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1. WO2020110454 - BOWL STAND

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明 細 書

発明の名称 鉢受台

技術分野

0001  

背景技術

0002   0003  

先行技術文献

特許文献

0004  

発明の概要

発明が解決しようとする課題

0005   0006  

課題を解決するための手段

0007   0008   0009   0010   0011   0012   0013   0014   0015   0016   0017   0018   0019   0020  

発明の効果

0021   0022   0023   0024   0025   0026  

図面の簡単な説明

0027  

発明を実施するための形態

0028   0029   0030   0031   0032   0033   0034   0035   0036   0037   0038   0039   0040   0041   0042   0043   0044   0045   0046   0047   0048   0049   0050   0051   0052   0053  

符号の説明

0054  

請求の範囲

1   2   3   4   5   6  

図面

1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12   13   14   15   16  

明 細 書

発明の名称 : 鉢受台

技術分野

[0001]
 本発明は、鉢植えされた観葉植物等への水やりの際、鉢底から出る排水を簡易に処理ができる鉢受台に関するものである。

背景技術

[0002]
 特許文献1は、排水を受けるための水回収トレーを有する水取付植木鉢置台を提案している。特許文献1の鉢置台では、鉢を置くための部位が鉢底を覆う形態で、前記部位の中央には孔と、孔に対応して備えることのできる形態の漏斗型の受け皿が備えられ、水やりをした後に鉢底から出る排水は漏斗型の受け皿を通って、漏斗型の受け皿の下に備えてある水回収トレーへと排水が流れ落ちるというものである。
[0003]
 特許文献2では、穴を有する鉢台と、穴に嵌合できる逆円錐形パッキンと、台の下に設けられた排水貯留部を備えた植木鉢台が提案されている。

先行技術文献

特許文献

[0004]
特許文献1 : 特開2001-346451号公報
特許文献2 : 国際公開WO2018/190045A1号公報

発明の概要

発明が解決しようとする課題

[0005]
 しかしながら、特許文献1、2に開示された鉢置台によれば、受皿に重い鉢を置いた場合に、荷重に耐えることができず、受皿が下方に撓んでしまい、不安定となり、使用が困難である。受皿の厚みを厚くし強度を高める対策では、全体に厚みが増大する、寸法が大きくなる等の不都合を生じる。
[0006]
 そこで、本発明では、鉢を載せたときの受皿の耐荷重性能を高めて、受皿の撓みを防止する鉢受台を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

