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1. (WO1980002514) PROCEDE D"EMISSION DE FUMEES
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明 細 書

発 煙 方 法

技 術 分 野'

本発明は、 機関車および船舶 ¾どの模型における蒸気機関の排出煙 を模すために ¾された発煙装置に関する ものであるが、 とくに鉄道模 型の蒸気機関車に搭載しての使用に適する。 鉄道模型は玩具とは区別 され縮少率、 運転方法などは国際的にある程度統一されて る。 縮少 率につ ては特別 ¾ものを除けば: B 0 ゲージと称する車輛の縮少率が 約 8 0分の 1 のもの、および Nゲージと称する車輛の縮少率が約 1 ό 0 分の 1 のものの 2種類が代表的るものである力、 小型化の傾向にあ ) すでに Νゲ一ジが主流とな ]?つつある。 また運転方法は变 Ε器によ ]9 レールに電気を供給し、 レ ールよ ]?車蘸を通じて電動機を回転させる 遠隔操縦が一般的である。 発煙装置は、 蒸気機関の発煙形態を忠実に 再現する ことが望ましいが、機関車の縮少率ゃ内臓されている走行装 置 どによ 装置の搭載空間はきわめて制限を受ける。 したがって、 発煙形態に要求される条件および装置に制限される条件は相反する も のであ ]?、発煙形態は装置の大きさ、 製造俩格などを無視すれば可能 であっても、 装置の大きさについては機構的る工夫だけでは困難とお もわれ、 この両方を満足させるととが技術的課題である。

背 景 技 術

従来よ ]?試みられてきた方法によれば、 づれにしても油を燃焼さ せて煙を発生させることに変]?はるく、 その発生した煙を吐き出させ るために燃焼装置の工夫による方法、 および送風機 ¾どを使用する方 法に大別できる。 これらの方法では発煙形態が満足でるかった ]3、装 置がおおげさであった ) して妥協した範囲で使用せざるを得なかった。

O PI 現在発売されている発煙装置は数種類あるが、 わが国の鉄道模型の專 門誌である鉄道模型趣味に掲載された製品の主るものは、 一つは西ド イ ツ製品で燃焼装置の工夫による例である。 以下引用文を要点のみ記 する。 「西ドィッの " S E U T E "では何種類もの発煙装置を発売して る。 日本でよく見かけるのは製品番号 9 91 0 0の H 0 ゲージ用で ある。 内部構造はかな 1?簡単で、中心に注射針のよ う ¾細いスティー ム ·パイブが立ってお ])、その上方約 7 籠の部分にニクロム線を巻い た発熱部がある。 発煙オイルは底にたまるよう にるつてお 毛細管現 象によ ]?上に上ったところで加熱されて気化し、 上方に噴出する。 こ れが間欠的に作用するため、 オイルがある限]? 白煙が出るのである。」 これは発煙形態が似て いこと、 発煙量が少¾く煙が吐き出すまで には致ら ¾ぃこと等が指摘されてお])、 また装置は比較的小形だが燃 焼方法の性質上縦長に設置することにな j?搭載できる機関車は制限さ る。いま一つは日本国の製品であ ]?、 以下引用文を要点のみ記す ¾> 「発煙室と送風機を別個に分けたテンダ一機用の発煙装置。 発煙量が 多く、 機関車のスピードに応じて煙の出る具合いが変化する特色をも つ。 」これは搭載できる機関車は限定されるが、 発煙形態は高く評価 されている。

発 明の展開

本発明によれば、 煙を発生させるためには油を燃焼させるのである が、油液を水と共に燃焼させることに特徴がある。 具体的に説明すれ ば、上部に煙突孔を設けた容器内に発熱体と してニク ロム鎳を内設す る。煙突孔よ ]?容器内に互いに非親和性である水と油液を注入し、 二 ク口 ム線に通電して発熱させれば、 煙突孔ょ ]9蒸気機関の排出煙に類 似した形態で煙が発生する。 透明容器内で目視した燃焼状態によれば 水の沸点の方が油の沸点よ J?低いので、水の沸騰の働きに

のかくはん作用によ ])、 油粒が水粒の内外で形成され、 煮沸およびか くはん作用によ!)露出した二クロム線に接触した瞬間、 油粒は燃焼し 発生した煙は沸騰と水粒がニク口ム線にふれて発生した蒸気の体積膨 張作用によ ]?煙突孔よ ]?吐き出される と思われる。熱せられて る油 液内に水摘 どが落下して弾け散る現象は、 調理時るど日常生活にお いても容易に体験できる ことであるが、 油液を水と共に燃焼させる試 みは意図的に作])出さ ければ体験でき ¾いことであ ]?、 その燃焼現 象は蒸気機関の排出煙を模すには都合のよ ものであった。 これは蒸 気機関では排出煙は通常シリ ンダ一の排出蒸気によ ]?吐き出されてお ])、原理的にも似て ることからも明らかである。 本発明によれば、 装置の大きさは特殊 機構を必要とし いので小型にしゃすく、 また 装置の形状もある程度自由にできるので搭载する機関車に適合させや すい利点を有する。

発明を実施するための最良の形態

上部に煙突孔を設けた容器を形成し、 容器内最下部に発熱体と して ニク ロム線を設け、二クロム線の両端を容器の外に引き出す。煙突孔 よ ] 5互いに非親和性である水と油液を注入する。 水は飲料水程度、 油 は灯油が適してお ]3注入量の割合は容器の大きさ ¾どにも よるが、お およそ水 2に対して灯油 1程度が適当である。

産業上の利用可能性

日本国において、 すでに製品化されている力 従来の方法による製 品に対して、 きわめて安価で実用的 ¾こと等が評価されて る。