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1. (WO1990006398) FEUTRE AIGUILLETE POUR PAPETERIE
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発明の名称

製紙用二一 ルフェル卜

技術分野

本発明は製紙用 二一卜ルフェル卜に関し、詳し く はポ 'J 卜' 系フヅクポ 1リ ―からなる繊 維 を用いた製紙明用の二一ルンチされたフエル 卜に関する

背景技術

紙 を製 する -般的原理 1は π ィャ 卜

( 濾 部 ) から フェル卜で水を含んだ紙料を受 者

け と プレス 一卜 ( E搾部 ) において水を絞 つてから 、卜. ラ -i 一卜 ( 乾部 ) に送って紙と して仕上け' る の様に •フェル卜はワイヤーパ 一 卜で脱水された紙を受けとつしブレスノ— 卜に逕び 、フしレス π ―ルの間を通して更に水を絞 時にまた紙の表面 を平滑にして、卜ライ パ―卜に送るとレ、機能を持たせてレ、る,従って フェル卜は Hk紙を運ぶコベァ一としての機能 hk紙か らでさるだけ水を絞 n 取る機能、およひ .紙の 面を平滑にする機能を少な < とも持ってい なければならず 、のためにフェル卜は継ぎ冃が ない と 搾水性や弾性や回復性の優れた繊維構 体で あると 仕上 た紙面に凹凸が出ないよ

うなフェル卜面を持つたものであると力 s必要 である

さ ら 、近時は増 製紙 における抄速が高速 化 されてお n 、フェル卜ちの高速運転に耐えて 走行 しなければならないそのため 、酎久性も要 求 されフェル卜に要求される性質といものが よ り -層问度に よ n 一層精密になつてさている

-. 製紙用フェル卜はかつての羊毛よ η なる織つ ェ ル卜からム n 成織維を用レ、たドルつェル卜 に 移り変つてさており 、ボアミ卜系の繊維を繊 維 Λ -' 卜 H や基布に用いるとが行われてレ\ る: ゴ ム状弾性を不す繊維は 、ポリゥレ夕ノ系弾性 繊維のよ に 古 < から知られているが弾性繊 維 はフェル卜材としては般に使用し難く、力 ー ドにおける力 ―テ 、グにがあつた 0 卜 りングでの締 0 にがめつたし、 厶状弾性が あ るために ― ル Λ ンザ- したとさに 、機械的 な 応力を受けた f口 j所部分のみが弾性的に強い変形 を受けるだけで 応力が除かれると 兀の繊維配 列状態に戻 n 十分な \ 体的絡み合レ、が生じない

- 強いて み合せんとすると 、繊維の切断 - fb傷 を伴つた 0 し 、また 、フェル卜を形成せしめんと す ると の時に 発生する張力が不均 - となり、 均 - なフェル卜の形成を妨げ 、従来の - - mx的な繊 維からなるフェル卜のよ•9 な、繊維の配列が均斉 でむらがな < 安定した□π質および、性能を有す る弾性繊維か らなるフェル卜の製造は難しいもの とされていた

本発明 は かかる技術的 景のト、フェル卜と しての特性を維持しながらその製造ェ程におけ る問題点も解消する ができる製紙用の二一卜 ル フェルトを供するとを目的とし、弾性や回 復性や耐 久性などに優れた二一ドルバンチによる 紙の製造 に した製紙用二一ドルフェル卜 ¾■提 供 することを的とする

本発明の他の目的や新規な特徴は本明細書全体 の 紀載ね c び 付図面からも明らかとなるであろ つ )

発明の開示

か かる的を達成するための本発明は、基布の 片 または m 面に維維 )ヽ 、、/ 卜層を積層し、当該基 布 と繊維八卜層とを二一卜リ二グにより一体化 し てなる製紙用二一卜. ルフェル卜におレ' て、当該 維維 八 、、/ 卜層および / または基布がポリァミ卜系 マ O 、、;クつポリ一からなる繊維からなり、かつ

