Some content of this application is unavailable at the moment.
If this situation persist, please contact us atFeedback&Contact
1. (WO2019002958) HYDRAULIC PRESSURE CONTROL DEVICE, BRAKE SYSTEM FOR SADDLE-TYPE VEHICLE, AND SADDLE-TYPE VEHICLE
Note: Text based on automatic Optical Character Recognition processes. Please use the PDF version for legal matters

【書類名】請求の範囲

【請求項 1】

液圧制御可能な液圧回路( 1 0 1 ) が 1系統であり、該液圧回路( 1 0 1 ) において、 マスタシリンダ( 2 4 B ) とホイールシリンダ( 2 7 A) とを連通する主流路( 1 7 0 ) にブレーキ液が充填され、該ホイールシリンダ( 2 7 A) のブレーキ液が副流路( 1 8 0 ) を介して該マスタシリンダ( 2 4 B) に昇圧レスで逃がされる鞍乗型乗物用ブレーキシ ステム( 1 0 0 ) の、液圧制御装置( 1 1 0 ) であって、

前記主流路( 1 7 0 ) の少なくとも一部を構成する第 1流路( 1 1 1 C) と、前記副流 路 ( 1 8 0 ) の少なくとも一部を構成する第 2流路( 1 1 1 D) と、を含む内部流路が形 成されている基体( 1 1 1 ) と、

前記第 1流路( 1 1 1 C) を開閉する第 1液圧調整弁( 1 1 2 ) の駆動源としての第 1 コィノレ( 1 1 2 B) と、

前記第 2流路( 1 1 1 D) を開閉する第 2液圧調整弁( 1 1 3 ) の駆動源としての第 2 コィノレ( 1 1 3 B) と、

前記内部流路に設けられ、前記ホイールシリンダ( 2 7 A) のブレーキ液の液圧を検出 する液圧検出器( 1 1 6 ) と、

を備えており、

前記第 1 コイル( 1 1 2 B) 、前記第 2 コイル( 1 1 3 B) 、及び前記液圧検出器( 1 1 6 ) は、前記基体( 1 1 1 ) の同一面に立設されており、

前記液圧検出器( 1 1 6 ) の軸(A 3 ) は、前記第 1 コイル( 1 1 2 B) の軸(A 1 ) 及び前記第 2 コイル( 1 1 3 B) の軸(A 2 ) を含む基準平面(P R) からずれており、 該基準平面(P R) に直交し且つ該第 1 コイル( 1 1 2 B) の軸(A 1 ) を含む第 1平面 (P 1 ) と、該基準平面(P R) に直交し且つ該第 2 コイル( 1 1 3 B) の軸(A 2 ) を 含む第 2平面(P 2 ) と、の間に位置している、

液圧制御装置。

【請求項 2】

前記基体( 1 1 1 ) のうちの前記第 1平面(P 1 ) を基準とする前記第 2平面(P 2 ) の無い側の領域に、前記マスタシリンダ( 2 4 B) に連通する液管( 2 4 D) が接続され るマスタシリンダポート( 1 1 1 A) と、前記ホイールシリンダ( 2 7 A) に連通する液 管 ( 2 7 C) が接続されるホイールシリンダポート( 1 1 1 B) と、が形成されている、 請求項 1に記載の液圧制御装置。

【請求項 3】

更に、

前記基体( 1 1 1 ) に取り付けられ、該基体( 1 1 1 ) への取付面( 1 4 1 A) に開口 する収納部( 1 4 1 B) を有し、該収納部( 1 4 1 B) に前記第 1 コイル( 1 1 2 B) 、 前記第 2 コイル( 1 1 3 B) 、及び前記液圧検出器( 1 1 6 ) が収納されているケーシン グ ( 1 4 1 ) と、

前記収納部( 1 4 1 B) の底部( 1 5 1 ) の裏側に設けられている電子基板( 1 6 1 ) と、

を備えており、

前記底部( 1 5 1 ) の前記液圧検出器( 1 1 6 ) の軸(A 3 ) と交差する領域に、液圧 検出器用貫通穴( 1 5 4 ) が形成されており、前記液圧検出器( 1 1 6 ) の頂部が該液圧 検出器用貫通穴( 1 5 4 ) を通って前記底部( 1 5 1 ) の裏側に突出する、

請求項 1又は 2に記載の液圧制御装置。

【請求項 4】

前記ケーシング( 1 4 1 ) の前記底部( 1 5 1 ) の前記液圧検出器用貫通穴( 1 5 4 ) を挟む両側に、モータ端子用貫通穴( 1 5 5、 1 5 6 ) が形成されている、

請求項 3に記載の液圧制御装置。

【請求項 5】

前記第 1 コイル( 1 1 2 B) 及び前記第 2 コイル( 1 1 3 B) は、前記液圧検出器( 1 1 6 ) が接続されている前記電子基板( 1 6 1 ) に接続されており、

前記液圧検出器( 1 1 6 ) の前記基体( 1 1 1 ) に取り付けられている側の端部には、 前記基体 ( 1 I I ) に形成されている液圧検出器用取付穴( 1 3 3) に挿入されて結合さ れている結合部( 1 1 6 A) と、該結合部( 1 1 6 A) に対して前記電子基板( 1 6 1 ) の有る側に形成されているフランジ部( 1 1 6 B) と、が形成されている、

請求項 3又は 4に記載の液圧制御装置。

【請求項 6】

ffij '己基体 ( I I I ) の前記液圧検出器用取付穴( 1 3 3) の周囲に、前記基体( 1 1 1 ) の ffu Β'Ξ l コィノレ( 1 1 2 B) 及び前記第 2コイル( 1 1 3 B) が立設されている領域 よりも低い段差面( 1 3 3 A) が形成されている、

請求項 5に記載の液圧制御装置。

【請求項 7】

flj記ホイ一ルシリンダ( 2 7 A) は、鞍乗型乗物( 1 ) の前輪( 2 6 ) に制動力を生じ させる、

請求項 1〜 6の何れか一項に記載の液圧制御装置。

【請求項 8】

請求項 1〜 7のィ可れ力 '一項に記載の液圧制御装置( 0 ) を備えている

鞍乗型乗物用ブレ

【請求項 9】

請求項 8に記載の鞍乗型乗物用ブレーキシステム( 1 0 0) を備えている、

鞍乗型乗物