[0007]
 本発明は上記課題に鑑みてなされたものであり、請求項1の発明は、排水孔を開けた上面部と、上面部の下方に位置する側面部と、側面部の下方に位置する底面部と、を有し、該側面部に開口が設けられる本体部と、前記本体部に配置可能で、前記本体部に対して可動し取り出し可能な貯水部と、前記上面部を介して、鉢の荷重を支持する荷重受部と、を備えたことを特徴とする鉢受台である。
[0008]
 鉢から出た排水は排水孔を通って貯水部の中に落ちて貯水される。上面部の下の荷重受部は鉢の荷重を受け止める。貯水部を引き出して、貯水された排水を放出することができる。
[0009]
 荷重受部で鉢の荷重を支持することが出来、鉢の重量を問わず排水を受けることができる。構造が簡単になるので、製造コストが低減できる。
[0010]
 鉢受台の材質は、天然木、合板材、合成樹脂、陶磁器、ステンレス等の金属等が採用可能である。
[0011]
 「上面部」は平面でも曲面でもよいが、上面部は上面部外周から前記排水孔の外周までに、該排水孔の外周に向かって下る傾斜を有することが好ましい。上面部の傾斜は、上面部の外周から始まるのか、もしくは、中間部から上面部の一部が傾斜になっているのか、いずれでもよく、傾斜の存在位置は限定されるものではない。上面部は、側面部と一体でもよいし、別体でもよい。
[0012]
 「荷重受部」は厚さ方向、幅方向、高さ方向を有する剛性の有る立体である。「荷重受部」はその上面で、上面部を介して鉢の荷重を受け止める。「荷重受部」は、中央に配置されてもよく、左右に分けて配置されてもよい。鉢は上面部に乗せて、その上面部に鉢の排水を落とす。排水は、上面部から排水孔を通って、下の貯水部に落ちる。上面部を介して鉢の荷重を、荷重受部が支える。
[0013]
 請求項2の発明は、前記荷重受部が壁形状又は柱形状であり、前記貯水部の取り出し方向に設けられる請求項1の鉢受台である。
[0014]
 「壁形状」は縦板状、リブ状等が含まれる。「柱形状」は、丸柱、角柱のいずれも含まれ、間隔を置いて複数設けることが好ましい。
[0015]
 請求項3の発明は、前記上面部の排水孔に架設され、前記荷重受部の上部に位置する分流板を設ける請求項1又は2の鉢受台である。分流板は上面部の排水孔を複数に分け、中央が盛り上がっているものが好ましい。「複数」であるので、2以上の排水孔を含む。「中央」は板方向又は幅方向の中央のいずれも含まれるが、板方向の中央であることが好ましい。荷重受部の上面と、分流板の下面とは、当接しても、当接しなくてもよく、また、鉢の荷重がかかったときだけ上面部が僅かにしなって当接する構成としてもよいが、当接する場合、荷重受部は、分流板を介しても鉢の荷重を支持することができる。このように、分流板を介して鉢の荷重を荷重受部が受けることもあるが、分流板は、梁としての役割を持たせることができ、上面部の変形を小さくし、上面部の形状を安定させる役割をしている。分流板の裏に梁を設けるとよい。分流板がない状態では、重い鉢の場合において上面部がしなってしまい、貯水部の動きに差支えが出るおそれがある。また、分流板は、水分け機能、覆い機能も備える。分流板の下にもリブなどの補強材を設けてもよい。
[0016]
 請求項4の発明は、前記荷重受部の厚み又は径が、前記側面部よりも厚く設定される請求項1~3いずれかの鉢受台である。
[0017]
 請求項5の発明は、前記荷重受部に対して形状が適合する長溝が前記貯水部に設けられる請求項1~4いずれかの鉢受台である。
[0018]
 「形状が適合」は相似形状が例示される。「長溝」は貯水部の壁部が内側領域に入り込んだ形状が挙げられる。
[0019]
 請求項6の発明は、前記底面部に凹溝が設けられる請求項1~5いずれかの鉢受台である。
[0020]
 「凹溝」は底面部の上面よりも高さが低く窪んだ形状とされる。

発明の効果

[0021]
 請求項1の発明によれば、荷重受部で鉢の荷重を支持することが出来、鉢の重量を問わず排水を受けることができる。構造が簡単になるので、製造コストを低減できる。
[0022]
 請求項2の発明によれば、簡単な構造で、荷重受部を構成できる。
[0023]
 請求項3の発明によれば、鉢底孔からの排水を分流板で分流させて下方に流すことができる。分流板で荷重受部を覆うので、上面部の裏面や荷重受部を伝っての水漏れが防止できる。
[0024]
 請求項4の発明によれば、荷重受部の耐荷重性が高くなる。
[0025]
 請求項5の発明によれば、貯水部が荷重受部と干渉することを回避でき、本体部の内部空間の適切な部位に配置でき、配置効率が高くなる。
[0026]
 請求項6の発明によれば、本体部から貯水部を引き出した状態であっても、鉢からの排水を受けることが出来る。

