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1. (JPH07507135) ピペット較正システム
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(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】a)第1の波長で最大吸光度を有する基準溶液を収容する収容体を光度計内に配置する工程と、
b)前記第1の波長および第2の波長において前記収容体の吸光度を測定する工程と、
c)前記第1および第2の波長における測定された吸光度から前記第2の波長における前記収容体の光路長を計算する工程と、
d)較正される容器から前記第2の波長において最大吸光度を有するサンプル溶液のアリコートを前記収容体へ導き、前記サンプル溶液と前記基準溶液とを混合し混合物を形成する工程と、
e)前記第2の波長において前記収容体内の前記混合物の吸光度を測定する工程と、
f)前記混合物の吸光度および前記収容体の光路長からアリコートの容量を算出し、前記アリコートの容量は容器の容量に相当する工程と
を有する光度計を用いる容器の容量を測定する方法。
【請求項2】d)乃至f)までの工程を繰り返し、前記収容体を空にすることがなく、もしくは、前記光度計内の位置から収容体を移動することなしに容器の容量の測定を繰り返す工程を有する請求項1記載の方法。
【請求項3】基準溶液を収容する収容体を配置する工程は、緩衝液内で溶解した硫酸銅を有する基準溶液の使用を含み、前記基準溶液は約730nmで最大吸光度を有する請求項1記載の方法。
【請求項4】サンプル溶液のアリコートを導く工程は、緩衝液内で溶解したアシッドレッド1を有するサンプル溶液の使用を含み、前記サンプル溶液は約520nmで最大吸光度を有する請求項3記載の方法。
【請求項5】光路長を算出する工程は、前記第1の波長における前記収容体の吸光度と前記第2の波長における前記収容体の吸光度との差異のゼロオフセット表示に関し光路長の修正を含む請求項1記載の方法。
【請求項6】光路長を算出する工程は、前記第1の波長における前記収容体の経路の長さと前記第2の波長における前記収容体の経路の長さとの差異に関し光路長の修正を含む請求項1記載の方法。
【請求項7】容量を算出する工程は、ベールの法則を用いた容量の算出、及び、ベールの法則からの偏差により算出された容量の修正を含む請求項1記載の方法。
【請求項8】周囲温度を測定する工程を更に有し、容量を算出する工程は、測定された周囲温度における前記混合物の吸光度と基準温度における前記混合物の吸光度との差異による前記混合物の測定された吸光度の修正を含む請求項1記載の方法。
【請求項9】周囲温度を測定する工程を更に有し、測定された周囲温度における容量と基準温度における容量との差異により算出された容量を修正する工程を含む請求項1記載の方法。
【請求項10】前記容器は、ピペットを含む請求項1記載の方法。
【請求項11】光度計を用いて容器の容量を決定するシステムであって、
第1の波長において最大吸光度を有する所定濃度の第1の光吸収物質を含む所定容量の基準溶液を収容し、光路長を決定するため光度計内に配置する第1の収容体と、
第2の波長において最大吸光度を有する所定濃度の第2の吸収物質を含むサンプル溶液を収容する第2の収容体とを有し、
アリコートの容量を測定するために、サンプル溶液のアリコートの較正される容器を第2の収容体から第1の収容体へ移し、
アリコートの容量は収容体の容量に相当する光度計を用いて容器の容量を測定するシステム。
【請求項12】前記第1の収容体は、アリコートの多数回の移動を行える容積を有する請求項11記載のシステム。
【請求項13】前記第2の収容体は、ピペットを用いる前記第1の収容体にアリコートの多数回の移動のために十分なサンプル溶液を収容する請求項11記載のシステム。
【請求項14】前記基準溶液は、緩衝液内で溶解した硫黄銅を有する請求項11記載のシステム。
【請求項15】前記サンプル溶液は、緩衝液内で溶解したアシッドレッド1を有する請求項11記載のシステム。
【請求項16】前記容器は、ピペットを含む請求項11記載のシステム。
【請求項17】光度計と、
前記光度計内に配された第1の波長において最大の吸光度を有する所定容量の基準溶液を収容する収容体と、
前記光度計は、前記第1の波長および第2の波長において基準溶液を収容する前記収容体の吸光度を測定する手段を有し、
前記第1および第2の波長において測定された吸光度から前記第2の波長における前記収容体の光路長を算出する手段とを有し、
前記光度計は、混合物を形成するために、較正される容器により前記収容体に移されたサンプル溶液のアリコートと前記基準溶液を混合する手段を有し、
前記混合物の測定された吸光度と前記収容体の光路長とから、前記容器の容量を表すアリコートの容量を算出する手段とを有する容器の容量を測定するためのシステム。
【請求項18】前記収容体は、アリコートの複数回の移送を行える容量を有する請求項17記載のシステム。
【請求項19】前記算出手段は、アリコートの複数回の移送に基づき容量算出を行える請求項17記載のシステム。
【請求項20】前記光路長を算出する手段は、前記第1の波長における前記収容体の吸光度と前記第2の波長における前記収容体の吸光度との差異のゼロオフセット表示により光路長を修正する手段を含む請求項17記載のシステム。
【請求項21】前記光路長を算出する手段は、前記第1の波長における前記収容体の経路の長さと前記第2の波長における前記収容体の経路の長さとの差異により光路長を修正する手段を含む請求項17記載のシステム。
【請求項22】前記容量を算出する手段は、ベールの法則を用いて容量を算出する手段と、ベールの法則からの偏差により算出された容量を修正する手段とを含む請求項17記載のシステム。
【請求項23】周囲温度を測定する手段を更に有し、前記容量を算出する手段は、測定された周囲温度における前記混合物の吸光度と基準温度における前記混合物の吸光度との差異により前記混合物の測定吸光度を修正する手段を含む請求項17記載のシステム。
【請求項24】周囲温度を測定する手段を更に有し、前記容量を算出する手段は、測定された周囲温度における容量と基準温度における容量との差異により算出された容量を修正する手段を含む請求項17記載のシステム。
【請求項25】前記基準溶液は緩衝液内で溶解した硫酸銅を有し、前記基準溶液は約730nmで最大吸光度を有する請求項17記載のシステム。
【請求項26】サンプル溶液は緩衝液内で溶解したアシッドレッド1を有し、前記サンプル溶液は約520nmで最大吸光度を有する請求項25記載のシステム。
【請求項27】前記容器は、ピペットを含む請求項1記載の方法。
【請求項28】所定の波長における吸光度の測定に用いる収容体の光路長を測定する方法であり、
前記所定の波長とは異なる第1の波長で最大吸光度を有する基準溶液を収容する工程と、
前記第1の波長および前記所定の波長において前記収容体の吸光度を測定する工程と、
前記第1の波長および前記所定の波長における測定された吸光度から前記所定の波長における前記収容体の光路長を算出する工程と、
前記収容体にサンプル溶液を加え、所定の波長における収容体内のサンプル溶液の吸光測定を少なくとも一度行う工程と、
光度計から前記収容体を取り除き、光度計内に別の収容体をその直後に配置し、上述の工程を繰り返す工程とを有する光路長を測定する方法。
【請求項29】前記光路長を算出する工程は、前記第1の波長における前記収容体の吸光度と前記所定の波長における前記収容体の吸光度との差異のゼロオフセット表示により光路長を修正する工程を含む請求項28記載の方法。
【請求項30】前記光学経路の長さを算出する工程は、前記第1の波長における前記収容体の経路の長さと前記所定の波長における前記収容体の経路の長さとの差異による光路長の修正を含む請求項28記載の方法。