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1. (JP2014512644) 電気端子用のジャンパ

Office : Japan
Application Number: 2014501571 Application Date: 27.03.2012
Publication Number: 2014512644 Publication Date: 22.05.2014
Publication Kind : A
IPC:
H01R 31/08
H ELECTRICITY
01
BASIC ELECTRIC ELEMENTS
R
ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
31
Coupling parts supported only by co-operation with counterpart
08
Short-circuiting members for bridging contacts in a counterpart
Applicants: フェニックス コンタクト ゲーエムベーハー ウント コムパニー カーゲー
Inventors: ライニキー、ミヒャエル
Agents: 岡田 賢治
今下 勝博
Priority Data: 102011001714.3 31.03.2011 DE
Title: (JA) 電気端子用のジャンパ
Abstract: front page image
(JA)

本発明は、端子の導体レール(4)を電気的に接続するための電気端子用のブリッジに関し、ブリッジは、ヘッド部分(1)と導体レール(4)の開口(3)内に挿入するための少なくとも1つの弾性対のクランプ舌部(5)とを有し、クランプ舌部(5)はそれぞれ内側(8)及び外側(9)を有し、外側(9)はそれぞれ、開口(3)と接触するための接触領域(10)を形成し、クランプ舌部(5)はそれぞれ、対のクランプ舌部(5)の内側(8)が互いに向かい合って配置され且つクランプ舌部対(5)が導体レール(4)と接触していないときに互いに離間されて配置されるように、ヘッド部分(1)に接続され且つばね力の作用を受け、クランプ舌部(5)はそれぞれ、ヘッド部分(1)から先端部(11)にかけて延び、内側(8)はそれぞれ、クランプ舌部対(5)が導体レール(4)と接触しているときにクランプ舌部(5)の先端部(11)が互いに当接し且つギャップ(12)が内側(8)相互間にヘッド部分(1)と先端部(11)との間に形成されるように設計された輪郭を有する。クランプ舌部(5)が導体レール(4)と接触しているときに内側(8)相互間にギャップ(12)が形成されるため、クランプ舌部(5)の製造ばらつきが補償され、それにより、クランプ舌部(5)と導体レール(4)との間の接触が大幅に改善されるようになる。


Also published as:
US20140057483EP2692027CN103430397IN7980/DELNP/2013WO/2012/130825