Traitement en cours

Veuillez attendre...

Paramétrages

Paramétrages

Aller à Demande

1. WO2004060831 - PROCEDE DE DEUTERATION

Note: Texte fondé sur des processus automatiques de reconnaissance optique de caractères. Seule la version PDF a une valeur juridique

[ JA ]

請 求 の 範 囲

' 1. 一般式 [ 1 ]


(R 1 は、炭素一炭素二重結合及び/又は三重結合を有していてもよい アルキル基又はァラルキル基を表し、 R2 は、炭素一炭素二重結合及び Z又は三重結合を有していてもよいアルキル基、 ァリール基、ァラルキ ル基、アルコキシ基、ァリールォキシ基又はヒドロキシル基を表し、 X は力ルポニル基又はヒドロキシメチレン基を表す。 また、 R1 と R2 と が結合して Xに含まれる炭素原子と共に脂肪族環を形成していてもよい 。伹し、 Xがヒドロキシメチレン基の場合には、 R2 は、炭素—炭素二 重結合及び Z又は三重結合を有していてもよいアルキル基、ァリール基 又はァラルキル基を表す。)で示される化合物を、活性化された、パラ ジゥム触媒、白金触媒、ロジウム触媒、ルテニウム触媒、ニッケル触媒 及びコバルト触媒より選ばれる触媒の共存下、 重水素源と反応させるこ とを特徴とする、一般式 [ 1 ] で示される化合物の重水素化方法。

2. 一般式 [ 1 ] に於いて、 Xがカルボニル基である請求項 1に記載の 重水素化方法。

3. —般式 [ 1 ] に於いて、 Xがヒドロキシメチレン基である請求項 1 に記載の重水素化方法。

4. 重水素源が、重水素化された溶媒である請求項 1〜 3の何れかに記 載の重水素化方法。

5. 重水素化された溶媒が、重水(D20) である請求項 4に記載の重 水素化方法。

6. 活性化された、パラジウム触媒、白金触媒、ロジウム触媒、ルテニ ゥム触媒、ニッケル触媒及びコバルト触媒より選ばれる触媒が、活性化 されていない、パラジウム触媒、白金触媒、ロジウム触媒、ルテニウム 触媒、ニッケル触媒及びコバルト触媒より選ばれる触媒を水素ガス又は 重水素ガスと接触させて活性化させたものである請求項 1〜 5の何れか に記載の重水素化方法。

7 . 活性化されていない、パラジウム触媒、白金触媒、ロジウム触媒、 ルテニウム触媒、ニッケル触媒及びコバルト触媒より選ばれる触媒と水 素ガス又は重水素ガスとの接触を、重水素化の反応系内で行うことを特 徴とする請求項 6に記載の重水素化方法。

8 . 活性化された、パラジウム触媒、白金触媒、ロジウム触媒、ルテニ ゥム触媒、ニッケル触媒及びコバルト触媒より選ばれる触媒が、活性化 されたパラジウム触媒を含んで成る触媒である請求項 1〜 7の何れかに 記載の重水素化方法。

9 . 活性化されたパラジウム触媒が、活性化されたパラジウムカーボン である請求項 8に記載の重水素化方法。

1 0 . 活性化されたパラジウム触媒を含んで成る触媒が、活性化された パラジウム触媒と活性化された白金触媒とから成る触媒である請求項 8 に記載の重水素化方法。

1 1 . 一般式 [ 1 ] で示される化合物がトリシクロ [ 5. 2. 1 . 02' 6] デカ ン -8 -オールであり、活性化された、パラジウム触媒、白金触媒、ロジ ゥム触媒、ルテニウム触媒、ニッケル触媒及びコバルト触媒より選ばれ る触媒がパラジウムカーボンと白金カーボンとから成る触媒である請求 項 1 に記載の重水素化方法。

1 2 . 重水素化率が 6 0 %以上であるトリシク口 [ 5. 2. 1 . 02· 6] デカン-8—オール。