Traitement en cours

Veuillez attendre...

Paramétrages

Paramétrages

Aller à Demande

1. WO2020161889 - APPAREIL D'ENREGISTREMENT/DE LECTURE VIDÉO

Document

明 細 書

発明の名称 映像記録再生装置

技術分野

0001  

背景技術

0002  

先行技術文献

特許文献

0003  

発明の概要

発明が解決しようとする課題

0004   0005  

課題を解決するための手段

0006  

発明の効果

0007  

図面の簡単な説明

0008  

発明を実施するための形態

0009   0010   0011   0012   0013   0014   0015   0016   0017   0018   0019   0020   0021   0022   0023   0024   0025   0026   0027   0028   0029   0030   0031   0032   0033   0034   0035   0036   0037   0038   0039   0040   0041   0042   0043   0044   0045   0046   0047   0048   0049   0050   0051   0052   0053   0054   0055   0056   0057   0058   0059   0060   0061   0062   0063   0064   0065   0066   0067   0068   0069   0070   0071   0072   0073   0074   0075   0076   0077   0078   0079   0080   0081   0082   0083   0084   0085   0086   0087   0088   0089   0090   0091   0092   0093   0094   0095   0096   0097   0098   0099   0100   0101   0102   0103   0104   0105   0106   0107   0108  

符号の説明

0109  

請求の範囲

1   2   3   4   5   6   7  

図面

1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12   13   14  

明 細 書

発明の名称 : 映像記録再生装置

技術分野

[0001]
 本発明は、映像データを記録し、記録された映像データを再生する映像記録再生装置に関するものである。

背景技術

[0002]
 監視カメラと映像記録再生装置とを用いた監視システムにおいて、映像記録再生装置に障害が発生したとしても、欠損のない映像が得られるよう、監視カメラの記憶部に映像データを保存するものがある(例えば、特許文献1参照)。

先行技術文献

特許文献

[0003]
特許文献1 : 特開2013-251588号公報

発明の概要

発明が解決しようとする課題

[0004]
 従来の技術は、映像記録再生装置に障害が発生した場合、監視カメラにより撮像された映像データを監視カメラの記憶部に保存するため、当該障害が継続している間は、監視カメラにより撮像された映像データを確認することができないという課題があった。
[0005]
 この発明は、上記のような課題を解決するためになされたもので、映像記録再生装置の障害が継続している間においても、監視カメラにより撮像された映像データを確認することができる映像記録再生装置を得ることを目的としている。

課題を解決するための手段

[0006]
 この発明に係る映像記録再生装置は、
 受信した第一の映像を記録媒体に記録する記録部と、
 前記記録媒体に記録された前記第一の映像を再生する再生部と、
 前記記録部および前記再生部を制御する制御部と、
 前記第一の映像とは異なる第二の映像を記録および再生する外部装置が動作しているか否かを監視する監視部とを備え、
 前記監視部により前記外部装置が動作していないことが検出された場合、
 前記制御部は、前記記録部が前記第二の映像を受信して前記記録媒体に記録し、前記再生部が前記記録媒体に記録された前記第二の映像を再生するよう制御することを特徴とするものである。

発明の効果

[0007]
 この発明によれば、上記のように構成したので、映像記録再生装置の障害が継続している間においても、監視カメラにより撮像された映像データを確認することができるという効果がある。

図面の簡単な説明

[0008]
[図1] この発明の実施の形態1に係る監視カメラシステムの構成の一例を示す図である。
[図2] この発明の実施の形態1に係る映像記録再生装置の構成の一例を示すブロック図である。
[図3] この発明の実施の形態1に係る映像記録再生装置の動作の一例を示す図である。
[図4] この発明の実施の形態1に係る映像記録再生装置の動作の一例を示す図である。
[図5] この発明の実施の形態1に係る映像記録再生装置の動作の一例を示す図である。
[図6] この発明の実施の形態1に係る映像記録再生装置の動作の一例を示すシーケンス図である。
[図7] この発明の実施の形態2に係る監視カメラシステムの構成の一例を示す図である。
[図8] この発明の実施の形態2に係る映像記録再生装置の構成の一例を示すブロック図である。
[図9] この発明の実施の形態2に係る映像記録再生装置の動作の一例を示すフローチャートである。
[図10] この発明の実施の形態2に係る映像記録再生装置の動作の一例を示すフローチャートである。
[図11] この発明の実施の形態3に係る監視カメラシステムの構成の一例を示す図である。
[図12] この発明の実施の形態3に係る映像記録再生装置の構成の一例を示すブロック図である。
[図13] この発明の実施の形態3に係る映像記録再生装置の動作の一例を示すフローチャートである。
[図14] この発明の実施の形態3に係る映像記録再生装置の動作の一例を示すフローチャートである。

