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1. WO2020110518 - CARRYING CASE FOR PET

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明 細 書

発明の名称 ペット用キャリーケース

技術分野

0001  

背景技術

0002   0003  

先行技術文献

特許文献

0004  

発明の概要

発明が解決しようとする課題

0005   0006  

課題を解決するための手段

0007   0008   0009   0010   0011   0012   0013   0014   0015   0016   0017   0018  

図面の簡単な説明

0019  

発明を実施するための形態

0020   0021   0022   0023   0024   0025   0026   0027   0028   0029   0030   0031   0032   0033   0034   0035   0036   0037   0038   0039   0040   0041  

符号の説明

0042  

請求の範囲

1   2   3   4   5   6   7   8   9  

図面

1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12   13  

明 細 書

発明の名称 : ペット用キャリーケース

技術分野

[0001]
 本発明は、内部にペットが収容されるケース本体を有するペット用キャリーケースに関するものである。

背景技術

[0002]
 かかるキャリーケースとして、下記特許文献1,2に開示されるものが知られている。特許文献1は、内部にペットが収容される箱状のケース本体と、上開き状態に開放可能な窓体を備えてケース本体の上方に取り付けた蓋体とから成るペット用キャリーケースを開示する。
[0003]
 特許文献2は、上下バッグの一部を連結し、他をファスナーで開閉自在とした上部バッグの前側部にU字形の切欠部を設け、上部バッグの後側上位部より前側下位部に前蓋を形成し、前蓋の上位部中央に切抜部と蓋片を形成したペット用バックを開示する。

先行技術文献

特許文献

[0004]
特許文献1 : 実用新案登録第3068001号
特許文献2 : 実開平4-117563号公報

発明の概要

発明が解決しようとする課題

[0005]
 特許文献1は、蓋体を開ける方向とハンドルの位置が干渉しており、蓋体を外すときにはハンドルが干渉しない位置に退避させておく必要があり煩雑である。また窓体を開放するときも同様である。特許文献2も同じように前蓋や蓋片を開放するときに持ち手が邪魔になる。
[0006]
 本発明は上記実情に鑑みてなされたものであり、その課題は、開閉蓋の開閉およびペットの出し入れを容易にできるペット用キャリーケースを提供することである。

