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1. JP2000511888 - 混合キメリズム及び寛容

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[ JA ]
【特許請求の範囲】
1.第1の種のレシピエント哺乳動物における第2の種のドナー哺乳動物から得た移植片に対する寛容を促進する方法であって、該方法は:
該レシピエント哺乳動物に、該第2の種の造血幹細胞を導入し;
該レシピエント中に胸腺空間を造り;そして
該移植片を該レシピエントに導入することをふくみ、ここに、投与するドナーの幹細胞の数が、造血空間を造るための照射なしで混合キメリズムを形成し得るだけ十分なものである、上記の方法。
2.前記の混合キメリズムが、全身照射により造られる造血空間なしで形成される、請求項1に記載の方法。
3.前記のレシピエントがヒトである、請求項1に記載の方法。
4.前記のレシピエントがヒトであり且つ前記の移植片がブタ由来である、請求項1に記載の方法。
5.前記のブタがミニブタである、請求項4に記載の方法。
6.前記の胸腺空間を、胸腺照射、ステロイド、コルチコステロイド、ブレキナー又は免疫抑制性化学物質若しくは薬物をレシピエントに投与することの少なくとも1つにより造る、請求項1に記載の方法。
7.前記の胸腺空間を、胸腺照射を前記のレシピエントに施与することにより造る、請求項1に記載の方法。
8.前記の胸腺空間を、免疫抑制性化学物質又は薬物を前記のレシピエントに投与することにより造る、請求項1に記載の方法。
9.前記の胸腺空間を、シクロスポリンの短期コースを前記のレシピエントに施与することにより造る、請求項1に記載の方法。
10.多数回の造血幹細胞投与を前記のレシピエントに与える、請求項1に記載の方法。
11.前記のレシピエント哺乳動物のドナー反応性T細胞の不活性化を更に含む、請求項1に記載の方法。
12.前記のレシピエント哺乳動物のドナー反応性NK細胞の不活性化を更に含む、請求項1に記載の方法。
13.前記の移植片が腎臓を含む、請求項1に記載の方法。
14.前記の移植片が肝臓を含む、請求項1に記載の方法。
15.レシピエント哺乳動物における同じ種のドナー哺乳動物から得た移植片に対する寛容を促進する方法であって、該方法は:
該レシピエント咄乳動物に、該ドナーの造血幹細胞を導入し;
該レシピエント中に胸腺空間を造り;そして
該移植片を該レシピエントに移植することをふくみ、ここに、投与するドナーの幹細胞の数が、造血空間を造るための照射なしで混合キメリズムを形成し得るだけ十分なものである、上記の方法。
16.前記の混合キメリズムが、全身照射により造られる造血空間なしで形成される、請求項15に記載の方法。
17.前記のレシピエントがヒトである、請求項15に記載の方法。
18.前記の胸腺空間を、胸腺照射、ステロイド、コルチコステロイド、ブレキナー又は免疫抑制性化学物質若しくは薬物をレシピエントに投与することの少なくとも1つにより造る、請求項15に記載の方法。
19.前記の胸腺空間を、胸腺照射を前記のレシピエントに施与することにより造る、請求項15に記載の方法。
20.前記の胸腺空間を、免疫抑制性化学物質又は薬物を前記のレシピエントに投与することにより造る、請求項15に記載の方法。
21.前記の胸腺空間を、シクロスポリンの短期コースを前記のレシピエントに施与することにより造る、請求項15に記載の方法。
22.多数回の造血幹細胞投与を前記のレシピエントに与える、請求項15に記載の方法。
23.前記のレシピエント哺乳動物のドナー反応性T細胞の不活性化を更に含む、請求項15に記載の方法。
24.前記のレシピエント哺乳動物のドナー反応性NK細胞の不活性化を更に含む、請求項15に記載の方法。
25.前記の移植片が腎臓を含む、請求項15に記載の方法。
26.前記の移植片が肝臓を含む、請求項15に記載の方法。