図面の簡単な説明

[0027]
[図1] 本発明実施形態1の鉢受台の斜視図である。
[図2] (a)は図1のII-II線での断面図、(b)は本発明実施形態1の鉢受台の内部を示す斜視図である。
[図3] 本発明実施形態1の鉢受台の貯水部を引き出した状態の斜視図である。
[図4] (a)は本発明実施形態1の本体部と貯水部(引き出した状態)の斜視図、(b)は同じく平面図である。
[図5] (a)は本発明実施形態1の本体部と貯水部(収納した状態)の斜視図、(b)は同じく平面図である。
[図6] (a)は本発明実施形態1の鉢受台から貯水部を除去した状態の斜視図、(b)は同じく別の角度からの斜視図である。
[図7] (a)、(b)は、本発明実施形態1の上面部の斜視図、(c)は同じく上面部の裏面図である。
[図8] 本発明実施形態1の本体部の斜視図である。
[図9] (a)は本発明実施形態1の貯水部の斜視図、(b)は同じく平面図である。
[図10] 本発明実施形態1の鉢受台の使用状態1の参考断面図である。
[図11] 本発明実施形態1の鉢受台の使用状態2の参考断面図である。
[図12] 本発明実施形態2の鉢受台の本体部を示す斜視図である。
[図13] (a)は、本発明実施形態3の鉢受台の上面部の斜視図、(b)は、本発明実施形態3の鉢受台の水の流れを示す参考断面図である。
[図14] 本発明実施形態3の鉢受台において漏水が生じる場合の水の流れを示す参考断面図である。
[図15] 本発明実施形態3の鉢受台の排水孔と荷重受部の距離の関係を示す断面斜視図である。
[図16] (a)は、本発明実施形態4の鉢受台の本体部の斜視図、(b)は、同実施形態の排水孔と荷重受部の距離の関係を示す平面図である。