発明を実施するための形態

[0009]
 以下、この発明の実施の形態について図面を参照しながら詳細に説明する。
実施の形態1.
 図1は、この発明の実施の形態1に係る監視カメラシステムの構成の一例を示す図である。
 監視カメラシステム1は、図1に示すように、所定の監視対象範囲を撮像するカメラ10a、10bと、映像記録再生装置20a、20bとが、ネットワーク30を介して接続される。映像記録再生装置20aには、映像記録再生装置20aから出力される映像データを表示するモニタ40a及び映像記録再生装置20aへのユーザー(図示せず)の操作を受け付ける操作入力装置50aが接続され、映像記録再生装置20bには、映像記録再生装置20bから出力される映像データを表示するモニタ40b及び映像記録再生装置20bへのユーザー(図示せず)の操作を受け付ける操作入力装置50bが接続される。
[0010]
 カメラ10aは、撮像対象の人物や車両など(図示せず)を撮像し、撮像された映像データを、ネットワーク30を介して、マルチキャストで、映像記録再生装置20a、20bに出力するものである。
[0011]
 映像記録再生装置20aは、カメラ10a、10bから出力された映像データを記録し、また、記録された映像データを再生して、モニタ40aに出力するものである。
[0012]
 モニタ40aは、映像記録再生装置20aから出力された映像データを表示するものである。
[0013]
 操作入力装置50aは、ユーザーの操作を受け付けて、映像記録再生装置20aに出力するものである。
[0014]
 カメラ10bは、撮像対象の人物や車両など(図示せず)を撮像し、撮像された映像データを、ネットワーク30を介して、マルチキャストで、映像記録再生装置20a、20bに出力するものである。
[0015]
 映像記録再生装置20bは、カメラ10a、10bから出力された映像データを記録し、また、記録された映像データを再生して、モニタ40bに出力するものである。
[0016]
 モニタ40bは、映像記録再生装置20bから出力された映像データを表示するものである。
[0017]
 操作入力装置50bは、図示しないユーザーの操作を受け付けて、映像記録再生装置20bに出力するものである。
[0018]
 図2は、この発明の実施の形態1に係る映像記録再生装置の構成の一例を示すブロック図である。本実施の形態においては、映像記録再生装置20aと映像記録再生装置20bとは同等の構成を有するものとし、以下、映像記録再生装置20として説明する。
 図2に示すように、映像記録再生装置20は、通信インターフェース部201、操作入力部202、システム制御部203、映像記録部204、記録媒体205、再生部206、表示出力部207、バックアップ映像記録部208及びバックアップ記録補完部209を備える。
[0019]
 通信インターフェース部201は、ネットワーク30に接続され、ネットワーク30を介して、カメラ10a、10b及び外部装置(他の映像記録再生装置)との間で通信のやり取りを行うものである。
[0020]
 操作入力部202は、操作入力装置50と接続されるポートである。
[0021]
 システム制御部203は、監視部2031及び制御部2032を有する。監視部2031は、外部装置(他の映像記録再生装置)等の障害の発生有無を監視するものであり、制御部2032は、図示しないユーザーの操作に応じて映像記録部204及び再生部206の制御を行うものである。
[0022]
 映像記録部204は、カメラ10a、10bから出力された映像データを記録媒体205に保存するものである。
[0023]
 記録媒体205は、映像データを保存するものである。
[0024]
 再生部206は、制御部2032の制御に基づき、記録媒体205に保存された映像データを再生するものである。
[0025]
 表示出力部207は、再生部206により再生された映像データをモニタ40に出力するものである。
[0026]
 バックアップ映像記録部208は、カメラ10a、10bから出力された映像データを記録媒体205に保存するものであり、通常時は、起動されていない。
[0027]
 バックアップ記録補完部209は、他の映像記録再生装置から出力された映像データを用いて記録媒体205に保存された映像データを補完するものであり、通常時は、起動されていない。
[0028]
 なお、映像記録部204及びバックアップ映像記録部208は、受信した映像データを記録媒体205へ保存する記録部210を構成する。
[0029]
 通信インターフェース部201は、例えば、FPGA(Field-Programmable Gate Array)及びネットワークインタフェースICにより実現される。
[0030]
 操作入力部202は、例えば、USB(Universal Serial Bus)端子である。
[0031]
 システム制御部203、映像記録部204、再生部206、表示出力部207、バックアップ映像記録部208及びバックアップ記録補完部209の各機能は、不揮発性メモリに格納されるCPU(Central Processing Unit)または専用のハードウェアにより実現される。
[0032]
