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1. JP2009543620 - 電気ひげそり器

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Description

Title of Invention 電気ひげそり器 DE 102006034050.7 20060720 20130410 B26B 19/00-19/48 独国特許出願公開第10330978(DE,A1) 特表2001−513414(JP,A) 特表2001−513416(JP,A) 特開2002−177665(JP,A) 特開昭54−130273(JP,A) 特開昭54−085865(JP,A) 特開昭54−133948(JP,A) 特表2005−532771(JP,A) EP2007004439 20070518 WO2008009322 20080124 2009543620 20091210 20091208 金本 誠夫

Technical Field

0001  

Background Art

0002  

Summary of Invention

0003   0004   0005   0006   0007   0008   0009   0010   0011  

Brief Description of Drawings

0012  

Description of Embodiments

0013   0014   0015   0016   0017   0018   0019   0020   0021   0022   0023   0024  

Claims

1   2   3   4   5   6   7   8  

Drawings

1   2   3   4    

Description

電気ひげそり器

DE 102006034050.7 20060720 20130410 B26B 19/00-19/48 patcit 1 : 独国特許出願公開第10330978(DE,A1)
patcit 2 : 特表2001−513414(JP,A)
patcit 3 : 特表2001−513416(JP,A)
patcit 4 : 特開2002−177665(JP,A)
patcit 5 : 特開昭54−130273(JP,A)
patcit 6 : 特開昭54−085865(JP,A)
patcit 7 : 特開昭54−133948(JP,A)
patcit 8 : 特表2005−532771(JP,A)
EP2007004439 20070518 WO2008009322 20080124 2009543620 20091210 20091208 金本 誠夫

Technical Field

[0001]
本発明は、請求項1の従来技術部分による電気ひげそり器に関する。

Background Art

[0002]
このタイプの電気ひげそり器は、DE-A 103 30 978により知られている。この文献には、2つのロータを含むリニアモータを有する電気ひげそり器が開示されている。このひげそり器のシェービングヘッドは、振動可能となるようにハウジングに板ばねを介して連結され、リニアモータは、このシェービングヘッド内に吊り下げられている。少なくとも一つのロータは、下刃として構成された少なくとも一つのシェービング部材に連結され、シェービングホイルとして構成された対応する第2シェービング部材と組み合わされて毛が剃られる。さらに、下刃とシェービングホイルの振動運動は逆位相になっている。2つのロータを有する電気モータは全体としてシェービングヘッド内に配置されているため、全ての電力線および制御線をこの振動構成部材内に配線する必要がある。また、このようなひげそり器のヘッド負荷はかなり大きくなることが示されている。このことは、人間工学および使用者の利便性という点において不利益である。

