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1. (WO1980000827) DISPOSITIF DE MANIPULATION D"ETIQUETTES
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明 細 書 '

ラ ベ ル 取 扱 装 置

技 術 分 野

この発明は、 その一方面に接着剤が塗布さ-れかつ他 方面に値段な どの情報が目視的に表示された ラベルを 準備する工程から、 これを所望の位置ま で搬送 し、こ の ラベルを商品 ¾ どの対象物に貼着する までの工程を 自動的に行 うラベル取扱装置に関する 。

背 景 技 術

こ の発明の背景と ¾ るラベル取扱技術は、 重量に よ つて値段付される商品に、 値段等が表示された ラベル を貼着する作業 行 ¾ うために用い られるものである。

ラ ベルは、典型的には、 粘着性材料から. る接着剤 を介して台紙に一時的に保持されていて、 この状態で 所望の印字が施され'、 その後に台紙から剥離.して、 商 品等に貼着する こ とが行われる。 従来、 このようなラ ベル取极装置と して、台紙に保持された ラベルに印字 を施 し、その印字が施された ラベルを台紙から剥離板 に よってほぼ剥離し、 そのほぼ剥離されたラ ベルを作 業員がつかんで商品の所定個所に貼着する 、 いわゆる ラ ベル発行機と しての機能を持つも の と、剥離板によ ' つて-台紙から剝離された ラベルをラ ベル保持部で保持 し、 次にその保持された ラベルを空気の吹き 出 しで飛 行させ'る ¾ どして商品の所定個所に貼着する、 いわゆ

_JD. PI る ラベル貼着装置とが個別に提案されてい る ' o

前者の場合には、 作業員がラ ベルを手 ·で取って商品 に貼着する ことから、貼着手段と しては手動的な もの であ ]) 、商品の大き さや形状にかかわらず、 任意の位 置に ラベルを貼着する ことが可能である。 しかし ¾が ら、 この手動のラベル貼着手段は、 いちいち ラベルを 手で取って貼着する ものであ るから、 手間がかか ]? 、 非能率的である。

—方、 後者の場合には、 剥離された ラ ベルが自動的 に商品に貼着される ため、 ラベル貼着手段と しては 自 動的であ!) この意味では能率的である 。 しか.しるが ら 、商品の大きさや形状 ¾ どによって常に商品の所望 の個所に ラベルを貼着でき るとは限らず、またラベル を貼着する位置に 自由度を持たせたい要望があ る場合 には、 商品の もたらされる位置であってその貼着が所 望される位置のす ぐ上万にラ ベル ^着装置の ラベル保 持部を位置させる必要があ る。 ¾ぜ¾ ら、 このラベル 保持部から ラベルが飛行して来るからである。 したが つて、 この ラベル保持部にもたらされるラベルは、こ の保持部のす ぐ近 くで台紙から剥離され ¾ければ ¾ ら ず、 ラベル剝離部はラベル発行機本体から大き く張出 ' した構造に し ¾ければ ¾ ら ¾い。 したがって、 前者の ラ ベル発行機に対 して、 後者のラベル貼着装置の ラベ ノレ保持部を単に組合わせるだけでは、 実用上使用不可

能である 。 従来は、結局 ラベル発行装置と、' ラベル剥 離部が'ラ ベ '発行機本体から大き ぐ張!)出したラベル 貼着装置と をそれぞれ別個に製造してい るのが現状で あ o

また、従来の ラベル貼着装置において、' ラベル保持 とラベル貼着動作を行う ために空気流を用:いる ものは、 種々提案されてい る が、いずれも構造が複雑で故障し 易 く、信頼性に欠ける ものであった 、高価な もので あった 0

それゆえに、 この発明の主たる 目的は、 ラベルを準 備する工程か らラベル'を貼.着する工程までの一連の動 '作を自動的かつ能率的に行う ことができ るラベル取扱 装置を提供する ことである。 '

この発明の他の 目的は、 ラベル発行装置か らラベル 貼着装置の ラベル保持部に至る までの好ま しいラベル 搬送装置を提供する ことである。

この発明の さらに他の目的は、構造が簡単る、 故障 の少ない、 信頼性の高い、 安価な ラベル貼着装置を提 供する ことである。

この発明の さ らに他の 目的は、好ましい制御手段を 備え、 作業効率を向上させ、 かつ貼着作業の信頼性が' 高められた ラベル取扱装置を提供する こ とである。

発 明 の 開 示

したがって、 この発明は、 要約すれば、 一方面に接

ΟΛίΡΙ WIP0 . 着剤が塗布されかつ他方面に所望の情報が目'視的に表 示された ラベルを準備する ラベル準備手段と 、この準 備された ラベルを商品の よ う ¾対象物に貼着する貼着 手段と、 ラベルをラベル準備手段から貼着手段ま で搬 送する搬送手段と、 ラ ベル準備手段における ラベル準 備動作と貼着手段における ラベル貼着動作との相対的 な イ ミングを制御す.る手段とを備えた ラベル取扱装 置である 。 これによつて、 ラベルの準備工程から ラベ ルの貼着工程ま での一連の作業が自動的かつ能率的に 行う ことができるように ¾ る。

あ る好ましい実施例では、 ラベル準備手段は、 計重 装置と組合わされ、 この計重装置に よって得られた計 重値お よびこれに基 く 値段などの情報を印字する ラベ ル発行機である。 それに よつて、 商品の計重から 、そ の計重値に基 く種々の情報が表示された ラ ベルを商品 に貼着する作業ま で能率的に行う ことができ る。そし て、 このよう場合、他の好ま しい実施例では、 前記 制御手段は前記ラ ベル貼着手段ま でラ ベルを確実に給 送 して商品への貼着作業の信頼性を高め る とともに、 ラ ベノレ貼着後次のラベル貼着開始時ま でにラベノレ貼着 手段に 自動的に ラベノレを給送し、作業効率を向上させ る ように制御する。

ま た、さらに他の好ましい実施例では、 ラ ベル貼着 手段は、 空気流を発生しそれに よつて正圧雰囲気と負

圧雰囲気と を生み出す気流発生手段と、 気流'発生手段 の正圧雰—囲気ど '気圧—雰囲気 Oいずれか一方と選択的に 連通状態と される雰囲気室と、 この選択を行う ゲ ト 手段と、 ゲ - ト手段を駆動制御する ゲ - ト手段駆動装 置とを含み、 ラベノレは前記雰囲気室の正圧ま たは負圧 に応じてそれぞれ吹き 飛ば しまたは吸引保持される よ う に構成される 。そのために、 雰囲気室には外気と連 通する ラベノレ保持口が形成される。 また、さらに他の 好ま しい実施例では、 上述の ラベル保持口に関連 して、 ラベノレの吸引保持お よび吹き飛ば しに有利な形状が付 される 。

さ らに他の好ま しい実施例では、 貼着手段の貼着作 業の開始を指令する手 と、 この指令手段の信号に よ つて トリガされ規定時間だけ搬送手段を駆動する よ う に作動する.再 ト リガ可能 ¾ タイマ手段とをさらに備え る 。それによつて、貼着作業の効率を低下させる こ と く搬送手段の稼動時間を短 く し、搬送手段の寿命を 長く する。

ま た、さらに他の好ましい実施例では、 搬送手段は ラベルの接着剤が塗布された面の少な くとも一部に接 触 してラベルを搬送するための移動部分を含むが、 こ の移動部分の接触に よ 接着剤が搔き取られな い よう にされ、 またたとえ接着剤が搔き取られこの移動部分 に付着 した.としても、ラベルと接触する他の部分に接 着剤力 転移 しないよう ¾構造にされる。

図面の簡単な-説明

第 1 図はこの発明の一実施例の全体形状を示す斜視 図であ !)、ラベル搬送装置およびラベル貼着装置部分 が想像線で示される。

第 2 '図はこの発明の装置に有利に用い られる 台紙に 保持されたラ ベルの一例を示す平面図であ る。

第 3 図はラベル搬送装置およびラベノレ貼着装置部分 の正面図、 第 4 図は同じく側面図、笫 5 図は同じぐ第-4 図の線 V - に¾ う断面図、 第 6 図は同 じく第 5 図 の線 [に 、う断面図である。 '

第 7 図は第 6 図の線 I - V1 [に、うラベル搬送装置部 分の断面図であ ]? 、 第 8 図は同じく第 6 図の線 m -VK に ¾う 断面図であ る。

第 9 図ないし第 1 3 図はそれぞれ搬送装置部分に関 連する構成の他の実施例を説明する ための図であって、 第 9 図は要部正面図、 第 1 0 図は要部断面図、 .第- 1 1 図は要部断面図、 第 1 2 図は要部断面図、 第 1 3 図は 要部断面図である 。

第 1 4 図および第 1 5 図はそれぞれ貼着装置部分の ラベル保持口 に関 ¾する構成の他の実施例を説明する ' ための図であって、 第 1 4 図は要部断面図、 第 1 5 図 は下万から見た要部斜視図である 。

第 1 6 図ないし第 1 8 図はそれぞれ貼着装置のゲ -

ト手段に関連する構成の他の実施例を説明 るための 要部断面図であ る o

第 1 9 図は計重回路を示す概略ブロ ック図であ る。 第 2 0 図はラベル発行を制御する ための制御回路の 一例を示す回路図であ ]? 、第 2 1 図は第 2 0 図に関連 する フロ.—図であ!)、第 2 2 図および第 2 3 図は伺じ くタイミング図である。

第 2 4 図はこの発明の制御回路の他の実施例を示す 回路図であ ]? 、第 2 5 図は第 2 4 図に関連する フロー 図であ !)、第 2 6 図は同じくタイミング図である。

第 2 7 図はこの発明の制御回路の さら 他の実施例 を示す回路図であ !)、第 2 8 図および第 2 9 図は第 2 7 図に関'違する フ ロー図である。

発明を実施する ための最良の形態 この発明の前述した 目的およびその他の 目的 ¾ らび に特徵は以下に図面を参照 して行う詳細な説明から一 層明 らかと なろう。

以下に述べる こ の発明の好ま しい実施例の説明は、 この発明の ラベル取扱装置を実現する機構的な実施例 の説明 と、 この機構を制御する制御手段の説明 とに分 けて行 う。まず、機構的 ¾説明を行う 。

第 1 図はこの発明の一実施例の全体形状を示す斜視 図であ !)、ラベノレ搬送装置およびラベル貼着装置部分 が想像線で示される 。第 2 図はこの発明の装置に有利

に用い られる台紙に保持されたラ ベルの一例'を示す平 面図である 。 第 1 図に、ラベル搬送装置および ラベル 貼着装置部分 1 が、ラベル発行機 2 と区別して想像線 で示されているのは、 従来よ ]?市販の ラ ベル発行機 2 に、 ラベル搬送装置お よびラ ベノレ貼着装置部分 1 を組 合わせる ことによ D 有利にこの発明のラベル取扱装置 が実現される ことを示すためャある。