 システム制御部203、映像記録部204、再生部206、表示出力部207、バックアップ映像記録部208及びバックアップ記録補完部209の各機能がCPUにより実現される場合、システム制御部203、映像記録部204、再生部206、表示出力部207、バックアップ映像記録部208及びバックアップ記録補完部209の各機能は、ソフトウェア、ファームウェア、または、ソフトウェアとファームウェアとの組み合わせにより実現される。すなわち、システム制御部203、映像記録部204、再生部206、表示出力部207、バックアップ映像記録部208及びバックアップ記録補完部209の各機能は、不揮発性メモリに記録されたプログラムを読み出してメモリに割り当てて実行するCPUにより実現される。ここで、メモリとは、例えば、RAM(Random Access Memory)、不揮発性メモリとは、例えば、フラッシュメモリ、EPROM(Erasable Programmable Read Only Memory)、及びEEPROM(Electrically Erasable Programmable Read-Only Memory)等が該当する。
[0033]
 システム制御部203、映像記録部204、再生部206、表示出力部207、バックアップ映像記録部208及びバックアップ記録補完部209の各機能が専用のハードウェアにより実現される場合、当該の専用のハードウェアは、例えば、システムLSI(Large-Scale Integration)、ASIC(Application Specific Integrated Circuit)、FPGA(Field-Programmable Gate Array)、またはこれらを組み合わせたものが該当する。
[0034]
 本実施の形態においては、システム制御部203、映像記録部204、バックアップ映像記録部208及びバックアップ記録補完部209の各機能は、CPU211により実現され、再生部206及び表示出力部207の各機能は、CPU212により実現されるものとする。
[0035]
 記録媒体205は、例えば、HDD(Hard Disk Drive)である。また、記録媒体205は、SD(登録商標)メモリカード、CF(CompactFlash(登録商標))、NANDフラッシュ、光ディスク、コンパクトディスク、ブルーレイ(登録商標)ディスク、DVD(Digital Versatile Disk)といった可搬記録媒体であってもよい。さらに、記録媒体205は、外部記録媒体であってもよい。
[0036]
 次に、監視カメラシステム1における通常時の動作について、図2及び図3を参照しながら説明する。
[0037]
 図3は、この発明の実施の形態1に係る映像記録再生装置の動作の一例を示す図である。
 図3において、カメラ10aは、撮像対象の人物や車両など(図示せず)を撮像し、撮像された映像データ60aを、ネットワーク30を介して、マルチキャストで、映像記録再生装置20a、20bに出力する。なお、図3において、映像記録再生装置20bへ出力される映像データ60aについては、図示を省略している。
[0038]
 カメラ10bは、撮像対象の人物や車両など(図示せず)を撮像し、撮像された映像データ60bを、ネットワーク30を介して、マルチキャストで、映像記録再生装置20a、20bに出力する。なお、図3において、映像記録再生装置20aへ出力される映像データ60bについては、図示を省略している。
[0039]
 映像記録再生装置20aにおいて、制御部2032aは、通信インターフェース部201aを介して入力される、カメラ10aから出力された映像データ60a及びカメラ10bから出力された映像データ60bのうち、映像データ60aについて、映像記録部204aに、記録するよう指示する。
[0040]
 映像記録部204aは、映像データ60aを記録媒体205aに記録する。すなわち、通常時は、映像記録再生装置20aは、カメラ10aから出力された映像データ60aを記録する。
[0041]
 映像記録再生装置20bは、同様に、通常時は、カメラ10bから出力された映像データ60bを記録する。
[0042]
 次に、監視カメラシステム1において、映像記録再生装置20aに対する外部装置(映像記録再生装置20b)に障害が発生した場合の動作について、図2、図4、図5及び図6を参照しながら説明する。
[0043]
 映像記録再生装置20aにおいて、監視部2031aは、通信インターフェース部201aを介して、映像記録再生装置20bに対し、応答要求を定期的に送信する(ステップS101)。映像記録再生装置20bにおいて、監視部2031bは、通信インターフェース部201bを介して、当該応答要求を受信すると(ステップS201)、通信インターフェース部201bを介して、応答を映像記録再生装置20aに送信する(ステップS202)。映像記録再生装置20aにおいて、監視部2031aは、通信インターフェース部201aを介して、当該応答を受信する(ステップS102)。
[0044]
 映像記録再生装置20bに障害70が発生した場合、監視部2031bは、映像記録再生装置20aに応答を送信できないため、映像記録再生装置20aの監視部2031aは、当該応答を受信できないこととなる。制御部2032aは、監視部2031aが応答要求から所定時間内に応答を受信できない場合、映像記録再生装置20bの障害が発生したものとし(障害発生検出、ステップS103)、CPU211aにおいてバックアップ映像記録部208aを起動し(ステップS104)し、バックアップ映像記録部208aに、カメラ10bから出力された映像データ60bを記録するよう指示する。
[0045]
 バックアップ映像記録部208aは、映像データ60bを記録媒体205aに記録する(バックアップ記録開始、ステップS105)。すなわち、映像記録再生装置20aに対する外部装置(映像記録再生装置20b)に障害が発生した場合、映像記録再生装置20aは、カメラ10aから出力された映像データ60aの記録を継続しつつ、カメラ10bから出力された映像データ60bの記録を開始する。
[0046]
 映像記録再生装置20aの監視部2031aは、映像記録再生装置20bの障害を検出した後も、通信インターフェース部201aを介して、映像記録再生装置20bに対し、応答要求を定期的に送信する。