Summary of Invention

[0003]
このため、本発明は、従来タイプであるが、単純な構成で人間工学上最適であって、高い周波数および高効率で動作可能なリニアモータの利点を得ることができるひげそり器を提供することを目的とする。
[0004]
この目的は、請求項1の特徴を有する本発明によって達成される。
[0005]
本発明によれば、2つの駆動構成部材を有する電気モータが、上述した従来技術のようにシェービングヘッドの内部ではなく、ハウジング内に設けられ、このことにより、当然のことながら、大幅な軽量化およびひげそり器全体のバランスの良い重量配分がもたらされる。本発明により重量配分が改良されることにより、揺動可能なシェービングヘッドを有しているひげそり器の取扱上、特に有益な効果が得られる。すなわち、シェービングヘッドが大幅に軽量化され、このことにより、当然のことながら、シェービングヘッドがひげそり器の駆動機構全体を収容する場合よりもかなり容易に皮膚の輪郭に追従することができる。また、ハウジング内部に電気モータを配置することにより、言うまでもなく、電気モータを操作するための電力線および制御線の配線および取付を容易に行うことができる。第2シェービング部材またはこれに連結された駆動構成部材とシェービングヘッドとの間の弾性連結がシェービングヘッドの内部に配置されていることを考慮すれば、シェービングヘッドの構成および組立作業が特に簡素化され省力化される。シェービングヘッド自体はハウジング内においてモータによって直接に振動駆動されることはなく、シェービング部材とシェービングヘッドとの間の弾性連結によって振動駆動さされるため、ハウジングとシェービングヘッドとの間に必要な駆動連結は一つだけになる。2つのシェービング部材(シェービングホイルおよび下刃)の振動運動を逆位相にすることは、効率的かつ完全なひげそりを行うために特に重要である。このことは、DE-C 197 36 776に詳細に述べられており、ここでは互いに逆位相でシェービング部材を移動させることが、リニアモータを使用することなく異なる方法で機械的に行われている。
[0006]
本発明の好ましい実施の形態によれば、電気モータはハウジング内に弾性手段を介して取り付けられている。このことにより、電気モータ内において相殺されることがない残余振動をハウジングに対して隔離することが可能になる。振動のバランスが特に良い電気モータの実施の形態において、駆動構成部材はいずれも互いに対して振動するとともにハウジングに対しても振動するように駆動される。このことにより、リニアモータの2つのロータがハウジング内において互いに逆位相で振動することができ、対応する移動物体を相殺することにより、支障をきたす振動に関して最適にバランスのとれた電気モータを提供することが可能になる。
[0007]
本発明の他の有利な実施の形態によれば、少なくとも第2シェービング部材とシェービングヘッドとの間の弾性連結は、少なくとも一つの板ばねを含むように構成されている。このばねは、特に、技術的に知られている振動ブリッジのように構成されており、シェービングヘッドの内部に、特に容易に、かつコストおよびスペースを省くように取り付けることができる。
[0008]
第1弾性部材は、ハウジングに連結されるとともに、自由端においてシェービングヘッドを揺動自在に支持するためのピボット軸受の少なくとも一部を有するシェービングヘッド支持部を含むように構成されていることが好ましい。このように揺動自在に取り付けることにより、ひげそりされる輪郭に自動的に追従する特に柔軟なシェービングユニットが提供される。このようにして、シェービング部材の長手方向軸に平行に延びる軸に対してシェービングヘッドが揺動自在に取り付けられていることが特に好都合であることがわかる。
[0009]
使用されるシェービングヘッドが揺動タイプか、または固定タイプであるかに関わらず、電気モータは、シェービングヘッド内に取り付けられた振動板に係合する駆動ピンを含むことが好ましい。これは、このような駆動ピンを比較的少ないコストでシールして防水構造を確実に構成することができ、このことによりハウジングを容易に清掃することができるからである。
[0010]
シェービングヘッド自体およびそのハウジングへの弾性取付によって形成された振動システムが、その共振周波数、すなわち共振を超える第2シェービング部材によって励起される場合、シェービングヘッドとこれに固定されたシェービングホイルは逆位相で移動して下刃が駆動され、このことによりさらに特別な装置を用いる必要性が取り除かれる。本発明によれば、下刃の移動と固定されたシェービングホイルを有するシェービングヘッドの逆位相の移動との両方が、ハンドピース(handpiece)とシェービングヘッドとの間の一つの移動連結によってのみ行われる。このことにより、シェービングヘッド支持部自体が弾性部材を含むように構成され、励起されて駆動されるシェービングヘッドは、ハンドピース内のモータによって直接操作されるというよりはむしろ、シェービングヘッドと駆動される下刃との間の弾性連結によって操作されるようになる。直流モータを使用する場合とは対照的に、駆動部としてリニアモータを使用する場合、とても高い操作周波数において使用することが可能になるが、それにもかかわらず、全ての駆動連結を構成するために、ギア、レバー、または他の伝達部材を使用することなく、その代わりにばね、具体的には板ばねを使用するため、ひげそり部分の駆動機構における摩擦および騒音が回避される。
[0011]
本発明の他の目的、特徴、利点、および使用のオプションが、後述する実施の形態の記述から明らかになる。図によって示されまたは表された特徴が、単独でまたは組み合わされて使用された場合においても、特許請求の範囲または後の記述とは無関係に、本発明の対象を形成することが理解されるであろう。