第 1 図を参照 して、ラベノレ発行機 2 は、計重皿 3 、 操作パ ネル 4 およびラベル送出し口 5 を備える。操作 ノ、0ネル 4 には、詳細には図示 しないが、 操作キーや操 作ス ィッチ ¾ らびに表示部等が設けられていて、 単位 重量当た !)の値段や加工日付や有効日付や商品コ - ド 番号な どの情報を入力でき 、 かつ単位重量当た!) の値 段や計重値やその ときの値段 ¾ どを目視可能に表示で き るように構成されている。 計重皿 3 に载せられた商 品 6 は、たとえば食料品の よ う ¾物であって、 その重 量に よって値段が設定される ものであ る。この発明の ラベル取扱装置においては、 商品 6 の計重値に基いて ラベノレ発行機 2 で所定の情報が印字された ラベル 7 が 発行され、 その ラベル 7 が商品 6 の適宜の位置に貼着 される ものである。ラベル 7 の用紙は多数個台紙 8 ( 第 2 図)上に並べられて一時的に保持され、 ロ - ル 状にされ、 ラベル発行機 2 の上方で引出 自在に支持さ れて いる o

第 2 図を参照 して、既に品名 「牛肉(カツ '用)」、 加工日 「 5 3 . 7 . 1 0 」、単価(円)「 3 9 0 」、 正味重量 ( 9- ) 厂 6 5 8 2 」、値段(円)「2 5 6 6 9」、 お よびコー K 「 2 」等が印字されたラベル 7 が示され る ο このよう ¾ 印字はラベル発行機 2 〔第 1 図)内に おいて行なわれ、 その ためにラベ.ノレ発行機 2 は印字装 置を含む。 ま た、ラベノレ 7 は、その裏面に粘着性の接 着剤が予め塗布された もので、 この粘着性の接着剤を 介 して台紙 8 上に—時的に保持されてい る。台紙 8 の ラ ベノレ 7 と接する面には、周知の好ましい表面加工が 施されていて、 ラベノレ—Ί は接着剤を介して台紙 8 に付 着 しているにもかかわらず、容易に剥離させる ことが て- さる o ラベノレ 7 は台紙 8 から剥離された状態で、ラ ベ ル搬送装置お よび へ ノレ貼着装置部分 1 に供給され る o そのため に、 ノレ発行機 2 はラベル剥離装置を 含む。

こ のようにして、第 1 図に示すラベル発行機 2 は、 計重皿 3 に載せられた商品 6 の計重値に基き 、 ラベノレ 7 に所定の情報を印字し、 こ の印字された ラベル 7 を ラ ベル送出し口 5 から後続のラベル搬送装置お よびラ ベル貼着装置部分 1 に供給する機能をも ってい る。

第 3 図はラベル搬送装置お よびラベノレ貼着装置部分 の正面図、 第 4 図は同 じく側面図、第 5 図は同じく第 4 図の線 V 一 V に、う断面図、第 6 図は同じく第 5 図

OMPI

WIP0

αο)

の線 VI - iに ¾ う断面図である 。

第 3 図ないし第.6 図を参照して、ラベル発行機 2 の 正面に取付け られかつ水平方向に張出 している ラベル 搬送装置お よびラベル貼着装置部分 1 に含まれる ラベ ノレ貼着装置 9 の構成につ いて述べる。 ラベノレ貼着装置

9 は、空気室を形成する ケース 1 0 を含み、ケース 10 内は.仕切板 1 1 で大部屋 1 2 と小部屋 1 3 とに区切ら れている 。ケース 1 0 の底板 1 4 であって小部屋 1 3 の下部壁の箇所に ラベル保持口 1 5 が透孔をも って形 成される。 大部屋 1 2 内にはた とえばシ ロッコファン な どが内蔵されたフ ァ ンボックス 1 6 が配設され、 こ の ファンボックス 1 6 の吹出し口 1 7 は仕切板 1 1 を 貫通 してラベル保持口 1 5 の上方に位置 している 。小 部屋 1 3 内であって ラベノレ保持口 1 5 と吹出し口 1 7 とをつな ぐ空気の吹出 し経路をはさんで 1 対の回転軸

1 8 , 1 8 が回転自在に設けられ、 この両回転軸 18 , 1 8 にそれぞれ中央部が固着されて 1 対のゲー ト 19 , 1 9 が設けられる。 この両ゲ—卜 1 9 , 1 9 が水平状 態の ときには、小部屋 1 3 内を上部室 2 0 と下部室 21 と に区切 ]? 、空気吹出し経路を閉鎖する。 ケ ース 1 0 の両側壁には、 上部室 2 0 と外気と を違通させる第 1 ' の連通孔 2 2 が形成され、 仕切板 1 1 の両端に は下部 室 2 1 と大部屋 1 2 とを.違通させる第 2 の連通孔 2 3 が形成される。 ケ ース 1 0 の正面の外壁には、 1 対の

ΟΜΡΙ

W1PO V) ソ レノイド 2 4 , 2 4 がたとえばねじ止めされる。両 ソ レノィド 2 4 , 2 4 のそれぞれのブランジャ 2 5 ,

2 5 の先端は ビン 2 6 , 2 6 を介して T字板 2 7 に連 結される 。また、前述の回転軸 1 8 , 1 8 にそれぞれ 固着され 体に回動す てこ円板 2 8 , 2 8 がケース -1 0 の正面外壁 ·に けられる 。そして、 T字板 2 7 の 水 f万向に張出 した部分と、 てこ円板 2 8 の外周縁の 近傍との間に連結杆 2 9 がその両端にお いてビンによ D連結される。 T字板 2 7 はばね 3 0 , 3 0 によって 下方に常に引っ張られている。 ケ ース 1 0 力ら突出し て ビン 3 1 が設けられ、 このピン 3 1 は T字板 2 7 の 垂直万向に向 く部分に形成された垂直方向のス リット

3 2 内に受入れられ、 T字板 2 7 の横揺れを防止する。 したがって、 ソ レノィド 2 4 , 2 4 を作動させてプラ . ン ジャ 2 5 , 2 5 を引っ込めると、 T字板 2 7 および 連結杆 2 9 , 2 9 が上方に変位 し(第 3 図に想像線で 示す。 )これらを介 して両て こ円板 2 8 , 2 8 がそれ ぞれ矢印 3 3 方向に回され、 これに よつて回転軸 18 , 1 8 を介して両ゲー ト 1 9 , 1 9 が第 5 図に実線で示 す水平状態から 同じく想像線で示す直立状態にさせら れる 。ファンボックス 1 6 の吸引口 3 4 に対向するケ - ス 1 0 の壁面に、空気量調整.孔 3 5 が設けられる 。

この空気量調整孔 3 5 は、ファンボックス 1 6 の吸引 口 3 4 に吸入される空気の量を増すために設け られる

O PI

, WIPO 、' ノ ものであって、 後述する空気作用の説明から'明 らかに ¾ るように、ラベル吸引保持状態においては、 吸引口

3 4 から吸引される空気量を分担 してラベル保持口 1 5 の吸引力を弱め、 またラベル吹飛ば し状態にあ るとき に は吸引口 3 4から吸引 される空気量を補って ラベル 保持口 1 5 からの空気の吹出 し力を強める作用を果す ο こ の,意味から、空気量調整孔 3 5 の大きさは、設計段 階においてフ ァンの能力等を考慮して決定して もよく、 ま たその大き さを調整可能に構成 して もよい。ラベノレ

7 の保持を行 うラベル保持口 1 5 には、ラベル保持

'バー 3 6 が複数個所定の間隔をおいて配置される。 し たがって、 ラベル保持口 1 5 内に到達したラ ベル 7 は この ラベノレ保持バー 3 6 にへば ]) ついた状態で吸引保 持される。 下部室 2 1 内において、 ラベル保持口 1 5 の中心線と ファンボックス 1 6 の吹出し口 1 7 の中心 線とを含む幾何学上の面 3 7 上には、 整流板 3 8 が設 け られる。また、両ゲ—卜 1 9 , 1 9 の相互に対向す る両端部から ラベル保持口 1 5 の方向に向けて、 ゲー ト 1 9 , 1 9 には折 ]5 返し部 3 9 , 3 9 が設けられる。 上述の整流板 3 8 は、ゲニ _ト 1 9 , 1 9 を水平状態か ら矢印 3 3 方向に回動させた と きに、吹出し口 1 Ί か ら吹出 された空気の乱流を防止して整流を行ない、 ラ ベ ル保持口 1 5 内にあるラベル 7 の中央部に空気を集 め、 ラベノレ 7 をまっすぐ下方に飛行させる ものである。

ひ、

ΟΜΡΙ

WIPO ^*ノ また、ゲ—ト 1 9 , 1 9 に形成された折 ]? 返'し部 3 9 , 3 9 は、- -第 "2 の違通-孔 2 3 が、 -この折!) 返し部が形成 されない場合に比べて、 早 く閉鎖されるようにするた めの ものであって、 吸引と吹出 しの切換時間を短 く し、 それに よつてラベル 7 は、吸引と吹出.しの両作用を同 •時に受ける時間が短 くな!)、大きく湾曲すること.は ¾ い力 ら、ラベノレ 7 をまっすぐに飛行させる ことができ る 'ようにる。

上述した ラ ベル貼着装置 9 のケ―ス 1 0 の下方には、 へル搬送装置 4 0 が設けられる 。 ¾ぉ、 第 5 図には へノレ搬送装置 4 0 の図示が省略されて いる。

第 7 図は第 6 図の線 Vtt - VII に、うラベル搬送装置 4 0 部分の断面図であ !)、第 8 図は同じく第 6 図の線― に ¾ う断面図であ る。第 3 図、第 4 図、第 6 図ない し第 8 図を参照して、 ラベノレ搬送装置 4 0 は、ケース 1 0 の下面に固着された案内板 4 1 と、この案内板 4 1 の下面に近接して設けられたベ ルトコンペ了 4 2 とを 含む。 ベルトコンペ了 4 2 は、ケース 1 0 の下面に固 着された相互に平行 1 対の フレ - ム 4 3 , 4 3 を含 む o このフレーム 4 3 , 4 3 には、ラベル保持口 1 5 の近傍において小径 口―ラ 4 . 4 が回転自在にその両端 で支持されて設け られる 。また、フレーム 4 3 , 4 3 には、 ラベル発行機 2 の近傍において回転自在に両端 が支持された支軸 4 5 が設け られる。この支軸 4 5 上

ΟΛίΡΙ― には 4 つの環状溝 4 6 ,…を有する大径 ローラ 4 7 が 固着さ れる。この大径口—ラ 4 7 の各環状溝 4 6 と小 径 ロ一ラ 4 4 との間には比較的伸縮 自在な 4 本のベル 卜 4 8 , …が巻掛けされる 。このベルト 4 8 は、好ま し くはシリコンゴムカら構成される。ケース 1 0 の底 板 1 4 上には、駆動用モ - タ 4 9 が固着され、この駆 用モ ータ 4 9 は、プーリ 5 0 、ベルト 5 1 およびブ ー リ 5 2 を介して支軸 4 5 とともに大径ローラ 4 7 を 高速回転させる 。 大径口—ラ 4 7 に当接または接近し て、 押えローラ 5 3 力フレーム 4 3 , 4 3 に回転自在 に支持さ れて設け られる 。この押えローラ 5 3 は大径 α —ラ 4 7 の回転またはラベル 7 の移動に応じて従動 する ものである ο

