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1. WO2004057480 - PROCEDE DE COMMUNICATION, SYSTEME DE COMMUNICATION, SYSTEME DE RELAIS, PROGRAMME DE COMMUNICATION, PROGRAMME DE SYSTEME DE COMMUNICATION, SYSTEME DE DISTRIBUTION DE COURRIER, PROCEDE DE DISTRIBUTION DE COURRIER, ET PROGRAMME DE DISTRIBUTION DE COURRIER

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[ JA ]

請 求 の範囲

1 . 受信者を一意に特定する受信者識別子を用いた発信者通信端末からの通信 要求に応答して該発信者通信端末と受信者通信端末との通信をおこなう通信方法 であって、 + 前記受信者に通信する際の通信条件を示す通信条件情報および前記受信者識別 子に基づレヽて開示用識別子を生成する開示用識別子生成工程と、

前記開示用識別子生成工程により生成された開示用識別子に基づく前記発信者 通信端末からの通信要求を受け付けた場合に、該開示用識別子から前記受信者識 別子および前記通信条件情報を復元する復元工程と、

前記復元工程により復元された通信条件情報に含まれる通信条件を満たす場合 に、前記通信要求にしたがつて前記発信者通信端末と前記受信者通信端末の通信 を確立する通信確立工程と

を含んだことを特徴とする通信方法。

2 . 前記開示用識別子生成工程は、受信者通信端末に配送するメールの配送条 件を示す配送条件情報および前記受信者を一意に特定する受信者ァドレスに基づ いて開示用アドレスを生成し、前記復元工程は、前記開示用識別子生成工程によ り生成された開示用ァドレスを宛先ァドレスとするメールを受け付けた場合に、 該メールの宛先ァドレスである開示用ァドレスから前記受信者ァドレスおよび前 記配送条件情報を復元し、前記通信確立工程は、前記復元工程により復元された 配送条件情報に包摂される配条件を満たす場合に、前記メールを前記受信者通 信端末に対して配送することを特徴とする請求の範囲第 1項に記載の通信方法。

3 . 前記開示用識別子生成工程は、前記受信者電話端末に通話接続する際の通 話条件情報および受信者電話番号に基づいて開示用電話番号を生成し、前記復元 工程は、前記開示用識別子生成工程により生成された開示用電話番号に基づく通 話接続要求を受け付けた場合に、該通話接続要求に含まれる開示用電話番号から 前記受信者電話番号および前記通話条件情報を復元し、前記通信確立工程は、前 記復元工程により復元された通話条件情報に含まれる通話条件を満たす場合に、 前記発信者電話端末と前記受信者電話端末とを通話接続することを特徴とする請 求の範囲第 1項に記載の通信方法。

4 . 前記開示用識別子生成工程は、前記受信者通信端末において前記通信条件 情報および前記受信者識別子に基づいて前記開示用識別子を生成することを特徴 とする請求の範囲第 1項、第 2項または第 3項に記載の通信方法。

5 . 前記開示用識別子生成工程は、前記受信者通信端末と通信可能な所定の仲 介装置において前記通信条件情報および前記受信者識別子に基づいて前記開示用 識別子を生成することを特徴とする請求の範囲第 1項、第 2項または第 3項に記 載の通信方法。

6 . 前記受信者通信端末と前記送信者通信端末の間に介在する中継システムが 、前記復元工程により復元された前記受信者識別子および/または前記通信条件 情報を前記受信者通信端末に通知する通知工程をさらに含んだことを特徴とする 請求の範囲第 1項〜第 5項のいずれか一つに記載の通信方法。

7 . 前記受信者通信端末と前記送信者通信端末の間に介在する中継システムが 、前記復元工程により復元された前記通信条件情報に含まれる通信条件を満たさ ない場合の処理内容を決定する第 1の決定工程をさらに含んだことを特徴とする 請求の範囲第 1項〜第 6項のいずれか一つに記載の通信方法。

8 . 前記受信者通信端末が、前記復元工程により復元された前記通信条件情報 に含まれる通信条件を満たさない場合の処理内容を決定する第 2の決定工程をさ らに含んだことを特徴とする請求の範囲第 1項〜第 6項のいずれ力一つに記載の ' 通信方法。

