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1. JP1991149390 - スクロール圧縮機の始動方法

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[ JA ]
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】密閉容器の内部に電動機とこの電動機で駆動する圧縮機構を配設し、この圧縮機構を、固定鏡板の上に固定渦巻羽根を形成した固定渦巻羽根部品と、前記固定渦巻羽根と噛み合い複数個の圧縮作業空間を形成する旋回渦巻羽根を旋回鏡板の上に形成した旋回渦巻羽根部品と、この旋回渦巻羽根部品の自転を防止して旋回のみをさせる自転拘束部品と、前記旋回渦巻羽根部品を旋回駆動するクランク軸とを含んで構成し、前記圧縮機構の吐出口に逆止弁体を設け、この逆止弁体は重力またはバネ力によって前記吐出口を開口する方向へ付勢されるとともに、圧縮機の吸入通路、または、この圧縮機を搭載した冷凍機の吸入通路に液体を一時的に多量に貯蔵する液分離器を設けてなる冷凍機の始動時に、一時的に、前記圧縮機の標準的な回転速度よりも低い回転速度で、前記圧縮機の正規の回転方向と反対方向に回転させた後に、正規の回転方向に回転させて始動するスクロール圧縮機の始動方法。
【請求項2】密閉容器の内部に電動機とこの電動機で駆動する圧縮機構を配設し、前記圧縮機構を、固定鏡板の上に固定渦巻羽根を形成した固定渦巻羽根部品と、前記固定渦巻羽根と噛み合い複数個の圧縮作業空間を形成する旋回渦巻羽根を旋回鏡板の上に形成した旋回渦巻羽根部品と、この旋回渦巻羽根部品の自転を防止して旋回のみをさせる自転拘束部品と、前記旋回渦巻羽根部品を旋回駆動するクランク軸とを含んで構成し、前記圧縮機構の吸入口に逆止弁体を設け、この逆止弁体は重力またはバネ力によって前記吸入口を開口する方向へ付勢されるとともに、圧縮機の吸入通路、または、この圧縮機を搭載した冷凍機の吸入通路に液体を一時的に多量に貯蔵する液分離器を設けてなる冷凍機の始動時に、一時的に、前記圧縮機の標準的な回転速度よりも低い回転速度で、前記圧縮機の正規の回転方向と反対方向に回転させた後に、正規の回転方向に回転させて始動するスクロール圧縮機の始動方法。