上述の ベルトコンペ了 4 2 によってラベル保持口 1 5 に ラベル 7 が搬入される。このラベル保持口 1. 5 の周 に は、ストッパ 5 4 および位置決め板 5 5 , 5 5 が 下方に突出 して設けられる。ストツパ 5 4 および位置 決め板 5 5 , 5 5 は、ラベル保持口 1 5 に搬入されて き たラベル 7 の位置決め用であって、 ケース 1 0 の下 面にね じ止め されかつその位置が調整可能に構成さ れ てい る ο 位置決め板 5 5 , 5 5 は、特に第 8 図によく 示されてい る ように、相互にストッノヽ。 5 4 に向かって 徐々 に間隔が狭ま るように配置され、それに よつてラ ベ ル 7 の両側縁を案内 し、ラベル保持口 1 5 でのラベ

O P1 W1PO

ル 7 の位置を常に一定にな る ようにする。

上述の ラベル搬送装置 4 0 の下方に垂下されて、 商 品 6 の位置決め装置 5 6 が位置調整可能に設け られる。 この位置決め装置 5 6 は、その両基準面 5 7 , 5 8 に 押当てる ことによ όて'商品 6 を位置決め し、商品 6 に 貼着される ラ ベル 7 の位置を決める ものであ る。一万 の基準面 5 8 はこの面に垂直方向に微変位自在に設け られ、 この基準面 5 8 の裏には リミットスィツチ 5 9 が設け られる。 したがって、 基準面 5 8 の変位に応 じ て リミットスィッチ 5 9 がオンされる。このリミット ス ィッチ 5 9 は前述のソレ.ノィド 2 4 , 2 4 を作動さ せる ものである。

以上述べた よう ¾ ラベノレ贴着装置 9 およびラベル搬 送装置 4 0 を含む部分 1 は、ラベル発行機 2 に、以下 に述べる よ うに取付けられる。す ¾わち、 まずラベル 貼着装置 9 側には、 第 1 の取付板 6 0 がねじ止めされ、 ラ ベル発行機 2 側には第 2 の取付板 6 1 がねじ止めさ れる 。そして、この第 1 の取付板 6 0 と第 2 の取付板 6 1 とがヒンジ 6 2 によって連結される。ヒンジ 6 2 は支軸 6 3 を備え、 したがって ラベノレ貼着装置 9 はこ の支軸 6 3 を支点と して水平方向に回動可能であ る。 なお、 ラベル貼着装置 9 の他万の側面と ラベノレ発行機 2 との間には、 上述の回動を禁止 して このラベル貼着 装置 9 をラベル発行機' 2 に固定する ためのロック装置

( 図示せず )が設けられている。

第 6 図を参照して、 ラベル発行機 2 の、特にラベル 搬送装置 4 0 と関違の深い構成について説明する。 第 1 図に示す ようにロール状に巻かれた台紙 8 ( 第 2 図) 上に保持されたラ ベル 7 は、まずラインブリンタ 6 4 に導かれる。 ラインプリンタ 6 4 は、計重装置による 計重.値に基いて ラベル 7 に重量、単価、値段 どを印 字する もので、タイブホイール 6 5 とタイブノ、ンマ 6 6 とを含む。 このラインプリンタ 6 4 を通過するときは、 ラベル 7 は未だ台紙 8 に保持された状態であ る。この 台紙 8 からラベノレ 7 剥離するために、 次に剥離板 6 7 が設けられる 。 この剥離板 6 7 は、台紙 8 を鋭く屈曲 させ、 ラベル 7 の剛性を利用して剥離を行 う もので ある。台紙 8 は、モータ 6 8 によって回転される軸 6 9 -上に ローノレ状に巻き取られる。す ¾わち、ラベノレ発行 機 2 内においては、台紙 8 を送ることによ ]) 、ラベノレ

Ϋ. を搬送する ことになる。また、 '剥離板 6 7 の構成か ら明 ら:^ ¾ ように、台紙 8 を送ることによ J9 ラベル 7 は台紙 8 力ゝら剝離される 。このよう ¾台紙 8 を送る装 置 7 0 は、また台紙を所定間隔毎にかつ間欠送— する ものである。剥離板 6 7 によって一部剥離されたラベ ル 7 は案内台 7 1 上に載せられ、 台紙 8 から完全に剝 離されるま で台紙 8 によって搬送装置 4 0 まで案内さ れる。 そして、 搬送装置 4 0 の大径ロ ーラ 4 7 と押え

O PI

WIPO ,¾^> ατ)

ロ ーラ 5 3 との間にラベル 7 の先端緣が挾ま れると、 高速でラ ベル 7 は搬送装置 4 0 内に導かれる。 ¾ お、 案内台 7 1 の上面は ラベル 7 の接着剤が塗布された面 と接触する の で、ここにはやす!)状面または適宜の表 面加工が施され、 ラベル 7 の円滑 ¾搬送を実現する よ' う に構成されでい る。案内台 7 1 はまた印台を兼ねる も の.で、この印台 7 1 の上方には品名を印字する 印版 7 2 が配置され、 この印版 7 2 は駆動装置 7 3 によつ て所定の タイミングで上下動される 。

上述の ラベル発行機 2 において、間欠送 ]) 装置 7 0 は、 ラインプリンタ 6 4 および印版 7 2 による印字完 了時に印字完了信号が出力されたこ と に応答して台紙

8 を間欠的に送る ものである。この台紙間欠送 ]) 装置 7 0 の搬送ピッチの決定は、 ラインプリンタ 6 4 の手 前の適宜の位置に設けられた発光部 7 4 と受光部 7 5 とから なる光電検出器に よ ]) ラベルとラベノレとのすき 間を検出する こ とによ ]) 行なわれる。同様の光学的検 出装置と して、 ラベル 7 の搬送装置 4 0 内の通過を検 出する ために、 案内板 4 1 に設けられた開口部 7 7 に 関連して、 発光部 7 8 と受光部 7 9 とを有する光電検 出器が設け られて いる。

次に、 以上述べた機構的 ¾構成の作用を説明する 。 ま ず、ラベル発行機 2 内にお'いて、ここに含む計重装 置 (第 1 9 図を参照して後で詳述する。 )による計重

一 OMPI— s

値に基いて得られた所定の情報 (重量、単価、値段る ど )がタイブハンマ 6 6 によってラベル 7 をタイブホ ィ - ル 6 5 に押付ける ことによ ]9 印字される。次に台 紙 8 が矢印 8 1 方向に間欠送 ]? される と、剥離板 6 7 に よ ό てラベル 7 が台紙 8 から一部剥離され、印台 7 1 上に もたらされる。次に駆動装置 7 3 によって印版 7 2 を ベル 7 に押し付け、このラベル 7 に品名が印字さ れる。 なお、 この状態では、 ラベル 7 が台紙から完全 に剥離されていない。 品名の印字後、 台紙 8 は間欠送 装置 7 0 によって再び間欠送!)される。これによつ て.、ラベル 7 の先端緣は搬送装置 4 0 の大径口 - ラ 4 7 と押え ローラ 5 3 との間に食込む。 これに よつてラベ ル 7 は搬送装置 4 0 内に導かれ矢印 8 2 方向に搬送さ れる。 そして、ラベル 7 は台紙 8 から完全に剝離され た状態と ¾ る。搬送装置 4 0 の大径ロ - ラ 4 7 は高速 回転 (たとえば毎分 1 0 0 の表面速度 )している の で、 ラベノレ 7 は高速度で巻込まれ、各ベルト 4 8 , ·'· と案内板 4 1 との間を高速度で矢印 8 2 方向に搬送さ れ、 ラベノレ保持口 1 5 内に至る 。この保持口 1 5 内に おいて は、ストッノヽ。 5 4 と位置決め板 5 5 , 5 5 によ つて ラベル 7 は位置決めない し案内され、 保持口 1 5 の所定の位置に落着く 。 ¾お、 ベルト 4 8 は高速送 されかつシ リコンゴムから構成されている ことと、保 持口 1 5近傍の ローラ 4 4 が比較的小径である こ とか

一 OMP1

'p0

ら、 ラベノレ 7 の裏面に粘着性の接着剤が塗布されてい る にもかかわらず、ラベル 7 はベルト 4 8 力ら容易に 剥離されて保持口 1 5 内に入れられる。

ラ ベル 7 が保持口 1 5 内に入った状態では、 ゲー ト 1 9 , 1 9 は第 5 図に実線で示すよ うに水平状態であ 、 ファンボックス 1 6 の吸引口 3 4 から第 5 図およ び第.6 図に矢印で気流の方向を示す よ うに、ラベル保 持口 1 5 および第 2 の連通孔 2 3 を介して空気が吸引 されてぉ 、 またファンボックス 1 6 の吹出し口 1 7 から第 1 の違通孔 2 2 を介して外部に空気が吹出 され ている 。したがって、 保持口 1 5 内に入った ラベル 7 は吸引 されてラベル保持バー 3 6 ,…にへば ]? つき、 こ の保持口 1 5 内に吸引保持される 。

次に商品 6 を位置決め装置 5 6 の両基準面 5 7 ,5 8 に当接させる と、 リミツトスイッチ 5 9 がオン状態と な ]? 、ソレノィド 2 4 , 2 4 が作動され、丁字板 2 7 お よび連結杆 2 9 , 2 9 がばね 3 0 , 3 0 に抗して上 昇 し、てこ円板 2 8 , 2 8 を矢印 3 3 方向に回動させ、 回転軸 1 8 , 1 8 を介してゲ―ト 1 9 , 1 9 を同じ矢 印 3 3 方向に回動させる。 これに よつて、 ゲ—ト 1 9, 1 9 は水平状態から直立状態にな る。 これに応 じて、 フ了ンボックス 1 6 の吹出し口 1 7 力ら吹出される空 気は直接ラ ベル保持口 1 5 に向けて吹出 される ことに な る。このとき、下部室 2 1 の中央に整流板 3 8 を設 けてい るので、ゲート 1 9 , 1 9 を水平万向カら矢印 3 3 方向に回動させたと き に、その回動の中途の状態 では、 吹出 し口 1 7 から吹出される空気は両ゲー 卜 1 9 , 1 9 に案内されて中央に集められる が、 その集 め られた空気は互にぶつか ]? 合 うことなく整流板 3 8 に 、つて降下 し、ラベル 7 の中央部に当!)、ラベル 7 を真.直 ぐ下方に飛行させる 。 また、両ゲート 19 , 19 には、 折!)返し部 3 9 が形成されていて、 この折 ]) 返 し部 3 9 によ ]) ゲート 1 9 , 1 9 が完全に直立状態に な るよ ]) も早く第 2 の連通孔 2 3 が閉鎖されることに ¾る。 したがって ラ ベル 7.上に吸引空気と吹出 し空気 の両方が同時に働 く時間が短 く ]? 、ラベル 7 があま D大き く湾曲 し ¾いのでラベル 7 は真直ぐに下方に飛 行させられる。 この ように吹出された空気に よって ラ ベル保持口 1 5 内のラベル 7 が矢印 8 3 方向に飛行 し、 商品 6 の所定個所に貼着させられる。

第 8 図を参照 して、好ましくは、案内板 4 1 および -ケ ース 1 0 の底板 1 4 に、ラベル保持口 1 5 を構成す る開口の始端にた とえば 4 個の切欠き 8 4 ,…が設け られる 。この切欠き 8 4 ,…はベルトコンペ了 4 2 の 終端と相互に重 ¾つて位置 している 。この切欠き 8 4, …は、 ラベル保持口 1 5 と同様に、前述の下部室 2 1 と違通する よ うに構成される。 したがって、 ラベル吸 引保持状態においては、 ラベル保持口 1 5 とともにこ

