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1. JP2006518586 - 巣蜜の生産装置

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Title of Invention 巣蜜の生産装置 US 60/433,495 20021213 IB2003006496 20031212 WO2004054353 20040701 20050801

Technical Field

0001  

Background Art

0002   0003   0004   0005  

Disclosure of Invention

Technical Problem

0006  

Technical Solution

0007   0008   0009   0010  

Best Mode for Carrying out the Invention

0011   0012   0013   0014   0015   0016   0017   0018   0019   0020   0021   0022   0023   0024   0025  

Brief Description of Drawings

0026  

Claims

1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12   13   14   15   16   17   18   19   20    

Drawings

1   2   3   4   5   6   7   8   9   10    

Description

巣蜜の生産装置

US 60/433,495 20021213 IB2003006496 20031212 WO2004054353 20040701 20050801

Technical Field

[0001]
本発明は一般に、養蜂業(apiary industry)に関し、詳細には巣蜜(comb honey)の採集および包装用装置に関する。

Background Art

[0002]
養蜂業は、ミツバチ集団(honeybee population)の飼育および繁殖に関する養蜂技術を実施するものである。ミツバチ(honey bee)はミツバチの巣箱(beehives)に収容され、巣箱は多様な形状および形態をとることができる。北米で最も一般的な巣箱の設計は、1852年にLangstrothが特許を取得したものである。ミツバチは、巣箱内に食物を蓄える手段として、巣蜜の形で蜂蜜(honey)を作る。巣蜜は、ミツバチが花から採集した蜜で満たされる6面の蝋のキャビティのマトリクスである。花の蜜の含水量が蒸発によって許容レベル(約17%)に減少したときに蜂蜜になり、それが蝋でふたをされてキャビティ内に密封される。ミツバチは、この巣板(comb)を築いてミツバチ用の間隔を保持する。それは、2つのミツバチが互いに背を向けて通過するのに十分大きい間隙である。このミツバチ用の間隔の幅は約3/8インチである。ミツバチが、3/8インチ以下であるが(ミツバチ1匹に十分な間隔である)約3/16インチより大きい間隙に遭遇した場合、ミツバチは巣板を築かない。間隙が3/16未満の場合、ミツバチはこの間隙を巣板(comb)および/または蜂にかわ(propolis)で塞ぐ。これは、養蜂家が巣箱の部分を分離し、フレームを巣箱の内部から取り出そうとしたときに、巣箱のパーツの間の接触点の至るところに全てを接着する蜂にかわおよび/またはぎざぎざの巣板が存在することから養蜂家には明らかである。
[0003]
Langstroth型の巣箱(hive)は、底部、育房、1つまたは複数のハニー・スーパー(honey super)、およびカバーで構成される。底部は平坦な長方形の板であり、3面に隆起した縁部を有する。育房は、長方形の部分が20インチ×16インチ、深さが約10インチの開放式の箱であり、上下が開放された底部上に配置される。育房の頂部にハニー・スーパーがあり、ハニー・スーパーは、育房と同様であるが深さを変えることができる。カバーは、最後のハニー・スーパー上に巣箱の屋根として据え付けられる。取外し可能なフレームがその頂部のバーから吊るされ、頂部バーは育房および/またはハニー・スーパーの前面および後面にあるさねはぎ・カットで支持される。
[0004]
ミツバチが巣箱内に作った蜂蜜は、2つの主な方法で消費者に販売される。第1は、抽出した蜂蜜であり、蜂蜜はミツバチによって作られた蝋の巣板から分離される。第2は巣蜜であり、蜂蜜は蝋の巣板内に保持される。巣蜜を販売用に包装するには2つの方法がある。一方法は、巣箱のフレーム内に作られた巣蜜を切り分け、こうした巣の形で適した容器に包装することである。この方法は非常に厄介であり、かなりの量の巣が不合格になるため、別の方法で対処しなければならない。もう1つの方法は、ミツバチにミツバチが巣蜜で満たすパッケージを巣箱内に供給することであり、それによって巣を切り分ける必要性が回避され、養蜂家の作業が低減される。こうしたパッケージは、過去において多様な形状およびサイズ並びに構成で使用されており、適切な方法でミツバチに与えるべき特殊なフレームおよび/またはスーパー(super)の設計が必要とされた(たとえば、Hoggの米国特許第4,329,749号、第4,435,865号、および第4,639,962号、Rossの米国特許第4,185,343号、並びにKrasnikの米国特許第4,195,379号)。
[0005]
こうしたパッケージは、パッケージが組み立てられたときに、巣箱内の1つのグループとしてミツバチに接合部または凹部も与える。ミツバチは、巣箱内で見つけた察知される全ての間隙または接合部あるいは凹部を蝋および/または蜂にかわで充填し、または密封して、巣箱の完全性を守ろうと試みる。したがって、察知される間隙を形成しミツバチに対して露出された包装の外面には全て蜂にかわまたは蝋が付着するため、それを販売前に除去し、またはきれいに落とす必要がある。この蜂にかわおよび蝋は、全てを付着する傾向があり、そのため個々のパッケージも分離し難くなることがある。

