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1. (WO1980000892) DISPOSITIF DE REPRODUCTION MAGNETIQUE POUR L"EDUCATION
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学習用磁気再生装

.技術分野

本発明は、 表面に複数の独立 して区分された可視情報 を裏面にその可視情報と それぞれ関違 した音声情報を録 音 した複数の磁気 トラックをそれぞれ有する磁気シ 一ト 又は磁気カ ードを使用する形式の学習用磁気再生装置に 関する。

背景技術

従来、 表面に洌ぇば動物の絵 と それに対応 した英語等 よ り成る複数の可視情報を区分 して表記 し且つ裏面に表 面の図柄にそれぞれ対応 した音声情報を録音 した複数の 磁気 トラックを同心的に配設した磁気 シート又はカード を何枚か用意 して置いて、 その磁気 シート又はカードを 所定の位置に挿入する と選択された可視情報に対応 した 音声情報のみが再生され、 それに よつて視聴覚に よる学 習が行われ得る ようにした磁気再生装置が知 られてい る。

こ の種の装置においては、 磁気 シート又は力一ドが常に 所定位置に正 し くセットされることが重要である。即ち、 磁気 シ一ト又はカードが正しくセットされていない状態 で装置が作動せ しめ られると、トラッキングェラーを起 した り、装置そのものを故障させた りすることがあった。

OMPI

/,, W WIIPPOO . 従って.、 本発明の 目的は、 磁気シート叉は力一ドを所 定の場所へ挿入 して駆動装置を起動させる と、 自動的に 磁気シ ート又はカードの位置決めが行われて 、磁気 トラ ッ クが-再生へッドの運動軌跡 と一致せしめ られる ように した、 この種磁気再生装置を提供する ことにある o

本発明の他の 目的は、 磁気 シート又は力一ドの位置決 めを行 うための装置の運動が、 駆動装置の運動に悪影響 を及ぽすこ と の いようにしたこの種磁気再生装置を提 供する ことにめ 。

発明の開示

本発明に よれば、 学習用磁気再生装置は 、 少 くとも —つの再生へ ッ ドを支持したターンテ一ブルと、このター ン テーブルの中心部に垂直方向に摺動可能に挿通されて いて円錐形頭部を有する位置決め ピンと、この位置決め ピ ンを垂直方向へ移動せ しめ得る制御装置と を觼えてい て 、ターンテ一ブルが休止位置にある時は上記制御装置 に より位置決め ピンが下降位置へ動かされ、 又 タ一ンテ一 ブ ルが回転 している間は上記制御装置に よ り位置決めピ ン が上昇位置へ動かされてその円錐形頭部が磁気 シ ート の位置決め孔へ嵌入せ しめ られるようにつてい 。こ れに より、磁気シートの交換時には、磁気シートを所定 の場所へ何んの抵抗 も なしに挿入する ことができ 、又磁 気 シートの挿入が不十分であ つたと しても、タ一ンテ一 ブ ルの起動 と同時的に磁気シ ー トは強制的に正 しい位置

OMPI

WIPO

に セットされ得る。

又、 本発明 によれば、上記制御装置は 、ターンテープ ル の下部に形成さ れた力 ムと、一端が基板に枢着され他 端が位置決め ピ ンに枢着された レバ一と、このレバーに よ り. 回転可能に支持されていて カム面に.転接せしめられ ' た σ —ラ一とから成っている。これにより、位置決めビ ン の垂直方向運動が確実且つ正確に制御されて、 再生時 の トラッキングエラ一等が確実に防止される。

更に、 本発明 によれば、 '学習用磁気再生装置は、 駆動 甩 モーターにより回転せしめられるフライホイールと、 こ のフライホイールの顧動軸とターンテーブルの周面と の 間に互い に对向して配置された一対の アイドラーとを 備 えていて 、一対のアイドラ一はそれぞれ上記駆動軸の 周面 とターンテーブルの周面とに転接するように弾圧さ れ、 それに より、大きな減速比をもってフライホイール の 回転がターンテーブルへ伝達されるようになっている。 こ のことにより、制御装置の口一ラ—力ムの低い部分 か ら高い部分に乗 り上る時に生じ勝 タ—ンテーブルの 減速運動や 、口一ラーが力ムの高い部分から低い部分へ 下 りる時に生じ勝るタ一ンテーブルの加速運動が効果的 に防止され、 タ ーンテ一ブルは常に定速回転せしめられ' る のみならず、停止時に も位置ずれを起す ことなく確実 に 所定位置に停止せ しめ られる。