¾ 該ポリ Ύ ミ系ブ D 、ソりコポリマ一力 i らなる 繊維が > 維維 A v 卜 に使用される場合、その繊 度 4 〜 5 デ一一 ―ルであ n 、一力、それが基布

に使用される
4 〜 5 0 τ二—ルの 単繊維よ りなる紡毛糸あるレ、はマルチフィラメ卜糸 、ま たは直径 0 . 1 〜 ϋ . 8 mm のモ / フィつメ卜である こ とを特徴とする製紙用二 ―ルつェル卜に関す る ,

木発明の好ましレ、実施態様では •当該ポリァミ ド系ブ π 、、t クボリマ ―は 、ポリァド成分から なるノヽ ―ドセクメノ卜とポ •J ェ ―テル成分からな る つ卜セグ :卜とを有するブ □ 、、/ クコポりマ よ n 成 しし、 また 、維維 Λ 、ソ卜層において

、 ¾該維維八 卜層を複数の 層構 •it とし •その 最外 を上 ボリァ 系フ Ό ク ポ リ よ な る維維層とし 方 て -7 の内層を ― rax.のポリ 系維維層 とする

本発明で は 、上 Idのよ、な基布の片面または両 面 に繊維 、" 卜層を積層し 、当該布と繊維 Λ 、" 卜層とを - ―トリグによ 0 - -体化してなる製紙 用 二 ル 7 ェル卜におレ、て弾性繊維の使用を 検討 したレろ前述の如 < 占がある ので •繊維 ノ 卜層およひ / または基布をポリァミ卜- 系ブ

Π 、、/ クコボリ — X-7 からなる繊維により成し 、特 に 、ボリァミ卜系ブ- D 、ソクボリ ―からなる繊 維 として 、ボリ Τ 成分からなる ― セク 二 卜とポ ェ ―テル成分からなるソ 7 卜セクメ

卜とを有するポリェ一テル成分含有のポリァへ 卜系ブ D ク ボ 'J マ ―からなる繊維を用し、し か も 特定の繊度 直径の ものを用いるとによ

0 、製紙機械のブレス一卜における /±縮弾性 復性に優れ 弾性回復性が良い ために数十万の プ レス後でも厚みを維持し形に対するェネル キ一吸収が大き < 、 m久性に富み フェル卜の圧 力分布を均一に保持し つェル卜 X 一ク ( 水分斑 や厚さ斑によるマ一ク ) の .発生を防 Lヒし紙機 械のプレス □一ルの振動卜ラぺルの発生を防止す る ことがでさたそしてこのよなフ工ル卜と し ての特性を維持しつ 、従来の弾性繊維にあつ た よ な 一 卜' 'J グ X程における難 ,占などの その製 ·!±·. 上の難をも解消するとがでさた

そ して本発明では上 d本発明に係る繊維の使 用 によ n 次のよ な予期してし、なかつた効果も 得 られたすなわちつェル卜は長期の使用に伴 い 、摩擦によ 0 その表面の繊維が切れ、フェル卜 と湿紙が接触す る時にその切れて遊離した繊維が

M 紙側 に移行して その面に付し、付着- した

^¾ が更 に紙への印刷時に活字側に移行してそ のマ ―クを 印刷 される紙に次に fe写するとレ、

'-っ問かあつたが •上記の如き本発明に係る繊維 を用いたムには その繊維の弾性が . . のポリ

Ύ 系繊維に比 して大きレ、ために、摩擦に対す なェネルキ 吸収 mが大さ < ί吏用時プ レス口 ― ル間で起 る フ ル卜と □ ルとの間での瞬間的 な引さず摩擦に伴 力を吸収 して繊維は伸ひ るだけで切断には至らなレ、すなわち遊離繊維を 発牛 しなし、とレ、予期してレ、なかつた効果が得ら れた