9 . 前記通信条件情報は、前記開示用識別子生成工程により生成された開示用 識別子を開示する発信者を限定する発信者限定情報を含み、前記通信確立工程は 、少なくとも前記通信要求をおこなった発信者が前記発信者限定情報に含まれる 限定条件と一致すると判断した場合に、前記通信要求にしたがって前記発信者通 信端末と前記受信者通信端末の通信を確立することを特徴とする請求の範囲第 1 項〜第 8項のいずれ力、一つに記載の通信方法。■

1 0. 前記通信条件情報は、前記開^用識別子生成工程により生成された開示 用識別子を開示する開示先を特定する開示先特定情報を含んだことを特徴とする 請求の範囲第 1項〜第 8項のいずれか一つに記載の通信方法。

1 1 . 前記通信確立工程は、前記復元工程により復元された通信条件情報に含 まれる通信条件を満たさない場合に、前記通信要求を拒絶することを特徴とする 請求の範囲第 1項〜第 1 0項のいずれか一つに記載の通信方法。

1 2 . 前記通信碓立工程は、前記復元工程により復元された通信条件情報に含 まれる通信条件を満たさない場合に、前記通信要求にかかわらず前記受信者通信 端末と異なる所定の通信端末と発信者通信端末との通信を確立することを特徴と する請求の範囲第 1項〜第 1 0項のいずれか一つに記載の通信方法。

1 3 . 各受信者の受信者識別子および該受信者の受信者通信端末に通信する際 の通信条件を示す通信条件情報を前記仲介装置に登録する登録工程をさらに含み 、前記開示用識別子生成工程は、発信者通信端末から開示用識別子の開示要求を 受け付けた場合に、前記仲介装置に登録された受信者識別子および前記通信条件 情報に基づいて前記開示用識別子を生成することを特徴とする請求の範囲第 5項 に記載の通信方法。

' 1 4 . 前記開示用識別子の開示要求をおこなう発信者が開示要求をおこなう資 格を有するか否かを判定し、前記発信者が資格を有さないと判定された場合に前 記通信要求を棄却する棄却工程をさらに含んだことを特徴とする請求の範囲第 1 3項に記載の通信方法。

1 5 . 前記受信者通信端末に通信する際の仮の通信条件を示す仮通信条件情報 および前記受信者識別子に基づいて仮開示用識別子を生成する仮開示用識別子生 成工程と、

前記仮開示用識別子生成工程により生成された仮開示用識別子を前記仲介装置 に登録する仮登録工程とをさらに含み、

前記開示用識別子生成工程は、

発信者通信端末から開示用識別子の開示要求を受け付けた場合に、前記仲介装 置に登録された仮開示用識別子および前記通信条件情報を開示用識別子書換装置 .に送信して開示用識別子の書き換えを要求する書換要求工程と、

前記書換要求工程による要求に応答して前記仮開示用識別子および前記通信条 件情報から前記開示用識別子を生成する生成工程と

を含んだことを特徴とする請求の範囲第 5項に記載の通信方法。

1 6 . 前記仲介装置が書換要余をおこなう資格を有する力、否かを前記仮開示用 識別子に基づ、て判定し、当該仲介装置が資格を有さないと判定された場合に前 記書換要求を棄却する棄却工程をさらに含んだことを特徴とする請求の範囲第 1 5項に記載の通信方法。

1 7 . 前記開示用識別子生成工程は、前記受信者識別子および前記通信条件情 報を所定の公開鍵で暗号ィヒして前記開示用識別子を生成し、前記復元工程は、前 記開示用識別子生成工程により生成された開示用識別子に基づく通信を受け付け た場合に、該開示用識別子を前記公開鍵に対応する秘密鍵で復号ィヒして前記受信 者識別子および前記通信条件情報を復元することを特徴とする請求の範囲第 1項 〜第 1 6項のいずれか一つに記載の通信方法。

1 8 . 前記開示用識別子生成工程は、所定の共通する鍵を用いて前記受信者識 別子およぴ前記通信条件情報を暗号化して前記開示用識別子を生成し、前記復元 工程は、前記開示用識別子生成工程により生成された開示用識別子に基づく通信 を受け付けた場合に、該開示用識別子を前記共通する鍵で復号化して前記受信者 識別子および前記通信条件情報を復元することを特徴とする請求の範囲第 1項〜 第 1 6項のいずれか一つに記載の通信方法。