課題を解決するための手段

[0007]
 上記課題を解決するため本発明に係るペット用キャリーケースは、
内部にペットが収容されるケース本体であって、ハンドルが設けられる前側本体部と、ペットの出し入れを行う開口部が形成される後側本体部およびこの後側本体部の上に配置される開閉蓋と、を有するケース本体と、
収納されたペットを外部から確認可能な窓と、
前記ケース本体の底部に設けられる車輪と、を備え、
前記前側本体部と後側本体部とは、縫製により連結され、
前記開閉蓋と、前記前側本体部及び後側本体部とは、線ファスナーにより連結されていることを特徴とするものである。
[0008]
 この構成によるペット用キャリーケースの作用・効果は以下の通りである。ケース本体は前側本体部と後側本体部と開閉蓋により構成される。なお、本発明において、説明の便宜上、前後左右の定義に関しては、ハンドルが設けられる方を前側と定義する。ハンドルは前側本体部に設けられる一方、開閉蓋は後側本体部の上に配置される。従って、開閉蓋の開閉動作を行うときにハンドルと干渉しない。前側本体部と後側本体部とは、縫製により連結されており、これにより強固なペット収容部をケース本体に形成することができる。開閉蓋と、前側本体部及び後側本体部とは、線ファスナーにより連結されており、ファスナーの開閉により開閉蓋を開閉することができる。ファスナーの開閉はハンドルの状態に関係なく行うことができる。また、ケース本体を強固に形成することで開閉蓋を大きくすることが可能になり、ペットの出し入れも容易になる。従って、開閉蓋の開閉およびペットの出し入れを容易にできる。
 本発明に係る前記窓は、前記開閉蓋に形成される開閉可能な第1窓を含むことが好ましい。これにより、開閉蓋を閉めたままで第1窓を開閉することができる。
[0009]
 本発明に係る前記第1窓は、開閉蓋の天面側と後側にまたがって形成され、左右に延びた横長形状に形成されていることが好ましい。
[0010]
 天面側と後側にまたがって第1窓を形成することで、窓の大きさを十分にとることができ、第1窓を開けることで通気性がよくなり、ペットの暑さ対策になる。
[0011]
 本発明に係る前記窓は、ケース本体の側部に形成される開閉可能な第2窓を含むことが好ましい。かかる第2窓を設けることでも、通気性をよくすることができる。また、第1窓や第2窓を設けることで、移動中にペットの状態を確認することができる。さらに、移動中にペットに餌や、水を与えることができる。
[0012]
 本発明において、前記窓には、その全面にネット(ネット状の構成を含む)が設けられていることが好ましい。これにより、ペットの状態を確認できると共に、ペットの不用意な飛び出しを防止できる。
[0013]
 本発明において、前側本体部の前側に空気穴が形成されていることが好ましい。これにより、ペット収容部の通気性を高めることができる。
[0014]
 本発明において、前記開閉蓋の天面側の前後方向の位置と、前記縫製の前後方向の位置は、同じになるように設定されていることが好ましい。
[0015]
 かかる構成により、縫製を全周にすることなく、強固なケース本体を形成することができる。
[0016]
 本発明において、前記開閉蓋の開閉ヒンジ部は、後側の底部近傍に設定されていることが好ましい。かかる構成により、開閉蓋を大きく開くことができ、ペットの出し入れが容易になる。
[0017]
 本発明において、前記ケース本体の底部に着脱自在に敷板が配置され、この敷板は、開閉可能なカバー部材と、このカバー部材の内部に配置される敷板部材を備え、
この敷板部材は、硬質樹脂プレートと、軟質樹脂プレートが積層された構造であることが好ましい。
[0018]
 かかる構成によれば、硬質樹脂プレートにより、地面や路面等からの反射熱を軽減でき、軟質樹脂プレートにより、クッションの機能を持たせることができる。また、開閉可能なカバー部材を設けることで、内部のプレートが汚れたときに取り出して洗浄することができる。

図面の簡単な説明

[0019]
[図1] キャリーケースの外観を示す斜視図
[図2] キャリーケースの外観を示す後面図
[図3] キャリーケースの外観を示す側面図
[図4] キャリーケースの外観を示す前面図
[図5] キャリーケースの外観を示す平面図
[図6] 開閉蓋を開いた状態を示す後部からみた外観斜視図
[図7] 開閉蓋を開いた状態を示す側面図
[図8] 紐と取り付け状態を示す斜視図
[図9] 敷板の平面図
[図10] 敷板の断面図
[図11] 第1窓を開いた状態を示す外観斜視図
[図12] 第2窓を開いた状態を示す部分外観斜視図
[図13] 別実施形態に係る第2窓を示す斜視図