面の 間単な ί明


図お よび第 2 図はそれぞれ本発明の実施例 を す製紙用 二 ― ルフェル卜の πίΐί明図である 発明 を実施するための 良の形

次に 本発明の実施例を弔 1 mおよび第 2 図を 参照 しつつ πίί明する

本発明では •
1 図および弔 2 図で例不するよ な製紙用二 ― 卜ルフ工ル卜 1 において 、その繊 維 卜層 2 を ポリェ ―ル成分を含有して成 るポ 'J 系ブ π クコポ 一からなる繊維 で構成す る ·' 尚 れら図中符 3 はニー卜 グ用針 4 は基布で ある υ

本発明に使用される上記ボリェ ―テレ成分を含 有 して成るポリァ -、卜- 系ブ Π クポリは ナ ィ Π 二 ― 6 ナィ Π ― 6 6 ナィ ϋ ン - 1 1 ナ ィ ― 1 2 等のポ ァ 卜成分からなる 一 セグメ 卜と後で述ベ るよなポリェ一 "7"

ル成分 からなる 7 卜セクメ卜とを持つフ u 、ソ ク共 体である

ノヽ一卜セグメノ卜をなすポァミ卜は例えば

、 亍レつタ一ル酸ィヽ J つタ一ル酸 、ュゥ酸、 ァ ジビノ酸セノ、ンン酸 、 1 •一シク Ό へキシ ル ジ力ルボン酸の如きン力ルボン酸とェチレン' ァ ミノ 、ぺンタメチレンジ Ύ ヽへキサチレ 二 、ノァ 、 力メチレン τ 、 1 4 一シ ク ϋ へキン,ン ;7 ―キシリレン Ύ

0') 如さンァ の *縮 • 力プ π ラクタ厶 、ラ π ラクタ厶の如さ状クタムの重ム Ύ -ミノェ 十 ン卜酸 、ァミ j ノナ酸 、ァ - / ゥ二. デ力ン酸 の如 さァミノ力ルボノ酸の縮ムあるいは上 Id 環状 つクタムとン' 力ルボ酸とジァミ二' との共 1 合等 に 0 ら れるものである

ま た 、ソ一;卜セクメ卜てあるボリェ ―フ- ル成 分 は 、出発物質として - -般式

H2 N- ι- 0-斗一 ( C H 2 ) b一 — 0- - ( Γ H2 ) 一 0 ]e一 C H H


( 式中 a • b - d および f は少なとも 2 の整 数 、好ましぐは 2 〜 4 の整数 - は 2 〜 3 0 の整 な女、 C は 0 または 2 〜 3 0 の整数である ) で示 され T が使用される

例えば、一般式

- - H2 — ( ~ Γ. H2)3 ^~ 0 -― ( (: H 2 ) "~ 0 ^-( C 2 ) 3 -— H z

( 式中、 e は 2 3 () の整数好ましくは 6

3 0 の整数である ) のビス ( 3 ―ァ 7" o ビ ル ) ―ポリ - 卜ラヒ卜 CJ フラの混合物

H - -4 1- c H

H ( 式中 e は 2 0 の 数である

) のビス ― ( 3 ―ァミ .ノプ D ビル) ―ポリプ ビレ 才キサィ Κ 等が例示される . またポ 'J 才 キ —1 □ヒレングリコ一ルボリ才キシつ- 卜メ ルク 一ル等の ポリェ一テルグリ Ώ 一ルち使 用 でさる

かかるポリァ -、ド系フクポリ ―は通 常 , idボ Ύ 卜成分形成化 tn 物と前 Idボリェ 一 ル Pi Ύ ミ および 力ルポン酸との縮 π 反応に よ て製 され、刖 idポりェ―ァル. D クの * 割合が 8 6 0
る も 0')が t« ましレ、 のポリェ ―テルブ Ό 、ソクの里割ム口か

8 % 未満では フ工ル卜の弾性 '変形量が小さ < な

0 本発明の目的が達成され < なる 一 h の割口が 6 0 里 % を超えるとフェル卜の剛性 が小さ < な 0 また の場 に は弾性変形 mが 大さ < な n 過さて繊維にクリプ加 X ( 繊維を

M 曲させて力一ティングなどが行ない易する加

丁. ) を施し難くなり、フェル卜の製造が困難とな n 易レヽ .

