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1. WO2003020935 - REGULATION DU TEMPS DE FLORAISON DE VEGETAUX A TRAVERS L'EXPRESSION DU PHYTOCHROME C

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[ JA ]

請求の範囲

1 . 植物の開花の促進のために用いる、以下(a ) 〜(c ) のいずれかに記 載の核酸。

( a ) 植物の phyC遺伝子の転写産物と相補的なァンチセンス核酸

( b ) 植物の phyC遺伝子の転写産物を特異的に開裂するリボザィム活性を有す る核酸

( c ) 植物の phyC遺伝子の発現を、共抑制により阻害効果を有する核酸

2 . 植物が短日植物である、請求項 1に記載の核酸。

3 . 短日植物がイネである、請求項 2に記載の核酸。

4 . 請求項 1〜 3のいずれかに記載の核酸を含むベクター。

5 . 請求項 1〜3のいずれかに記載の核酸、または請求項 4に記載のベクタ 一を保持する形質転換植物細胞。

6 . 請求項 5に記載の形質転換植物細胞を含む形質転換植物体。

7 . 請求項 6に記載の形質転換植物体の子孫またはクローンである、形質転 誰物体。

8 . 請求項 6または 7に記載の形質転換植物体の繁殖材料。

9 . 請求項 6または 7に記載の形質転換植物体の製造方法であって、請求項 1〜 3のいずれかに記載の核酸、または請求項 4に記載のベクタ一を植物細胞 に導入し、該植物細胞から植物体を再生させる工程を含む方法。

1 0 . 植物体の細胞内における内因性の phyC遺伝子の発現を抑制することを 特徴とする、植物の開花を促進させる方法。

1 1 . 請求項 1〜 3のいずれかに記載の核酸、または請求項 4に記載のべク ターを植物に導入することを特徴とする、請求項 1 0に記載の方法。

1 2 . 植物が短日植物である請求項 9〜1 1のいずれかに記載の方法。

1 3 . 短日植物がイネである請求項 1 2に記載の方法。

14. イネの phyC遺伝子突然変異体。

1 5. 請求項 14に記載の突然変異体の子孫またはクローンである、イネの p hyC遺伝子突然変異体。

1 6. 請求項 14または 15に記載のィネの phyC遺伝子突然変異体の繁殖材 料。