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1. (WO1990006378) PROCEDE DE PRODUCTION D'UN ELEMENT CRISTALLIN PRESENTANT UNE ORIENTATION DETERMINEE
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求 の 囲

. 被処理材に対裏青し、同じ又は類似の結晶構造を有し、かつ被 処理材ょ りも低いエネルギー状態にある所定結晶方位を有す る種材を、接合面が活性状態下て接触させて接合し、ついで 粒界移動を生起させる温度に加熱する ことにより、接合体全 体を所定結晶方位の結晶体とする ことを特徴とする結晶体の 製造方法。

. 舍けい素鋼スラブを熱間圧延し、ついで焼鈍および冷間圧 延な しに、あるいは少なくとも 1 回の焼鈍および Zまたは冷 間圧延を施して最終板厚と したのち、最終仕上げ焼钝を施す ことによつて一方向性電磁鋼板を製造するに当り -、

熱間圧延後、最終仕上げ焼鈍前のいずれかの段階にお!,、て 被処理材である鐧板の縁部に再結晶の種材を、 下記の方位関 係を満足する条拌下に接合する ものとし、この接合に当り、 接合面を活性状態にして接触させ、 ついで粒界移動を生起さ せる温度に加熱して、 該種材 o方位を 扳全域にわたって成 畏させる ことを特徵とする磁気特性の優れた一力向性

板の製造方法,

記.

5

1 ≤ 5 °

で :種材のく 001> 軸の鋦扳圧延面に対する投影軸と 鐧板の圧延方向とがなす角度

β :種材のく 001> 軸の鎘扳圧延面に対する傾き角度

. 舍けい素鐧スラブを熱間圧延し、ついで焼鈍および冷間 E 延なしに、 あるいは少なくとも 1回の焼鈍およびノまたは冷 間圧延を施して最終板厚としたのち、 1次再結晶娆鈍を施し ついで最終仕上げ焼鈍を施すことによつて一方向性電磁鑼キ反 を製造するに当り、

熱間圧延後、最終仕上げ焼鈍前のいずれかの段階において 被処理材である鐧板の緣部に再結晶の種材を、 下記の方位閔 係を潢足する条件下に接合するものとし、 この接 ¾に当り、 接合面を活性状態にして接触させ、 ついで粒界移動を生起さ せる温度に加熱して、 該種材 C)方位を鋼板全域にわたつて 長させることを特徴とする磁気特性の優れた一方向性電磁鋼 板の製造方法

5

1 ≤ I !≤ 5 °

ここで or : 種材のく 00 i > 軸己の鋼板圧延面に対する投影軸と 鋼板の圧延方向とがなす角度

β :種材のく 001 > 軸の鋼板圧延面に対する傾き角度

. 請求項 2 または 3 において、冷間圧延前の鐧中 C量を 0 . 010 w t %以下に低減してなる一方向性電磁鋼板の製造方法。

. 舍けい素鐧スラブを熱間圧延し、ついで焼鈍および冷間圧 延なしに、 あるいは少なくとも 1 回の焼鈍およびノまたは冷 間圧延を施して最終板厚と したのち、最終仕上げ焼鈍を施す ことによって二方向性電磁鎘扳を製造するに当り、

熱間圧延後 .、最終仕上げ焼鈍前のいずれかの段階において、 被処理材である鋼板の緣板に再結晶の種材を、 下記の方位閲 係を満足する条件下に接合する ものとし、この接合に当り .

接合面を活性状態にして接触させ、 ついで粒界移動を生起さ せる温度に加熱して、 該種衬の方位を鏔板全域にわたつて成 長させることを特徴とする磁気特性の優れた二方向性電磁 ¾ 板の製造方法。

a 10 '

! β \ ≤10 °

ここで or ·· 種材のく 001 > 軸の鐧板圧延面に対する投影鈾と 鐧板の圧延方向とがなす角度

β :種材の { 100 } 面が鋼板の圧延面となす角度

. 舍けい素鐲スラブを熱間圧延し、ついで焼鈍および冷間圧 延なしに、 あるいは少なくとも 1 回の焼鈍および Ζまたは冷 間圧延を施して最終板厚としたのち、 1次再結晶焼鈍を施し ついで最終仕上げ焼鈍を施すことによ - て二方向性電 を製造するに当り、

