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1. (WO1990006388) TISSU NON TISSE A BASE DE FIBRES METALLIQUES ET PROCEDE DE PRODUCTION
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請求の範囲

1. 外周面が実質的に滑らかかつ平均径 Dが 5 0 μ m 以下の中 空の金属繊維が、 前記金属繊維と同じ金厲材からなりしかも滑 らかに湾曲した凹状の弧状外面を有する金属結合部により互い に結合されるとともに、前記金属結合部の長さが前記金属繊維 の平均径 Dの 0. 7 倍以上である金属繊維不織布。

2. 前記金属繊維はその中空部が、前記金属結合部において、 結合している他の前記金属繊維の中空部と連通している ことを 特徴とする請求の範囲第 1 項記載の金属繊維不織布。

3. 前記金属繊維が二ッケル繊維であることを特徴とする請求 の範囲第 1 項又は第 2項記載の金属繊維不織布。

4. 外周面が実質的に滑らかかつ平均径 Dが 5 0 M m 以下しか も芯材を内部に有する金属鏃維が、前記金属繊維と同じ金属材 からなりかつ滑らかに湾曲した凹状の弧状外面を有する金属結 合部で結合されている とともに、前記金属結合部の長さが前記 金属繊維の平均径 Dの 0. 7倍以上である金属繊維不織布。

5. 前記金属繊維は、前記結合部において、前記芯体との間に 独立した空洞がある ことを特徴とする請求の範 ¾第 4項記載の 金属繊維不織布。

6. 前記金属繊維が、ニッケル繊維であることを特徴とする請 求の範囲第 4項又は第 5 項記載の金属繊維不織布。

7. 前記芯材が、炭素繊維であることを特徴とする請求の範囲 第 4項乃至第 6項のいずれかに記載の金属緞維不織布。

8. 次の工程からなる芯材を有する金属鏃維不織布の製造方法。 (a) 平均径 dが 4 0 m 以下の芯材を、結合材により形成され かつ滑らかな外面をもつ芯材結合部によ り互いに結合してなる 芯材不織布の表面に、 金属被覆法により金属被覆層を形成して なる金属被覆芯材不織布を得る工程。

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(b) 前記金属被覆芯材不織布を、焼鈍することにより、芯材を 内部に有しかつ金属結合部により結合された金属繊維からなる 金属繊維不織布を得る工程。

9. 前記金属被覆層は、前記金属結合部の長さ Lが、得られる 金属镞維の平均径 Dの 0. 7倍以上になる厚さまで、前記芯材不 織布に金属被覆されることを特徴とする請求の範囲第 8項記載 の金属繊維不織布の製造方法。

1 0. 前記金属繊維が、ニッケルであることを特徴とする請求 の範囲第 8項又は.だい 9項記載の金属緻維不織布の製造方法。 1 1. 前記金属被覆法は、電気メツキ法であることを特徴とす る請求の範囲第 8項乃至第 1 0項のいずれかに記載の金属繊維 不織布の製造方法。

1 2. 前記芯材は、炭素镞維からなることを特徴とする請求の 範囲第 8項乃至第.1 1項ののいづれかに記載の金属繊維不織布 の製造方法。

1 3. 前記結合材は、エポキシ樹脂、フユノール榭脂、 P V A 及びボリエステルからなる群から選択された樹脂であることを 特徴とする請求の範 131第 8項乃至第 1 2項のいづれかに記載の 金属繊維不織布の製造方法。

1 4. 次の工程からなる中空の金属織維不織布の製造方法。

(a) 平均径 4 0 m 以下の芯材を、結合材により形成されかつ 滑らかな外面をもつ芯材結合部により互いに結合してなる芯材 不織布の表面に、 金属被覆法により被覆層を形成してなる金属 被覆芯材不織布を得る工程。

(b) 金属被覆芯材不織布を、加熱し、前記芯材不織布を除去す るこ とにより中空の金属繊維が金属結合部により結合された金 属繊維からなる金属繊維不織布を得る工程。

1 5. 前記芯材不織布の除去は、該芯材と反応するガス雰囲気

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中で加熱される ことにより行われることを特徴とする請求の範 囲第 1 4項記載の金属繊維不織布の製造方法。

1 6. 前記金属被覆層は、前記金属結合部の長さが、得られる 金属繊維の平均径 Dの 0. 7 倍以上になる厚さまで、前記芯材不 織布に金属被覆されるこ とを特徴とする請求の範囲第 1 4項又 は第 1 5 項記載の金属繊維不織布の製造方法。

1 7. 前記金属繊維が、二ッケルであることを特徴とする請求 の範囲第 1 4項乃至第 1 6項のいずれかに記載の金属繊維不織 布の製造方法。

1 8. 前記金属被覆法は、電気メツキ法であることを特徴とす る請求の範囲第 1 4項乃至第 1 7 項のいずれかに記載の金属繊 維不織布の製造方法。

1 9. 前記芯材は、炭素繊維からなることを特徴とする請求の 範囲第 1 4項乃至第 1 8項のいづれかに記載の金属繊維不織布 の製造方法。

2 0. 前記結合材は、エポキシ樹脂、フヱノール樹脂、 P V A 及びポ リエステルからなる群から選択された樹脂であることを 特徴とする請求の範囲第 1 4項乃至第 1 9 項のいづれかに記載 の金属繊維不織布の製造方法。

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