Disclosure of Invention

Technical Problem

[0006]
巣蜜の採集および包装用装置を提供することにある。

Technical Solution

[0007]
装置は、ミツバチの巣箱のスーパーなど巣箱の蜂蜜採集部分内に嵌まるように構成されたフレームを備える。フレームは、蜂蜜を採集するための複数のキャビティを有する。フレームは、キャビティのフレームからの分離を容易にするための、キャビティ間の分離構造を有する。
[0008]
他の実施形態では、フレームは、対向する側面、および蜂蜜を採集するための各側面内の複数の外側に面したキャビティを有する。
[0009]
他の実施形態では、フレームは、フレームの対向する側面上の第1と第2のフレームの半部を備える。各フレーム半部は、蜂蜜を採集するための複数の外側に面するキャビティを有する。各フレーム半部は後面を備え、この後面は、ミツバチを後面から遠ざけるためのフレームによって包囲されている。
[0010]
本発明の多様な利点は、添付の図面に照らして読めば、好ましい実施形態の以下の詳細な説明から当業者には明らかになるであろう。

Best Mode for Carrying out the Invention

[0011]
本発明は、ミツバチにミツバチが巣蜜を満たすことができるフレームを提供する。このフレームは、特殊なまたは変更したスーパーが不要であり、養蜂家が販売用に蜂蜜を採集し包装するための簡単で経済的な方法を提供するものである。
[0012]
フレームは、巣箱の蜂蜜採集部分内に嵌まるように構成される。蜂蜜採集部分は、ハニー・スーパー、育房、または巣蜜を採集するように適合された任意の他の巣箱部分でもよい。
[0013]
図1および2で示したように、フレームは、蜂蜜を採集するための複数のキャビティ(cavity)1を有する。任意の所望の数のキャビティをフレームに含むことができる。図で示した実施形態では、フレームは、フレームの対向する側面にフレーム半部(frame half)Aおよびフレーム半部(frame half)Bを備え、各フレーム半部は8つのキャビティ1を有する。キャビティは外側に開放されており、ミツバチがミツバチの巣蜜を作るためのスペースを提供する。キャビティは、任意の適したサイズおよび形状でもよい。キャビティの深さは、各フレーム半部の幅と概ね同じであることが好ましい。キャビティは底面上に蜂の巣パターンを有して、ミツバチがその上に巣板を築く基礎を提供することが好ましい。
[0014]
図3で示したように、フレーム半部(frame half)AおよびBは、互いに結合されて完全なフレームCを形成する。フレーム半部は、任意の適した構造を有することができ、任意の適した1つまたは複数の材料から作成することができる。一実施形態では、各フレーム半部は、キャビティを形成するように熱成形されたプラスチックのシートである。あるいは、フレーム半部は、適した熱可塑材から射出または吹出し成形することもできる。
[0015]
図で示した実施形態では、フレームは、キャビティの間が分離される構造を有して、ミツバチが巣板を築き、蜜を入れ、ふたをした後に、フレームからキャビティを分離し易くするようになされている。任意の適した分離構造を使用することができる。図1から4で示したように、フレームは、各キャビティの縁部の周囲の表面を含み、その表面は不連続な切断部2を有する。切断部2はキャビティの周囲に延在して、キャビティをフレームから分離する際の助けをする。不連続な切断部は、任意の適した方法で作成することができる。一実施形態では、切断部は、抜き型で小さい切れ目を入れることによって作成され、小さい非切断部分が各キャビティの周囲の幾つかの位置に残される。こうした部分は、キャビティをフレーム半部内に保持し、全体の完全性を保持する働きをする。
