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1. WO2004062110 - PROCEDE, PROGRAMME ET DISPOSITIF DE COMPRESSION DE DONNEES

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[ JA ]

請求の範囲

1 . 被圧縮データ列から圧縮データを生成するデータ圧縮方法に於いて、 入力部により、入力バッファに被圧縮データ列を入力して保持する入カステツ プと、

最近一致位置リスト生成部により、前記入力バッファ中の各ァドレスを起点と する所定長の各文字列が最も最近出現した位置を格納した最近一致位置リストを 生成して保持するリスト生成ステップと、

• 繰返し候補取得部により、前記最近一致位置リストを用いて符号化位置の文字 列が過去に出現した位置の繰返し候補を取得する候補取得ステップと、

一致検出部により、取得した繰返し候補の位置を起点にする文字列と符号化位 置を起点にする文字列を比較し、前記繰返し候補の位置からの一致した文字列を 検出する一致検出ステップと、

符号生成部により、検出した一致文字列を符号化する符号生成ステップと、 を備えたことを特徴とするデータ圧縮方法。

2 . 請求の範囲 1のデータ圧縮方法に於いて、

前記候補取得ステップは、符号化位置をァドレスとして前記最近一致位置リス トから取得した格納値を文字列の繰返し位置の第 1候補とし、

前記一致検出ステップは、前記第 1候補の位置を起点にする文字列と符号化位 置を起点にする文字列を比較し、一致した文字列を取得して符号化させることを 特徴とするデータ圧縮方法。

3 . 請求の範囲 2のデータ圧縮方法に於いて、

前記候補取得ステップは、更に、

前記第 1候補を評価値とする第 1ステップと、

前記符号化位置に後続する各位置をァドレスとして前記最近一致位置リストか ら取得した格納値と前記評価値を比較し、取得した格納値が評価値より過去の値 である場合に、符号化位置からの距離が小さい順に前記第 1候補に続く 1又は複 数の後続候補を取得する第 2ステップと、

を備え、

前記一致検出ステップは、前記第 1候補及び後続候補を起点にする文字列と符 号化位置を起点にする文字列を比較し、一致長の最も長い文字列を検出して符号 化させることを特徴とするデータ圧縮方法。

4. 請求の範囲 3のデ一夕圧縮方法に於いて、前記候補取得ステップは、後続候 補を取得した際に、取得した後続候補の値を次に後続する候補を取得するための 評価値とすることを特徴とするデ一夕圧縮方法。

5 . 請求の範囲 2のデータ圧縮方法に於いて、 - 前記候補取得ステップは、更に、

前記第 1候補をァドレスとして前記最近一致位置リストから取得した値を評価 値とする第 1ステップと、

前記符号化位置に後続する各位置をァドレスとして'前記最近一致位置リストか ら取得した格納値と前記評価値を比較し、取得した格納値が評価値より過去の値 である場合に、符号化位置からの距離が小さい順に第 1候補に続く 1又は複数の 後続候補を取得する第 2ステップと、

を備え、

前記一致検出ステップは、前記第 1候補及び後続候補を起点にする文字列と符 号化位置を起点にする文字列を比較し、一致長の最も長い文字列を検出して符号 化させることを特徴とするデータ圧縮方法。

6 . 請求の範囲 5のデ一夕圧縮方法に於いて、前記候補取得ステップは、後続候 補を取得した際に、取得した後続候補の値を次に後続する候補を取得するための 評価値とすることを特徴とするデータ圧縮方法。

7 . 請求の範囲 2のデータ圧縮方法に於いて、

前記候補取得ステップは、更に、第 1候補に続く 1又は複数の後続候補として、 先行する候補をァドレスとして前記最近一致位置リストから取得した格納値を後 続候補とし、

前記一致検出ステツプは、前記第 1候補及び後続候補を起点にする文字列と符 号化位置を起点にする文字列を比較し、一致長の最も長い文字列を取得して符号 化させることを特徴とするデ一夕圧縮方法。

8 . 請求の範囲 2のデータ圧縮方法に於いて、

前記候補取得ステップは、更に、

前記第 1候補を評価値とし、前記符号化位置に後続する各位置をァドレスとし て前記最近致位置リストから取得した格納値と前記評価値を比較し、取得した 格納値が評価値より過去の値である場合に、符号化位置からの距離が小さい順に 前記第 1候補に続く 1又は複数の後続候補とし、前記第 1候補及び後続候補を起 点にする文字列と符号化位置を起点にする文字列を比較し、符号化位置の文字列 との一致長の最も長い文字列を改定第 1候補として取得する第 1ステツプと、 前記改定第 1候補に続く 1又は複数の後続候補として、先行する候補をァドレ スとして前記最近一致位置リストから取得した格納値を改定後続候補とする第 2

を備え、

前記一致検出ステップは、前記改定第 1候補及び改定後続候補を起点にする文 字列と符号化位置を起点にする文字列を比較し、一致長の最も長い文字列を検出 して符号化させることを特徴とするデ一夕圧縮方法。

9 . 請求の範囲 1のデータ圧縮方法に於いて、前記符号生成ステップは、符号化 位置からの文字列を、検出された一致文字列の相対位置と一致長で符号化するこ とを特徴とするデータ圧縮方法。