発明を実施するための形態

[0020]
 本発明に係るペット用キャリーケース(以下、キャリーケースと省略)の好適な実施形態をまず説明する。なお、ペットとしては犬や猫が例示されるが、特定のペットに限定されるものではない。図1は、キャリーケースの外観を示す斜視図である。図2は、図1に示すキャリーケースの後面図である。図3は、同じく側面図である。図4は、同じく前面図である。図5は、同じく平面図である。
[0021]
 キャリーケースは、内部にペットが収容されるケース本体1を有する。ケース本体1は、第1ハンドル2および第2ハンドル3を有する前側本体部10と、ペットの出し入れを行う開口部が形成される後側本体部11と、この後側本体部11の上部に配置される開閉蓋12を備えている。なお、説明の便宜上、ハンドル2,3が配置される側を前側とし、開閉蓋12が配置される側を後側と定義する。左右方向は前後方向と直交する方向として定義される。
[0022]
 開閉蓋12は、その周囲が線ファスナー13(いわゆるジッパー、チャック)により、前側本体部10および後側本体部11に連結される。線ファスナー13の両側には樹脂製のパイプ14が設けられている。線ファスナー13やパイプ14は、公知のものを使用することができる。線ファスナー13には引手13aが2つ設けられて、開閉蓋12を開閉できるようにしている。開閉蓋12は、後側の底面に近い部分にヒンジ13bを有しており、引手13aをヒンジ13bの両側まで移動させることで、開閉蓋12を開き開口部を大きくとることができる。
[0023]
 前側本体部10と後側本体部11は、ケース本体1の前後方向の中央で縫製部15により結合される。すなわち、前側本体部10の前後方向の長さと、後側本体部11の前後方向の長さは、同一あるいはほぼ同一である。縫製部15は、縫製帯15aと縫製糸15bからなり、前側本体部10と後側本体部11とを強固に結合し、ケース本体1の内部にペット収容部が形成される。縫製部15は、ケース本体1の左側面の上下方向の中央付近(実施形態では中央よりすこし上)から垂直下方に延び、さらに底面にのびて、反対側の右側面の上下方向の中央付近(実施形態では中央よりすこし上)へと延びる。これにより、前側本体部10と後側本体部11の強固な連結を実現することができる。
[0024]
 縫製帯15aの幅寸法は結合強度を考慮して適宜決めることができる。縫製糸15bは2列の縫製を行っているが、何列にするか、縫製の態様等については、適宜決めることができる。
[0025]
 線ファスナー13は、天面側に位置する天面ライン13c(図5参照)と、天面ライン13cの左右両側に続く垂直ライン13dと、垂直ライン13dに続く斜めライン13eと、斜めライン13eに続く底部ライン13fにより構成される。天面ライン13cと左右の垂直ライン13dの前後方向の位置は、縫製部15と同じである。すなわち、これらは同一直線上に位置する。従って、縫製部15は全周設ける必要はなく、垂直ライン13dの下端までで足りる(特に図3参照)。
[0026]
 垂直ライン13dと斜めライン13eとは、緩やかなRにより接続され、後側に行くほど底面に近づく斜線を構成する。斜めライン13eと底面ライン13fも緩やかなRで接続される。底面ライン13fとヒンジ13bは一直線上に位置する。また、底面ライン13fは、ケース本体1の底面よりも少し上方に位置する。
[0027]
 第1ハンドル2は、伸縮可能な左右一対のパイプ部20と、持ち手21により構成される。図1は、第1ハンドル2を最も伸ばした状態を示しているが、ケース本体1(前側本体部10)の内部に完全に収納することができる。第2ハンドル3は前側本体部10の天面に設けられた持ち手である。第1ハンドル2及び第2ハンドル3は、いずれも公知の構造を採用することができる。第1ハンドル2は、前側本体部10の最も前側に位置し、第2ハンドル3は、線ファスナー13に近い位置に設けられる。
[0028]
 後側本体部11には、第1窓4が設けられている。第1窓4は、窓開閉蓋40と線ファスナー41と、線ファスナー41の両側に設けられたパイプ42と、ヒンジ43と、引手44により構成される。第1窓4は、開閉蓋12の天面側と後部側にまたがって形成されている。
[0029]
 一対の引手44を操作してヒンジ43の両側に移動することで、窓開閉蓋40をヒンジ43周りに回転させて第1窓4を開くことができる。第1窓4は横長に形成されており、開閉蓋12を閉じたままで第1窓4を開くことができる。第1窓4を設けることで、内部のペットの様子を確認したり、通気性を良くすることができる。なお、第1窓は横長に限定されるものではなく、縦長、丸型など種々の形状を採用することができる。
[0030]
 図11は、第1窓4を開いた状態を示す。窓開閉蓋40がヒンジ43周りに下方に開いた状態を示している。第1窓4にはネット44が張られている。ネット44により、通気性を確保すると共に、ペットが不用意に第1窓4から顔や手足を出せないようにしている。第1窓4を横長にして大きくすることで、移動中に暑い時期であっても、開閉蓋4をわざわざ開くことなく空気の通りを良くすることができる。従って、暑さに弱いペットに対して有効である。