[0016]
フレームが第1および第2のフレーム半部から構成される場合、フレームはフレーム半部を共に結合するための少なくとも1つの取り付け構造を備えることが好ましい。好ましい取り付け構造は、蜂蜜の採集後にフレーム半部を互いから分離することができるように構成される。任意の適した1つまたは複数の取付け構造を使用することができる。図1から4で示した実施形態では、2つのフレーム半部がフレーム縁部の周囲の8つの位置で互いに固定されている。フレームAは、各結合部に形成された円筒形の中空ピン3を有し、フレームBは対応するキーホール・スロット(keyhole slot)4を有する。この2つの半部が背中合わせに配置されると、図7で示したように、フレーム半部Aのピンがフレーム半部Bのキーホール・スロットを通って嵌合される。次いで図8で示したように、2つのフレーム半部は、ピンを押しつぶすことによって互いにリベット留めされる。1対のプライヤまたは他の適した手段を使用して、ピンを押しつぶし、リベットを形成することができる。蜂蜜の採集後、リベットをプライヤ(plier)または他の適した手段で取り除いて、フレーム半部を互いから分離することができるようにする。
[0017]
図1および2で示したように、フレーム半部AおよびBは、それぞれ後面11Aおよび11Bを備える。後面は、採集された蜂蜜のパッケージの外面になる。好ましくは、フレームは、後面がミツバチを後面から遠ざけるためのフレームによって包囲されるように構成される。それによって、ミツバチが密封しなければならないと感じる場所が最小限に抑えられ、それによって、販売前に必要とされるパッケージの清掃が大幅に低減される。図で示した実施形態では、後面は、後面を包囲するための組み立てられたフレーム内で互いに対して堅く保持される。
[0018]
フレームは1つまたは複数の支持構造を備えて、蜂蜜採集部分内でフレームを支持し易くすることが好ましい。図3、4、および9で示した実施形態では、フレームは、フレーム頂縁部の各端部にあるタブ(tab)5を有する。こうしたタブは、ハニー・スーパー(honey super)12の頂縁部内のさねはぎ(rabbet)8(図9)上でフレームを支持する働きをする。図10で示したように、これらのフレームのうち8つは、標準6 5/8インチのLangstrothのハニー・スーパー12内に嵌合する。
[0019]
好ましいフレームは、フレームの間、およびフレームと蜂蜜採集部分の側面との間の適切なミツバチ用の間隔を保持する間隔保持構造も含む。任意の適した構造をこの目的に使用することができる。図3、4、および10で示した実施形態では、フレーム間のミツバチ用の適切な間隔は、フレームの側面から突き出たボタン6および7を使用して保持される。図10で示したように、フレームがスーパー(super)12内に配置された場合、ボタンが隣接するフレームCの間で互いに衝合して、通常は約3/8インチである適したサイズの間隙9が保持される。スーパーの側面に最も近いフレームは通常、同じボタンでスーパーとフレームの間の比較的小さい間隙10を保持する。その間隙は最小で約3/16インチである。
[0020]