OMPI

の切欠き 8 4 ,…からも予め空気が吸引されている こ と に. る。そのために、 次の よう ¾利点を有する 。す なわち、 も しこの切欠き 8 4 が ¾かったな らば、 ラベ ル 7 は、その半分位がベ ルトコンベア 4 2 から離れた と き力らやっと保持口 1 5 を介して吸引 されることに ¾ ]?、このラベル 7 が矢印 8 2 方向に高速送 ]) されて い る. ことから、ストッパ 5 4 に当ること ¾ く、このス トッパ 5 4 の下を通って飛んで行って しま う惧れがあ る。 しかし ¾がら、 切欠き 8 4 ,…が設けられていれ ば、 ラベノレ 7 は、ベルトコンペ了 4 2 力ら離れる前に 既に切欠き 3 4 ,…を介して吸引され、 ケース 1 0 の 底板 1 4 に当接させられた状態と なっている。 そして.、 ラ ベル 7 がベルトコンペ了 4 2 から完全に離れたとき に は'、このラベル 7 は底板 1 4 に fp、い ¾がら矢印 8 2 方向に進み、 ス トッパ 5 4 に確実に当って保持口 1 5 内 に吸引保持される こ とに ¾ D 、ストッパ 5 4 の下を 通って飛んで行って しま う惧れは全 くるい。

第 9 図ないし第 1 3 図はそれぞれラ ベル搬送装置 4 0 の部分に関連する構成の他の実施例を説明する ための 図である。 以下に、 第 9 図 ¾ いし第 1 3 図をそれぞれ- -参照 して、各他の実施例の特定的な構成について説明 する。

第 9 図を参照して、 押えロ ーラ 5 3 の両端の支軸 8 5 は、 軸受ブロ ック 8 6 に回転自在に設け られる。 お、

OMPI

第 9 図には片側のみが図示されているが、 も う一方の 側においても 同様の構成である。 軸受ブロ ック 8 6 は、 フ レ—ム 4 3 に形成された上下方向に向 くガイド溝 8 7 内に上下方向に変位自在に揷入されている。 軸.受ブ口 ック 8 6 にはガイ ド板 8 8 が固着され、 この ガイド板 8 8 はフレーム 4 3 の側面に当接する。このように構 成さ.れたと き、押え口 - ラ 5 3 は自重によって大径ロ ー ラ 4 7 の上端に当接し、 大径ロ ーラ 4 7 と押えロー ラ 5 3 との間に ラベル 7 が揷入されると、押えローラ 5 3 がラベル 7 の厚みだけ上方へ逃げる も のである。

したがって、 押えロ -. ラ 5 3 の軸線の位置が固定さ れている場合の よ うに、ラベル 7 が押えローラ 5 3 と 大径ロ ーラ 4 7 との間で強 く押し付けられることも、 逆に両ロ ー ラ 4 7 , 5 3 の間隔がラベル 7 の厚みに比 ベて大きすぎてラ ベル 7 の搬送に支障をき た した ]? す る惧れが ¾ く ¾ る。一般に、両口 - ラ 4 7 , 5 3 の間 隔をあ る一定の値に設定 し、 かっこれを維持する こと は容易る こ とでは ¾い。 この間隔が小さすぎる場合に は、 ラベル 7 が両口 - ラ 4 7 , 5 3 の間で強く挾持さ れすぎて、 ラベル 7 の裏面の接着剤が大径口 - ラ 4 7 に こす ]? つけられた ]? 、ラベル 7 の外周縁からはみ出 した ]) することがある。 このように、ラベル 7 の裏面 に収ま ること ¾ く他の部分に転移ま たははみ出 した接 着剤は、 粘着性を持っため、 たとえば案内.板 4 1 ¾ ど に付着する とラベル 7 の円滑 ¾搬送を妨げる こ とに る。 しかしながち、 この実施例に よれば、 この ような 問題は全 く生じ い。

. 第 9 図の実施例では、 押え 口.ーラ 5 3 を自重によ ]? 大径ロ - ラ 4 7 に押し付けたが、 別にばね (図示せず) を設 て、 積極的に適宜の圧力で押えロ ーラ 5 3 を押 し付ける よ うにしてもよい「

第 1 0 図を参照 して、前述の押え ローラ 5 3 に代え て、 両フレーム 4 3 , 4 3 ( ―方側のみ図示されてい る。 )の間に横棒 8 9 を渡し、ここに板ばね 9 0 をね じ 9 1 で固着し、この板ば'ね 9 0 の先端部を大径ロ -ラ 4 7 の上端に押 し付ける ようにしてもよい。この実 施例に よっても、第 9 図に示す実施例とほぼ同様の利 点がも たらされる。

第 1 1 図を参照 して、大径ロ —ラ 4 7 の環状溝 4 6 に対向する位置に、 押え ローラ 5 3 の周面から突出す る環状突起 9 2 が形成.される。そして、環状突起 9 2 の幅 9 3 を環状溝 4 6 の幅 9 4 よ ]? 小さく設定し、環 状突起 9 2 の外周面と大径ロ — ラ 4 7 の外周面とをほ ' ぽ同一面上に並ぶよ う に位置させてお く。また、環状 溝 4 6 の底面は凸球面に形成されていて 、ベルト 4 8 が蛇行するのを防止 している。

上述の ように構成すれば、 押え ローラ 5 3 と大径ロ — ラ 4 7 との間に揷入された ラベ ル 7 は、環状突起 9 2

ΟΜΡΙ

、 Λ■ , ' WiPO ノ と環状溝 4 6 とに対面する部分で曲げられ、 ' ラベル 7 " ©その 曲'げられた'部分以外の部分の表の面は押え口 - ラ 5 3 に当接し、 ラベノレ 7 の裏の面の接着剤が塗布さ れた面は大径口 —ラ 4 7 にほとんど当接し い。 した がって、 接着剤は大径ロ - ラ 4 7 にほとんど付着する ことがな く、またたとえ接着剤が大径ロ ーラ 4 7 に付 着した としても、この接着剤が押え口 ーラ 5 3 側に転 移する ことは ¾い。また、両ローラ 4 7 , 5 3 は、ラ ベル 7 を璟状溝 4 6 と環状突起 9 2 とで曲げて挾持す るものであるから、 両ローラ 4 7 , 5 3 の間隔調節を あま !)精密に行 ¾わ ¾ くても、ラベル 7 を十分に挾持 して搬送する ことができ る。

第 1 2 図を参照して、大径ロ ーラ 4 7 にベルト 4 8 を巻掛けする ために既に設けられた 4個の環状溝 4 6 , …の間に 3 個の第 2 の環状溝 9 5 ,…が設けられる。 また両フ レーム 4 3 , 4 3 の間に横棒 9 6 が渡しかけ られ、 ここに板ばね 9 7 が固着される。 この板ばね 9 7 には、 3 本の脚 9 8 ,…が形成されている。 この各脚 9 8 はそれぞれ各第 2 の環状溝 9 5 , …内に揷入され、 かっこ の各脚 9 8 ,…の先端と各環状溝 9 5 ,…の底 面と の間には若干の間隙が形成される。

上述の よう 構成に よって、ラベル 7 は、大径口— ラ 4 7 と板ばね 9 7 との間に揷入される こ とになる。 この とき、板ばね 9 7 の各脚 9 8 , ···の先端は第 2 の

OMPI

^/ r

環状溝 9 5 ,…内に挿入されている ので、 ラベル 7 は —この各脚 9 ' 8 , ···· によって大径口—ラ : 4· 7 に押し付け られる 。したがって、 ラベル 7 は高速回転 している大 - -5- -径ロ―ラ- 4 7 につて確実に搬送される。 また、 各脚

9 8 ,…の先端は各第 2 の環状溝 9 5 , '"の底面に当 接 していないので、ラベノレ 7 の裏面の接着剤は環状溝 ■ 9 5_ ,…の底面にほとんど付着しない。 たとえ この底 面に接着剤が付着して も、その付着した接着剤がさ ら

10 に脚 9 8 ,…の先端に転移する ことはない。 さらに、 この ような板ばね 9 7 カゝら ¾ る押え部材は大径ローラ 4 7 に接触しないので、 この押え部材に.よって大径ロ ーラ 4 7 の表面が摩耗する こ ともない。

上述した種々 の実施例では、 ベ ルトコンペ了 4 2 の

15 始端を構成する大径口 —ラ 4 7 に、ラベル発行機 2 か ら送!)出されてきたラベル 7 をつかみ取る機能をも た せたが、 いま から述べる実难例は この機能を単独で果 たす別の部材を設けた ものである。第 1 3 図を参照し て、 ベルトコンペ了 4 2 の前に、 1 対のつかみ取 ]9 口

20 ーラ 9 9 , 1 0 0 を設ける 。この 1 対のつかみ取 D 口 —ラ 9 9 , 1 0 0 Jま、好ましくは、第 9 図、第 1 0 図、 第 1 1 図に示す よう ¾大径ロ—ラ 4 7 と押さえ口 ' - ラ 5 3 とに採用された特定的な構成を転用 してもよ い ο

25 第 1 4 図および第 1 5 図はそれぞれラベノレ貼着装置

― OMPI , ""W1PO —、 職て

9 の部分の ラベル保持口 1 5 に関違する構成'の他の実 施例を説明する ための図であ る。

ラ ベル保持口 1 5 の断面図を示す第 1 4 図を参照 し て、 ラベノレ保持口 1 5 に関連して設けられたラ ベル 7 の位置決め用ス トッパ 5 4 は、ラベル 7 の端縁との当 接面 1 0 1 を有する。そして、 この当接面 1 0 1 はラ ベル 7 が商品 6 ( 図示せず )に向かって飛行する 方向 8 3 に向かって徐々 に開 くように傾斜している。この よ う ¾構成は、 以下に述べる理由に よ!)採用されたも ので ある o

ラ ベル保持口 1 5 内に吸引保持される ラベル 7 は、 ス 卜ッパ 5 4 の当接面 1 0 1 にその端縁が当接した状 ' 態で位置決めされている 。 しカゝしながら、ラベル保持 口 1 5 に吹出し空気を供給し、 ラベノレ 7 を矢印 8 3 万 向に飛行させる と きには、上述の当接は少な く とも飛 行の障害と る。 したがって、 この当接面 1 0 1 に傾 斜をも たせておけば、 ラベル 7 はわずかでも ラベル保 持口 1 5 から飛行の過程に入った らば、 ストッパ 5 4 と は全く無関係の状態にな ]? 、まっすぐに商品 6 に向 かって飛行する こ とができる。 ¾お、このような当接 面 1 0 1 をもつストツパ 5 4 の構成は、位置決め板 5 5 ( 第 8 図)にも採用してもよい。 .