[0047]
 映像記録再生装置20bの障害が復旧(障害復旧80)した場合、映像記録再生装置20bの監視部2031bは、通信インターフェース部201bを介して、映像記録再生装置20aに応答を送信する。映像記録再生装置20aの監視部2031aが、通信インターフェース部201aを介して、応答要求から所定時間内に映像記録再生装置20bからの応答を受信すると(ステップS102)、映像記録再生装置20bの障害が復旧したものとし(障害復旧検出、ステップS106)、CPU211aのバックアップ映像記録部208aに、通信インターフェース部201aを介して入力される、カメラ10bから出力された映像データ60bの記録を終了するよう指示し、バックアップ映像記録部208aは、カメラ10bから出力された映像データ60bの記録を終了する(ステップS107)。
[0048]
 映像記録再生装置20aの制御部2032aは、映像データ60bの記録終了後、記録媒体205aに記録された映像データ60bを、ネットワーク30を介して、映像記録再生装置20bに送信する(バックアップ記録転送、ステップS108)。映像記録再生装置20bの制御部2032bは、映像記録再生装置20aから送信された映像データ60bを受信し、バックアップ記録補完部209bは、映像記録再生装置20aから送信された映像データ60bを用いて障害発生前後の映像データに補完し、一連の映像データとして記録する(バックアップ記録補完、ステップS203)。
[0049]
 このように、本実施の形態に係る映像記録再生装置は、所定の映像データを記録する外部装置(映像記録再生装置)に障害が発生した場合、当該所定の映像データを記録するように構成したので、当該外部装置(映像記録再生装置)の障害が継続している間において、当該所定の映像データを確認することが可能となる。
[0050]
 また、本実施の形態に係る映像記録再生装置は、所定の映像データを記録する外部装置(映像記録再生装置)の障害が復旧した場合、障害の継続中に記録した映像データを当該外部装置(映像記録再生装置)に送信するように構成したので、外部装置(映像記録再生装置)に障害が発生しても、その復旧後、欠損のない映像データが得られる。
[0051]
 なお、本実施の形態では、カメラ10a及びカメラ10bは、撮像した映像を、マルチキャストで各映像記録再生装置に送信するものとしたが、ユニキャストで、映像記録再生装置に送信するようにしてもよい。この場合、所定の映像データを記録する外部装置(映像記録再生装置)に障害が発生したとき、当該所定の映像データを記録するために、当該所定の映像データを送信するカメラに、当該所定の映像データの送信先を、自装置に変更させるよう構成することで、同様に、映像記録再生装置の障害が継続している間において、当該所定の映像データを確認することが可能となるという効果を奏する。
[0052]
実施の形態2.
 実施の形態2では、所定の映像データを記録する外部装置に障害が発生した際に、当該所定の映像データを含む複数の映像データを記録するための処理能力を確保する映像記録再生装置について説明する。
[0053]
 図7は、この発明の実施の形態2に係る監視カメラシステムの構成の一例を示す図である。図7において、図1と同一の符号は、同一または相当するものであるので、説明を省略する。
 監視カメラシステム2は、図7に示すように、所定の監視対象範囲を撮像するカメラ10a、10bと、映像記録再生装置21a、21bとが、ネットワーク30を介して接続される。映像記録再生装置21aには、映像記録再生装置21aから出力される映像データを表示するモニタ40a及び映像記録再生装置21aへのユーザー(図示せず)の操作を受け付ける操作入力装置50aが接続され、映像記録再生装置21bには、映像記録再生装置21bから出力される映像データを表示するモニタ40b及び映像記録再生装置21bへのユーザー(図示せず)の操作を受け付ける操作入力装置50bが接続される。
[0054]
 映像記録再生装置21aは、カメラ10a、10bから出力された映像データを記録し、また、記録された映像データを再生して、モニタ40aに出力するものである。
[0055]
 映像記録再生装置21bは、カメラ10a、10bから出力された映像データを記録し、また、記録された映像データを再生して、モニタ40bに出力するものである。
[0056]
 図8は、この発明の実施の形態2に係る映像記録再生装置21a、21bの構成の一例を示すブロック図である。本実施の形態においては、映像記録再生装置21aと映像記録再生装置21bとは同等の構成を有するものとし、以下、映像記録再生装置21として説明する。図8において、図2と同一の符号は、同一または相当するものであるので、説明を省略する。
 図8に示すように、映像記録再生装置21は、通信インターフェース部201、操作入力部202、システム制御部203、映像記録部204、記録媒体205、再生部206、表示出力部207、バックアップ映像記録部208及びバックアップ記録補完部209を備える。
[0057]
 本実施の形態においては、システム制御部203及び映像記録部204の各機能は、CPU213により実現され、再生部206、表示出力部207、バックアップ映像記録部208及びバックアップ記録補完部209の各機能は、CPU214により実現されるものとする。
[0058]
 次に、監視カメラシステム2における動作について、説明する。監視カメラシステム2における通常時の動作は、実施の形態1と同様であるので、説明を省略する。
[0059]
