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1. (WO1980000529) BROSSE A DENTS ELECTRIQUE
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明 細

電動歯刷子

技術分野

この発明は、 電動歯刷子の回転軸の回 !?に卷回さ れた刷子の回転方向を切換ス ィ ツチによ 1? 正逆両方 向に切換れる よ うにした電動歯刷子に関する O

冃示技術

従来の電動歯刷子の刷子の運動は、 一定の角度内 で交互に往復回転する とい うものであった。 このた め、 刷子の回転方向が歯肉側か ら歯の切縁方向に向 いている場合は歯肉に悪影響は いが、 逆に歯の切 緣側から歯肉側へ向か う回転の時は、 歯肉 を傷める と いうような悪影響を及ぼすという欠点があった。 従って本発明の 目的は上述の ような欠点を除去し、 歯垢を完全に取 除くとともに歯莖を丈夫にする と い うよう よ 有用 歯磨き効果を与える電動歯刷 子を提供する こ とにある。

発明の開示

本発明は、 電動歯刷子に関する ものである .ご更に 詳 しぐは、把持部材と、前記把持部材内のモー タと 減速機とか ら成る駆動装置と、 前記駆動装置に連結 した回転軸と、 この回転軸の回 !)に巻回した刷子と か ら成 i?、切換スィッチを設けて前記刷子の回転を 正逆両方向に切替える ようにした電動歯刷子である。

本発明に よ ると、刷子の回転方向は上述の よ うに 正逆両方向に切替える ようにしたので、上歯であれ 下歯であれ刷子の向 き を常に歯肉側か ら歯先の方向 に連続 して向 くように自由にコントロールできるの で歯莖ゃ歯肉を傷める ことなく、歯垢を完全に除去 する とともに歯莖を丈夫にする とい うようよ 有 用 歯磨き劾果を与える ことができ る o

図面の簡単 説明 ·

第 1 図及び第 2 図は本発明の好ま しい第 1 の実施 例に係る電動歯刷子の一部切欠側面図及び分解斜視 図、 第 3 図及び第 4 図は第 2 の実施例に係る電動歯 刷子の一部切欠側面図及び分解斜視図である。

発明を実^するための最良の形態

本発明を よ ]9詳述するために、 以下添付図面に従 つて各.実施例について説明するつ

第 1 図及び第 2 図に いて、 1 は把持部材、 3 は

一 OMPI ん WIPO 上記把持部材 1 に軸承 した複数条の回転軸、 2 は把 持部材 1 内に組込んだモー ターと減速機とから成る 駆動装置で、 この駆動装置 2 に回転軸 3 を接続する 〇

4 はこの回転軸 3 間に掛渡 した無端ベ ルト、 5 はべ ル ト 4 に植設した刷子毛、 6 はこの刷子毛 5 の軸線 方向の所望面以外を覆 うカバ—である o

上記の回転軸 3 は、一方が駆動装置 2 の出力軸に 接続され、 他方が把持部材 1 に軸承されている o

ま た、刷子毛 5 の表面を、環状の凹凸条が連続す る ようにして と刷子毛 5 との接触を良好とする o さらにカバ一 6 の取付けは、 そのカバー 6 と把持 部材 1 との嵌合接触面の一方に突条 7 を、かつ他方 にその突条 7 が嵌 ]?込む凹溝 8 を設けて行るつた o お、 把持部材 1 内に電池 9 を組込んで駆動装置 2 の電源と した o

回転軸 3 は、スィッチ 1 0 によ正転、スィッチ 1 1 によ 逆転、スィッチ 1 2 によ停止するよう に した o

上記構成か ら成る本実 ¾例に係る電動齒刷子にあ つては、 歯肉側か ら齒の齒先側に向けてベ ル ト 4 を 走行させ、 以つて刷子毛 5 によ 歯を磨 く o

上歯 と、下歯にあっては、 ベルト 4 の走行方向を 切替えて、 常に歯肉側か ら歯先側に向けて走行させ る o

従って、 歯肉側か ら歯先側に向けて磨 くので、 何 ら歯肉に悪影響を及ぼさるい効果を有する 〇

ま た、ベルト 4 に刷子毛 5 を植設してあるので、 一度に多数本の歯を磨 くことが出来る o

次に第 3 図及び第 4 図において、 この電動歯刷子 は、 把持部材 1 と、前記把持部材 1 内のモー タ一と 減速機 とか ら成る駆動装置 2 によ ]? 駆動するように 突設 した回転軸 3 と、この回転軸 3 に連結した棒状 の回転刷子 4 と、この回転刷子 4 の軸線方向の所望 面以外を覆 うよう設けた力パー 6 とから構成されて

る O

上記の回転刷子 3 は、末端に角軸部 1 3 を有する 棒材 1 4 と、この棒材 1 4 の外周面に植記刷子毛 5 と で構成する o

前記回転軸 3 の先端か ら内方に角?し 1 5 が設けら れて お 、この角孔 1 5 に角軸部 1 3 を嵌入し、以

OMPI

W1PO つて ビス 1 6 によ回転軸 3 と棒材 1 4 とが連結さ れ る o

また、 力パー 6 の取付けは、 カバー 5 と把持部材 との嵌合部分に、 一方に突条 7 をかつ他方にその 突条 7 が嵌合する溝 8 を設けて行な う o

さ らに、回転軸 3 は、スィッチ 1 0 によ正転ス イ ッチ 1 1 によ ]) 逆転、スィッチ 1 2 によ停止す る よ'うにした o

お、把持部材 1 内に電池 9 を組込み、 これを羅 動装置 2 の電源とする 0

上記構成か ら成る本実施例に係る電動歯刷子に よ れば、 下歯にあっては'、 歯肉側か ら歯先側に向けて 回転刷子 4 を〔第図時計方向に )回動させ、 以っ て力パ ー 6 の周壁か ら露出している刷子毛 5 によ ] 9 歯を磨 く o

また、上歯にあっては、 回転刷子 4 の回耘を逆方 向に し、歯肉か ら歯先側に向けて磨 ぐ o

以上の ようにこの発明に係る電動刷子に よれば、 ロール状の回転刷子に よ 歯を、 常に歯肉側から齒 側に向けて磨 くので何 ら歯肉に惡影響を及ほ'さ

い o

ま た、上歯と下歯にあっては、 回転刷子 4 の回転 . 方向を スィツチによ 切替えればよ い。

産業上の利用可能性

本発明に係る電動歯刷子は一般の消費者だけで く手先の不 自由な人に とっても有用であ 、 一般の 歯磨き は勿論のこ と、 歯の裏面や、 歯の間の歯垢を 除去するのに も適している。

一 O PI WIPO