ラベ 保持口 1 5 を下方から見た要部斜視図である 第 1 5 図を参照して、 ラベル保持口 1 5 に関連して設

Ο, ΡΙ け られたス トツノ、。 5 4 のラベル 7 と対向する面 1 0 2 には、 上-下万向 (矢印 8 3 で示すラベル 7 の商品 6 に 向か う飛行方向 )に延びる複数個の突条 1 0 3 ,…が 設けられる 。 したがって、 保-持 XI一 1 · 5— '内に入ってきた ラ ベル 7 は、ストツパ 5 4 の突条 1 0 3 ,…にまず突 き 当たることに ¾ る ο ·

上述の ように突条 1 0 3 ,…が設けられた理由は、 第 1 4 図の場合と同様に、 ラベル 7 を矢印 8 3 方向に ま っすぐに飛行させる ようにするためである 。そして、 こ の第 1 5 図の場合は、 ラベル 7 の裏面に塗布された 接着剤.がラ ベル 7 の外周縁にま ではみ出 しゃすい とい う 性質に対処する ためであ る。このよう ¾接着剤のは み出 しは、 ラベル 7 が台紙 8 に保持された状態であつ て も既に生じていて、 さらに前述の ようラベル搬送 装置 4 0 における大径 ローラ 4 7 と押さえローラ 5 3 と の挾圧に よって一層顕著 ¾ ものとなる。このよう ¾ 接着剤の はみ出 しは、ラベル 7 がストツパ 5 4 にその —端縁のみが接する構成であ るにもかかわらず、 ラベ ル 7 がストツパ 5 4 に一時的に粘着する現象を生じさ せ... §_ことになる。し: ^ しな力ら、突条 1 0 3 ,…が設 けられていれば、 ラベノレ 7 の一端縁との接触部分がき わめて小さ く ¾ D 、上述の粘着現象がほ とんど生じず、 この粘着現象に よってラベル 7 がストツパ 5 4 に引つ ±H 、ラベル 7 の適正な飛行を妨げる よ うな影響を

ほとんど及ぼさ ¾い。 この意味から、 突条 1 0 3 , … の形状は、 でき るだけ幅が狭 く、また突条 1 0 3 ,… を構成する材料は接着剤に よ ]) 粘着されにくいたとえ ばシ リコン系樹脂である ことが好ましい。

なお、 突条 1 0 3 ,…の配置状態を以下に述べる よ う に考慮すればさ らに好ま しい結果が得られる であろ う。 .すなわち、 大径口 - ラ 4 7 の環状溝 4 6 において は ラベル 7 と接することがないので、この部分におい ては接着剤の はみ出 しを最小限に押さえる ことができ る 。したがって、 突条 1 0 3 の幅を環状溝 4 6 の幅よ 小さ くし、かつ環状溝 4 6 が設けられた位置の延長 線上に突条 1 0 3 を設ければ、 この突条 1 0 3 はラベ ル 7 の外周縁の ち もっとも接着剤がはみ出 していな い部分でラ ベ ル 7 を受けることに ¾ る。このよう ¾構 成は、 前述した粘着現象を防止する上で最も好ま しい も のであることが理解され よう。

第 1 6 図 いし第 1 8 図はそれぞれラ ベ ル貼着装置 9 のゲ—ト手段に関連する構成の他の実施例を説明す る ための要部断面図であ る。

前述した第 5 図に特に よく示されているように空気 吹出 し経路を開閉する 1 対のゲ - 卜 1 9 , 1 9 は、左 ' 右対称的に開閉動作する ものであ る。す ¾わち、 この 両ゲ - ト 1 9 , 1 9 の相互に対向する両先端が前記吹 出 し経路の中心に位置する経路閉鎖状態と、 両先端が

ΟΛ1ΡΙ 経路の中心 よ j? 等間隔離れた所に位置する経路開放状 態とを実—現する よ うに、ゲート 1· 9 , Ί · 9 は設けられ ている 。 したがって、 両ゲ - 卜 1 9 , 1 9 を回動させ

一 空気吹出経路-を開放してい くと、ファンボックス 16 の吹出口 1 7 からラベル保持口 1 5 に向かって吹き 出 される空気は、 まずこの保持口 1 5 に吸引保持されて いる ラベル 7 の中央にあた ]) 、徐々にその周辺へと広 がってい く。したがって、 ラベノレ 7 はその中央がまず 下方に湾曲 して保持口 1 5 から離れ、 次にその両端が ともに保持口 1 5 から離れる ことに このラベル

7 はまつすぐ商品 6 に向かって飛行する こ とができる ものである。このよう ¾左右対称的開閉動作を行 ¾ う ゲートは、以下に述べる ようにも構成することができ る。

第 1 6 図を参照 して、ここに示すゲ— ト 104 ,'104 は、それぞれ回転軸 1 0 5 , 1 0 5 に固着され、回転 軸 1 0 5 , 1 0 5 が回転する ことによ ]? —体に回転す る。この両回転軸 1 0 5 , 1 0 5 にはそれぞれ大歯車

1 0 6 , 1 0 6 が固着されていて、 この大歯車 1 0 6,

1 0 6 は相互に嚙合 してい る。そして、一方の大歯車

1 0 6 に小歯車 1 0 7 が嚙合する。 したがって、 第 16 図に示す状態から 、 たとえば駆動モ - タ(図示せず) によ D 矢印 1 0 8 方向に小歯車 1 0 7 を回転させる と、 両大歯車 1 0 6 , 1 0 6 および回転軸 1 0 5 , 1 0 5

ΟΛ'.ΡΙ

ノ ノ., ΛΊ'. : を介 して両ゲ— ト 1 0 4 , 1 0 4 が矢印 1 0'9 方向に 回動 し、 -両ゲ―ト 1 0 4 , 1 0 4 の各先端 1 10,110 が中心線 1 1 1 から等距離ずつ錐れてい く。なお、第 1 6 図には、 ラベル保持口 1 5 内に保持された ラベル

7 の飛行に入る過程の一態様が想像線で示されている。 第 1 7 図を参照 して、 1 対のゲー ト 1 1 2 , 1 1 2 は中.心線 1 1 3 に対して水平方向に近接離隔 自在に設 け られる。そして、両ゲー ト 1 1 2 , 1 1 2 にはラッ ク 1 1 4 , 1 1 4 が固着され、 このラック 114 , 1 14 にそれぞれ嚙合する ビ -オ ン 1 1 5 , 1 1 5 が固定側 に回転自在に設けられる 。このよう ¾構成において、. 両ビ -オ ン 1 1 5 , 1 1 5 をそれぞれ矢印 1 1 6 方向 に回転させる と、 両ゲート 1 1 2 , 1 1 2 が中心線 1 1 3 から等距離ずつ離れてい く。

第 1 8 図を参照して、 円弧状に曲げられた 1 対の-ゲ ー ト 1 1 7 , 1 1 7 が設けられる 。このゲート 1 1 7, 1 1 7 の駆動機構は、 第 5 図に示すも のと同様であ ])、 回転軸 1 0 5 , 1 0 5 、大歯車 1 0 6 , 1 0 6 および 小歯車 1 0 7 を含む。そして、予め上部室 2 0 と下部 室 2 1 とを区切る固定隔壁 1 1 8 , 1 1 8 が設けられ、 この固定隔壁 1 1 8 , 1 1 8 を利用して回転軸 1 0 5,' 1 0 5 が取 ]3 付けられる。このよう ¾構成によ ]) 得ら れる作用は、 第 1 6 図の場合とほぼ同様であ ]9 、小歯 車 1 0 7 、大歯車 1 0 6 , 1 0 6 および回転軸 1 0 5, 1 0 5 を介して両ゲ— ト 1 1 7 , 1 1 7 が矢印 1 1 9 方向に回動 し、この両ゲ— ト 1 1 7 , 1 1 7 の各先端 が中心線 1 2 0から等距離ずつ離れてい く。

以上の ように、一この発明の— yベル取扱装置における 機構的な好ま しい実施例について種々述べた。 次に、 この ような機構的な構成に付加されて有利な動作ま た は作業を行 ¾ うための電気的な制御手段の好ま しい実 施例について述べる。

第 1 9 図は第 1 図に示す計重皿 3 を含む計重回路

1 3 0 を示す概略ブ ロック図である。 このよう 計重 回路 1 3 0 は既に周知の ところであ ]) 、ここではこの 発明に関違してその構成ない し動作を簡単に説明する。 計重部 1 3 0 はたとえば第 1 図に示す ように商品 6 が 載せられる計重皿 3 を有する計重機構部 1 2 1 を含む。 この計重機構部 1 2 1 には、詳細には示さ ないが、 計 重皿 3 の変位に違動 して変位する た とえばス リットを 有する ブレ一卜を含む。そして、このプレ - トに形成 される複数のス リットを挾んでたとえば光電検出器が 設けられる。 この光電検出器は計重皿 3 の変位す ¾わ ちブ レ—トに形成されたスリッ卜の変位に応じて、そ の スリットごとにパルス出力を導出する。すなわち、 こ の計重機.構部 1 2 1 は、計重皿 3 の機械的る変位量 をそれに相関する個数の電気パ ル ス列に変換する もの であ る。このパルス列は重量検出部 1 2 2 に与えられ

OiWPI る。重量検出部 1 2 2 は、与えられる電気パ'ノレス列が - 加算パ ルスであるか減算パ ルスであるかを検出するも の と、その加算パ ルスまたは減算パル スによって加算 ざれま たは減算される可逆カ ウンタを含む。したがつ て、 計重機構部 1 2 1 の計重皿 3 に商品 6 を载せれば、 こ の重量検出部 1 2 2 に含まれるカウンタによってそ れに相関するノヽ0ルス がカウントされる。そして、この パル スに或る重みをつけておけば、 こ のパルスの個数 とその重み とによって商品 6 の重量値が検出される の である 。この重量値は ラベル 7 に印字すべき情報と し て ラベノレ発行機 2 に含まれるラインブリンタ 6 4 に与 え られる。 ¾お、 この重量値とともにこのラインブリ ン タ 6 4 には、その重量値に相関する商品 6 の値段 ¾ ども同時に与えられる のはい うまでもない。

重量検出部 1 2 2 によって判別された加算パ ル スは それに後続する カ ウンタ 1 2 4 -,交互入力判別回路 1 2 5 および一定時間停止判別回路 1 2 6 の入力とし て与えられ、 減算パ ルスはォ了ゲ—ト 1 2 3 ,前記交 互入力判別回路 1 2 5 および一定時間停止判別回路

1 2 6 の入力と して与えられる。 カウンタ 1 2 4 は前 回の ラベルの発行後計重皿 3 に新た ¾商品が載せられ た ことを検出する ためのものであ ]? 、重量検出部 1 2 2 力 らの減算ノ、0 ノ-レスまたはラインブリンタ 6 4 による印 字終了信号のいずれかに よ ]? クリ了され、加算パルス

をカ ウン卜する。そして、このカウンタ 1 2 ' 4 はたと えばブ リセット力ゥンタであ ] r所定個数(たとえば 1 5 個 )をカウントしたときカウン卜アップ信号を導出す る ものである。このカウンタ 2 4 力らのカウント了 ッ ブ信号はア ンドゲート 1 2 9 の一方入力として与え ら: o

交.互入力判別回路 1 2 5 および一定時間停止判別回 路 1 2 6 はいずれも計重機構部 1 2 1 の計重皿 3 がバ ラ ンスしたかどうかを検出するための回路であ る。す なわち、 交互入力判別回路 1 2 5 は、入力される加算 ノ、0 ルスと減算パルスとの入力される状態によってパラ ン ス状態になったか否かを判別する。 よ ]?詳しくいえ ば、 計重皿 3 がバランス状態になるその近傍では加算 パ ルスおよび減算パルスが交互に与えられ、 順次安定 状態に集束する も のである。したがって、 この交互入 力判別回路 1 2 5 では、たとえば 1 つの加算信号が与 え られ、続いて 1 つの減算信号が与えられる とその状 態を検出 して出力を導出する。 この交互入力判別回路 1 2 5 の出力はオアゲ— ト 1 2 8 の一方入力と して与 えられてい る。また、一定時間停止判別回路 1 2 6 は、 安定状態を検出する も ので、発振器 1 2 7 から与えら ' れるパ ルスの 1 周期の間たとえば 2 0 0 秒に重量検 出部 1 2 2 からの加算パ ルスも減算パルスも入力され なければ出力を導出する 。 このことは計重皿 3 が安定