 次に、監視カメラシステム2において、映像記録再生装置21aに対する外部装置(映像記録再生装置21b)に障害が発生した場合の映像記録再生装置21aの動作について、図7から図10までを参照しながら説明する。各図において、図1から図6までと同一の符号は、同一または相当するものであるので、説明を省略する。
[0060]
 映像記録再生装置21aの制御部2032aは、監視部2031aが応答要求から所定時間内に応答を受信できない場合、映像記録再生装置21bの障害が発生したものとし(障害発生検出、ステップS103)、バックアップ記録のための処理能力を確保するために、再生部206aに、再生機能の一部の停止を指示し、再生部206aは、再生機能の一部を停止する(ステップS301)。
[0061]
 制御部2032aは、CPU214aにおいてバックアップ映像記録部208aを起動し(ステップS104)、バックアップ映像記録部208aに、カメラ10bから出力された映像データ60bを記録するよう指示する。バックアップ映像記録部208aは、映像データ60bを記録媒体205aに記録する(バックアップ記録開始、ステップS105)。すなわち、映像記録再生装置21aに対する外部装置(映像記録再生装置21b)に障害が発生した場合、映像記録再生装置21aは、カメラ10aから出力された映像データ60aの記録を継続しつつ、カメラ10bから出力された映像データ60bの記録を開始する。
[0062]
 映像記録再生装置21aの監視部2031aは、映像記録再生装置21bの障害を検出した後も、通信インターフェース部201aを介して、映像記録再生装置21bに対し、応答要求を定期的に送信する。
[0063]
 映像記録再生装置21aの監視部2031aが、通信インターフェース部201aを介して、応答要求から所定時間内に映像記録再生装置21bからの応答を受信すると(ステップS102)、制御部2032aは、映像記録再生装置21bに対し、データ転送許可を送信する(ステップS302)。映像記録再生装置21aの制御部2032aは、映像記録再生装置21bからデータ転送承認を受信すると(ステップS303)、映像記録再生装置21bの障害が復旧したものとし(障害復旧検出、ステップS106)、CPU214aのバックアップ映像記録部208aに、カメラ10bから出力された映像データ60bの記録を終了するよう指示し、バックアップ映像記録部208aは、カメラ10bから出力された映像データ60bの記録を終了する(ステップS107)。
[0064]
 映像記録再生装置21aの制御部2032aは、映像データ60bの記録終了後、記録媒体205aに記録された映像データ60bを、ネットワーク30を介して、映像記録再生装置21bに送信する(バックアップ記録転送、ステップS108)。
[0065]
 制御部2032aは、映像データ60bの送信後、CPU214aで起動されたバックアップ映像記録部208aを停止し(ステップS304)、再生部206aに、再生機能のすべての機能を再開するよう指示する。再生部206aは、再生機能のすべての機能を再開する(ステップS305)。
[0066]
 次に、監視カメラシステム2において、映像記録再生装置21aに対する外部装置(映像記録再生装置21b)の障害が復旧した場合の映像記録再生装置21bの動作について、図7から図10までを参照しながら説明する。各図において、図1から図6までと同一の符号は、同一または相当するものであるので、説明を省略する。
[0067]
 映像記録再生装置21bの障害が復旧した場合、映像記録再生装置21bの映像記録部204bは、カメラ10bから出力された映像データ60bの記録を再開する(ステップS401)。
[0068]
 映像記録再生装置21bの制御部2032bは、通信インターフェース部201bを介して、映像記録再生装置21aからデータ転送許可を受信すると(ステップS402)、バックアップ記録補完のための処理能力を確保するために、再生機能の一部を停止し(ステップS403)、バックアップ記録補完部209bを起動する(ステップS404)。
[0069]
 映像記録再生装置21bの制御部2032bは、映像記録再生装置21aに対し、データ転送承認を送信する(ステップS405)。
[0070]
 映像記録再生装置21bの制御部2032bは、通信インターフェース部201bを介して、映像記録再生装置21aから送信された映像データ60bを受信すると、バックアップ記録補完部209bに、記録媒体205bに保存された映像データ60bを補完するよう指示する。バックアップ記録補完部209bは、映像記録再生装置21aから送信された映像データ60bを用いて記録媒体205bに保存された映像データ60bを補完する(バックアップ記録補完、ステップS406)。
[0071]
 映像記録再生装置21bの制御部2032bは、バックアップ記録の補完後、バックアップ記録補完部209bを停止し(ステップS407)、再生機能のすべての機能を再開する(ステップS408)。
[0072]
 このように、本実施の形態に係る映像記録再生装置は、所定の映像データを記録する外部装置(映像記録再生装置)に障害が発生した場合、再生機能の一部を停止し、当該所定の映像データをバックアップ記録するように構成したので、当該所定の映像データをバックアップ記録するために、あらかじめ処理能力に余裕を持たせる必要がない。
[0073]
 なお、本実施の形態では、処理能力を確保する手段として、再生機能の一部を停止するものとしたが、当該手段はこれに限られるものではなく、自装置の有する機能を制限するものであればよい。
[0074]
 また、本実施の形態では、カメラ10a及びカメラ10bは、撮像した映像を、マルチキャストで各映像記録再生装置に送信するものとしたが、実施の形態1と同様、ユニキャストで、映像記録再生装置に送信するようにしてもよい。