フレームは、任意の適した方法で、複数のフレームが蜂蜜採集部分内に並べて嵌められるサイズおよび形状にすることができる。図10で示した実施形態では、8つのフレームCがスーパー12内に嵌められている。好ましくは、フレームの端から端までの長さは、フレームの端部と蜂蜜採集部分の間のミツバチ用の間隔に当てられる距離を差し引いた蜂蜜採集部分の内側の長さに等しい。好ましいフレームの上から下までの高さは、フレームの底部と蜂蜜採集部分との間のミツバチ用の間隔の距離を差し引いた蜂蜜採集部分の内側の高さに等しい。好ましくは、フレームの左右の幅は、フレームの間、およびフレームと蜂蜜採集部分の側面との間のミツバチ用の間隔に当てられた距離を含んで、複数のフレームが蜂蜜採集部分を占めるようになされたものである。
[0021]
特定の実施形態では、フレームは、標準Langstrothの6 5/8インチのスーパーに嵌まるように設計され、フレームはタブの端部からタブの端部までの長さが約19インチ、幅が約6.5インチ、かつミツバチ用間隔のボタンを除いた厚さが約1.5インチである。他の可能な寸法にフレームを変更することもできる。他の例は、フルサイズのハニー・スーパーに嵌まるフレームである。この場合、フレームの幅は約12インチであるが、他の寸法は同様である。他の例は、フレームの厚さを増加し、したがって個々のキャビティの深さを増加し、同時にスーパー当たりのフレームの数を減少したものである。既存のフレームのサイズで、側面当たりのキャビティの数を減少して、より大きいパッケージを作成し、またはキャビティの数を増やしてパッケージのサイズを有効に減少することができる。比較的小さいパッケージは、1人前の単位として飲食サービス産業に望ましいものである。
[0022]
フレームが組み立てられスーパー内に配置された場合、次いで、スーパーを適した巣箱のコロニーの上に置き、ミツバチが巣板を築くようにさせる。巣箱のコロニーの強度および蜂蜜の流れに応じた適切な時間の経過後、キャビティが満たされふたをされた場合、ミツバチをスーパーから取り除くために、逃げるミツバチは、スーパーと巣箱の間に入れられる。次いで、スーパーは、最後の包装のために蜂蜜の巣に戻される。
[0023]
巣蜜が充填されたフレームは蜂蜜の巣に戻されて、スーパーから1つずつ取り外される。各フレームは、2つの半部に再び分離され、各半部は巣板側を上に向けてテーブル上に平らに置かれる。次いで、個々のキャビティ1(図5を参照)を、鋭利なナイフまたは他の手段で不連続な打ち抜きのセグメントを切り離すことによって、フレーム半部から分離することができる(図1および2を参照)。次いで、図6のように各キャビティ1にふた13を嵌めて、採集した巣蜜を取り囲むパッケージ15を完了する。好ましくは、パッケージは、ふたをキャビティに機械的に締結する手段を備える。図で示した実施形態では、ふた13は、キャビティ1のふち16と協働してふたをキャビティ上に保持するくぼみ14を含む。
[0024]
完了したパッケージは、任意の適したサイズおよび形状を有することができる。一実施形態では、パッケージは、長さが約4.5インチ、幅が約3.25インチ、深さが約0.75インチであり、約4.5オンス(130グラム)の巣蜜を保持する。図で示したパッケージは、形状が長方形であるが、他の可能な形状のパッケージは、例を2〜3挙げると、六角形、八角形、円形、または三角形でもよい。
[0025]
特許制定法の規定に従って、本発明の原理および動作モードを説明し、その好ましい実施形態で示した。しかし理解されるように、本発明は、本発明の精神または範囲から逸脱することなく、具体的に説明し図で示したもの以外の方法で実施することもできる。