熟間圧延後、最终仕上げ焼钝前のいずれかの段階において 被処理材てぁる鋦板 G緣扳に再結 ½ 種材を、下記方

係を満足する条件下に接合する ものとし、この接合に当り、 接合面を活性状態にして接触させ、 ついで粒界移動を生起さ せる温度に加熱して、 該種材の方位を鋼板全域にわたつて成 長させることを特徴とする ¾気特性の優れた二方向性 板の製造方法。

10

1 β i ≤ 10°

で 種材のく 001 > 軸の鐧扳圧延面に対する投影軸と 鋼板の圧延方向とがなす角度

β 種材の 00} 面が鋼板の圧延面となす角度

. 請求'項 5 または 6 において、冷間圧延前の鋼中 C量を 0.010 wt%以下に低減してなる二方向性電磁鋼板の製造方法。

δ . 請求項】, 2 , 3 6 または Ί において、コィル 状鋼带を被^理材と し、この被 ¾理材と同じ又は類似 )結晶 構造を有し、 かつ該被処理 'よりも低いェルギー状態にあ

る所定結晶方位を有する種材を、 該コィル状鐧帯の渦巻端面 に、接合面が活性状態下で接触させて接合し、ついで粒界移 動を生起させる温度に加熱す.ることにより、コィル状鋼帯を 所定結晶方位の結晶体とする方位制御鐧帯の製遣方法。

9 . 請求項 1 , 2 , 3 , 4 , δ , 6 , 7 または 8 において、被 処理材と種材との接合が応力付与下である電磁鐧板の製造方 法。

10. 請求項 1 , 2 , 3 , 4 , 5 , 6 , 7 , 8または 9 において 加熱雰囲気が非酸化性雰囲気である電磁鋼板の製造方法。

11 . 被処理材に対し、同じ又は類似の結晶構造を有し、かつ被 処理材ょりも低エネルギー状態にある所定結晶方位を有する 種材を、該種材および被処理材ょりも融点が低いィンサ一ト 材の介在下に接合し、 ついで粒界移動を生起させる温度に力 13 熱することにより -、接合体全体を所定結晶方位の結晶体とす ることを特徴とする結晶体の製造方法-

. 舍けい素鐧スラブを熱間圧延し、ついで焼鈍および冷間圧 延なしに、 あるいは少なくとも 1 回の焼鈍およびノまたは冷 間圧延を施して最終板厚と し.たのち、最終仕上げ娆鈍を施す ことによって一方向性電磁鐧扳を製造するに当り -、

熱間圧延後、最終仕上げ焼鈍前のいずれかの段階において-被処理材である鋼板の縁部に - 1再 6 結晶の種材を、下記の方位

7

係を満足する条杵下に接合する ものとし、この接合に当り、 該種材および鐧板より も融点が低いィンサート材の介在下に 接合し、ついで粒界移動を生起させる温度に加熱して、 該種 材の方位を鐧板全域にわたって成長させる ことを特徴とする 磁気特性の優れた一方向性電磁鋼板の製造方法。

I α' I ≤ 5 °

1 ≤ \ β \ ≤ 5 c

ここでひ' :種材のく 001 > 蚰の鋼板圧延面に対する投影軸と 鋼板の圧延方向とがなす角度

β :種材のく 00 i > 軸の鋼板圧延面に対する傾き角度

合けぃ素鐧スラブを熱間圧延し、ついで焼鈍および冷間圧 延なしに、あるいは少なくとも 1 H]の焼鈍および/"または冷 3 間圧延を施して最終板厚としたのち、 1 次再結晶焼鈍を施し.