[0075]
 また、本実施の形態では、映像記録再生装置は、複数のCPUを有するものとしたが、1つのCPUを有するものとしても、同様に、あらかじめ処理能力に余裕を持たせる必要がないという効果を奏する。
[0076]
実施の形態3.
 実施の形態3では、所定の映像データの記録を継続することができなくなるおそれが生じた際に、外部装置に当該所定の映像データを記録するよう要求する映像記録再生装置について説明する。
[0077]
 図11は、この発明の実施の形態3に係る監視カメラシステムの構成の一例を示す図である。図11において、図1または図7と同一の符号は、同一または相当するものであるので、説明を省略する。
 監視カメラシステム2は、図11に示すように、所定の監視対象範囲を撮像するカメラ10a、10bと、映像記録再生装置22a、22bとが、ネットワーク30を介して接続される。映像記録再生装置22aには、映像記録再生装置22aから出力される映像データを表示するモニタ40a、映像記録再生装置22aへのユーザー(図示せず)の操作を受け付ける操作入力装置50a及び無停電電源装置100aが接続され、映像記録再生装置22bには、映像記録再生装置22bから出力される映像データを表示するモニタ40b、映像記録再生装置22bへのユーザー(図示せず)の操作を受け付ける操作入力装置50b及び無停電電源装置100bが接続される。
[0078]
 映像記録再生装置22aは、カメラ10a、10bから出力された映像データを記録し、また、記録された映像データを再生して、モニタ40aに出力するものである。
[0079]
 映像記録再生装置22bは、カメラ10a、10bから出力された映像データを記録し、また、記録された映像データを再生して、モニタ40bに出力するものである。
[0080]
 無停電電源装置100aは、商用電源を用いて映像記録再生装置22aに電力を供給し、商用電源に停電等の電源障害が発生した際は、映像記録再生装置22aに、電源障害警報を通知し、内部に蓄積された電力を供給するものである。
[0081]
 無停電電源装置100bは、商用電源を用いて映像記録再生装置22bに電力を供給し、商用電源に停電等の電源障害が発生した際は、映像記録再生装置22bに、電源障害警報を通知し、内部に蓄積された電力を供給するものである。
[0082]
 図12は、この発明の実施の形態3に係る映像記録再生装置22a、22bの構成の一例を示すブロック図である。本実施の形態においては、映像記録再生装置22aと映像記録再生装置22bとは同等の構成を有するものとし、以下、映像記録再生装置22として説明する。図12において、図2または図8と同一の符号は、同一または相当するものであるので、説明を省略する。
 図12に示すように、映像記録再生装置22は、通信インターフェース部201、操作入力部202、警報入力部221、システム制御部215、映像記録部204、記録媒体205、再生部206、表示出力部207、バックアップ映像記録部208及びバックアップ記録補完部209を備える。
[0083]
 システム制御部215は、監視部2031、制御部2032及び警報監視部2151を有する。警報監視部2151は、自装置にかかる警報の発生有無を監視するものである。
[0084]
 本実施の形態においては、システム制御部215及び映像記録部204の各機能は、CPU216により実現され、再生部206、表示出力部207、バックアップ映像記録部208及びバックアップ記録補完部209の各機能は、CPU214により実現されるものとする。
[0085]
 警報入力部221は、無停電電源装置100と接続されるポートである。
[0086]
 警報入力部221は、例えば、USB(Universal Serial Bus)端子である。
[0087]
 次に、監視カメラシステム3における動作について、説明する。監視カメラシステム3における通常時の動作は、実施の形態1と同様であるので、説明を省略する。
[0088]
 次に、監視カメラシステム3において、無停電電源装置100bに電力を供給する商用電源に停電等の電源障害が発生した場合の映像記録再生装置22aの動作について、図11から図13までを参照しながら説明する。各図において、図1から図10までと同一の符号は、同一または相当するものであるので、説明を省略する。
[0089]
 映像記録再生装置22aにおいて、制御部2032aは、通信インターフェース部201aを介して、映像記録再生装置22bから、無停電電源装置100bからの電源障害警報の通知に伴うバックアップ要求(後述)を受信すると(ステップS501)、映像記録再生装置22bに対し、バックアップ許可を送信する(ステップS502)。
[0090]
 制御部2032aは、バックアップ記録のための処理能力を確保するために、再生部206aに、再生機能の一部の停止を指示し、再生部206aは、再生機能の一部を停止する(ステップS301)。
[0091]
 制御部2032aは、CPU214aにおいてバックアップ映像記録部208aを起動し(ステップS302)、バックアップ映像記録部208aに、カメラ10bから出力された映像データ60bを記録するよう指示する。バックアップ映像記録部208aは、映像データ60bを記録媒体205aに記録する(バックアップ記録開始、ステップS105)。すなわち、映像記録再生装置22aに対する外部装置(映像記録再生装置22b)からバックアップ要求を受信した場合、映像記録再生装置22aは、カメラ10aから出力された映像データ60aの記録を継続しつつ、カメラ10bから出力された映像データ60bの記録を開始する。
[0092]