Brief Description of Drawings

[0026]
[fig. 1] フレーム半部Aを示す斜視図である。
[fig. 2] フレーム半部Bを示す斜視図である。
[fig. 3] 完全なフレームCを作成するために組み立てられたフレーム半部Aとフレーム半部Bを示す斜視図である。
[fig. 4] 組み立てられたフレームの詳細を示す斜視図である。
[fig. 5] 個々のキャビティおよびふたを示す斜視図である。
[fig. 6] パッケージを作成するためにふたと共に組み立てられたキャビティを示す斜視図である。
[fig. 7] フレームの取付け構造を示す拡大斜視図である。
[fig. 8] リベット留めされた後の取付け構造を示す拡大斜視図である。
[fig. 9] 蜂の巣箱のスーパー内のフレームを示す側面図である。
[fig. 10] スーパーの内部に並べられた複数のフレームを示す斜視図である。

Claims

[1]
巣蜜の採集および包装用装置であって、ミツバチの巣箱の蜂蜜採集部分内に嵌合するように構成されるとともに蜂蜜を採集するための複数のキャビティを有するフレームと、前記キャビティを前記フレームから分離し易くする分離構造とを備える装置。
[2]
前記分離構造が、前記フレーム内の不連続な切断部を含む、請求項1に記載の装置。
[3]
前記フレームがプラスチックから形成される、請求項1に記載の装置。
[4]
分離されたキャビティを組み合わせて、採集された蜂蜜を包囲するパッケージを作成するように構成されたふたをさらに備える、請求項1に記載の装置。
[5]
前記パッケージが、前記ふたを前記キャビティに機械的に締結する手段を備える、請求項4に記載の装置。
[6]
前記フレームが、前記蜂蜜採集部分内で前記フレームと隣接するフレームとの間の適切なミツバチ用の間隔を保持する間隔保持構造を含む、請求項1に記載の装置。
[7]
巣蜜の採集および包装用装置であって、ミツバチの巣箱の蜂蜜採集部分内に嵌合するように構成されるとともに対向する側面および蜂蜜を採集するための前記各対向する側面内の複数の外側に面するキャビティを有するフレームを備える装置。
[8]
前記フレームが、前記蜂蜜採集部分内で前記フレームと隣接するフレームとの間の適切なミツバチ用の間隔を保持する間隔保持構造を含む、請求項7に記載の装置。
[9]
前記間隔保持構造が、前記フレームの前記側面上の隆起したボタンを含む、請求項8に記載の装置。
[10]
前記フレームが、前記蜂蜜採集部分内で前記フレームを支持するための1つまたは複数の支持構造を含む、請求項7に記載の装置。
[11]
前記支持構造が、前記蜂蜜採集部分のさねはぎと係合するように構成されたタブを含む、請求項10に記載の装置。
[12]
前記フレームがプラスチックから形成される、請求項7に記載の装置。
[13]
前記キャビティが、蜂の巣パターンを有してミツバチがその上に巣板を築く基礎を提供する、請求項7に記載の装置。
[14]
前記フレームの端から端までの長さが、前記フレームの端部と前記蜂蜜採集部分の間のミツバチ用の間隔に当てられる距離を差し引いた蜂蜜採集部分の内側の長さに等しい、請求項7に記載の装置。
[15]
前記フレームの上から下までの高さが、前記フレームの底部と前記蜂蜜採集部分の間のミツバチ用の間隔に当てられる距離を差し引いた蜂蜜採集部分の内側の高さに等しい、請求項7に記載の装置。
[16]
前記フレームの左右の幅は、前記フレームの間、および前記フレームと前記蜂蜜採集部分の側面との間のミツバチ用の間隔に当てられた距離を含み、複数のフレームが前記蜂蜜採集部分を占めるようになされている、請求項7に記載の装置。
[17]
巣蜜の採集および包装用装置であって、ミツバチの巣箱の蜂蜜採集部分内に嵌合するように構成され、フレームの対向する側面上に第1および第2のフレーム半部を備え、各前記フレーム半部が蜂蜜を採集するための複数の外側に面するキャビティを有し、各前記フレーム半部が前記フレームによって包囲された後面を有してミツバチを前記後面から遠ざけるフレームを備える装置。
[18]
前記フレームは、前記フレーム半部を互いに結合するための少なくとも1つの取付け構造を備え、前記取付け構造は、蜂蜜の採集後に前記フレーム半部が互いから分離できるように構成される、請求項17に記載の装置。
[19]
前記フレームが、前記フレームから前記キャビティの分離を容易にするための分離構造を有する、請求項17に記載の装置。
[20]
前記フレームが、前記蜂蜜採集部分内で前記フレームと隣接するフレームとの間の適切なミツバチ用の間隔を保持する間隔保持構造を含む、請求項17に記載の装置。

Drawings

[ Fig. 1]

[ Fig. 2]

[ Fig. 3]

[ Fig. 4]

[ Fig. 5]

[ Fig. 6]

[ Fig. 7]

[ Fig. 8]

[ Fig. 9]

[ Fig. 10]