Brief Description of Drawings

[0012]
[fig. 1] 図1は、本発明により構成された乾式ひげそり器を示す概略図である。
[fig. 2] 図2は、図1における動作を示すために機械的要素に置き換えた図である。
[fig. 3] 図3は、本発明の電気ひげそり器を示す斜視図である。
[fig. 4] 図4は、本発明のひげそり器の各シェービング構成部材の振動曲線を示すグラフである。

Description of Embodiments

[0013]
図1に概略的に示されているひげそり器は、使用者の手に把持され、電気モータ2およびこのエネルギ供給部(図示せず)を収容するハウジング1を備え、このうちエネルギ供給部は、完全なモータ制御部、スイッチなどと同様に再充電可能な電池および/または電源ユニットとして形成されている。電気モータ2は、複数の板ばねを含むように構成されたモータサスペンション3を介してハウジング1に対して弾性的に取り付けられ、ハウジング1にモータの振動が伝達されることを防止している。
[0014]
少なくとも一つのシェービングホイル5が取り付けられ、第1のシェービング部材として示されるシェービングヘッド4は、2つのシェービングヘッド支持部6によってハウジング1に対して振動可能に連結されている。板ばねタイプのシェービングヘッド支持部6により、両矢印aによって示されるように、投影面内においてシェービングホイル5とともにシェービングヘッド4が横方向に振動することが可能になっている。
[0015]
電気モータ2は、共振ばね9によって互いに連結された第1ロータ7と第2ロータ8とを有している。このうち第2ロータ8はU字状に形成された断面を有し、このことにより、各々の周囲にコイル10が巻き付けられた2つの鉄心が形成されている。コイル10は、ハウジング1の内部に設けられ、供給される電流を制御するように構成された図示しない電気回路に接続されている。
[0016]
第1ロータは、図に示すように、第2ロータすなわちコイル10に近接した側に設けられ、N極およびS極を含む一つまたは複数の永久磁石11を有している。
[0017]
第1ロータ7に駆動ピン12が取り付けられ、この駆動ピン12は、一つまたは複数の下刃13が固定された振動板14に係合している。下刃13は一つまたは複数のシェービングホイル5と協働し、このことにより、協働する切断部材がシェービングホイル5の孔を貫通する毛を切断することができる。振動板14の左右両側に板ばね15の一端が連結され、この板ばね15の他端はシェービングヘッド4に固定され、シェービングヘッド4自体が振動することが可能になっている。
[0018]
ひげそり器が動作している間、第2ロータのコイル10に電流が供給されて第1ロータの永久磁石11に作用する磁場が発生する。このことにより、第1ロータ7は第2ロータ8に対して横方向に移動する。技術的に知られているように周期的にコイル10に供給される電流の流れを制御することにより、2つのロータ7、8は互いに反対方向であって交互に方向を変えて移動し、共振ばね9の復帰力によって初期位置に戻される。このようにしてロータはリニア振動運動を行う。この逆位相のロータ7、8の振動運動は、関連する両矢印bおよびcによってそれぞれ示される。これらのロータはいずれも互いに逆位相で移動するとともに、ハウジング1に堅固に連結されることがないため、移動する物体から生じる振動は自動的に相殺される。このことは、ロータ7、8の重心と、ロータに堅固に連結されるとともにロータに沿って移動する構成部材が共通の直線上を移動する場合に、特に可能になる。
[0019]
ロータ7の運動は、駆動ピン12を介して振動板14および前方の下刃13に伝達される。同時に、シェービングヘッド4は、板ばね15を介在させて振動板14に連結されていることによって振動が励起されている。シェービングヘッド4に励起された振動が共振を超えているということ、すなわち、駆動ピン12を介する励起周波数が物体としてのシェービングヘッド4およびばねとしての板ばね15からなる振動システムの共振周波数を実質的に超えていることを考慮すると、両矢印aによって示されるようなシェービングヘッドの振動運動は、両矢印dによって示されるような下刃13の振動運動と位相がずれる。動作中に実質的に進展している位相ずれは、他の要因のうち、下刃13とシェービングホイル5との間に生じ、使用者によって次々に付加される接触圧力による摩擦に依存する。理想的な位相角のずれは180°であり、この場合、シェービングホイル5は下刃13の移動に対して正確に逆位相で移動する。
[0020]
