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1. WO2008004460 - PROCÉDÉ DE FABRICATION D'UN CORPS POREUX

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[ JA ]

請求の範囲

[1] 溶融状態の多孔質体形成用原料中にガス発生化合物を分散させた後、溶融した原 料を固化させることを特徴とする多孔質体の製造方法。

[2] 多孔質体形成用原料が、固相におけるガス溶解度が液相におけるガス溶解度より小 さレヽ物質である請求項 1に記載の方法。

[3] 多孔質体形成用原料が、マグネシウム、アルミニウム、チタン、クロム、マンガン、鉄、 コバルト、ニッケル、銅、ジルコニウム、モリブデン、パラジウム、銀、ハフニウム、タン ダステン、タンタノレ、白金、金、鉛、ウラン、ベリリウム、これら金属の少なくとも 1種類を 含む合金、これらの金属の少なくとも一種を含む金属間化合物、シリコン又はゲルマ ニゥムである請求項 2に記載の方法。

[4] ガス発生化合物が、熱分解によって水素、窒素、酸素、 H〇、一酸化炭素及び二酸 化炭素からなる群から選ばれた少なくとも一種のガスを発生する物質である請求項 1 に記載の方法。

[5] ガス発生化合物が、 TiH 、 MgH 、 ZrH 、 Fe N、 TiN、 Mn N、 CrN、 Mo N、 Ca(OH) 、 C u 0、 B O 、 CaCO 、 SrCO 、 MgCO 、 BaCO及び NaHCO力らなる群から選ばれた少 なくとも一種の化合物である請求項 1に記載の方法。

[6] 溶融状態の多孔質体形成用原料中にガス発生化合物を添加する方法が、溶融した 原料にガス発生化合物を添加する方法、溶融容器の内部に予めガス発生化合物を 付与する方法、錡型の内部に予めガス発生化合物を付与する方法、又は溶融前の 原料にガス発生化合物を付与する方法である請求項 1に記載の方法。

[7] 铸型铸造法、連続铸造法、浮遊帯溶融法又はレーザー ·アークビーム溶融法によつ て多孔質体を製造する、請求項 1に記載の方法。

[8] 多孔質体形成用原料を溶融させる前に、気密容器内において、減圧下に該原料の 融点未満の温度で保持することによって、原料の脱ガスを行う、請求項 1に記載の方 法。

[9] 請求項 1の方法で得られた多孔質体。