発明を実施するための形態

[0028]
 以下、図面を参照しながら、本発明の実施形態1の鉢受台1について図1~図11を参照して説明する。
[0029]
 鉢受台1は、排水孔2(以下、孔2という。)を開けた上面部3と、上面部3を支持し、上方が開放される空間43を有する側面部42と、側面部42と接続する底面部41と、を有し、側面部42の一部に開口44が設けられ、内側にリブ45を設けられた、本体部4と、開口44に対して横方向にスライドし、空間43に収容したり、引き出したりできる貯水部5と、空間43において底面部41から延び出す立壁状の荷重受部6(以下、受部6という。)を備えている。以下、各構成を詳細に説明する。
[0030]
 上面部3は擂鉢状の曲面である。上面部3の外周から孔2の外周まで、内側に向かって下り傾斜となっている。上面部3の傾斜の程度は、排出効率等を考慮して、2~6度が好ましい。
[0031]
 上面部3の孔2を複数(例えば2つ)に分割する分流板31(以下、板31という。)を横方向に設けている。板31の板方向の中央が盛り上がっていて、板31が受部6の上部を覆うように配置される。板31は上面部3に排水が溜まらないよう、頂面から孔2に下った傾斜面を有する。上面部3及び板31の裏面には、図7(c)に示す通り、孔2を囲む半月状の周設溝32が設けてある。周設溝32は、排水が上面部3の裏面を伝って貯水部5の外部に流れ出ないよう、排水を貯水部5の中に落とす。
[0032]
 本体部4は、有底の球状体から、上部を切り取った形状である。
[0033]
 本体部4は単体で利用できるほか、キャビネットやブックケースなど、家具の一部としたり、キャスターを備えたりなど、本体部4の形態は様々に取り得る。
[0034]
 受部6は、本体部4内部にあり、貯水部5の取り出し方向H(図4参照)に延び出し、底面部41の中央から垂直に延び出す。受部6の上面は水平面であり、上面部3の下面と接し、上面部3を介して、鉢8の荷重を受け止め、支える。受部6は長さ方向、幅方向、高さ方向を有するリブである。受部6は径を有する所定高さの柱でもよい。受部6の厚みが、側面部42の厚みより、2~11倍に大きく設定され、耐荷重性能が高められている。受部6は先端61が自由端であり、基部62は厚みが増加している。
[0035]
 図4に示す通り、貯水部5の長溝51が受部6と相互に嵌合可能である。長溝51は受部6と形状が適合し、U字形状の相似形状である。長溝51は貯水部5の内側に入り込んでいる壁部であり、受部6が長溝51の内側領域に入り込む。この構成により、貯水部5が受部6に干渉せず、本体部4内に収まる。また、貯水部5のスライドの動きが良好となる。貯水部5の正面には、取手を取り付けるための穴部52を設けている。貯水部5の入口側は応力が発生する真下に支柱がないので、上面部3は下方向に曲げのモーメントが発生する。板31に梁の機能を持たせることで、上面部3の剛性を高め、撓みを小さくさせる。
[0036]
 受部6は1個に限らず、2個以上を備えることもある。上面部3及び鉢8の重量は、側面部42の上面、及び、受部6の上面で支持される。
[0037]
 底面部41の上面に凹溝7が設けられる。凹溝7は底面部41の上面よりも凹んだ形状である。凹溝7は、貯水部5が排水の処理のため引き出されたときに、予備として排水を貯水するため、本体部4の内部に備えられている。
[0038]
 鉢受台1の使用方法を述べる。図10、図11の1点鎖線は排水の流れを示している。鉢8,9の鉢底孔8aやスリット9aから出た排水は上面部3の表面へと流れ落ち、上面部3の孔2を通って、本体部4内に備える貯水部5の中に落ち貯水される。上面部3に排水が残らないように、上面部3および上面部3の板31は、傾斜を有する構造となっている。
[0039]
 図10に示す通り、鉢8に鉢底孔8aを備えることが一般的である。図11で示したように鉢9の底の外周にスリット9aを入れたものの他、様々な孔の形態を備えるものにも適用できる。鉢8,9の鉢底面が上面部3の外周の範囲以内に収まる範囲であれば、様々な鉢の排水孔に対応することができる。
[0040]
 鉢8を上面部3に載置すると、鉢8の荷重が上面部3に加わり、上面部3に加わる荷重を受部6の上面で受け止める。上面部3の裏面に排水が伝っても、周設溝32がブロックし、下側に落下させる。鉢8に潅水をすると、鉢8の鉢底孔8aからの排水は、上面部3を通り、孔2と板31を介して、貯水部5の中に落ちて貯水部5に貯水される。鉢の大きさ、鉢8内の土砂等の性質を考察し、適宜、貯水部5へ溜まる様子を観察しながら、貯水部5を引き出して、貯水された排水を捨てる。貯水部5を引き出した状態でも排水は、凹溝7に貯水できる。
[0041]
 以上説明した実施形態1の鉢受台1によれば、次の効果がある。
[0042]
 受部6で鉢8の荷重を支持することが出来、鉢8の重量を問わず排水を受けることができる。鉢受台1の構造が簡単になるので、製造コストが低減できる。
[0043]
 鉢底孔8aからの排水を板31で分流させて下方に流すことができる。板31で受部6を覆い、周設溝32を設けたので、上面部3の裏面や受部6を伝っての水漏れが防止できる。
[0044]
 本体部4から貯水部5を引き出した状態であっても、鉢8からの排水を凹溝7に受けることができ、貯水効果が高くなる。
[0045]
 受部6が側面部42よりも厚いので、受部6の耐荷重性が高くなる。
[0046]
 貯水部5が受部6と干渉することを回避でき、本体部4の内部空間の適切な部位に配置でき、配置効率が高くなる。
[0047]
 実施形態2の鉢受台201について図12を参照して説明する。鉢受台201は、壁形状の受部6を、柱形状の受部206に変更したものであり、その他の構成は実施形態1と同様である。受部206は円柱形状であって、複数が取り出し方向Hに列設されている。
[0048]
 実施形態3の鉢受台301について図13~図15を参照して説明する。鉢受台301は、実施形態1において下面が平坦であった上面部3を、上面部303の外周部、孔302の外周部(板331の外周部、裏面を含む)、リブ部、以外の下面が上方に向かって凹んだ形状の上面部303に変更したものであり、その他の構成は実施形態1と同様である。実施形態1と対応する部材については、300番台の符号を付すこととする。
[0049]
 実施形態1においては、上面部3の下面が平坦であったため、排水が上面部3の裏面を伝って貯水部5の外部に流れ出ないように、周設溝32を設けていたが、実施形態3においては、図13(a)に示すように、上面部303が、外周部、孔302の外周部、リブ部以外を残して、上方に向かって凹んだ形状であるため、排水の流れは、図13(b)の流れ700~703で示すようになり、周設溝を設けなくても貯水部305に貯水される。排水が上面部303の裏面B-101を伝った場合にも、流れ701、703のように、裏面B-101が途切れるところで排水が下に落ちるからである。
[0050]
 ただし、図14に示すように、孔302の外周部のうちで受部306と最短距離になる箇所(図14においては板331の端部)と、受部306とが近接していると、流れ800のように板331の裏面B-101を伝った排水の一部が、受部306の外側面D-100と貯水部305の外周壁外面C-101の間を伝って、貯水部305から零れ、漏水900となってしまう。漏水900は凹溝307に貯水される。
[0051]
 適切に水を貯水部5の内部に落とすためには、図15に示す距離Mを、5mm以上、好ましくは、10mm以上、例えば、16mm離せばよい。距離Mは、受部306と、孔302の外周のうちで受部306に最も近い地点との距離であり、図15においては、地点Xと地点Yの間の距離である。距離Mの最大値は、上面部303の半径より小さいことは言うまでもないが、その他に特に制限はなく、孔302および上面部303のサイズを考慮して適宜選択可能である。なお、リブ部を伝った排水が貯水部305から零れないように、図15に示すような周設溝332を追加してもよい。以上のように、孔302と受部306との間に距離をとったり、上面部303の裏面に凹凸を設けたりすることにより、排水が上面部303の裏面を伝って貯水部から零れることがなくなる。
[0052]
 実施形態4の鉢受台401について図16を参照して説明する。実施形態4の鉢受台401は、本体部404が直方体形状で、受部406が左右2箇所に分けて設けられ、分流板を備えない構成となっている。実施形態4のような、受部406が左右2箇所に分けられた実施形態においても、実施形態3のように、上面部403が、上面部403の外周部、孔402の外周部、リブ部以外の下面が上方に向かって凹んだ形状である場合は、孔402の外周部と受部406の最短距離M(図16(b)参照)を5mm以上、好ましくは、10mm以上、例えば、16mm離すことにより、貯水部505(図示略)の外への漏水を防ぐことができる。貯水部の図示及びを説明は実施形態1~3を援用し、省略する。
[0053]
 本発明の実施形態は、上述した実施形態に限定されるものではない。本発明の技術的思想を逸脱しない範囲において、改良、変更、追加等を加えることができる。それらの改変、均等物等も本発明の技術的範囲に含まれる。