図2は、移動する全ての物体と弾性体とを示すことにより、前述した動作を説明する他の図である。ハウジング1に振動フレーム20を連結するモータの弾性サスペンションが符号3により示されている。振動フレーム20は第1ロータ7に堅固に連結されている。第2ロータ8は、共振ばね9を介して振動フレーム20に支持されている。駆動ピン12および振動フレーム20がある程度の弾性を有していることを考慮して、図面にはばね部材21が示されている。また、弾性シェービングヘッド支持部6は、ハウジング1にシェービングヘッド4を連結するばね部材として示されている。板ばね15は、下刃13を支持する駆動ピンをシェービングヘッド4に連結している。振動フレーム20および駆動ピン12に連結されたばね部材21が弾性を有していることの結果として、この駆動部材は、比較的に堅いばねとして作用する。このことにより、図4を参照して後に説明するように、下刃13の振幅が第1ロータ7の振動の振幅よりも大きくなる。
[0021]
図3は、乾式ひげそり器の上部が省略されたハウジング1の部分を含むひげそり器の斜視図である。ここでは、シェービングヘッド4に連結されたシェービングホイル5が、図面を明瞭にすることを目的として省略されている。本実施の形態において、電気モータ2は、ハウジングに堅固に連結されたモータ取付台22内において、モータサスペンション3を介して弾性支持されている。このモータ取付台は、ハウジング1に連結するための複数の締付タブ23を含む箱形状のフレームを有している。モータ取付台22は、モータサスペンション3、振動フレーム20および駆動ピン12を含む電気モータ2を全体として予め完全に組み立てておくことに適している。永久磁石11を支持する第1ロータ7は振動フレーム20に堅固に連結されているが、コイル10を支持する第2ロータ8は振動可能な方法で振動フレーム20に連結された補助フレーム24内に設けられている。第2ロータ8は、成型された金属薄板部分として構成される連結部材25に連結され、この連結部材は、下方に向けて共振ばね9の領域まで延びている。2つの共振ばね9は、端部が支持されるつる巻きばねとして構成され、端部は中央、すなわち連結部材25に対する方向を向くとともに、外方、すなわち振動フレーム20に対する方向を向いている。このことにより、第1ロータ7および第2ロータ8を、コイル10に供給される電流の流れを適切に制御することによって、互いに逆位相で振動駆動することができる。モータサスペンション3に平行に延びる板ばねの曲げ抵抗が小さいことにより、振動フレーム20に平行に補助フレーム24を案内することができる。振動フレーム20の上端に、ハウジング1の外方に導かれるとともにキャップシール26によってシールされる駆動ピン12が支持されている。駆動ピン12の上端は、シェービングヘッド4内において長手方向に移動するように案内される振動板14内の横溝27に係合している。振動板14に、振動板14を下刃13に連結する取付ボルト28が設けられている。この取付ボルト28を取り囲む圧縮ばね29はシェービングユニットを支持し、各ユニットは下刃13と対応するシェービングホイル5とを含み、シェービングヘッド4内に格納可能になっている。
[0022]
シェービングヘッド4自体は、二また状に形成されたシェービングヘッド支持部6によってハウジング1に連結され、シェービングヘッド4とシェービングヘッド支持部6との間の連結は2つのアーム31の自由端に設けられたピボット継手30によって構成されている。このことにより、シェービングヘッド4は、両矢印dで示されるような下刃13の振動方向に平行に延びる回転軸に対して揺動自在となるようにハウジング1に連結されている。アーム31は板ばねタイプであり、このことにより、下刃13の長手方向軸に平行、すなわち振動dの方向に作用する力に対して曲げ弾性を有している。この結果、シェービングヘッド4およびアーム31により、下端部32が振動板14に連結されるとともに上端部33がシェービングヘッド4のハウジングに固定された板ばね15によって励起される振動システムが構成される。
[0023]
図4は、下刃13、第1ロータ7、シェービングヘッド4、および第2ロータ8を含む振動駆動される各部材の振動曲線を示すグラフである。また、モータ取付台22において測定され、ハウジング1における振動に相当する振動曲線も示されている。明確に認識できるように、第1ロータ7の振動は、第2ロータ8の振動に対して逆位相になっており、コイル10を支持する第2ロータ8の振幅は、磁石構造を支持する第1ロータ7の振幅よりも若干大きくなっている。振動フレーム20および駆動ピン12がある程度弾性を有しているため、下刃13の振幅は、連結されている第1ロータ7の振幅よりも若干大きくなっている。振動板14による励起周波数が、シェービングヘッド4の物体およびばねとして作用する板ばね15からなる振動システムの共振周波数を超えるため、板ばね15の構造により、シェービングヘッド4の振幅は、下刃または振動板の振幅の約10%になり、振動板14の振動に対して逆位相になる。
[0024]
異なる物体の移動が逆位相になることにより、ハウジング1またはモータ取付台22に伝達される振動を、振動曲線の形状から明らかなように、ほぼゼロにすることができる。