[0031]
 第2窓5は、ケース本体1(前側本体部10)の左右側部に設けられている。図3、図12に示すように、第2窓5は、窓枠50と、窓開閉蓋51を備えており、窓枠50の下部に設けたヒンジ53周りに回転可能である。窓枠50は、硬質の樹脂製であり、前側本体部10の側面に固着される。窓開閉蓋51は、多数の横スリット54が形成されており、通気性を確保すると共に内部のペットの様子を確認することができる。。窓開閉蓋51も硬質の樹脂製である。窓開閉蓋55にはロック爪55が一体形成されており、窓枠50に形成した切欠部52に係止される。ロック爪55を操作して弾性変形させることで係止状態を解除することで第2窓5を開くことができる。
[0032]
 図4に示すように、前側本体部10の前面に空気穴6が設けられる。空気穴6には、横長のスリット6aが複数上下方向に沿って配置される。空気穴6は、上下に2カ所設けられている。かかる空気穴6により、内部の通気性を良くすることができる。空気穴6やスリット6aの個数や形状については種々の変形例が可能である。空気穴6の形状は横長のスリット6aに限定されるものではなく、縦長、丸型など種々の形状を採用することができる。
[0033]
 ケース本体1の底面には合計4個の車輪7が設けられる。車輪7は前側本体部10の底面に2個、後側本体部11の底面に2個配置される。前側本体部10の2個の車輪7には車輪7が不用意に回転しないようなロック機構が設けられる。ただし、ロック機構をどの車輪7に設けるかは適宜決めることができる。本実施形態の車輪7は、シングルタイヤにするかダブルタイヤにするかは適宜決めることができる。
[0034]
 図6は、開閉蓋12を開いた状態を示す後部から見た斜視図である。図7は、同じく側部から見た外観図である。前側本体部10に設けられた調整帯10aと後側本体部11に設けられた調整帯12aが結合されており、開閉蓋12をフルに開いた状態であっても、開閉蓋12が地面に触れることがない。調整帯10aと調整帯12aは、面ファスナー同士で結合されており、結合状態を調整することで開閉蓋12の開いた角度を適宜調整することができる。ペットの大きさに合わせて、開閉蓋4を開いたときの開口部の大きさを自由に設定することができる。また、開閉蓋12自体を大きくとることができ、ペットの出し入れが容易になる。
[0035]
 図6に示すように、ケース本体1の内部の空気穴6に対応する位置にネット60が取り付けられている。これにより、空気穴6から大きな粉塵やごみが侵入することを防止することができる。
[0036]
 さらに、ケース本体1の底面には敷板9が取り出し自在に配置される。敷板9も設けることで移動中もペットが快適にケース本体1の内部で過ごすことができる。
[0037]
 図8に示すように、前側本体部10の側面内部に紐8が固定されている。紐8の先端には金具8a(ナスカン)が設けられており、これを利用してペットをつないでおくことができる。これにより、開閉蓋4を開いたときに不用意にペットが逃げ出さないようにすることができる。図8において、金具8aのついた紐8は1個のみ示されるが、実際は2個設けられる。ただし、何個設けるかは適宜設定できるものである。
[0038]
 図9は、敷板9の平面図を示し、図10は、敷板9の断面図を示す。敷板9は平板状に形成され、第1ハンドル2のパイプ20が配置される箇所には切欠9aが形成される。図10に示すように、敷板9は、カバー部材90と、内部に配置される硬質樹脂プレート91と、軟質樹脂プレート92を備えている。硬質樹脂プレート91と軟質樹脂プレート92は積層された敷板部材として一体化されており、硬質樹脂プレート91の方が下側に位置する。かかる硬質樹脂プレート91を設けることで、地面等からの反射熱を反射することができ、ペット収容部が高温になるのを抑制することができる。
[0039]
 また、上方に軟質樹脂プレート92を配置することで、移動中でもペットが快適に過ごせるようにしている。カバー部材90の側面には線ファスナー93が設けられており、内部の敷板部材を取り出すことができ、汚れたときに洗浄できるようにしている。
[0040]
 <窓の別実施形態>
 図13は、別実施形態に係る第2窓5の正面図である。第2窓5は、窓枠500と、窓枠内に設けられるネット501と、窓枠500に設けられたつまみ(不図示)を有する。ネット501を設けることで、通気性を高めると共に、内部のペットの様子を確認することができる。つまみを引っ張ると、窓枠500及びネット501がヒンジ(窓枠500の下端)周りに下方に回転して第2窓5をあけることができる。窓枠500の裏面には面ファスナー502が設けられており、前側本体部10の側面に設けられた面ファスナー503と係合及び離脱が可能である。面ファスナー502の形状に対応して面ファスナー503も枠型に形成される。
[0041]
 <別実施形態>
 第1窓4は、天面側と後側にまたがって形成されているが、これに限定されるものではない。天面側のみに形成してもよいし、後面側のみに形成してもよい。