図面の簡単な 説明

第 1 図は本発明に係る磁気再生装置と これに使用.され る磁気シ ー トの外観を示す斜視図であ り、第 2 図は磁気 シ ートが磁気再生装置の内部の所定位置にセ ッ トされた 状態を示す水平断面図であ り、第 3 図は磁気シートを所 定位置にセ ットレた状態を示す磁気再生装置の要部縦断 面図であ り、第 4 図は第 3 図の ] y - 線に沿う 拡大断面 図であ り、第 5 図はターンテーブルとこれに関連した動 力伝達装置部分を示す平面図であ る。

発明.を実施するための最良の形態

第 1 図乃至第 4 図において、 1 は頂壁に起動ス ィッチ を備えた複数個の レンズ付き窓 1 A , 1 B , 1 σ , 1 と受話器が、 又側壁にシ ー ト挿入口 1 ¾ 及びスピーカー 窓 1 c 等がそれぞれ配設されていて、 内部に後述する各 種装置や電源 スィッチ 1 a 等を収容した本体ケ ースであ る。 後述する磁気シ ー ト(以下磁気カードをも含めた意 味で使用する ) 2 をシート挿入口 1 ¾ を介して所定位置 ま で挿入する と、電源スィッチ 1 a が磁気シート 2 の端 緣に より切換えられてオンと り、その後各窓 1 A ,' 1 B , 1 C , 1 D のいずれかの レンズ部分を手指で押すと 、 磁気再生回路及び駆動装置が作動 して スピーカ一窓 1 c 又は受話器 (受話器を外 した場合 )から音声が再生され' る ようになっている。 2 は表面に咧えば相互に異な る図 柄 とそれらの図柄に対応 した英語の単語よ り成る視覚的 学習内容 2 A , 2 B , 2 G 及び 2 D が区分して記載され

S OMPI '且つ裏面に各学習内容 2 A , 2 Β , 2 C 及び 2 D に対応 した音声等を予め録音 した同心円弧状に隔置された四本 の磁気 トラック 2 a , 2 ¾ , 2 c 及び 2 d が設けられて い ると共に、これらの磁気 トラックの中心に位置決め孔 2 Θ が穿設されている磁気 シ ートである ο 5 体ケ 一 ス 1 の内部に画成されたシ ート挿入部 1 e の略中心部に 垂直方向に移動可能に設け られた位置決め ピ ン C める o この位置決め ビン 3 は、磁気シート 2 がシ一ト挿入口 1 を介 してシート挿入部 1 e 内に挿入されて駆.動装置力 s 作動を開始せ しめられた時、 以下に記述される如 き方法 でその円錐形頭部 3 a が位置決め孔 2 Θ 内に強制的に嵌 入する ことにより、磁気シ - ト 2 を正しい位置に定置さ せ得る よ うにるつている o この時磁気シート 2 の各学習 内容 , 2 B , 2 G 及び 2 D は窓 1 A , 1 B , 1 c 及 び 1 !> にそれぞれ整合 し、且つ各磁気 トラック 2 a , 2 ¾ , 2 c 及び 2 i は位置決め ピン 3 を中心として駆動装 置に より回動せしめられるターンテ一ブル 4 上に配設さ れた四個の磁気再生へ ッ ド 5 ( 第 3 図においては一部省 略 して表わされている )の各運動軌道 とそれぞれ整合す るようになっている。 ό はターンテープル 4 の下面に固 着されていて位置決め ピ ン 3 を垂直方向に摺動可能に挿 通せ しめた筒状ア ッセンブリであって、その下面には、 位置決め ピン 5 を押し下げるのに用い られるカム面 ό a' と位置決め ピ ンを押し上げるのに,甩いられるカム面 ό a" と から成るカム 6 a が形成されている。 7 は一 ii 7 a が 本体ケ ース 1 の基板 1 f に枢着され且つ他端 7 が位置 決め ピン 5 の下端に枢着されていて、 更にその他端 7 ¾ にはカ ム ό a に転接 し得るローラー 8 が枢着されている 操作レ バーである。 この操作レ バ ー 7 は、基板 1 f と該 レ バ - との間に張架された スプリング 9 により第 3 図に おいて-左旋方向.即ち他端 7 が上昇する 方向に付勢され ている。 従って、 操作レ バ - 7 の端部 7 は、 カム ό a と スプリング 9 との協動作用により、再生へッド 5 が停 止位置にあ る時は位置決め ピン 5 の頭部 5 a を磁気シ ー ト 2 の位置決め孔 2 Θ から離脱せしめているが、再生へ ッ F 5 が移動しつ ^ ある時は第 3 図に示す如 く位置決め ピ ン 5 の頭部 5 a を磁気シート 2 の位置決 孔 2 e 内に 嵌入せしめる ように作甩する。 1 0 は基板 1 f 上に設置 されていて各窓 1 A , 1 B , 1 C , 1 D に設けられたス ィ ツチにそれぞれ接続されていて、 窓 1 A , 1 B , 1 σ 1 D のレンズ部分のいずれかが手指で押された時、 それ に 応す るものが点灯せしめられるようになつてい.る四 個の発光素子であ る。 1 1 はターンテーブル 4 の下面に 設置されていて、 各学習内容 2 A , 2 B , 2 C , 2 D に 対応する 図示 し い各磁気再生回路にそれぞれ接続され' た四個の受光素子であ る。 これらの受光素子は、 発光素 子 1 0 のいずれかか ら光を受光 した時に、 それに対応す る録音再生装置を作動せ しめ るようになっている。これ