Claims

[1]
ハウジング(1)と、
少なくとも一つの第1弾性部材(6、31)によってハウジング(1)に連結され、少なくとも一つの第1シェービング部材(5)を有するシェービングヘッド(4)と、
シェービングヘッド(4)の振動運動と、これとは異なる少なくとも一つの第2シェービング部材(13)の振動運動とを発生させる電気モータ(2)であって、前記電気モータ(2)は、2つの駆動構成部材(7、8)を有し、このうち第1の駆動構成部材(7)は第2の駆動構成部材(8)に対して振動駆動されるように設けられ、前記駆動構成部材(7)のうちの一つが少なくとも第2シェービング部材(13)に連結されている電気モータ(2)と、を備え、
少なくとも第2シェービング部材(13)またはこれに連結された駆動部分(12、14)は、シェービングヘッド(4)に弾性連結され、電気モータ(2)はハウジング(1)内に設けられ
電気モータ(2)は、ハウジング(1)に弾性手段(3)を介して取り付けられていることを特徴とする電気ひげそり器。
[2]
弾性手段(3)は板ばねであることを特徴とする請求項 に記載のひげそり器。
[3]
少なくとも一つの第2シェービング部材(13)とシェービングヘッド(4)との間の弾性連結は、少なくとも一つの板ばね(15)を含むように構成されていることを特徴とする請求項1 または2に記載のひげそり器。
[4]
第1弾性部材(6)は、ハウジング(1)に連結されるとともに、自由端においてシェービングヘッド(4)を揺動自在に支持するためのピボット軸受(30)の少なくとも一部を有するシェービングヘッド支持部を含むように構成されていることを特徴とする請求項1乃至 のいずれかに記載のひげそり器。
[5]
シェービングヘッド(4)は、シェービング部材の長手方向軸に平行に延びる軸に対して揺動自在であることを特徴とする請求項 に記載のひげそり器。
[6]
電気モータ(2)は、シェービングヘッド(4)に取り付けられた振動板(14)に係合する駆動ピン(12)を有することを特徴とする請求項1乃至 のいずれかに記載のひげそり器。
[7]
シェービングヘッド(4)は共振を超えて振動するように励起されることを特徴とする請求項1乃至 のいずれかに記載のひげそり器。
[8]
駆動構成部材(7、8)は、互いに対して振動するとともに、ハウジング(1)に対しても振動するように駆動されることを特徴とする請求項1乃至 のいずれかに記載のひげそり器。

Drawings

[ Fig. 1]

[ Fig. 2]

[ Fig. 3]

[ Fig. 4]