上記の ポリアミ卜系ブロ、ソクコボりマ—に使用 されるジカルボン酸は、前記ポリアミ卜成分の原 料 として例不したジカルホン酸 3 6 個の炭素原 子- を有する:蠹化脂肪酸、該ニ量化脂肪酸をキ.成 分 とする重合脂肪酸の混合物、

C H , 一 C Η ζ ― C H z 一 C H 1 ― C Η , ― H

H = C H


H H C ― (: H z ― C Η , ― c: H

Z

C H 一 C H

\

c 0 0 H

― C H Δ . - ( Η 2 一 C H 一(: H

1 1

C 0 0 Η

で不 される化合物等が使用される

木 発明で使用されるポ 系フ' D ク n ポ

') \ と してはゾフ卜セグメ卜としてポリェ

― テル成分に代 X てあるいはこれに加えてポェ ス テル成分を有する同様のブ口クボリ ―で あ てもよし \ ,

本発明のヒ id したポリァ 5 卜系ブ □クコボ 一 より成る繊維は 、スンテ 、、/ クス糸程には弾 件を /下さなレ、が 、一般のポリマミ卜系繊維に比し ては弾性を有しその切断伸度は 8 0 1 0 0

で、 1 5 2 0 % までの初期伸長時に めつては伸 長後に力を取り去ると 、ほぼ完全に兀に戻るため

、 の織維を用いたフル卜としての弾性は大 さ < な 、前述のように種クの効果が れるが 一方 、そのフェル卜の製工程にあつては 2 0

% 程度以 hに伸びを強レ、られる二一リング J.程 等で は 通常のポリァミド- 雄維に近レ、塑性を不す ために 来のポリゥレタ系弾性繊維等の弾性 繊維 に於レ、てみられる不都すなわち、一卜 if グ 中 針によつてその進行方向に押し F け- ら れ る ·動に伴つて繊維が引さ伸ばされても又兀に 戾 つてしまい従つて二―卜ングにつて締ま 難レ、とレ、不都合を生じなし、のである,, 尚 フ X." ル卜は 、基布部に於いては锇維が - ti 方向に配列しているために繊維の直径方向の )± 縮 に対する弾性が必要であるか 、本発明に係るポ リァコ 、、一ド系フ Π ク 3 ポリ ―より成る繊維は、 の 口' にあつても抄紙中のプレス o - ル間で受 け る加圧領域にあつては著し < 大きな弾性を不す

伸長時並びに加圧時に於けるこれらの特な性 質は 、本発明のポリァ ^ ド系ブ Π ヅクコポリ一 の反発弾性が 3 ァ一 • D 硬 ( J [ S κ 6 3

0 1 ) 6 8 の場合約 6 0 % であり通常 0')ェス

テ ,レ糸又はラタ卜ン糸のポリゥレタンェフス卜マ

―の ァ D 硬度 6 5 土 3 の場合の 3 5 〜

4 0 % に比へ著しく大きレ、ことに基づくものと考

Λ. られる

本発明 に係る繊維は、ボリァヽ系ブ D クコ ポ X ―とこれ以外の他のボリァ 、ヽド樹脂とを混 n して成る繊維であってよい - ¾該ボリ ,·' ミ卜. 樹脂は 例 えばテレフタ ―ル酸ィソつタ ―ル酸 ュ 酸 ァ ジビン酸セノ、ノ酸、 1 4 一 ン 'クへキシ儿ン' 力ルボン酸、 Τ" 力ンル力ルホ 酸の如きジ力ルホン酸とェチレシァミ 、ぺ 二'' タメチレニジァ ¾ ノ,へキサメチレン Ύ