1 9 . 前記開示用識別子生成工程は、前記受信者識別子および前記通信条件情 報を所定の共通鍵で暗号化して前記開示用識別子を生成し、前記復元工程は、前 記開示用識別子生成工程により生成された開示用識別子に基づく通信を受け付け た場合に、該開示用識別子を前記共通鍵で復号化して前記受信者識別子および前 記通信条件情報を復元することを特徴とする請求の範囲第 1項〜第 1 6項のいず れか一つに記載の通信方法。

2 0. 前記開示用識別子生成工程は、前記通信条件情報およぴ前記受信者識別 子に基づいて開示用識別子を生成する際に、前記通信条件情報を第三者による改 竄ができない形式で前記開示用識別子に含めることを特徴とする請求の範囲第 1 項〜第 1 9項のいずれか一つに記載の通信方法。

2 1 . 前記通信条件情報は、前記通信条件の種別または組み合わせを含み、前 記復元工程は、前記開示用識別子生成工程により生成された開示用識別子から通 信条件の種別または組み合わせを抽出し、抽出した通信条件の種別および組み合 わせにしたがって該開示用識別子から前記受信者識別子および前記通信条件情報 を復元することを特徴とする請求の範囲第 1項〜第 2 0項のいずれか一つに記載 の通信方法。

2 2 . 受信者が利用する受信者通信端末と、該受信者通信端末への通信要求を おこなう発信者通信端末とを中継システムを介して接続し、前記受信者を一意に 特定する受信者識別子を用いた発信者通信端末からの通信要求に応答して前記発 信者通信端末と受信者通信端末の通信をおこなう通信システムであって、 前記受信者通信端末に通信する際の通信条件を示す通信条件情報およぴ前記受 信者識別子に基づレヽて開示用識別子を生成する開示用識別子生成手段と、前記開 示用識別子生成手段により生成された開示用識別子を発信者通信端末に通知する 通知手段とを有する開示用識別子付与装置を備え、

前記中継システムは、

前記開示用識別子付与装置により付与された開示用識別子に基づく前記発信者 通信端末からの通信要求を受け付けた場合に、該開示用識別子から前記受信者識 別子および前記通信条件情報を復元する復元手段と、 .

前記復元手段により復元された通信条件情報に含まれる通信条件を満たす場合 に、前記通信要求にしたがつて前記発信者通信端末と前記受信者通信端末の通信 を確立する通信確立手段と

を備えたことを特徴とする通信システム。

' 2 3 . 前記開示用識別子付与装置は、前記受信者通信端末の一部をなすことを 特徴とする請求の範囲第 2 2項に記載の通信システム。

2 4 . 前記開示用識別子付与装置は、前記受信者通信端末および前記中,權シス テムのいずれとも異なる仲介装置であることを特徴とする請求の範囲第 2 2項に 記載の通信システム。

2 5 . 受信者が利用する受信者通信端末と、該受信者通信端末への通信要求を おこなう発信者通信端末との間に介在し、前記受信者を一意に特定する受信者識 別子を用いた発信者通信端末からの通信要求に応答して前記発信者通信端末と受 信者通信端末との通信を中継する中継システムであって、

前記受信者通信端末に通信する際の通信条件を示す通信条件情報および前記受 信者識別子に基づレヽて生成された開示用識別子に基づく前記発信者通信端末から の通信要求を受け付けた場合に、該開示用識別子から前記受信者識別子および前 記通信条件情報を復元する復元手段と、

前記復元手段により復元された通信条件情報に含まれる通信条件を満たす場合 に、前記通信要求にしたがって前記発信者通信端末と前記受信者通信端末の通信 を確立する通信確立手段と

を備えたことを特徴とする中継システム。

2 6 . 受信者を一意に特定する受信者識別子を用いた発信者通信端末からの通 信要求に応答して該発信者通信端末と受信者通信端末との通信をおこなう通信プ ログラムであって、

前記受信者に通信する際の通信条件を示す通信条件情報およぴ前記受信者識別 子に基づレ、て開示用識別子を生成する開示用識別子生成手順と、

前記開示用識別子生成手順により生成された開示用識別子に基づく前記発信者 通信端末からの通信要求を受け付けた場合に、該開示用識別子から前記受信者識 別子および前記通信条件情報を復元する復元手順と、

前記復元手順により復元された通信条件情報に含まれる通信条件を満たす場合 に、前記通信要求にしたがって前記発信者通信端末と前記受信者通信端末の通信 を確立する通信確立手順と