ついで最終仕上げ焼鈍を施す.ことによつて一方向性電磁鋼板

を製造するに当り、

熱間圧延後、 最終仕上げ焼鈍前のいずれかの段階において 被処理材である鐧板の緣部に再結晶の種材を、 下記の方位閬 係を満足する条件下に接合するものとし、 この接合に当り、 該種材および鐧板より も融点が低いィンサ一ト材の介在下に 接合し、ついで粒界移動を生起させる温度に加熱して、該種

材の方位を鐧板全域にわたつて成長させることを特徴とする 磁気特性の優れた一方向性電磁鋼板の製造方法。

I ひ' s ≤ 5 °

' 1 ≤ \ β \ ≤ 5 a

ここで α :種材のく 001> 軸の鐧扳圧延面に対する投影軸と

鐧板の圧延方向とがなす角度

!3 :種材のく 001> 軸の鋼板圧延面に対する傾き角度

14. 請求項 12また 1?において、冷間圧延前の阔 Φ C量を Q.Oii) wt%以下に低減してなる一方向性電磁鋼板の製造方法。

15. 舍けい素鐧スラブを熱間圧延し、ついで焼鈍および冷間圧 延なしに、あるいは少なくとも 1 回の焼鈍および/または冷 間圧延を施して最終板厚と したのち、最終仕上げ焼鈍を施す ことによつて二方向性電磁鐧扳を製造するに当り、

熱間圧延後、 最終仕上げ焼鈍前のいずれかの段階において - 被処理材である鋼板の縁板に再結晶の種材を、 下記の方位関 係を満足する条件下に接合する ものとし、この接合に当り、 該種材および鋼板よりも融点が低いィンサート材の介在下に 接合し、 ついで粒界移動を生起させる温度に加熱して、該種 材の方位を鋼板全域にわたって成長させる ことを特徴とする 磁気特性の優れた二方向性電磁鋼板の製造方法。

10

\ β ;≤10°

こで 種材のく 001> 軸の鋦板圧延面に対する投影由と 綱板の圧延方向とがなす角度

種材の {100} 面が飼板の圧延面となす角度

16. 舍けい素鐧スラブを熱間圧延し、ついで焼鈍および冷間圧 延なしに、あるいは少なくとも 1面の焼鈍およびノまたは冷 間圧延を施して最終板厚とし.たのち、 1次再結晶焼鈍を施し. ついで最終仕上げ焼鈍を施す一連の工程によって二方向性電 磁鐧扳を製造するに当り、

熱簡圧延後、最終仕上げ焼鈍前のいずれかの段階において . 被処理材である鋼板の緣板に再結晶の種材を、 下記の方位関 係を満足する条件下に接合するものとし、 この接合に当り、 該種材および鐧板より も融点が低いインサート材の介在下に 接合し、ついで粒界移動を生起させる温度に加熱して、該種 材の方位を鐧扳全域にわたつて成長させることを特徴とする 磁気特性の優れた二方向性電磁鑼板の製造方法。

! a \ ≤1 0 c

I, ≤10 °

ここで α· :種材のく 001 > 軸の鋼板圧延面に対する投影軸と 鐧板の圧延方向とがなす角度

β :種枋の { 100 } 面が鐧板の圧延面となす角度

17. 請求項 15または 16において、冷間圧延前の鐧中 C量を 0.010 wt%以下に低減してなる二方向性電磁鋼板の製造方法。

18. 請求項 11, 12, 13, 14, 15, 16または 17において、 . コィ ル状鐧帯を被処理材と し、この被処理材と同じ又は類似の結 晶構造を有し、 かつ該被処理材ょりも低いエネルギー状態に ある所定結晶方位を有する種 - i材 7 を、該コイル状^帯の渦巻端 面に、該種材および被処理材ょりも融点が低いインサート材 の介在下に接合し、 ついで粒界移動を生起させる温度に加熱 することにより、コィル状鐧帯を所定結晶方位の結晶体とす ることを特徴とする方位制御鋼帯の製造方法。

19. 請求項 11, 12, 13, 14, 15, 16, Πまたは 18において、被 処理材と種材との接合が応力付与下である電磁 ¾板の製造方 法。

20. 請求項 11, 12, 13, 14, 15, 16, 17, 18または 19において 加熱雰囲気が非酸化性雰囲気である電磁鋼板の製造方法。