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1. WO2007102263 - toner ET SON PROCEDE DE FABRICATION

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[ JA ]

請求の範囲

[1] 水系媒体中において、少なくとも第一の榭脂粒子、着色剤粒子及びワックス粒子か ら構成される芯粒子を含むトナーであって、

前記芯粒子が、前記第一の榭脂粒子と前記着色剤粒子とを凝集させた核粒子と、 前記第一の榭脂粒子及び前記ワックス粒子とが凝集した粒子で構成されていること を特徴とするトナー。

[2] 前記芯粒子は、少なくとも第一の榭脂粒子と着色剤粒子とを凝集させた核粒子の 表面に第一の榭脂粒子及びワックス粒子の混合粒子が融着して、る請求項 1に記載 のトナー。

[3] 前記芯粒子に、さらに第-の榭脂粒子を融着した母体粒子を含む請求項 1又は 2 に記載のトナー。

[4] 前記ワックスは、少なくとも第一のワックス及び第二のワックスを含み、前記第一のヮ ッタスの DSC法による吸熱ピーク温度(融点 Tmwl(°C)と称す)が 50〜90°Cで、かつ 前記第二のワックスの DSC法による吸熱ピーク温度(融点 Tmw2(°C))が 80〜120 °Cである請求項 1〜3のいずれか 1項に記載のトナー。

[5] 前記ワックスは、少なくとも第一のワックス及び第二のワックスを含み、前記第一のヮ ックス力炭素数が 16〜24の高級アルコール及び炭素数 16〜24の高級脂肪酸の 少なくとも一方力なるエステルワックスを含み、かつ前記第二のワックスが、脂肪族 炭化水素系ワックスを含む請求項 1〜4のいずれか 1項に記載のトナー。

[6] 前記ワックスが少なくとも第一のワックス及び第二のワックスを含み、前記第一のヮッ タスが、ヨウ素価が 25以下、けん化価が 30〜300からなるワックスを含み、前記第二 のワックス力脂肪族炭化水素系ワックスを含む請求項 1〜4のいずれか 1項に記載 のトナー。

[7] 前記第二のワックスの融点が第一のワックスの融点よりも 5〜50°C高温である請求 項 3〜6の!、ずれか 1項に記載のトナー。

[8] 前記着色剤粒子はカーボンブラック粒子であり、前記カーボンブラックの DBP吸油 量 (mlZ 100g)が 45〜 70である請求項 1又は 2記載のトナー。

[9] 水系媒体中において、少なくとも、第一の榭脂粒子を分散させた第一の榭脂粒子

分散液、着色剤粒子を分散させた着色剤粒子分散液及びワックス粒子を分散させた ワックス粒子分散液を混合し、前記第一の榭脂粒子、前記着色剤粒子及びワックス 粒子を凝集剤の存在下、凝集、融着させて芯粒子を生成するトナーの製造方法であ つて、

少なくとも、前記第一の榭脂粒子を分散させた第一の榭脂粒子分散液及び前記着 色剤粒子を分散させた着色剤粒子分散液を混合、凝集して前記第一の榭脂粒子及 び前記着色剤粒子を含む核粒子を生成する工程と、

前記核粒子が分散した核粒子分散液に、前記第一の榭脂粒子を分散させた榭脂 粒子分散液及び前記ワックス粒子を分散させたワックス粒子分散液を混合し、前記 核粒子、前記第一の榭脂粒子及び前記ワックス粒子とを凝集させ、芯粒子を生成す る工程とを含むことを特徴とするトナーの製造方法。

[10] 前記芯粒子が分散した芯粒子分散液と、さらに第二の榭脂粒子を分散させた第二 の榭脂粒子分散液を混合し、前記芯粒子と第-の榭脂粒子とを凝集させて、前記芯 粒子に前記第-の榭脂粒子を融着させた母体粒子を生成する工程をさらに含む請 求項 9に記載のトナーの製造方法。

[11] 前記核粒子生成工程が、水系媒体中において、第一の榭脂粒子を分散させた第 一の榭脂粒子分散液及び着色剤粒子を分散させた着色剤粒子分散液を混合して 混合液を生成し、加熱処理後に凝集剤を添加して、前記第一の榭脂粒子及び前記 着色剤粒子を凝集して核粒子を生成する工程である請求項 9又は 10に記載のトナ 一の製造方法。

[12] 前記第一の榭脂粒子を分散させた第一の榭脂粒子分散液、及び着色剤粒子を分 散させた着色剤粒子分散液を混合した混合分散液の水温が、第一の榭脂粒子のガ ラス転移点以上に到達後に凝集剤を添加する請求項 11に記載のトナーの製造方法

[13] 前記芯粒子が分散した芯粒子分散液の pH値を HSとすると、前記第-の榭脂粒子 を分散させた第二の榭脂粒子分散液の pH値が、 HS +4〜HS— 4の範囲である請 求項 10に記載のトナーの製造方法。

[14] 前記第-の榭脂粒子を分散させた第二の榭脂粒子分散液の pHが 3. 5〜11. 5の 範囲である請求項 10に記載のトナーの製造方法。

[15] 前記着色剤粒子がカーボンブラック粒子であって、前記カーボンブラックの DBP吸 油量(ml/100g)力 5〜70である請求項 9〜12のいずれ力 1項に記載のトナーの 製造方法。

[16] 前記ワックスが、少なくとも第一のワックス及び第二のワックスを含み、前記第一のヮ ッタスの DSC法による吸熱ピーク温度(融点 Tmwl(°C)と称す)が 50〜90°Cで、かつ 前記第二のワックスの DSC法による吸熱ピーク温度(融点 Tmw2(°C))が 80〜120 °Cである請求項 9〜 12のいずれか 1項に記載のトナーの製造方法。

[17] 前記芯粒子の第一の榭脂粒子分散体を作成する際に用いる界面活性剤の主成分 が非イオン界面活性剤であり、

前記着色剤分散体に用いる界面活性剤の主成分が非イオン界面活性剤であり、 前記ワックス分散体に用いる界面活性剤の主成分が非イオン界面活性剤である請 求項 9に記載のトナーの製造方法。

[18] 前記第一の榭脂粒子分散液、着色剤粒子分散液及びワックス粒子分散液に用い る界面活性剤が、非イオン界面活性剤とイオン型界面活性剤の混合であり、 前記着色剤粒子分散液及びワックス粒子分散液に用いる界面活性剤の主成分が 非イオン界面活性剤のみである請求項 9に記載のトナーの製造方法。

[19] 前記第一の榭脂粒子分散液がノ-オン性界面活性剤及びァ-オン性界面活性剤 との混合界面活性剤で分散され、

前記着色剤粒子分散液がノニオン性界面活性剤で分散され、

前記ワックス粒子分散液がノ-オン性界面活性剤で分散され、

前記着色剤粒子を分散させるノ-オン性界面活性剤の平均エチレンオキサイド付 加モル数よりも、前記ワックス粒子を分散させるノ-オン性界面活性剤の平均ェチレ ンオキサイド付加モル数を大きくする請求項 9に記載のトナーの製造方法。

[20] 前記第一の榭脂粒子分散液に用いる界面活性剤の混合割合が、非イオン界面活 性剤が界面活性剤全体に対して、 50〜95wt%である請求項 9〜19のいずれか 1項 に記載のトナーの製造方法。