をコンピュータに実行させることを特徴とする通信プログラム。

2 7 . 受信者が利用する受信者通信端末と、該受信者通信端末への通信要求を おこなう発信者通信端末との間に介在し、前記受信者を一意に特定する受信者識 別子を用いた発信者通信端末からの通信要求に応答して前記発信者通信端末と受 信者通信端末との通信を中継する中継:ンステムに用いる中継システム用プロダラ ムであって、

前記受信者通信端末に通信する際の通信条件を示す通信条件情報およぴ前記受 信者識別子に基づレヽて生成された開示用識別子に基づく前記発信者通信端末から の通信要求を受け付けた場合に、該開示用識別子から前記受信者識別子および前 記通信条件情報を復元する復元手順と、

前記復元手順により復元された通信条件情報に含まれる通信条件を満たす場合 に、前記通信要求にしたがつて前記発信者通信端末と前記受信者通信端末の通信 を確立する通信確立手順と

をコンピュータに実行させることを特徴とする中継システム用プログラム。

2 8 . 着信者ァドレスを有する着信者が利用する着信者通信端末と、前記着信 者ァドレスを宛先としたメールを発信する発信者通信端末とをネットワークを介 して接続し、前記着信者ァドレスを宛先としたメールを前記着信者通信端末まで 配送するメール配送システムであって、

前記着信者に配送するメールの配送条件を示す配送条件情報と前記着信者ァド レスに基づいて開示用ァドレスを発行する開示用ァドレス発行装置と、

前記開示用ァドレスを宛先とするメールを受け付けた際に、該開示用ァドレス から前記着信者ァドレスの復元および前記配送条件情報の抽出をおこない、該抽 出した配送条件情報に含まれる配送条件を当該メールが満たす場合に、該メール の宛先を前記開示用ァドレスから復元した着信者ァドレスに置き換えて当該メー ノレを転送するメール転送装置と

を備えたことを特徴とするメール配送システム。

2 9 . 前記開示用ァドレス発行装置は、

前記着信者に配送するメールの配送条件を示す配送条件情報と前記着信者ァド レスを受け付ける受付手段と、前記受付手段により受け付けた配送条件情報と前 記着信者ァドレスを暗号ィ匕して開示用ァドレスを生成する開示用ァドレス生成手 段と、前記開示用アドレス生成手段により生成した開示用ァドレスを前記着信者 通信端末に返信する開示用ァドレス返信手段とを備え、

前記メール転送装置は、

前記開示用ァドレスを宛先とするメールを着信した際に、該開示用ァドレスを 復号化して前記着信者ァドレスの復元および前記配送条件情報の抽出をおこない 、該抽出した配送条件情報に含まれる配送条件を満たすメールを抽出するフィル タ処理手段と、前記フィルタ処理手段により抽出されたメールの宛先を前記開示 用ァドレスから復元した着信者ァドレスに置き換えて当該メールを転送する転送 処理手段とを備えた

ことを特徴とする請求の範囲第 2 8項に記載のメール配送:

3 0 . 前記開示用ァドレス発行装置は、複数の暗号鍵を登録した暗号鍵テープ ルをさらに備え、前記開示用アドレス生成手段は、前記暗号鍵テーブルに登録し た所定の暗号鍵を用いて前記受付手段により受け付けた配送条件情報と前記着信 者ァドレスを暗号ィヒして開示用ァドレスを生成し、

前記メール転送装置は、前記暗号鍵テーブルに登録された各暗号鍵に対応する 復号鍵を登録した復号鍵テーブルをさらに備え、前記フィルタ処理手段は、前記 所定の暗号鍵に対応する復号鍵を前記復号鏈テーブルから取り出し、取り出した 復号鍵を用いて前記開示用ァドレスを復号化して前記着信者ァドレスの復元およ ぴ前記配送条件情報の抽出をおこなうことを特徴とする請求の範囲第 2 9項に記 載のメ一/レ配送システム。

3 1 . 前記開示用ァドレス生成手段は、前記暗号鍵テーブルに登録した所定の 暗号鍵を用レヽて暗号化する暗号化対象データのデータ長が所定長未満である場合 に該所定長を満たすように乱数を付加することを特徴とする請求の範囲第 3 0項 に記載のメール配送システム。