符号の説明

[0042]
1    ケース本体
10   前側本体部
11   後側本体部
12   開閉蓋
13   線ファスナー
13a  引手
13b  ヒンジ
14   パイプ
15   縫製部
15a  縫製帯
15b  縫製糸
2    第1ハンドル
3    第2ハンドル
4    第1窓
40   窓開閉蓋
41   線ファスナー
44   ネット
5    第2窓
50   窓枠
51   ネット
6    空気穴
6a   スリット
7    車輪
8    紐
9    敷板
90   カバー部材
91   硬質樹脂プレート
92   軟質樹脂プレート

請求の範囲

[請求項1]
内部にペットが収容されるケース本体であって、ハンドルが設けられる前側本体部と、ペットの出し入れを行う開口部が形成される後側本体部およびこの後側本体部の上に配置される開閉蓋と、を有するケース本体と、
収納されたペットを外部から確認可能な窓と、
前記ケース本体の底部に設けられる車輪と、を備え、
前記前側本体部と後側本体部とは、縫製により連結され、
前記開閉蓋と、前記前側本体部及び後側本体部とは、線ファスナーにより連結されていることを特徴とするペット用キャリーケース。
[請求項2]
前記窓は、前記開閉蓋に形成される開閉可能な第1窓を含むことを特徴とする請求項1に記載のペット用キャリーケース。
[請求項3]
前記第1窓は、開閉蓋の天面側と後側にまたがって形成され、左右に延びた横長形状に形成されていることを特徴とする請求項2に記載のペット用キャリーケース。
[請求項4]
前記窓は、ケース本体の側部に形成される開閉可能な第2窓を含むことを特徴とする請求項1~3のいずれか1項に記載のペット用キャリーケース。
[請求項5]
前記窓には、その全面にネットが設けられていることを特徴とする請求項1~4のいずれか1項に記載のペット用キャリーケース。
[請求項6]
前側本体部の前側に空気穴が形成されていることを特徴とする請求項1~5のいずれか1項に記載のペット用キャリーケース。
[請求項7]
前記開閉蓋の天面側の前後方向の位置と、前記縫製の前後方向の位置は、同じになるように設定されていることを特徴とする請求項1~6のいずれか1項に記載のペット用キャリーケース。
[請求項8]
前記開閉蓋の開閉ヒンジ部は、後側の底部近傍に設定されていることを特徴とする請求項1~7のいずれか1項に記載のペット用キャリーケース。
[請求項9]
前記ケース本体の底部に着脱自在に敷板が配置され、この敷板は、開閉可能なカバー部材と、このカバー部材の内部に配置される敷板部材を備え、
この敷板部材は、硬質樹脂プレートと、軟質樹脂プレートが積層された構造であることを特徴とする請求項1~8のいずれか1項に記載のペット用キャリーケース。

図面

[ 図 1]

[ 図 2]

[ 図 3]

[ 図 4]

[ 図 5]

[ 図 6]

[ 図 7]

[ 図 8]

[ 図 9]

[ 図 10]

[ 図 11]

[ 図 12]

[ 図 13]