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1. WO2000037558 - DISPERSION DE RESINE, METHODE DE PREPARATION, FEUILLE METALLIQUE REVETUE DE RESINE, ET PROCEDE DE PRODUCTION DE STRATIFIE

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[ JA ]

請求の範囲

1. (a) エチレンおよび炭素原子数 6〜20のひ一才レフインから誘導される 構成成分を含み、両成分の合計 1 00モル%中、エチレン成分が 75〜97モル %かつ前記 α—才レフィン成分が 3〜 25モル%であり、

(b) 135t:デカリン中で測定した極限粘度 [ ] が 0. 2〜5. O d l Zg であり、かつ、

(h) 極性モノマ一から誘導されるグラフ卜成分を含み、かつ該極性モノマーグ ラフ卜成分が 0. 1〜 1 5重量%の量で含まれるグラフ卜変性エチレン · α—才 レフィンランダム共重合体の固体状粒子を、有機溶媒に分散してなることを特徴 とする樹脂分散物。

2. 前記グラフ卜変性エチレン · α—ォレフィンランダム共重合体は、さらに

(c) ガラス転移温度(Tg) がー 40 以下であり、

(d) X線回折法により測定された結晶化度が 30%未満であり、

(e) G PCにより求めた分子量分布(MwZMn) 力 3以下である ことを特徴とする請求項 1に記載の樹脂分散物。

3. 前記グラフ卜変性エチレン · o 才レフィンランダム共重合体は、さらに ( f ) 下記等式:

8値=?〇£/ (2 PO · PE)

(式中、 POE、 2 POおよび PEは、 13C— NMRスペクトルから求められた パラメ一夕一であり、 PE及び POは、それぞれ変性エチレン · ひ一才レフイン ランダム共重合体中に含有される、エチレン成分とひ一才レフィンの合計モル数 に対する、エチレン、ひ一才レフインのそれぞれのモル分率であり、 POEは、 全ダイアツド(dy a d) 連鎖数に対するエチレン · ひ一才レフイン交互連鎖数 の割合である)から算出して求めた B値が、 1. 0〜1. 4であることを特徴と する請求項 2に記載の樹脂分散物。

4. 前記変性エチレン · ひ一才レフインランダム共重合体からなる分散固体状 粒子の粒子径(コ一夕カウン夕一による測定)力 5〜50 /xmであることを特 徴とする請求項 1に記載の樹脂分散物。

5. 樹脂分散物の中の固形分濃度が 3〜 50重量%であることを特徴とする請 求項 1に記載の樹脂分散物。

6. 前記エチレン · ひ一才レフインランダム共重合体が、メタ口セン系の触媒 を用いて調製されたことを特徴とする請求項 1に記載の樹脂分散物。

7. (a') エチレンおよび炭素原子数 6〜20の α—才レフインから誘導される 構成成分を含み、両成分の合計 100モル%中、エチレン成分が 75〜 97モル %かつ前記 α—ォレフィン成分が 3〜 25モル%であり、

(b') 1 35°Cデカリン中で測定した極限粘度 [;)] が 0. 2〜5. O d l / gである未変性エチレン · ひ一才レフィンランダム共重合体に極性モノマーをグ ラフ卜して、該極性モノマーから誘導されるグラフト成分を 0. 1から 15重量 %の量で含むグラフ卜変性エチレン · α—才レフィンランダム共重合体を製造し た後に、該グラフ卜変性共重合体の固体状粒子を有機溶媒に分散させることを特 徴とする樹脂分散物の製造方法。

8. 前記未変性エチレン · α—才レフインランダム共重合体は、さらに (c ') ガラス転移温度(Tg) がー 40 °C以下であり、

(d') X線回折法により測定された結晶化度が 30 %未満であり、かつ

(e ') G PCにより求めた分子量分布(MwZMn) 力 3以下である ことを特徴とする請求項 7に記載の樹脂分散物の製造方法。

9. 前記未変性エチレン · α·ォレフィンランダム共重合体は、さらに

(f ') 下記等式:

B値二 POEZ (2 Ρ〇 · PE)

(式中、 POE、 2 POおよび PEは、 13C— NMRスペクトルから求められた パラメーターであり、 PE及び POは、それぞれ変性エチレン · α—才レフイン ランダム共重合体中に含有される、エチレン成分と α—ォレフィンの合計モル数 に対する、エチレン、 α—ォレフインのそれぞれのモル分率であり、 ΡΟΕは、 全ダイアツド(dy a d) 連鎖数に対するエチレン · ひ一才レフイン交互連鎖数 の割合である)から算出して求めた B値が、 1. 0から 1. 4である

ことを特徴とする請求項 8に記載の樹脂分散物の製造方法。

10. 前記未変性エチレン · ォレフィンランダム共重合体は、さらに、 (g') 該未変性エチレン · α—才レフインランダム共重合体と同一の重量平均 分子量(光散乱法による)を有し、かつエチレン含量が 70モル%である直鎖ェ チレン ·プロピレン共重合体の極限粘度 [ ] blank に対する、上記(b') で 測定される極限粘度 [ 7]] の比 (g η* (= [ ] / [ η blank) ) が 0. 95 を超える値である直鎖状エチレン · ひ-ォレフィンランダム共重合体である

ことを特徴とする請求項 9に記載の樹脂分散物の製造方法。

1 1 . 請求項 1の樹脂分散物を製造することを特徴とする請求項 4に記載の樹 脂分散物の製造方法。

1 2 . 請求項 1の樹脂分散物を金属板上に塗布して塗工膜を形成することを特 徴とする樹脂塗工金属板の製造方法。

1 3 . 前記塗工膜上に、仕上塗料を塗布して仕上層を形成することを特徴とす る請求項 1 2記載の樹脂塗工金属板の製造方法。

1 4 . 請求項 1の樹脂分散物を金属板上に塗布して接着層を形成し、該接着層 を介してポリオレフィンシートまたはフィルムを積層することを特徴とする積層 板の製造方法。