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1. WO1988003814 - MATERIAU MEDICAL ET PROCEDE DE PRODUCTION

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[ JA ]

請求の範囲

1 . 官能基を持つ繰返し単位を有するポリマーから構成さ れる基材の表面に、 脂溶性ビタミン、 鉋和脂肪酸あるいは 不飽和脂肪酸残基を片末端に有するマクロマーが上記基材 表面上に存在するポリマーの上記官能基に該マクロマーの 他方の反応性末端において結合したことにより形成される グラフト層を有することを特徴とする医療用材料。

2 . 官能基が水酸基、 アミノ基およびカルボキシル基から なる群から選ばれたものである請求の範囲第 1項に記載の 医療用材料。

3 . 官能基が水酸基である請求の範囲第 2項に記載の医療 用材料。

4 . ポリマーが、 再生セルロースまたはセルロース誘導体 である請求の範囲第 3項に記载の医療用材料

5 - 脂溶性ビタミンが、 ビタミン A、ビタミン D、ビタミ E、 ビタミン Kおよびュビキノンからなる群から選ばれ るものである請求の範囲第 1項〜第 4項のいずれかに記载 の医療用材料.。

ら . 脂溶性ビタミンがビタミン Eである請求の範囲第 5項 に記載の医療用材料。

7 . 鉋和脂肪酸が、 ラウリル酸、 ミリスチン酸、 ペンタジ シル酸、 パルミチン酸およびステアリン酸からなる群から 選ばれるものである請求の範囲第 1項〜第 4項のいずれか に記載の医療用材料。

8 . 飽和脂肪酸が、 ミリスチン酸である請求の範囲第 7項 に記载の医療用材料。

9 . 飽和脂肪酸が、 パルミチン酸である請求の範囲第 7項 に記载の医療用材料。

1 0 . 不飽和脂肪酸が、 ステアリン酸、 エライジン酸、 ォ レイン酸、 リノール酸、 リノレン酸、 ァラキドン酸および エイコサペンタエン酸からなる群から選ばれるものである 請求の範囲第 1項〜第 4項のいずれかに記載の医療用材料。

1 1 . 不飽和脂肪酸が、 リノール酸である請求の範囲第 1 0項に記載の医療用材料。

1 2 . 不飽和脂肪酸が、 リノレン酸である請求の範囲第 1 0項に記載の医療用材料。

1 3 . マクロマーの反応性末端が、 エポキシ基である請求 の範囲第 1項〜第 1 2項のいずれかに記載の医療用材料。

1 4 . マクロマーが、 片末端に脂溶性ビタミン、 飽和脂肪 酸あるいは不飽和脂肪酸残基を有する線状ジグリシジルェ 一テル誘導体からなるものである請求の範囲第 1 3項に記 載の医療用材料。

1 5 . 線状ジグリシジルエーテルが 1, 4 - ブタンジォ一ル ジグリシジルエーテルである請求の範囲第 1 4項に記載の 医療用材料。

1 6 . マクロマーが、 片末端に脂溶性ビタミン、 飽和脂肪 酸あるいは不飽和脂肪酸残基を有する少なくとも 1つのァ ルキレンダリコール骨格からなるものである請求の範囲第

4ら

1項〜第 1 3項のいずれかに記載の医療用材料。

1 7 . 他方の反応性末端がエポキシ基である請求の範囲第 1 6項に記載の医療用材料。

1 8 . 他方の反応性末端が水駿基である請求の範囲第 1 ら 項に記載の医療用材料。

1 9 . アルキレングリコールが重合度 1〜 1 0 0のもので ある請求の範囲第 1 6項〜第 1 8項のいずれかに記載の医 療甩材料。

2 0 . アルキレンダリコールがポリエチレングリコールで ある請求の範囲第 1 6項〜第 1 9項のいずれかに記載の医 療用材料。 ノ

2 1 . アルキレングリコールがポリプロピレングリコール である請求の範囲第 1 6項〜第 1 9項のいずれかに記載の 医療用材料。

2 2 . ( a ) 片末端に脂溶性ビタミン、 飽和脂肪酸あるい は不飽和脂肪酸残基を有するマクロマーを形成し、

( b ) 該マクロマーの他方の反応性末端を、 官能基 を持つ繰返し単位を有するポリマーから構成される基材の 表面上に存在するポリマ一の該官能基に結合させる ことを特徴とする医療用材料の製造方法。

2 3 . 他方の反応性末端としてエポキシ基を有するマクロ マーを形成するものである請求の範囲第 2 2項に記載の医 療用材料の製造方法。

2 4 . 両末端に反応性基を有するマクロマ一前駆体の片末

端の反応性基と、 脂溶性ビタミン、 飽和脂肪酸あるいは不 飽和脂肪酸の官能基を選択的に反応させてマクロマーを形 成するものである請求の範囲第 2 2項または第 2 3項に記 載の医療用材料の製造方法。

2 5 . マクロマー前駆体がジエポキシドである請求の範囲 第 2 4項に記載の医療用材料の製造方法。

2 6 . ジエポキシドが線状ジグリシジルエーテルである請 求の範囲第 2 5項に記載の医療用材料の製造方法。

2 7 . 線状ジグリシジルエーテルが 1, 4 - ブタンジオール ジグリシジルエーテルである請求の範囲第 2 6項に記載の 医療用材料の製造方法。

2 8 . マクロマー前駆体が、 少なくと も 1つのアルキレン グリコール骨格を有するものである請求の範囲第 2 3項〜 第 2 6項のいずれかに記載の医療用材料の製造方法。

2 9 . 脂溶性ビタミン、飽和脂肪酸あるいは不飽和脂肪酸 の官能基が、 カルボキシル基である請求の範囲第 2 3項〜 第 2 8項のいずれかに記載の医療用材料の製造方法。

3 0 . 脂溶性ビタミンの官能基が、 水酸基である請求の範 囲第 2 3項〜第 2 8項のいずれかに記載の医療用材料の製 造方法。

3 1 . マクロマーを、 基材表面に液相もしくは気相にて接 触させることにより、 基材表面上の官能基にマクロマ一の 他方の反応性末端を反応させて結合させるものである請求 の範囲第 2 2項〜第 3 0項のいずれかに記載の医療用材料

の製造方法。

3 2 . マクロマーを、 フリーデル -クラフツ型触媒あるい はアルカリ触媒の存在下、 官能性 O H基を有する基材の表 -面に液相にて接触させるごとにより、 基材表面上の官能性 O H基にマクロマーの反応性エポキシ基末端を反応させて 結合させるものである請求の範囲第 2 3項〜第 3 1項のい ずれかに記載の医療用材料の製造方法。

3 3 . フリ一デル - ク フッ型触媒が三フッ化ホウ素であ る請求の範囲第 3 2項に記載の医療用材料の製造方法。

3 4, アルカリ触媒が水酸化ナトリウムまたは水酸化カリ ゥムである請求の範囲第 3 2項に記载の医療用材 ¼の製造 方法。

3 5 . 溶媒としてジォキサン、 ァセトン、 メチルェチルケ トンのいずれか 1つを用いるものである請求の範囲第 3 1 項〜第 3 4項のいずれかに記載の医療用材料の製造方法。