3 2 . 前記暗号鍵テーブルは、複数の暗号鍵にそれぞれ鍵識別子を対応付けて 登録し、前記開示用アドレス生成手段は、前記配送条件情報と前記着信者ァドレ スを喑号ィヒする際に用いた暗号鍵の鍵識別子を前記開示用ァドレスに含め、前記 フィルタ処理手段は、前記開示用アドレスから抽出した鍵識別子を有する復号鍵 を前記復号鍵テーブルから取り出し、取り出した復号鍵を用いて前記開示用ァド レスを復号化して前記着信者ァドレスの復元およぴ前記配送条件情報の抽出をお こなうことを特徴とする請求の範囲第 3 0項または第 3 1項に記載のメール配送 システム。

3 3 . 前記暗号鍵テーブルと前記復号鍵テーブルは、複数の共通鍵にそれぞれ 鍵識別子を対応付けて登録した同一のテーブルであることを特徴とする請求の範 囲第 3 0項、第 3 1項または第 3 2項に記載のメール配送システム。

3 4 . 前記暗号鍵テーブルは、複数の公開鍵をそれぞれ鍵識別子と対応付けて 登録し、前記復号鍵テーブルは、前記暗号鍵テーブルに登録された各公開鍵に対 応する秘密鍵をそれぞれ同じ鍵識別子に対応づけて登録したことを特徴とする請 求の範囲第 3 0項、第 3 1項または第 3 2項に記載のメール配送システム。

3 5 . 前記開示用ァドレス生成手段は、前記開示用ァドレスへの通信の利用を 許可する発信者ァドレス、前記開示用ァドレスへの通信の利用を許可する発ドメ ィン、前記開示用ァドレスの有効期限または前記開示用ァドレスの有効開始日若 しくはこれらの組み合わせを前記配送条件情報としたことを特徴とする請求の範 囲第 2 9項〜第 3 4項のいずれか一つに記載のメール配送システム。

3 6 . 前記開示用ァドレス生成手段は、指定された配送条件の種別 ·組み合わ せを前記開示用ァドレスに含めることを特徴とする請求の範囲第 2 8項〜第 3 5 項のいずれか一つに記載のメール配送システム。

3 7 . 前記開示用ァドレス生成手段は、前記発信者ァドレスまたは前記発ドメ ィンを前記配送条件情報とする場合に、該発信者ァドレスまたは発ドメインのハ ッシュ値の全部または一部を前記開示用ァドレスに含めることを特徴とする請求 の範囲第 3 5項または第 3 6項に記載のメール配送

3 8 . 前記開示用ァドレス発行装置は、複数の乱数列を記憶する乱数列テープ ルをさらに備え、前記開示用アドレス生成手段は、前記乱数列テーブルから抽出 した乱数列を用いて暗号化対象となる情報の一部を可逆変換処理することを特徴 とする請求の範囲第 2 9項〜第 3 7項のいずれ力一つに記載のメール配送システ ム。

3 9 . 前記開示用ァドレス生成手段は、前記開示用ァドレスの生成に用いられ る情報の一部に基づき前記乱数列テーブルから抽出する乱数を決定することを特 徴とする請求の範囲第 3 8項に記載のメール配送システム。

4 0 . 前記開示用ァドレス生成手段は、前記配送条件情報に基づいて前曾己乱数 列テーブルから乱数列を選択し、選択した乱数列を用いて前記着信者ァドレスを 可逆変換処理することを特徴とする請求の範囲第 3 8項または第 3 9項に記載の メール配送システム。

4 1 . 前記開示用ァドレス発行装置および前記メール転送装置は、各着信者ァ ドレスを所定のァドレス識別子に対応付けて記憶するァドレステーブルをそれぞ れさらに備え、前記開示用アドレス生成手段は、前記着信者アドレスに対応する 前記ァドレステーブルに記憶したァドレス識別子と前記配送条件情報を喑号ィ匕し て開示用アドレスを生成し、前記フィルタ処理手段は、前記開示用アドレスを宛 先とするメールを着信した際に、該開示用ァドレスを復号化して前記ァドレス識 別子の復元およぴ前記配送条件情報の抽出をおこない、該抽出した配送条件情報 に含まれる配送条件を満たすメールを抽出し、前記転送処理手段は、前記開示用 ァドレスから復元したァドレス識別子に対応する前記ァドレステーブルに記憶し た着信者ァドレスに前記フィルタ処理手段により抽出されたメールの宛先を置き 換えて当該メールを転送することを特徴とする請求の範囲第 2 9項〜第 4 0項の いずれか一つに記載のメール配送システム。

