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1. (WO1990006567) ALARME CONTRE LES INCENDIES
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' 請 求 の 範 囲

( 1 ) 火災現象検出手段か ら出力される検出情報を信号 処理 して少なくとも 1 つの火災情報を得るようにした火 災警報装置であ って、

前記火災現象検出手段か ら 時系列的に複数の検出情報 を収集するための検出情報収集手段 と 、

前記火災現象検出手段か ら前記検出情報収集手段に よ り時系列的に収集 された複数の検出情報に基づいて 信号 処理を行うために、それら検出情報が入力されたときに 前記火災情報に寄与す る程度に応 じてそれら入力された 検出情報の各 々に対応の重付け を行い'、該重付けされた 検出情報に基づいて 前記火災情報を 演算す るように構成 された信号処理手段 と 、

を備えたことを特徴とする火災警報装置。

( 2 ) 複数の火災現象検出手段か ら出力される検出情報 を 信号処理 して少なくとも 1 つの火災情報を得るように した火災警報装置であ っ て、

前記火災現象検出手段の うちの少なくとも 1 つからは 時系列的な複数の検出情報 を収集す るようにして、前記 各火災現象検出手段か ら検出情報 を 収集する検出情報収 集手段 と、

前記複数の火災現象検出手段か ら前記検出情報収集手 段に より収集された検出情報に基づいて 信号処理 を行う ため に、それら検出情報が入力されたときに前記火災情 報に寄与す る程度に応 じてそれら入力された検出情報の 各 々に対応の重付け を行い、該重付けされた値に基づい て前記火災情報 を演算す るように構成された信号処理手

段と 、 '

を備えたことを特徴とする火災警報装置。

( 3 ) 前記信号処理手段は 、前記時系列的な複数の検出 情報が収集さ れる 前記少な くとも 1 つの火災現象検出手 段対応に設け られて個別の火災情報を得る べ く演算を行 う第 1 の副処理手段 と、該各第 1 の副処理手段か らの個 別の火災情報並びに複数の検出情報を 時系列的に収集 し ない火災現象検出手段か ら の検出情報を入力 して処理 し 一層信頼性のあ る最終の火災情報を得る ための第 2 の副 処理手段 と、を含む請求の範囲第 2 項記載の火災警報装 置。

( 4 ) 複数の火災現象検出手段か ら出力される検出情報 を信号処理 して少な くとも 1 つの火災情報を得 るように した火災警報装置であ って、

前記火災現象検出手段の各 々から時系列的に複数の検 出情報を 収集す る検出情報収集手段 と、

前記複数の火災現象検出手段か ら前記検出情報収集手 段に より収集された検出情報に基づいて信号処理を行 う ため に、それら検出情報が入力 されたときに前記火災情 報に寄与す る程度に応 じてそれら入力された検出情報の 各々 に対応の重付けを行い 、該重付けさ れた値に基づい て前記火災情報 を演算する ように構成された信号処理手 段 と、

を備えた ことを特徴とする火災警報装置。

( 5 ) 前記信号処理手段は 、前記時系列的な複数の検出 情報が収集さ れる 前記火災現象検出手段対応に設け られ て 個別の火災情報を 得るべく潢算を行う第 1 の副タ几理手 段と、該各第 1 'の副処理手段からの個別の火災情報 を入 力して処理し一層信頼性の ある最終の火災情報を得るた めの第 2 の副処理手段 と、を含む請求の範囲第 4 項記载 の火災警報装置 。

( 6 ) 前記信号処理手段は 、情報の各 々に対応の重付け を行うための重付け値を あらかじめ記憶する記憶手段を 有し、該重付け値は、情報の特定の組 を与えたときに前 記信号処理手段が演算す る火災情報を 、前記各特定の組 によつて得られるべき所望の火災情報に近似させるよう に設定 されてなるものである請求の範囲第 1 項ないし第 5 項いずれか記載の火災警報装置 。

( 7 ) 情報の特定の組 、並びに該情報の特定の組が与 え られたときに得られるべき少なくとも 1 つの火災情報を 格納 したテーブルと、該テーブル内の前記情報の特定の 組 を前記信号処理手段に与 え たときに演算される前記火 災情報 を、前記テーブル内の前記火災情報に近似 さ せる よ うに重付けを調整する調整手段と、をさらに備え、か つ前記信号処理手段は 、 情報の各々に対応の重付け を行 う ための重付け値 を記憶する記憶手段を有し、該記憶領 域内 に格納される前記重付け値が、前記調整手段に より 前記テー ブルの 内容に基づ いて最初に調整 されるように し た請求の範囲第 1 項ないし第 5 項いずれか記載の火災 警報装置 。

( 8 ) 情報の特定の組 、並びに該情報の特定の組が与 え られたときに得られるべき少なくとも 1 つの火災情報を 格納 したテーブルと、該テーブル内の前記情報の特定の 組 を前記信号処理手段に与 えたときに演算される前記火 災情報を 、前記 'テーブル内の前記火災情報に近似さ せる よ うに重付けを調整す る調整手段と、をさらに備え、か つ前記信号処理手段は 、情報の各々 に対応の重付けを行 うための重付け値を 記憶する 記憶手段を有 し、該記憶手 段内 に格納される前記第 1 の副処理手段のための重付け 値は 、該第 1 の処理手段用の情報の特定の組を 与えた と き に該第 1 の副処理手段が演算する 火災情報を 、該第 1 の処理手段用の各特定の組に よ って得られるべき所望の 情報に近似さ せる ように設定されたものがあらかじめ格 納さ れ、前記記憶領域内に格納さ れる 前記第 2 の副処理 手段のための重付け値は 、前記調整手段に より前記テー ブルの内容に基づいて最初に調整さ れる ようにした請求 の範囲第 3 項または第 5 項記載の火災警報装置。

( ) 火災受信機等の受信部 と 、火災現象に基づ く物理 量 を検出する少なくとも 1 つの火災現象検出手段を有 し て前記受信部に接続される 複数個の火災感知器 と 、を備 えた火災警報装置にお いて 、前記信号処理手段を前記受 信部に設ける よ うにした請求の範囲第 1 項ないし第 5 項 いずれか記載の火災警報装置。

( 1 0 ) 火災受信機等の受信部 と 、火災現象に基づ く物 理量を検出す る少なくとも 1 つの火災現象検出手段を有 して前記受信部 に接続さ れる複数個の火災感知器 と、を 備えた火災警報装置にお いて、前記信号処理手段を前記 火災感知器に設け る ようにした請求の範囲第 1 項ないし 第 5 項いずれか記載の火災警報装置。

( 1 1 ) 火災受信機等の受信部 と 、火災現象に基づ く物 理量 を検出す る少なくとも 1 つの火災現象検出手段を有 して 前記受信部'に接続さ れる複数個の火災感知器 と、を 備え た火災警報装置にお いて 、前記第 1 の副処理手段 を 前記火災感知器 に設け、 前記第 2 の副処理手段を前記受 信部に設ける よ うにした請求の範囲第 3 項または第 5 項 記載の火災警報装置。