1 0 . コンピュータに、

入力バッファに被圧縮データ列を入力して保持する入力ステップと、 前記入力バッファ中の各ァドレスを起点とする所定長の各文字列が最も最近出 現した位置を格納した最近一致位置リストを生成して保持するリスト生成ステツ プと、

前記最近一致位置リストを用いて符号化位置の文字列が過去に出現した位置の 繰返し候補を取得する候補取得ステツプと、

取得した繰返し候補の位置を起点にする文字列と符号化位置を起点にする文字 列を比較し、前記繰返し候補の位置からの一致した文字列を検出する一致検出ス

検出した一致文字列を符号化する符号生成

を実行させることを特徴とするプログラム。

1 1 . 請求の範囲 1 0のプログラムに於いて、

前記候補取得ステップは、符号化位置をァドレスとして前記最近一致位置リス トから取得した格納値を文字列の繰返し位置の第 1候補とし、

前記一致検出ステップは、前記第 1候補の位置を起点にする文字列と符号化位 置を起点にする文字列を比較し、一致した文字列を検出して符号化させることを 特徴とするプログラム。

1 2 . 請求の範囲 1 1のプログラムに於いて、

前記候補取得ステップは、更に、

前記第 1候補を評価値とする第 1ステップと、 .

前記符号化位置に後続する各位置をァドレスとして前記最近一致位置リストか ら取得した格納値と前記評価値を比較し、取得した格納値が評価値より過去の値 である場合に、符号化位置からの距離が小さい順に前記第 1候補に続く 1又は複 数の後続候補として取得する第 2ステップと、

を備え、

前記一致検出ステツプは、前記第 1候補及び後続候補を起点にする文字列と符 号化位置を起点にする文字列を比較し、一致長の最も長い文字列を検出して符号 化させることを特徴とするプログラム。

1 3 . 請求の範囲 1 2のプログラムに於いて、前記候補取得ステップは、後続候 補を取得した際に、取得した後続候補の値を次に後続する候補を取得するための 評価値とすることを特徴とするプログラム。

1 4. 請求の範囲 1 1のプログラムに於いて、

前記候補取得ステップは、更に、

前記第 1候補をァドレスとして前記最近一致位置リストから取得した値を評価 値とする第 1ステップと、

前記符号化位置に後続する各位置をァドレスとして前記最近一致位置リストか ら取得した格納値と前記評価値を比較し、取得した格納値が評価値より過去の値 である場合に、符号化位置からの距離が小さい順に第 1候補に続く 1又は複数の 後続候補を取得する第 2ステップと、

を備え、

前記一致検出ステップは、前記第 1候補及び後続候補を起点にする文字列と符 号化位置を起点にする文字列を比較し、一致長の最も長い文字列を検出して符号 化させることを特徴とするプログラム。

1 5 . 請求の範囲 1 4のプログラムに於いて、前記候補取得ステップは、後続候 補を取得した際に、取得した後続候補の値を次に後続する候補を取得するための 評価値とすることを特徴とするプログラム。

1 6 . 請求の範囲 1 1のプログラムに於いて、

前記候補取得ステップは、更に、第 1候補に続く 1又は複数の後続候補として、 先行する候補をァドレスとして前記最近一致位置リストから取得した格納値を後 続候補とし、

前記一致検出ステップは、前記第 1候補及び後続候補を起点にする文字列と符 号化位置を起点にする文字列を比較し、一致長の最も長い文字列を検出して符号 化させることを特徴とするプログラム。

1 7 . 請求の範囲 1 1のプログラムに於いて、

前記候補取得ステップは、更に、

前記第 1候補を評価値とし、前記符号化位置に後続する各位置をァドレスとし て前記最近一致位置リストから取得した格納値と前記評価値を比較し、取得した 格納値が評価値より過去の値である場合に、符号化位置からの距離が小さい順に 前記第 1候補に続く 1又は複数の後続候補とし、前記第 1候補及び後続候補を起. 点にする文字列と符号化位置を起点にする文字列を比較し、符号化位置の文字列 との一致長の最も長い文字列を改定第 1候補とする第 1ステップと、

前記改定第 1候補に続く 1又は複数の改定後続候補として、 .先行する候補をァ ドレスとして前記最近一致位置リストから取得した格納値を改定後続候補とする 第 2ステップと、 -を備え、

前記一致検出ステップは、前記改定第 1候補及び改定後続候補を起点にする文 字列と符号化位置を起点にする文字列を比較し、一致長の最も長い文字列を取得 して符号化させることを特徴とするプログラム。

1 8 . 請求の範囲 1 0のプログラムに於いて、前記符号生成ステップは、符号化 位置からの文字列を、検出された一致文字列の相対位置と一致長で符号化するこ とを特徴とするプログラム。

1 9 . 被圧縮データ列から圧縮データを生成するデータ圧縮装置に於いて、 入力バッファに被圧縮データ列を入力して保持する入力バッファと、

前記入力バッファ中の各アドレスを起点とする所定長の各文字列が最も最近出 現した位置を格納した最近一致位置リストを生成して保持する最近一致位置リス ト生成部と、

前記最近一致位置リストを用いて符号化位置の文字列が過去に出現した位置の 繰返し候補を取得する候補取得部と、

取得した繰返し候補の位置を起点にする文字列と符号化位置を起点にする文字 列を比較し、前記候補位置からの一致した文字列を検出する一致検出部と、

検出した一致文字列を符号化する符号生成部と、 を備えたことを特徴とするデータ圧縮装置。