状態にある こ とを示す。 一定時間停止判別回路 1 2 6 の出力は、 前記ォ了 ゲ—ト 1 2 8一の他方入力と して与 えられている 。したがって、 オアゲ—ト 1 2 8 は、計 重皿 3 が準安定状態にるったかあ る いは安定状態に ¾ つたかのいずれかの場合に出力を導出する こ とに る。 こ のォ了ゲ一ト 1 2 8 の出力は前記了 ンドゲ - ト 1 2 9 の他方入力に与えられてい る 。

ア ンドゲート 1 2 9 には上述のとお ]? カウンタ 1 2 4 の カウント了ッフ '出力が与えられている。計重皿, 3 に 商品 6 が載せられれば、 このカウンタ 1 2 4 力らの出 力はハ イレベルとな!)、したがつてこの状態で計重皿 3 がバランス状態(安定状態)に近く ¾ るかパランス 状態 (安定状態)になるかすれば、 このアンドゲート 1 2 9 からノ、、ランス信号 1 3 1 が導出されることに ¾ る 。このような計重回路 1 3 0 のよ ]? 詳細な回路は、 た とえば了メ リカ合衆国特許第 4, 1 0 2, 4 2 1号に開示さ れ o

第 2 0 図はラベル発行を制御する ための制御回路の —例を示す回路図であ る。す ¾わち、 この制御回路で は、 たとえば第 6 図に示す受光部 7 9 からの検出信号 お よびたとえば第 3 図および第 5 図に示す リミットス ' イ ッチ 5 9 力らの信号などに基いて、 ラインプリンタ 6 4 における 印字お よび台紙間欠送!)装置 7 0 ( たと えば第 6 図)のモータ 6 8 による間欠^ り ¾ らびにた

とえば第 3 図に示すソ レノィド 2 4 , 2 4 のオンーォ ブ制御を行な う制御回路であ る。 リミットスィッチ 5 9 はそれがオン されたと き論理レ ベル「 H 」の出力を発 生 し、この出力信号 1 3 2 はアンドゲ - ド 1 3 3 の一 方入力に与えられる。 ま た、受光部 7 9 からの通過検 出信号 1 3 4 は、保持回路 1 3 5 を構成する フリッブ フ ロッブ 1 3 6 のセット入力として与えられる。この 保持回路 1 3 5 はさらにォ了ゲ一ト 1 3 7 を含み、そ の 出力がこのフリッブフロッブ 1 3 6 のクリア入力に 与え られる。 才了ゲ—ト 1 3 7 の入力には、 単安定マ ル チノ、イブレ―タ 1 3 9 の出力が与えられる。フリッ ブ フロップ 1 3 6 の出力 Q は前記アンドゲート 1 3 3 の他方入力に与えられている。 一方、 前記ス ィツチ 5 9 からの出力信号 1 3 2 と受光部 7 9 からの通過検出信 号 1 3 4 とはともに了ンドゲ一卜 1 4 0 に与えられて いる。 前記ア ンドゲート 1 3 3 の出力およびこのア ン ドゲ— ト 1 4 0 の出力は、 ともにォ了ゲート 1 4 1 を 介 して、単安定マ ルチノィブレータ 1 4 2 のトリガ入 力 として与えられる。単安定マルチバ イブレータ 1 4 2 は一定時間た とえば 1 0 0 秒の 出力持続時間を有す る再 トリガ可能な単安定マ ルチバ イブレータであ ]) 、 前記 トリガ入力が与えられる都度 ト リガされ、その出 力 Qに論理レ ベル「 H 」を出力する。前記単安定マ ル チ ノイブレータ 1 3 9 はこの単安定マルチノィブレー

OMPI

¾ ^

タ 1 4 2 の出力 ¾によってトリガされる。再トリガ可 能な単安定マ ルチバイブレータ 1 4 2 の出力 Qはスィ ツ チング回路 1 4 3 のオンまたはオフの制御信号とし て与え られる とともに、アンドゲ - ト 1 4 4 の一方入 力に与え られる。スイッチング回路 1 4 3 はたとえば ス イッチングトランジスタを含み、 '前言己ソレノィド 24, 2 4.を付勢ま たは消勢する 。

前記ア ン ドゲート 1 4 4 の他方入力には、端子 145 か らのクロック信号 1 4 6 が与えられる。このクロッ ク信号 1 4 6 は、たとえば第 1 図に示す操作パ ネル 4 に手動操作可能に取付け られる ラベル発行スィツチ . 1 4 7 に与えられる 。このラベル発行スィツチ 1 4 7 は、 上述の単安定マ ル チバイブレータ 1 4 2 の状態に かかわ らず ラインプリンタ 6 4 によるラベル発行を指 示す るための手動ス ィッチであ!)、たとえば同一内容 の ラベルを発行するために用い られる 。また、 -了ンド ゲ ート 1 4 4 の出力は、ラインプリンタ 6 4 による印 字指令信号と して作用 し、了ンドゲート 1 4 8 の一方 入力 に与え られる。このアンドゲート 1 4 8 の他万入 力は ェンドスイッチ 1 4 9 に接続される。このェンド ス ィツチ 1 4 9 はたとえば第 1 図の操作パネル 4 に手 ' 動操作可能に取付け られ、 ラベル発行の終了を指令す る ための手動ス ィツチである。了ンドゲ—ト 1 4 8 の 出力 は、前記ラベル発行ス ィッチ 1 4 7 の出力す ¾わ

0 PI

ちク ロック信号 1 4 6 とともにワイヤド才了の形態で ラ インブリンタ 6 4'に与えられている。

ラ インプリンタ 6 4 には、さらに、第 1 9 図に示す よ-う -計重-回路 1 3 0 からの印字-デ― タ 1 5 1 が年え られる 。そして、このラインプリ-ンタ 6 4 は、その印 字の終了に応じて、 印字終了信号 1 5 2 を間欠送 ]) 装 置 7 0 に与える。 なお、 この間欠送 ]) 装置 7 0 には、 受光部 7 5 からの信号 7 6 ( これはたとえば第 2 図に 示す ラベル相互間の間隔を検出する こ とによって受光 部 7 5 から出力される )が与えられる。 す ¾わち、 こ の間欠送 装置 7 0 は、たとえば印字終了信号 1 5 2 に応答してそのモ ータ 6 8 を付勢し、 信号 7 6 に応答 してモ ータ 6 8 を消勢する ようにしてもよい。このよ う ¾構成において、 以下に第 2 1 図のフロー図および 第 2 2 図ならびに第 2 3 図のタイミング図とともにそ の動作を説明する 。

動作におい て、まず通常の印字状態す わちェ ンド ス ィッチ 1 4 9 がオンされていない場合の動作につい て説明する 。動作の初期において、 すなわち電源投入 直後におい ては、 たとえば第 6 図に示す ラベル保持口 1 5 にラベノレ 7 は保持されてい ¾ い。そこで、ラベル 発行ス ィッチ 1 4 7 を操作し、それをオン(第 2 3 図 (d) とする と、端子 1 4 5 力らのクロック信号 1 4 6 の タイミングでラインブリンタ 6 4 に印字指令が与え

OMPI

WIPO — られる。 応 じて、ラインプリンタ 6 4 では、 '計重回路

1 3 0 からのデー タ 1 5 1 および日付等の所定事項を 印字する (第 2 3 図(e) ) 。そして、ラインプリンタ 6 4 では、 その印字完了と ともに印字完了信号 1 5 2 を導 出する 。応じて、台紙間欠送 ]3 装置 7 0 のモータ 6 8

( 第 6 図)が付勢される。したがって、 第 2 3 図(f)に 示す ように、台紙間欠送!)装置 7 0 によって台紙 8 を た とえば 7 0 mノ秒 の速度で所定ピ ッ チだけ送る。 す なわち、 台紙間欠送 ]) 装置 7 0 'は信号 1 5 2 によって オ ンとされ、信号 7 . 6 によってオフとされ、台紙 8 は たとえば ラベル 1 枚分の長さ (所定ピッチ)だけ間欠 的に送られる ことになる。そのために、 この台紙 8 力 ら印字完了後の ラ ベル 7 が剥離し、案内台(印台) 7 1 に送られる。 この印字 7 1 上に送られた ラベル 7 には その とき印版 7 2 が柙圧され、それに よつて品名が印 字される 。その後、 このラベル 7 は、押えローラ 5 3 と大径ロ ー ラ 4 7 とによって挾み込まれ、駆動用モ— タ 4 9 によって高速走行(約 1 0 0 mZ分)されてい る ベルトコンペ了 4 2 と案内板 4 1 との間に搬入され、 第 6 図の矢印 8 2 で示す方向に移送され、 開口部 7 7 の下方を通って ラ ベル保持口 1 5 に給送される。

ベル トコンベア 4 2 上をラベルが給送される とき、 受光部 7 9 がこのラベルを検出する。応じて、 この受 光部 7 9 から第 2 3 図(g)に示す通過検出信号 1 3 4 が

0-MPI

導出 される。'応じて、保持回路 1 3 5 に含ま'れるフリ ヅブフ ロッブ · 1 3 6 がセッドざれ、· その出力 Qが論理 レ ベル「 H 」に反転する。

·' また、前記—ラベル保持口 1 5 に給—送されたラベル 7 は、 第 6 図において矢印で気流の方向が示される が、 この気流に よってラベル保持バー 3 6 ( 笫 8 図)に吸 着保持される。

次いで、 商品 6 がたとえば第 5 図に示す ように位置 決め装置 5 '6 の基準面 5 8 に押付け られると、貼着開 始ス ィツチす ¾ゎちリミットスィツチ 5 9 がこれを検 出 し、このスィツチ 5 9 力らは第 2 2 図(a)に示すよう な出力信号 1 3 2 を導出する 。したがって、 了ンドゲ ― ト 1 3 3 の 2 入力はともに論理レベル「 H 」と ¾ 、 こ の出力はォ了ゲ ート 1 4 1 を介して、単安定マルチ ノ ' ィブレ—タ 1 4 2 をトリガする。単安定マルチノィ ブレ ータ 1 4 2 が卜リガされると、その出力 Qが論理 レ ベル「 H 」とな ]? 、スィツチング回路 1 4 3 が才ン と な!)、ソレノィド 2 4 , 2 4 が第 2 2 図(b)に示すよ うに付勢される。 この ソレノィド 2 4 , 2 4 の付勢に 応 じて、プランジャ 2 5 , 2 5 が引上げられ、それに よってゲ - ト 1 9 , 1 9 が水平状態から直立状態に ¾ る。 したがって、ファンボックス 1 6 の吹出し口 1 7 とラベル保持口 1 5 とが連通し、 ラベル保持口 1 5 の 保持動作を貼着動作に切換える。 ラベル保持口 1 5 と

ΟΜΡΙ

、 . ''、'