OMPI IPO ら の.発光素子 1 0 と受光素子 1 1 とでチヤンネル選択装 置 1 2 が構成されている。

次に第 5 図において、 1 3 は基板 1 上に固定されて いて プーリ一 1 S a を有する驟動用モ ータ一である ο 1 4 は基板 1 f 上に回動可能に装架されていて駆動軸 1 4 a を有 し且つベ ルト 1 5 を介してプーリ― 1 5 a と違結さ れている フ ライホイールである。 1 6 は基板 1 f 上に移 動可能に支持されたア ーム 1 ό a により枢支されていて 図示 し いスプリングによって矢印の方向に押圧せ し め られることにより駆動軸 1 4 a の周面とターンテープ ル 4 の周面とに転接する ように弾 せしめられている駆 動用ア イ ドラーである。 1 7 は基板 1 f 上に移動可能に 支持されたア ー ム 1 7 a により枢支されていて、図示し な いスブリングによって駆動用アイドラ一 1 ό め反 ^側 か ら矢印 B の方向に押圧せ しめ られることにより駆動軸 1 4 a の周面とターンテーブル 4 の周面とに転接するよ うに弾圧せ しめられた異常回転 と空転を防止するための 補助ア イ ドラーである。駆動用モーター 1 3 の駆動力は プ一リー 1 3 a ,ベルト 1 5 ,フライホィ一ル 1 4 ,駆 動軸 1 4 a 及び懕動用ア イドラ一 1 ό を介し大きな減速 比で ターンテーブル 4 へ伝達されて、タ一ンテ一ブノレ 4 を矢印 C の方向に回転せしめ る ようにるつている。

