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1. WO2008013305 - FEUILLE EN ACIER INOXYDABLE POUR PIÈCES ET PROCÉDÉ DE FABRICATION DE CELLE-CI

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[ JA ]

請求の範囲

[1] ステンレス鋼の全体を 100質量%としたときに、 Cを 0· 01—0. 08質量%、 Siを 0· 1— 2. 0質量0 /0、 Mnを 3. 0質量0 /0以下、 Crを 10. 0—20. 0質量0 /0、 Niを 3. 0—1 2. 0質量%、 Nを 0. 02〜0. 24質量%で各成分を含有し、かつ、該含有された前記 各成分の質量%の値が代入される式

Md= 500-458(C + N)- 9(Si + Mn)- 14Cr- 20Ni

で表される Md値が 0〜80を満足し、残部が不可避的不純物である化学組成を有し

前記各成分により形成された化合物のうち最大径が 20 a m以上である該化合物の 内在量が前記ステンレス鋼の質量 5gあたりに 30個以下であり、さらに該ステンレス鋼 全体の金属組織が再結晶粒及び未再結晶部の混合組織であること特徴とする部品 用ステンレス鋼板。

[2] ステンレス鋼の全体を 100質量%としたときに、 Cを 0· 01—0. 08質量%、 Siを 0· 1— 2. 0質量0 /0、 Mnを 3. 0質量0 /0以下、 Crを 10. 0—20. 0質量0 /0、 Niを 3. 0—1 2. 0質量%、Nを0. 02—0. 24質量%、及び Nb、Ti、 Vから選ばれる 1種以上を 0. 5質量%以下で各成分を含有し、かつ、該含有された前記各成分の質量%の値が代 入される式

Md= 500-458(C + N)- 9(Si + Mn)- 14Cr- 20Ni- 65Nb- 27Ti- 61V で表される Md値が 0〜80を満足し、残部が不可避的不純物である化学組成を有し

前記各成分により形成された化合物のうち最大径が 20 a m以上である該化合物の 内在量が前記ステンレス鋼の質量 5gあたりに 30個以下であり、さらに該ステンレス鋼 全体の金属組織が再結晶粒と未再結晶部の混合組織であること特徴とする部品用ス テンレスま岡板。

[3] 前記再結晶粒の平均粒径は 10 m以下であることを特徴とする請求の範囲第 1項 又は第 2項に記載の部品用ステンレス鋼板。

[4] 前記混合組織が 70質量%以上のオーステナイト相であることを特徴とする請求の 範囲第 3項に記載の部品用ステンレス鋼板。

[5] ステンレス鋼の全体を 100質量%としたときに、 Cを 0· 01—0. 08質量%、 Siを 0· 1— 2. 0質量0 /0、 Mnを 3. 0質量0 /0以下、 Crを 10. 0—20. 0質量0 /0、 Niを 3. 0—1 2. 0質量%、 Nを 0. 02〜0. 24質量%で各成分を含有し、かつ、該含有された前記 各成分の質量%の値が代入される式

Md= 500-458(C + N)- 9(Si + Mn)- 14Cr- 20Ni

で表される Md値が 0〜80を満足し、残部が不可避的不純物である化学組成を有す る素材を少なくとも 1回冷間圧延する第一冷間圧延工程と、前記第一冷間圧延工程 と組して該第一冷間圧延工程後に配置される第一焼鈍工程と、前記第一焼鈍工程 の後工程側に具備される最後の圧延であり、圧下率が 20%以上、かつ前記第一冷 間圧延との合計の圧下率が 60%以上となる第二冷間圧延工程と、前記第二冷間圧 延工程後の前記素材を 650〜; 1000°Cで 300秒以下で保持するとともに、該保持さ れた温度における前記素材の 0. 2%耐カ以下で張力を与えて調質する第二焼鈍ェ 程と、を有する部品用ステンレス鋼板製造方法。

[6] ステンレス鋼の全体を 100質量0 /0としたときに、 Cを 0· 01—0. 08質量0 /0、 Siを 0· 1— 2. 0質量0 /0、 Mnを 3. 0質量0 /0以下、 Crを 10. 0—20. 0質量0 /0、 Niを 3. 0—1 2. 0質量%、Nを0. 02—0. 24質量%、及び Nb、Ti、 Vから選ばれる 1種以上を 0. 5質量%以下で各成分を含有し、かつ、該含有された前記各成分の質量%の値が代 入される式

Md = 500-458(C + N)- 9(Si + Mn)- 14Cr- 20Ni- 65Nb- 27Ti- 61V で表される Md値が 0〜80を満足し、残部が不可避的不純物である化学組成を有す る素材を少なくとも 1回冷間圧延する第一冷間圧延工程と、前記第一冷間圧延工程 と組して該第一冷間圧延工程後に配置される第一焼鈍工程と、前記第一焼鈍工程 の後工程側に具備される最後の圧延であり、圧下率が 20%以上、かつ前記第一冷 間圧延との合計の圧下率が 60%以上となる第二冷間圧延工程と、前記第二冷間圧 延工程後の前記素材を 650〜; 1000°Cで 300秒以下で保持するとともに、該保持さ れた温度における前記素材の 0. 2%耐カ以下で張力を与えて調質する第二焼鈍ェ 程と、を有する部品用ステンレス鋼板製造方法。

[7] 前記第二焼鈍工程の前記張力が、前記保持された温度における前記素材の 0. 2

%耐力の 40%以下であることを特徴とする請求の範囲第 5項又は第 6項に記載の部 品用ステンレス鋼板製造方法。

前記第二焼鈍工程後、さらに調質圧延を施すことを特徴とする請求の範囲第 5項 〜第 7項のいずれか一項に記載の部品用ステンレス鋼板製造方法。