能に なる。なお、ダイヤル信号 送出 回路 2 6 は、常時局線 と接続しているよりは、ハン ドセッ卜のフックボタンの操作時、一定時間例えば 3 ◦ 秒間だ け、当該ハンドセットがつな力《つている局線と接 続 されるように制御するとよい。また、この通話に、別 の ハンドセット 7 〜 9 を使って参加するのは、受信の場 台 に説明したのと同様の方法で行う。

送受信の いずれの場 台においても、第 2 の切替回路 2 7 により接続されない力、ぎり、各ハンドセッ卜 6 〜 9 は 独立 しており、それぞれ別の相手と通話ができることは

い うまでもない。また着信を知らせるのに、個々のハン ドセット 6 〜 9 で呼鈴を鳴らしている力く、いずれのハン ドセッ卜で鳴っているのか判断しにくい場合には、 L E D などを併用すると視覚でも判断でき間違いが防止でき る

な お、電話機本体 1 のカード記録再生回路 3 3 に、あ ら カ、じめ所定のプログラムを記録した I C 力一ド 1 〇を 装着 して、 C P U 3 4 を動作させることにより、ランプ 1 1 a の色の変更や、スピーカ一 1 2 に音楽を流したり そ の音量の変更などが簡単にできる。

さ らに、 C P U 3 4 を電話機本体 1 の各回路や局線に ア クセスするような回路構成としておけば、 I C カード 1 0 を利用 してダイヤル 5 に短縮ダイヤル機能などの特 殊 な機能を持たせたり、 I C カード 1 0 に通話を録音さ せ るなど、各種の付加機能を容易に備えることが可能に な る。