次に本装置の作用を説明する。

先づ第 1 図において、 矢印で示す如 く磁気シ ート 2 を

OMPI

/ WIPO - シ ート挿入口 1 ¾ から本体ケース 1 の内部に挿入 して第 2 図に示す如 く本体ケース 1 のシート挿入部 1 e 内にセ ッ トし、電源スィッチ 1 a をオンにする。この時、再生 へ ッド 5 は停止位置にあ るから、操作レノ一 7 の端部 7 はカ ム ό の高いカム面 0 a'により口マ 8 を介して ス プリング 9 の張力に抗して押し下げられている。 従つ て、 位置決め ビン 3 の円錐形頭部 3 a は磁気シ ート 2 の 位置決め孔 2 Θ から脱出した状態にあ り、磁気シート 2 の挿入操作を妨げる よ うなことはない。次に窓 1 A , 1 B , 1 G 及び 1 D の ずれか一つの レンズ部分を手指で 押すと 、懕動用モ ーター 1 3 が起動し、ブ—リー 1 3 a ベ ルト 1 5 ,フライホイール 1 4 ,駆動軸 1 4 a 及び駆 動用ア イドラー 1 ό を介して、ターンテープル 4 は第 5 図において矢印 C で示される方向へ回転 し始め る。了る と 、かくして、ターンテーブル 4 が回転し始めると、こ れ とー諸に筒状ア ッセンプリ ό も回転し始めるから、力 ム ό a の高いカム面 6 は 一ラー 8 から外れ、代って 低い カム面 ό ^がロ ーラー 8 に接触するようになる。従 つ て、端部 7 ¾ はスプリング 9 の張力により上昇せしめ ら れ、第 5 図に示す如 く位置決めピン 3 の円錐形頭部 3 を磁気シ ー ト 2 の位置決め.孔 2 Θ 内に嵌入せしめる。 こ の場合、磁気シ ート 2 の挿入が十分に行われ いで位 置決め孔 2 Θ の位置が正 しい位置よ り多少ずれていたと して も、位置決めビン 3 の頭部 5 a は円錐形をる してい

__ OMPI WIPO - るため、 磁気 シート 2 は強制的に正しい位置へ移動せし め られる。 かくして、位置決めビン 3 による磁気シート 2 の位置決めが行われる と、各磁気 トラック 2 a , 2 ¾ , 2 c 及び 2 d が四個の再生へ ッ ド 5 の各運動軌道とそれ ぞれ整 ^ し、 トラッキングエラー等を起こすことなく手 指で押された窓に対応す る音声のみが疋 しく再生される。 その後、 タ ーンテーブル 4 が回転を続けて再生ヘッド 5 が再び停止位置に達す ると、ローラ一 8 がカム 0 a の高 い カム.面 ό ^に再び乗り上るため、 位置決め ピン 3 の-頭 部 5 a は磁気 シート 2 の位置決め孔 2 e から再び脱出せ. しめ .られ、 これと同時に図示 しない停止ス ィ.ツチが作動 して ターンテーブル 4 が停止せしめられる。

ターンテーブル 4 の始動後、位置決めビン 3 を上昇さ せるため ロ ーラー 8 力;高いカム面 ό から低いカム面 ό a/'へ移行する時は、 ス プリング 9 の弾力がローラー 8 を 介 して筒状ア ッセンプリ ό に作用するため、この過程で は ターンテ一プル 4 は若干加速される結果と ¾ り、瞬間 的に早送 り 現象が生 じる。然しながら、本発明の装置に よ れば、この瞬間、騸動用ア イドラ一 1 ό は第 5 図にお いて矢印 Α で示される方向に作用 してい る弾力に抗 して 駆動軸 1 4 a とターンテーブル 4 の周面との間から矢印 A とは反対の方向へ押 し出され、 一方 れと 同時に補助 ア イドラー 1 7 が駆動輔 1 4 a とターンテーブルの周面 との間に強 く喰い込むようになるから、ターンテーブル 4 を加速させよ う とする力は フライホイール 1 4 とター ン テーブル 4 との間の大きな減速比とフライホイール 1 4 の慣性と に より吸収され、その結果、ターンテーブル 4 の回転速度の增大を阻止する。 又位置決め ピン 5 を下降 させるため ローラー 8 カ低いカム面 ό ^から高いカム面 6 a へ移行する時は、 タ ーンテーブル 4 の回転速度を若 干減少させる よ う ¾力が動ぐカ、この力も駆動アイドラー 1 6 が駆動軸 1 4 a とターンテ一プル 4 の周面との間に 強 く喰い込むことにより、上述の場合と同様に吸収され O

上記説明か ら .明らかな如く、ターンテーブル 4 の停止 中或は回転中、 外部か らターンテーブル 4 を第 5 図にお いて矢印 G または!)で示される何れかの方向へ回転力が 加え られた としても、ターンテーブル 4 の停止位置がず れた り、回転中回転速度が変動 した りするようことは

¾ い o このため 、 常に選沢された可視情報に対応 した音 声情報が正確に再生され得る。

産業上の利用可能性

以上の ように、本発明に係る学習甩磁気再生装置は、 初心者のための外国語学習用機器 と して有甩であ り、特 に幼児甩語学練習機に適 してい る。

O PI