4 2 . 所定の着信者ァドレスを宛先としたメールを該メールを発信した発信者 通信端末から前記着信者ァドレスを有する着信者が利用する着信者通信端末まで 配送するメール配送方法であって、

前記着信者に配送するメールの配送条件を示す配送条件情報と前記着信者ァド レスに基づいて開示用ァドレスを発行する開示用ァドレス発行工程と、

前記開示用ァドレスを宛先とするメールを受け付けた際に、該開示用ァドレス から前記着信者ァドレスの復元および前記配送条件情報の抽出をおこなう復元ェ 程と、

前記復元工程により抽出した配送条件情報に含まれる配送条件を当該メールが 満たす場合に、該メールの宛先を前記開示用ァドレスから復元した着信者ァドレ スに置き換えて当該メールを転送するメール転送工程と

を含んだことを特徴とするメール配送方法。

4 3 . 前記開示用ァドレス発行工程は、

前記着信者に配送するメールの配送条件を示す配送条件情報と前記着信者ァド レスを受け付ける受付工程と、前記受付工程により受け付けた配送条件情報と前 記着信者ァドレスを暗号ィ匕して開示用ァドレスを生成する開示用ァドレス生成ェ 程と、前記開示用ァドレス生成工程により生成した開示用ァドレスを前記着信者 通信端末に返信する開示用アドレス返信工程とを含み、

前記メール転送工程は、

前記開示用ァドレスを宛先とするメールを着信した際に、該開示用ァドレスを 復号ィヒして前記着信者ァドレスの復元およぴ前記配送条件情報の抽出をおこなレヽ 、該抽出した配送条件情報に含まれる配送条件を満たすメールを抽出するフィル タ処理工程と、前記フィルタ処理工程により抽出されたメールの宛先を前記開示 用ァドレスから復元した着信者ァドレスに置き換えて当該メールを転送する転送 処理工程とを含んだ

ことを特徴とする請求の範囲第 4 2項に記載のメール配送方法。

4 4 . 前記開示用アドレス生成工程は、暗号鍵テープノレに登録した所定の鍵識 別子を有する暗号鏈を用いて前記受付工程により受け付けた配送条件情報と前記 着信者ァドレスを喑号ィ匕して開示用ァドレスを生成し、

前記フィルタ処理工程は、前記所定の鍵識別子を有する復号鍵を復号鍵テープ ルから取り出し、取り出した復号鍵を用いて前記開示用ァドレスを復号化して前 記着信者ァドレスの復元およぴ前記配送条件情報の抽出をおこなうことを特徴と する請求の範囲第 4 3項に記載のメール配送方法。

4 5 . 前記開示用ァドレス生成工程は、前記開示用ァドレスの利用を許可する 発信者アドレス、前記開示用アドレスの利用を許可する発ドメイン、前記開示用 ァドレスの有効期限または前記開示用ァドレスの有効開始日若しくはこれらの組 み合わせを前記配送条件情報としたことを特徴とする請求の範囲第 4 3項または 第 4 4項に記載のメール配送方法。

4 6 . 前記開示用ァドレス生成工程は、指定された配送条件の種別 ·組み合わ せを前記開示用ァドレスに含めることを特徴とする請求の範囲第 4 5項に記載の メール配送方法。

4 7. 各着信者ァドレスを所定のァドレス識別子に対応付けてァドレステープ ルに記憶するァドレス記憶工程をさらに含み、

前記開示用ァドレス生成工程は、前記着信者ァドレスに対応する前記ァドレス テーブルに記憶したァドレス識別子と前記配送条件情報を暗号化して開示用ァド レスを生成し、前記フィルタ処理工程は、前記開示用アドレスを宛先とするメー ルを着信した際に、該開示用ァドレスを復号ィ匕して前記ァドレス識別子の復元お よび前記配送条件情報の抽出をおこない、該抽出した配送条件情報に含まれる配 送条件を満たすメールを抽出し、前記転送処理工程は、前記開示用アドレスから 復元したァドレス識別子に対応する前記ァドレステーブルに記憶した着信者ァド レスに前記フィルタ処理工程により抽出されたメールの宛先を置き換えて当該メ ールを転送することを特徴とする請求の範囲第 4 2項〜第 4 6項のいずれか一つ. に記載のメール配送方法。