 映像記録再生装置22aの制御部2032aは、映像記録再生装置22bから、無停電電源装置100bからの電源障害警報復旧の通知に伴うデータ転送承認(後述)を受信すると(ステップS503)、CPU214aのバックアップ映像記録部208aに、カメラ10bから出力された映像データ60bの記録を終了するよう指示し、バックアップ映像記録部208aは、カメラ10bから出力された映像データ60bの記録を終了する(ステップS107)。
[0093]
 映像記録再生装置22aの制御部2032aは、映像データ60bの記録終了後、記録媒体205aに記録された映像データ60bを、ネットワーク30を介して、映像記録再生装置22bに送信する(バックアップ記録転送、ステップS108)。
[0094]
 制御部2032aは、映像データ60bの送信後、CPU214aで起動されたバックアップ映像記録部208aを停止し(ステップS304)、再生部206aに、再生機能のすべての機能を再開するよう指示する。再生部206aは、再生機能のすべての機能を再開する(ステップS305)。
[0095]
 次に、監視カメラシステム3において、無停電電源装置100bに電力を供給する商用電源に停電等の電源障害が発生した場合の映像記録再生装置22bの動作について、図11から図14までを参照しながら説明する。各図において、図1から図10までと同一の符号は、同一または相当するものであるので、説明を省略する。
[0096]
 映像記録再生装置22bの制御部2032bは、警報監視部2151bが警報入力部221bを介して、無停電電源装置100bから電源障害警報(外部警報)の通知を受け、警報を検出すると(警報検出、ステップS601)、映像データ60bの記録を継続することができなくなるおそれがあるため、映像記録再生装置22aに対し、バックアップ要求を送信する(ステップS602)。
[0097]
 制御部2032bは、通信インターフェース部201bを介して、映像記録再生装置22aからバックアップ許可を受信すると(ステップS603)、映像記録部204bに、カメラ10bから出力された映像データ60bの記録を停止するよう指示する。映像記録部204bは、映像データ60bを記録媒体205aへの記録を停止する(記録停止、ステップS604)。
[0098]
 映像記録再生装置22bの制御部2032bは、警報監視部2151bが警報入力部221bを介して、無停電電源装置100bから電源障害復旧の通知を受け、警報の解除を検出すると(警報解除、ステップS605)、映像記録部204bに、カメラ10bから出力された映像データ60bの記録を再開するよう指示する。映像記録部204bは、映像データ60bを記録媒体205aに記録する(記録再開、ステップS606)。
[0099]
 映像記録再生装置22bの制御部2032bは、バックアップ記録補完のための処理能力を確保するために、再生機能の一部を停止し(ステップS403)、バックアップ記録補完部209bを起動する(ステップS404)。
[0100]
 映像記録再生装置22bの制御部2032bは、映像記録再生装置22aに対し、データ転送承認を送信する(ステップS405)。
[0101]
 映像記録再生装置22bの制御部2032bは、通信インターフェース部201bを介して、映像記録再生装置22aから送信された映像データ60bを受信すると、バックアップ記録補完部209bに、記録媒体205bに保存された映像データ60bを補完するよう指示する。バックアップ記録補完部209bは、映像記録再生装置22aから送信された映像データ60bを用いて記録媒体205bに保存された映像データ60bを補完する(バックアップ記録補完、ステップS406)。
[0102]
 映像記録再生装置22bの制御部2032bは、バックアップ記録の補完後、バックアップ記録補完部209bを停止し(ステップS407)、再生機能のすべての機能を再開する(ステップS408)。
[0103]
 このように、本実施の形態に係る映像記録再生装置は、所定の映像データの記録を継続することができなくなるおそれがある警報を検出した場合、外部装置(映像記録再生装置)に、当該所定の映像データを記録するよう要求するように構成したので、映像記録再生装置に当該警報を検出している間において、当該所定の映像データを確認することが可能となる。
[0104]
 なお、本実施の形態では、処理能力を確保する手段として、再生機能の一部を停止するものとしたが、当該手段はこれに限られるものではなく、自装置の有する機能を制限するものであればよい。
[0105]
 また、本実施の形態では、カメラ10a及びカメラ10bは、撮像した映像を、マルチキャストで各映像記録再生装置に送信するものとしたが、実施の形態1及び実施の形態2と同様、ユニキャストで、映像記録再生装置に送信するようにしてもよい。
[0106]
 また、本実施の形態では、映像記録再生装置は、複数のCPUを有するものとしたが、実施の形態2と同様、1つのCPUを有するものとしてもよい。
[0107]
 また、本実施の形態では、映像データの記録を継続することができなくなるおそれがある警報を、停電等の電源障害警報としているが、例えば、自然災害の発生を通知する外部警報とするよう構成しても、同様に、警報を検出している間において、当該所定の映像データを確認することが可能となるという効果を奏する。
[0108]
 また、本実施の形態では、映像データの記録を継続することができなくなるおそれがある警報を、停電等の電源障害警報としているが、例えば、自装置を構成するハードウェアの自己診断結果による故障予測等に基づく内部警報とするよう構成しても、同様に、警報を検出している間において、当該所定の映像データを確認することが可能となるという効果を奏する。