吹出 し口 1 7 とが連通する と、ラベル保持バ'一 3 6 に 保持していた ラベルは载せられた商品 6 に向けて矢印 8 3 方向に飛行され、 該商品 6 にラベルが貼着される。 一方、 単安定マ ルチバ イブレータ 1 4 2 の出力 Qが 論理レ ベル「 H J に反転すると、出力 ζが論理レ ベル

「 」とる ]) 、それによつて単安定マルチパイブレー タ 1 3 9 がトリガされる。したがって、この単安定マ ノレチノィブレータ 1 3 9 から一定時間の論理レベル 「 H 」の出力によって保持回路 1 3 5 に含まれるフリ ッ ブフ口ッブ 1 3 6 がリセットされる。それとともに、 単安定マ ノレチバィブレータ 1 4 2 の論理レベル「 Η 」 の 出力 Qはアンドゲー ト 1 4 4 にも与えられている。 'したがって、 この 了ンドゲート 1 4 4 は、端子 1 4 5 に与えられる クロック信号 1 4 6 のタイミングで、了 ン ドゲート 1 4 8 を介して(ェンドスィツチ 1 4 9 が オ フである力ら ) 、ラインブリンタ 6 4 に次のラベル の印字を指令する 。そして、ラインブリンタ 6 4 では 上述の印字動作 ( 第 2 2 図(c) ) を行るう。そして、こ の印字動作が終了すれば、 信号 1 5 2 を台紙間欠送 ]? 装置 7 0 に与える。 したがって、 この台紙間欠送!) 装 置 7 0 が第 2 2 図(d)に示すように間欠送 ]? 動作を行な う 。す ¾わち、先に説明 したように、信号 1 5 2 に応 答 してモータ 6 8 をオンとし、信号 7 6 に応答してモ ー タ 6 8 をオフとする。応じて、ベルトコンべ了 4 2

? OMPI WIPO

によって再び印字された ラベルがラベノレ保持'口 1 5 に 給送される。 この とき、受光部マ 9 からの通過検出信 号 1 3 4 ( 第 2 2 図(e) ) によってフリッブフロッブ 1 3 6 は再びセ ットされ、次いでリミツトスイッチ 5 9 -がオ ンとされることによ U 開始するラベルを貼着する ための動作に備える 。このようにすれば、位置決め装 置 5 6 の基準面 5 8 に商品 6 を押付け ラベノレの貼着完 了後、 次の商品を再び基準面 5 8 に押付ける までの間 に、次の ラベルがラベル保持口 1 5 に保持されている ため、 違続的に ラベル貼着作業を行な う ことができ、 操作性お よび作業効率が向上する。

次に、 ヱンドスィツチ 1 4 9 を操作した場合につい て説明する 。第 2 3 図(a)に示すように、エンドスイツ チ 1 4 9 をオンとすると、アンドゲート 1 4 8 の 1 つ の入力が論理レ ベル「 L 」となる。そして、その後上 述の ように商品 6 を基準面 5 8 に押付け、 リミットス ィツチ 5 9 が第 2 3 図( )に示すようにオンと ¾ ると、 前回 と同様に、第 2 3 図(c)に示すように単安定マルチ バイブレータ 1 4 2 力ら論理レベル「 H 」の出力が導 出され、 ソレノィド 2 4 , 2 4 が付勢され、ラベルが 貼着される。 しか しながら、 この単安定マルチパイ ブ レータ 1 4 2 の出力を受ける アンドゲート 1 4 4 力ら のクロック信号 1 4 6 は、上述のようにアンドゲ - ト 1 4 8 力 s'ェンドスイッチ 1 4 9 によって閉じられてい る ので、ラインプリンタ 6 4 に対する印指'令は与え られ ¾い o したがつて、 第 2 3 図(e)および第 2 3 図( に示す先に説明 した ような次のラベルのための印字お よび台紙間欠送 ]) は行 ¾われな い。 したがって、 ラベ ノレを貼着すべき最後の商品に ラ ベルを貼着する ときに、 前以つてこ のェン ドス ィッチ 1 4 9 を操作することに よつて、 不必要 ¾ ラベルが印字される こ とは ¾い。し たがって、 続いて印字事項が異る るラベノレを貼着する 場合に も、不必要なラベルがラベル保 #口 1 5 に保持 されてい ¾ いので誤まつた貼着を行 う惧れが ¾ い。

第 2 4 図はこの発明の制御回路の他の実施例を示す 回路図であ る 。この実施例は、この第 2 4 図において 2 点鎖線で囲んだブロ ッ ク 1 5 3 が第 2 0 図の実施例 と異 る。 そのために、 以下の構成の説明では、 主と して このブロック 1 5 3 について説明する。この実施 例は、 特に計重回路 1 3 0 力らのノ、' ランス信号 1 3 1 を前述の制御のために用いる のが特徴であ る。 そのた めに、 たとえば第 1 図の操作パ ネル 4 に選択スィツチ 1 5 4 を設ける。 この選択ス ィッチ 1 5 4 は、上述の 計重回路 1 3 0 からのバ ランス信号 1 3 1 に応答する 通常の印字動作と 、ラベル発行ス ィツチ 1 4 7 の操作 に応答する 手動印字動作と を選択する ものである。選 択ス ィッチ 1 5 4 はそれをオン とすることによって通 常印字動作を選択し、 論理レ ベル「 H 」を導出するよ

OMPI

う にされている。この選択スィッチ 1 5 4 からの出力 信号ば 保持回路 1 3 5 に含まれるフリッブフ α ッブ 1 3 6 の出力 Q とともに、アンドゲ—卜 1 5 5 の入力 と して与えちれる 。このアンドゲート 1 5 5 の出力は, フ リッブフロッグ 1 5 7 の入力に与えらしる o このフ リ ツブフロッブ 1 5 7 は、そのクロック端子に、端子 1 5 6 に与えられるクロック信号 1 4 6 を受ける ο そ して、 このフリップフロップ 1 5 7 の出力 Q はィンパ — タ 1 5 8 を介してダイオード 1 5 9 のカソ一ド側に 接続さ れてい る。このダイォ—ド 1 5 9 の了ノ―ドに は、 前記計重回路 1 3 0 からのノ、ランス信号 1 3 1 が 与え られ、さらにこの了ノードはラインブリンタ 6 4 の印字指令入力 に接続さ れる 。

一方、 ソレノイド 2 4 , 2 4 のオン期間を規定する 再 トリガ可能な単安定マ ルチバイブレ—タ 1 4 2 の出 力 Q は、選択スィッチ 1 5 4 の出力の反転とともに了 ン ドゲート 1 6 0 に与えられている。この了ンドゲー ト 1 6 0 の出力は、ラベノレ発行スィッチ 1 4 7 の出力 と ともに、アンドゲート 1 6 1 に与えられている。了 ン ドゲート 1 6 1 の出力は、エンドスィツチ 1 4 9 力 ら の出力とともに、アンドゲート 1 6 2 に与えられる。 こ のアンドゲート 1 6 2 の出力は、ラィンプリンタ 64 におけ る印字動作を禁止す るための印字禁止信号 163 として、ラインブリンタ 6 4 に与えられる ο このライ

Ca'.FI . , v !— ,っ .\ ン ブリンタ 6 4 に計重回路 1 3 0 からの印字'データ

1 5 1 が与えられ、かつ台紙間欠送 装置 7 0 にこの ラ インブリンタ 6 4 から印字完了信号 1 5 2 が与えら れ、 受光部 7 5 から信号 7 6 が与えられるのは前述し た とお ]? である。このような構成において、以下に、 第 2 5 図のフロー図および第 2 6 図のタイミング図と と もに一連の動作について説明する 。

動作において、 こ の実施例で興味あ る ところの通常' 印字動作モ - ドないし自動印字動作モードについて説 明する 。通常印字動作を設定する ために、 選択ス ィッ チ 1 5 4 をオンとする。応じて、このスィッチ 1 5 4 か らは論理レベル「 H 」の信号が得られ、了ンドゲー ト 1 5 5 の一万入力 に与え られる。それとともに、こ の論理レ ベル「 H 」が反転されてアンドゲート 1 6 0 に与え られる ため、アンドゲー卜 1 6 2 からの出力す なわち印字禁止信号 1 6 3 は論理レ ベル「 H 」である。

電源投入直後において、 ベルトコンペ了 4 2 上に印 字さ れたラベルはなくかっしたがって受光部 7 9 は何 ら の検出信号も 導出しない。したがって、保持回路

1 3 5 のフリップフロップ 1 3 6 はリセッ卜されたま ま であ ]? 、したがってその出力 Q は論理レベル「 L 」 のま まである。したがって、アンドゲート 1 5 5 の出 力は論理レ ベ ル「 L 」であ ]) 、フリッブフロッブ 1 5 7 はセ ットされない。したがって、このフリップフロッ

' c.v.n 4 V..: o

プ 1 5 7 の出カ2が論理レ べノレ「 」と ¾ 、インバ ― タ 1 5 8 の出力が論理レベル「 H 」とる。そのた め に、このインノ—タに接続されたダイオード 1 5 9 は 力ソード側に電位—が高く、見かけ上このダイォード 1 5 9 は遮断された状態である。

一方、 ラベルを貼着すべき商品 6 を、たとえば第 19 図に示す計重機構部 1 2 1 の計重皿 3 に、第 2 6 図(a) に示すタ イ ミングで载せる。そうすると、前述したよ う に、計重回路 1 3 0 力ら第 2 6 図(b)に示すタイミン グでパ ランス信号 1 3 1 が導出 される。このとき、ダ ィ ォ—ド 1 5 9 は上述のとお 1? 遮断されているので、 こ のバランス信号 1 3 1 はそのまま印.字指令信号 150 としてラインプリンタ 6 4 に与えられる。一方、この ラ インプリンタ 6 4 には計重回路 1 3 0 力らの印字デ —タ 1 5 1 が与えられてい るので、ラインプリンタ 64 は ラベルに このデータ 1 5 1 に基く所定事項を印字す る(第 2 6 図(d) ) 。そして、このラインプリンタ 6 4 からの印字完了信号 1 5 2 および受光部 7 5 からの信 号 7 6 に応答して、 台紙間欠送 ] 3 装置 7 0 が第 2 6 図 (e)に示す ように、台紙を間欠送 ]) する。そうすること によって、印字されたラベルがベル トコンペ了 4 2 上 · を給送され、 ラ ベル保持口 1 5 に至る。 このとき、受 光部 7 9 からは、第 2 6 図(に示すように、通過検出 信号 1 3 4 を発生する。 この通過検出信号 1 3 4 に応

答 して、保持回路 1 3 5 のフリツブフロッブ' 1 3 6 が セ ットされ、その出力 Qが論理レベル「 H 」となる。

し たがって、 この時点でアンドゲート 1 5 5 の出力 が論理レ ベル「 H 」に ¾ 、フリップフロップ 1 5 7 がセ ットされる ·ο そのため、このフリップフロップ

1 5 7 の出力 Qが論理レ ベル「 Η 」と イ ンノ一 タ 1 5 8 の出力が論理レ ベル「 L 」と ¾ る。そのため、 ダイ ォード 1 5 9 は了ノード側の電位が低くな ]? 、順 方向に導通 し たものと ¾ る。

その後貼着すべき 商品を位置決め装置 5 6 の基準面 5 8 に押付け、 リミットスイッチ 5 9 がオンとなれば、 出力信号 1 3 2 が論理レ ベル「 Η 」と 、了ンドゲ 一 ト 1 3 3 の出力が「 Η 」とる。応じて、単安定マ ルチバイ ブレ ータ 1 4 2 がトリガされ、その出力 Qが 論理レ ベル「 11 」と ¾ ]? 、ソレノィド 2 4 , 2 4 が動 作 して、先に説明 したと同様にして、該商品にラベル が貼着される 。