4 8 . 所定の着信者ァドレスを宛先としたメールを該メールを発信した発信者 通信端末から前記着信者ァドレスを有する着信者が利用する着信者通信端末まで 配送するメール配送プログラムであって、

前記着信者に配送するメールの配送条件を示す配送条件情報と前記着信者ァド レスに基づいて開示用ァドレスを発行する開示用ァドレス発行手順と、

前記開示用ァドレスを宛先とするメールを受け付けた際に、該開示用ァドレス から前記着信者ァドレスの復元および前記配送条件情報の抽出をおこなう復元手 順と、

前記復元手順により抽出した配送条件情報に含まれる配送条件を当該メールが 満たす場合に、該メールの宛先を前記開示用了ドレスから復元した着信者ァドレ スに置き換えて当該メールを転送するメール転送手順と

をコンピュータに実行させることを特徴とするメール配送プログラム。

4 9 . 前記開示用アドレス発行手順は、

前記着信者に配送するメールの配送条件を示す配送条件情報と前記着信者ァド レスを受け付ける受付手順と、前記受付手順により受け付けた配送条件情報と前 記着信者ァドレスを暗号化して開示用ァドレスを生成する開示用ァドレス生成手 順と、前記開示用ァドレス生成手順により生成した開示用ァドレスを前記着信者 通信端末に返信する開示用ァドレス返信手順とを含み、

前記メール転送手順は、

前記開示用ァドレスを宛先とするメールを着信した際に、該開示用ァドレスを 復号化して前記着信者ァドレスの復元およぴ前記配送条件情報の抽出をおこない 、該抽出した配送条件情報に含まれる配送条件を満たすメールを抽出するフィル タ処理手順と、前記フィルタ処理手順により抽出されたメールの宛先を'前記開示 用ァドレスから復元した着信者ァドレスに置き換えて当該メールを転送する転送 処理手順とを含んだ

ことを特徴とする請求の範囲第 4 8項に記載のメ一ノレ配送プログラム。

5 0 . 前記開示用アドレス生成手順は、暗号鍵テーブルに登録した所定の鍵識 別子を有する暗号鍵を用いて前記受付手順により受け付けた配送条件情報と前記 着信者アドレスを喑号ィ匕して開示用アドレスを生成し、 ' 前記フィルタ処理手順は、前記所定の鍵識別子を有する復号鍵を復号鍵テープ ルから取り出し、取り出した復号鍵を用レ、て前記開示用アドレスを復号化して前 記着信者ァドレスの復元およぴ前記配送条件情報の抽出をおこなうことを特徴と する請求の範囲第 4 9項に記載のメール配送プログラム。

5 1 . 前記開示用ァドレス生成手順は、前記開示用ァドレスの利用を許可する 努信者アドレス、前記開示用アドレスの利用を許可する発'ドメイン、前記開示用 ァドレスの有効期限または前記開示用ァドレスの有効開始日若しくはこれらの組 み合わせを前記配送条件情報としたことを特徴とする請求の範囲第 4 9項または 第 5 0項に記載のメール配送プロダラム。

5 2 . 前記開示用ァドレス生成手順は、指定された配送条件の種別 ·組み合わ せを前記開示用ァドレスに含めることを特徴とする請求の範囲第 5 1項に記載の ノーノレ配送プログラム。

5 3. 各着信者ァドレスを所定のァドレス識別子に対—応付けてァドレステープ ルに記憶するァドレス記憶手順をさらに含み、

' 前記開示用ァドレス生成手順は、前記着信者ァドレスに対応する前記ァドレス テーブルに記憶したァドレス識別子と前記配送条件情報を暗号ィヒして開示用ァド レスを生成し、前記フィルタ処理手順は、前記開示用アドレスを宛先とするメー ルを着信した際に、該開示用ァドレスを復号化して前記ァドレス識別子の復元お よび前記配送条件情報の抽出をおこない、該抽出した配送条件情報に含まれる配 送条件を満たすメールを抽出し、前記転送処理手順は、前記開示用アドレスから 復元したァドレス識別子に対応する前記ァドレステーブルに記憶した着信者ァド レスに前記フィルタ処理手順により抽出されたメールの宛先を置き換えて当該メ —ルを転送することを特徴とする請求の範囲第 4 9項〜第 5 2項のいずれか一つ に記載のメール配送プログラム。