符号の説明

[0109]
 1 監視カメラシステム、
 2 監視カメラシステム、
 3 監視カメラシステム、
 10 カメラ、
 20 映像記録再生装置、
 21 映像記録再生装置、
 22 映像記録再生装置、
 30 ネットワーク、
 40 モニタ、
 50 操作入力装置、
 70 障害、
 80 障害復旧、
 100 無停電電源装置、
 201 通信インターフェース部、
 202 操作入力部、
 203 システム制御部、
 204 映像記録部、
 205 記録媒体、
 206 再生部、
 207 表示出力部、
 208 バックアップ映像記録部、
 209 バックアップ記録補完部、
 210 記録部、
 211 CPU、
 212 CPU、
 213 CPU、
 214 CPU、
 215 システム制御部、
 216 CPU、
 221 警報入力部、
 2031 監視部、
 2032 制御部、
 2151 警報監視部

請求の範囲

[請求項1]
受信した第一の映像を記録媒体に記録する記録部と、
前記記録媒体に記録された前記第一の映像を再生する再生部と、
前記記録部および前記再生部を制御する制御部と、
前記第一の映像とは異なる第二の映像を記録および再生する外部装置が動作しているか否かを監視する監視部とを備え、
前記監視部により前記外部装置が動作していないことが検出された場合、
前記制御部は、前記記録部が前記第二の映像を受信して前記記録媒体に記録し、前記再生部が前記記録媒体に記録された前記第二の映像を再生するよう制御することを特徴とする映像記録再生装置。
[請求項2]
前記監視部により前記外部装置が動作していないことが検出された場合、
前記制御部は、自装置の有する機能の一部を制限することを特徴とする請求項1記載の映像記録再生装置。
[請求項3]
前記制御部により制限される機能は、前記再生部の前記第一の映像を再生する機能であることを特徴とする請求項2記載の映像記録再生装置。
[請求項4]
受信した第一の映像を記録媒体に記録する記録部と、
前記記録媒体に記録された前記第一の映像を再生する再生部と、
前記記録部および前記再生部を制御する制御部とを備え、
前記制御部は、前記第一の映像とは異なる第二の映像を記録および再生する外部装置から、前記第二の映像の記録を要求された場合、前記記録部が前記第二の映像を受信して前記記録媒体に記録し、前記再生部が前記記録媒体に記録された前記第二の映像を再生するよう制御することを特徴とする映像記録再生装置。
[請求項5]
前記第二の映像の記録を要求された場合、
前記制御部は、自装置の有する機能の一部を制限することを特徴とする請求項4記載の映像記録再生装置。
[請求項6]
前記制御部により制限される機能は、前記再生部の前記第一の映像を再生する機能であることを特徴とする請求項5記載の映像記録再生装置。
[請求項7]
受信した第二の映像を記録媒体に記録する記録部と、
前記記録媒体に記録された前記第二の映像を再生する再生部と、
自装置にかかる警報の有無を監視する警報監視部と、
前記警報監視部により前記警報が検出された場合、前記第二の映像とは異なる第一の映像を記録および再生する外部装置に、前記第二の映像の記録を要求する制御部とを備える映像記録再生装置。

図面

[ 図 1]

[ 図 2]

[ 図 3]

[ 図 4]

[ 図 5]

[ 図 6]

[ 図 7]

[ 図 8]

[ 図 9]

[ 図 10]

[ 図 11]

[ 図 12]

[ 図 13]

[ 図 14]