その後単安定マ ルチバ イブレータ 1 4 2 の出力 Qが 論理レ ベル「 Η 」とな ]? 、保持回路 1 3 5 に含まれる フ リップフロップ 1 3 6 がリセットされる。したがつ て 、このフリッブフロッブ 1 3 6 の出力 Qかっしたが つ て了ンドゲート 1 5 5 の一方入力が論理レ ベル「L」 と なる。そのために、インノ、 ' ータ 1 5 8 の出力は論理 レ ベル「 H 」と!)、ダイォード 1 5 9 は再び遮断さ

C.V.PI

/A. W.rO

れた状態と ¾ る。したがって、 計重回路 1 3' 0 からの バラ ンス信号— 1 3 1 が再び印字指令信号 1 5 0 として ラ インプリンタ 6 4 に与えられ得る。

なお、 この第 2 6 図のタイミング図カらわかるよう に、 受光部 7 9 がラベルを検出 してからソレノィド 2 4 , 2 4 が動作するま で、す ¾わちべノレトコンべ了 4 2 上に印字されたラ ベルを検出 してラベル貼着動作 が終了する ま での間に、 第 2 6 図(a)に示すように計重 回路 1 3 0 に商品を負荷 し、 バランス信号 1 3 1 が得 られて も、それに応答した印字動作は行なわれない。 これは、 受光部 7 9 から通過検出信号 1 3 4 が得られ れば、 フリップフロッブ 1 3 6 の出力 Qが論理レベル 「 11 」と ]?、フリップフロップ 1 5 7 の出力も論理 レ ベル「 H 」と ¾ j?、ダイォード 1 5 9 が上述のよう に順方向に導通した状態と る るからであ る。すなわち、 ダイ ォ - ド 1 5 9 が順方向に導通した状態で計重回路 1 3 0 力らバランス信号 1 3 1 が得られても、このバ ラ ンス信号 1 3 1 は導通したダイ ォ—ド 1 5 9 を介し てイ ンパータ 1 5 8 に流れ込んでしまう。したがって、 ラ インプリンタ 6 4 に印字指令信号 1 5 0 するわちバ ラ ンス信号 1 3 1 が与えられる ことはない 0

お 、手動のラベル発行スィッチ 1 4 7 でラベルを 発行する場合には、 選択ス ィッチ 1 5 4 をオフとする c 応じて、 フ リップフロップ 1 5 7 力セッ卜されること な く、インノータ 1 5 8 の出力は論理レベル Ύ L 」で あ ]9 ダイオード 1 5 9 が上述のように順方向に導通 し たままと ¾ る o したがって、計重回路 1 3 0 からバ ラ ンス信号 1 3 1 すなわち印字指令信号 1 5 0 は与え られ ¾ い。一方、このスィツチ 1 5 4 からの論理レべ ノレ「 L 」が反転されてアンドゲート 1 6 0 にえられ る 〇したがつて、このアンドゲート 1 6 0 の他方入力 すなわち単安定マルチパ イブレータ 1 4 2 の出力 Qが 論理レ ベノレ「 H 」と ¾れば、このゲート 1 6 0'からの 出力に よって、了ンドゲート 1 6 1 が開く。そのため、 ラ ベル発行スィッチ 1 4 7 に与えられるクロック信号 1 4 6 がこのゲート 1 6 1 および 1 6 2 ( エンドスィ ツ チ 1 4 9 がオフのときこのゲー卜 1 6 2 'は開と ¾ る) を介 して導出 され 、印字禁止信号 1 6 3 をそのクロッ ク のタィミングで論理レベル「 H 」とし、結果として、 ラ インブリンタ 6 4 に印字指令信号を与える。

ま た、エンドスィツチ 1 4 9 の動作については先の 第 2 0 図を参照 して説明 した実施例と同様であ る。す ¾わち、 このェンドスィツチ 1 4 9 がオンされると、 ア ンドゲート 1 6 2 は閉じられ、その出力す ¾わち信 号 1 6 3 は論理レ ベル「 L 」のままと ¾ ]5 、ノランス 信号 1 3 1 に応じたラインブリンタ 6 4 の印字動作す ¾わち ラ ベル発行動作は禁止さ れる 。

第 2 7 図はこの発明の制御回路の さ らに他の実施例

を示す回路図であ る。この実施例は、特に、' 駆動用モ ー タ 4 9 ( たとえば第 6 図)および好ましくはファン ボ ックス 1 6 に含まれるフ了ンモータ 1 6 a の制御の ために興味あ る回路 1 6 4 が示さ れている。その他の 部分は第 2 4 図の実施例 と同様であ る。したがって、 こ こでは特にブロック 1 6 4 について説明する 。この ブ ロック 1 6 4 に示すように、たとえば第 1 図に示す 装置はメ インテナンス用の扉(図示せず)を有し、そ の扉に連動する ス ィツチ 1 6 6 が含まれる。このスィ ツ チ 1 6 6 の一端はファンモータ 1 6 a およびベルト コ ンペ了 4 2 の駆動用モータ 4 9 の一端に接続さ れて い る。これらのモータ 1 6 a , 4 9 の他端はスィッチ ン グトランジスタ 1 6 5 を介して接地されている。扉 に連動する ス ィッチ 1 6 6 の他端は駆動用電源 (図示 せず )に接続されてい る。スイッチングトランジスタ 1 6 5 は単安定マ ルチノイブレーク 1 6 7 の出力 Q に よ って制御される 。この単安定マルチノ 'イブレ―タ 1 6 7 は、ラベル貼着動作開始ス ィツチす ¾ゎちリミ ッ トスィッチ 5 9 が操作されたタイミングに出力され る 信号 1 3 2 によってトリガされる再トリガ可能る単 安定マ ルチノ 'ィブレ—タである。

第 2 8 図および第 2 9 図はそれぞれベ ルトコンベア 4 2 の停止時か ら貼着動作開始時の フロ - 図およびべ ノレトコンペ了 4 2 の動作中における貼着動作のフ口— 図を示す。 以下には、 この第 2 8 図および第' 2 9 図を 参照 して第 2 7 図の実施例の動作について説明する 。

まず第 2 8 図のフロ一図を参照して、ベルトコンペ 了 4 2 が停止している場合について説明する。 ベルト コ ンペ了 4 2 の停止時すなわちモ ー タ 4 9 の停止時に お いて、計重機構部 1 2 1 の計重皿 3 に商品を载せ、 それに よつて計重回路 1 3 0 からバランス信号 1 3 1 が出力される と、ラインブリンタ 6 4 によってラベル 印字が ¾われ、 その印字されたラ ベ ルが間欠送!)装 置 7 0 によつ ·て-案内台す ¾わち印台 7 1 に送られてい る 。その後、商品を計重機構部 1 2 1 の計重皿 3 から 取って、 所定の ラベノレ貼着位置に置き、それに'よって 位置決め装置 5 6 の基準面 5 8 に押付ける と、リミツ トスィツチ 5 9 がこれを検知し、論理レベル「 H _| の 信号 1 3 2 が得られる。 したがって、 单安定マ ル チバ イ ブレーク 1 6 7·がトリガされ、その出力 Qが論理レ ベ ル「 H 」と ¾ る。応じて、スィツチングトランジス タ 1 6 5 がオンと ¾ i? 、 2 つのモータ 1 6 a および 4 9 が付勢され回転を開始する。 したがって、 フ ァンボッ ク ス 1 6 に含まれるファン(図示せず)が回転を開始 する とともに、ベルトコンベア 4 2 が,駆動される。ベ -ノレトコンべ了 4 2 が移送を開始す.ると、案内台 7 1 上 に発行された ラベルが押え口一ラ 5 3 と大径ロ一ラ 4 7 と によって挾みと られ、ベルトコンべ了 4 2 と案内板

ο,νρι v V . . 、ν, 4 1 との間に搬入され、 ラベル 7 がラベル保持口 1 5 に給送される。 この とき受光部^ 7 9 からの通過検出信 号 1 3 4 に応答して ソレノィド 2 4 , 2 4 を駆動し、 貼着動作'を行 ¾ うのは前述じたとお であ る。

前記単安定マ ルチ バイブレータ: 6 7 は、トリガさ れれば少な くとも一定時間 (たとえば 5秒ない し 1 0 秒 ^度 )その出力 Qが論理レ ベル「 H 」であ!)、した がってモ ー タ 1 6 a および 4 9 は付勢されている 。そ の ため、ベルトコンペ了 4 2 の動作中の貼着動作は、 第 2 9 図に示す ように、台紙 8 を間欠送 ]? して案内台 7 1 にラベルを発行すると、この発行されたラ ベルは ベ ルトコンペ了 4 2 によって直ちにラベル保持口 1 5 へ給送され、 この とき受光部 7 9 から通過検出信号 1 3 4 が出力される。 したがって、 リミットスイッチ 5 9 による上述の貼着動作が直ちに行なえる。

ま た、単安定マルチパイブレータ 1 6 7 の上述の出 力持続時間以内に リ ミットスィツチ 5 9 がオンされ ¾ い場合には、 この単安定マ ルチバイブレークの出力は 反転し、 その出力 Qが論理レ ベル「 1^ 」と ¾ る。した がっ て、スィツチングトランジスタ 1 6 5 がオフとな 、ファンモータ 1 6 a およびベルトコンペ了駆動用 モー タ 4 9 がともに消勢停止される 。

なお、 上述のモー タ 1 6 a および 4 9 の動作中す わちベ ル トコンペ了 4 2 の動作中にこの装置に設けら

れている上述のメ ィンテナンス用扉を開放す 'ると、そ れに違動する スィツチ 1 6 6 がオフとな ]) 、モータ

1 6 a および 4 9 はスィツチングトランジスタ 1 6 5 の オンにかかわらず消勢停止される こ とになつている o ま た、駆動用モータ 4 9 を付勢した後、 ベルトコン ベア 4 2 の走行速度が所定の速度に達する のに時間を 要する場合には、 このベノレトコンべ了 4 2 のベルト 4 8 の面カゝらラベノレ 7 が剝難しるぃ惧れがあ る o したがつ て、 上述の実施例では単安定マルチノ イブレ一タ 1 6 7 を信号 1 3 2 によってトリガするように構成したが、 これは第 2 9 図において破線で示す. ように計重回路

1 3 0 力らのノランス信号 1 3 1 あるいはラインブリ ン タ 6 4 からの印字完了信号 1 5 2 または台紙間欠送 D 装置 7 0 の間欠送 ]) のタイミング ¾ どによって再ト リ ガするようにすれば、上述の問題点は回避する こと がで きる o

こ のように、第 2 7 図の実施例によれば、ベノレトコ ン べ了 4 2 の駆動用モ —タ 4 9 は単安定マルチバ イブ レ―タ 1 6 7 の出力に よって付勢ま たは消勢される よ う にしているため、高速走行するベル トコンペ了 4 2 の走行期間を操作性を損 うこと ¾ く短縮することがで き 、ベルトコンペ了 4 2 、駆動用モータ 4 9 および小 径ロ ーラ 4 4 ¾ らびに支軸 4 5 の各軸受部の寿命を長 くする ことができる。