デ 力 .メチレジァミ 1 . 4 ―シク σ へキシ ル ンァミノ、 m ―キシリレ二' ンァミの如さジァ

、 <·;) 縮合:力ブロラクタムゥ c; クタ厶 の如 き環状ラクタムの重ム :了' ノェ十卜酸、

、 ,ノ j ン酸 Τ ミノゥ子' 力酸の如さ厂ゾ 力ルボ 酸の重縮合 、あるいは上記環状クタム とジ力ルボン酸とジァミノとの共重合等により得 られたものである <, しれらのポァ S ドのうち好 なものをナイ U ンの呼称で例不すると •ナィ D ン 6 ナ ィ ϋ ン 6 6 、ナィ □ン 1 1 、ナィ二 1

2 十ィ口ン 6 1 (·) 、ナィ ο ン 6 1 2 十ィ Ό ン

6 / 6 1 0 、 ·ナィ ϋ ン 6 / Β 6 等が挙げられる .·

当該ボリアミ卜におけるナイロ 1 2 は、化学 式

H - [ H - ( C H z ) , - C 0 0 H

で示される,.

本発明で は 当該ボリァミド系つ' V クコボ 1) よ n なる繊維のみを使用する とができるが

、他のポ 'J ァド樹脂 例えば ナィ □ン 6 6 十 ィ 6 ナィ π 1 1 ナィ 1 2 廿. 合十 ィ Π などよりなる他のポリ r ミ卜. 系繊維 も併用することかでさるポァ 卜' 系フ' 、ゾク コ ボリ \ 一の織維を主.体とし例えば 7 0
% と し れに •例えば 3 0
ポ 'J ァ 卜系繊維を混合 した }\ 卜としてちよレ、 本発明に係る当該ポ ド系 D クコポ よ n なる鏃維は繊維切断に —要するェネルキ 一 を考 し 二一 卜リグによ 0 締 0 ( 、:体的繊 維の み レ、 ) を良好にし圧縮弾性 !□1復性を大 さ くし )± 力分布の均 ―性や回復件の良さによ 厚みを維持し 耐久性を良 < し 印刷時の紙への ク 障 tn を间避し本発明の 的を 成するた め にはその繊度は 4 5 0 丁 - ― 11 ( d (7) が適当で あるポ 糸

□ ク ボ —一系ポリ -7 一- よ 0 なる繊維を体 と し れに h id他のポリァ卜. 系繊維を ¾: in し た !ヽ v 卜とする時ち同様である

本発明では 、さらに 、ポ 7 卜系フ Π v クコ ポ 'J ―繊維を主体とし 、れに上記 0) ボ '.) ァミ 系繊維や 当業界で 、ソ卜構成繊維として使用さ れ るその他の繊維を混口した八ヅ卜でもよし'、

木発明では 、弔 2 に示すよな織維 卜

2 の檳層構 におレ、て最外層 ( -表層片のみ 限 らないを 、ポ 系フ' Π 、クコボリ

―繊維 ェ つ' または当該ボリ Ύ 系フ' ク ボ リ 一繊維と他のポ •J ァ 系繊維との ゥ工 つ' とし 、その内層を 、該他のボァ卜 系 維 などの通常繊維ゥェフとするとよし、全 層が 1, に Id した Π ' 工 に よ Π 構成されて も よしヽ

本発明における基布 4 は成繊維の モ 一.) 二 卜 X ルキつィメ -- 卜の如さ糸の一また は -以 を経糸 および / または糸と .して一あ るし、は多に構成してなる

従来 該糸 としてスン糸と称されるボゥレ タ ノ弾性繊維 ( ス Λ つ- ヅクス ) 糸が 、使用され る とちあつた、本発明では該基布 4 をポ

'1 T 系 ク ポリ 一繊維 よ 0 なる糸に よ 構成する 当該基布 4 のポリァ 卜' 系フ' 口、、- ' ク ポ リマ ―繊維は 4 5 0 ラ- 二 ―ルの寧-繊維 よ η なる紡毛糸あるいはマルチフィラメノ卜糸、 または直径 0 . 1 0 . 8 mm のモノフィつメ卜(糸 に より構成 1 る .、ポリァ系ブ Π -V クコポリ