符号の説明

[0054]
1、201、301、401 鉢受台
2 排水孔
3 上面部
31 分流板
32 周設溝
4 本体部
41 底面部
42 側面部
43 空間
44 開口
45 リブ
5 貯水部
51 長溝
52 穴部
6 荷重受部
7 凹溝
8、9 鉢

請求の範囲

[請求項1]
 排水孔を開けた上面部と、上面部の下方に位置する側面部と、側面部の下方に位置する底面部と、を有し、該側面部の一部に開口が設けられる本体部と、
 前記本体部に配置可能で、前記本体部に対して可動し取り出し可能な貯水部と、
 前記上面部を介して、鉢の荷重を支持する荷重受部と、
 を備えたことを特徴とする鉢受台。
[請求項2]
 前記荷重受部が壁形状又は柱形状であり、前記貯水部の取り出し方向に設けられる請求項1の鉢受台。
[請求項3]
 前記上面部の排水孔に架設され、前記荷重受部の上部に位置する分流板を設ける請求項1又は2の鉢受台。
[請求項4]
 前記荷重受部の厚み又は径が、前記側面部よりも厚く設定される請求項1~3いずれかの鉢受台。
[請求項5]
 前記荷重受部に対して形状が適合する長溝が前記貯水部に設けられる請求項1~4いずれかの鉢受台。
[請求項6]
 前記底面部に凹溝が設けられる請求項1~5いずれかの鉢受台。

図面

[ 図 1]

[ 図 2]

[ 図 3]

[ 図 4]

[ 図 5]

[ 図 6]

[ 図 7]

[ 図 8]

[ 図 9]

[ 図 10]

[ 図 11]

[ 図 12]

[ 図 13]

[ 図 14]

[ 図 15]

[ 図 16]