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1. WO2007148395 - SLIPPERY METAL LAMINATE AND PROCESS FOR PRODUCING THE SAME

Note: Text based on automatic Optical Character Recognition processes. Please use the PDF version for legal matters

[ JA ]

請求の範囲

[I] 表面にスジ状の凹凸を有し、 JIS K— 7125 (1999)に準じて測定したフィルム表面 同士の静摩擦係数が 0. 1〜0. 7であるポリイミドフィルムを基材とし、この裏面に金属 が積層されていることを特徴とする易滑性金属積層体。

[2] ポリイミドフィルムの JIS B— 0601 (2001)に準じて測定したフィルム表面粗さ Rzが 0

. 7〜: LO mであることを特徴とする請求項 1に記載の易滑性金属積層体。

[3] ポリイミドフィルムのスジ状の凹凸の幅が 0. 1〜20 /ζ πιの範囲であることを特徴とする 請求項 2に記載の易滑性金属積層体。

[4] ポリイミドフィルムのスジ状の凹凸力 0. 1〜 10000本 Zmmの範囲で有することを 特徴とする請求項 3に記載の易滑性金属積層体。

[5] ポリイミドフィルムのスジ状の凹凸の高低差が 0. 05〜10 /ζ πιの範囲にあることを特 徴とする請求項 4に記載の易滑性金属積層体。

[6] ポリイミドフィルムのスジ状の凹凸の高低差の最大高さ Ry力〜10 μ mの範囲にある ことを特徴とする請求項 5に記載の易滑性金属積層体。

[7] ポリイミドフィルム力表面に凹凸を付与することにより、付与する前よりも JIS K— 71

05 (1981)に準じて測定したヘイズ (曇価)が 1〜15上昇したものであることを特徴と する請求項 5あるいは 6に記載の易滑性金属積層体。

[8] 金属が銅であることを特徴とする請求項 1〜7いずれかに記載の易滑性金属積層体

[9] 研磨ロールまたは研磨テープでポリイミドフィルム表面を擦過処理することによって、 表面にスジ状の凹凸を形成させ、 JIS K— 7125 (1999)に準じて測定したフィルム 表面同士の静摩擦係数を 0. 1〜0. 7にしたポリイミドフィルムの裏面に接着剤を介し て金属箔を積層させることを特徴とする易滑性金属積層体の製造方法。

[10] ポリイミドフィルムに接着剤を介して金属が積層された金属積層体のポリイミドフィル ム面を研磨テープで擦過することによって、フィルム表面にスジ状の凹凸を形成させ 、JIS K— 7125 (1999)に準じて測定したフィルム表面同士の静摩擦係数を 0. 1〜 0. 7にすることを特徴とする易滑性金属積層体の製造方法。

[II] 研磨材が炭化ケィ素、酸ィ匕アルミニウム、酸ィ匕クロム、酸ィ匕セリウム、ダイヤモンドの 各粒子のいずれかであることを特徴とする請求項 9または 10に記載の易滑性金属積 層体の製造方法。

[12] 研磨材の粒度が 0. 1〜: L00 mであることを特徴とする請求項 11に記載の易滑性 金属積層体の製造方法。

[13] 1段階目で粒度 0. 1 μ m以上 10 μ m未満の研磨材力なる研磨テープで擦過処理 した後、 2段階目で粒度 10 μ m以上 100 μ m以下の研磨材からなる研磨テープで擦 過処理することを特徴とする請求項 12に記載の易滑性金属積層体の製造方法。

[14] 1段階目で粒度 10 μ m以上 100 μ m以下の研磨材からなる研磨テープで擦過処理 した後、 2段階目で粒度 0. 1 μ m以上 10 μ m未満の研磨材力もなる研磨テープで擦 過処理することを特徴とする請求項 12に記載の易滑性金属積層体の製造方法。

[15] 金属が銅であることを特徴とする請求項 9〜14のいずれかに記載の易滑性金属積 層体の製造方法。