―繊維と 記他のポリァ 卜- 系繊維や当該基 布を構成す るために使用される通常繊維との混撚 交織 としてよい

使 mす るつィラメ卜の直径は抄紙機の幅、抄 紙速度 二 、リプ )± 、紙の種.類- ビチなどによる 汚れなどを考 して選択すればよレ、が 、モノフィ メ ン卜の場ゝ . 取小直径が 0 . 1 m m よ 0 細いと、 軟にな η 過ぎ ノ ル卜使用時の形 tii 的な安定 性が小さ < な てしまレ、 、また 、フェル卜が汚れ 易 < なる 方 、直径が 0 . 8 mm よ n 太い場合には 織 られた基布が粗くな 0 使用時に紙に ―クを ^ け易 < なる 従つしモ 1 つィつメ卜の译は 0 .

] Q . 8 m m の囲内にあるとが必要である;, 尚 抄紙に際し、フェル- 卜の振動を抑制 1;るに は 、フェル卜の基布自体が平滑であるとが望ま し レ、 の占 本発明に係る 記モ ノフィ- ラン 卜の - W¾. ム口には屈曲が容易なために糸の交点に お ける十 、、/ ク 11 がゆるやかにな平滑な面か得 ら れ易い

し、 のものは伸びいので、形態的な安疋 性 を確保するためには、基布の幅方向の糸として 用 いる とが干. ましい形的安定性の確保とい う点では 2 または 3 等の多 布になつて い る ½ 口 、 - Ψ.滑件の要求される取上に本発明に 係 るヒ Id繊維を 、下層面に通吊繊維を用いると がでさる 尚 多 S基布の場合の最 層としては 伸 びの心配がし、らないので •進行方向 . 幅方向と も に本発明に係る 1. Id繊維を用いるとも能で あ る

か < て. 本発明の実施例において 、 [天]みに 、 7

0 重 m. % がポリアミト系フ' π 、ソクボリ一か ら なる繊維で 3 0 重量 % が 、通常のナィ o B

6 の Λ 、、/ 卜繊維による八 、、) 卜層を有するフェル卜

( 木 明例 ) を構成し、 <_ れを、常の十ィノ

6 6 の 1 0 0 ¾ % からなる繊維 、卜層を有す る フェル卜比較例)と •问速抄紙機におい' て対 比 したとろ 、本発明例では 、 5 0 万 Γρ] でのブレ ス後でち 、フェ儿卜は柔軟なも 0)であたれ に対し 、比較例では、 5 0 万回以下のブレスで 、 そのブレス回数の増加と共に次第に木軟性が失わ れ 、更に圧力分布も不均となつたこのよに

、本発明 による製紙用二 ——卜' ルフェル卜はプレ 又パ 一卜での使用に除し 、圧縮弾性回復性が良好

で 厚みを 期にわたり保持できプレス a 一ル でのプレス回数の増加にぶつても 、変形が大で 回復性が良 レ、ために 、柔軟性を長期にわたり保 持 し 圧力分布を均 一なものとすることができる の圧縮弾性回復性が大きレ、とレ、う点では 、羊 毛による織フェル卜に似ている本発明では 、強 度的 に羊毛の強度 ( デ二一ル当 0 1 . 5 g程度 ) の 2 倍位あ 0 伸度も 3 倍以上なので 、変形に対する ェ ネルギ ―吸収が大き つて耐久性に優れて し、る即ち 性能は羊毛に似てお 0 、そのラィフ は著 し < 長レ、ものになる

ま た 本発明による上記繊維における切断時の強 度および伸度は 3 g/d 8 0 〜 1 0 0 % で従来 の ポリァ 系繊維 ( 通常繊維)における切断時 の強度お よび伸度 3 〜 4 g/d 4 0 〜 5 0 % と対 比 して本発明による上 d繊維は 、繊維の切断に す ェネルギ一が従来の上 δ匸織維に比較して著 し < 大さレ、のであ 0 、従来の弾性繊維を用レヽる 場 口の難占"、である力一ディングや二一ドリ 、 / グに お ける問 を解消する とがでさた