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1. WO2007145235 - ABNORMAL REGION DETECTING DEVICE AND ABNORMAL REGION DETECTING METHOD

Note: Text based on automatic Optical Character Recognition processes. Please use the PDF version for legal matters

[ JA ]

請求の範囲

[1] 画像データから画素毎に高次局所自己相関によって特徴データを抽出する特徴 データ抽出手段と、

所定の距離だけ離れた画素毎に、その画素を含む所定の範囲の画素群について 前記特徴データ抽出手段によって抽出された前記特徴データを加算する画素対応 特徴データ生成手段と、

正常領域を示す部分空間に対する前記画素対応特徴データ生成手段により生成 された特徴データの異常さを示す指標を計算する指標計算手段と、

前記指標が所定値よりも大きい場合に異常と判定する異常判定手段と、 前記異常判定手段が異常と判定した画素位置を異常とする判定結果を出力する 出力手段と

を備えたことを特徴とする異常領域検出装置。

[2] 前記特徴データ抽出手段は、変位幅の異なる複数の高次局所自己相関特徴デー タを抽出することを特徴とする請求項 1に記載の異常領域検出装置。

[3] 前記部分空間に対する異常さを示す指標は特徴データの前記部分空間との距離 あるいは角度の情報の、ずれかを含んで、ることを特徴とする請求項 1に記載の異 常領域検出装置。

[4] 更に、特徴データ抽出手段によって抽出された特徴データ力も主成分分析手法に より主成分べ外ルに基づく正常領域を示す部分空間を求める主成分部分空間生成 手段を備えたことを特徴とする請求項 1に記載の異常領域検出装置。

[5] 前記主成分部分空間生成手段は、逐次的主成分分析手法により主成分ベクトルに 基づく部分空間を求めることを特徴とする請求項 4に記載の異常領域検出装置。

[6] 更に、前記画素対応特徴データ生成手段によって生成された画素対応特徴デー タカ得られる部分空間と前記部分空間との正準角に基づく類似度の指標を求め、 クラスタリング手法を用いて画素毎にクラス分けするクラス分け手段を備え、

前記主成分部分空間生成手段は、クラス毎に前記特徴データを加算してクラス対 応の部分空間を求め、

前記指標計算手段は、前記画素対応特徴データ生成手段により生成された特徴 データの前記クラス対応の部分空間に対する異常さを示す指標を計算する ことを特徴とする請求項 4に記載の異常領域検出装置。

画像データから画素毎に高次局所自己相関によって特徴データを抽出するステツ プ、

所定の距離だけ離れた画素毎に、その画素を含む所定の範囲の画素群について 前記特徴データを加算するステップ、

正常領域を示す部分空間に対する前記特徴データの異常さを示す指標を計算す るステップ、

前記指標が所定値よりも大きい場合に異常と判定するステップ、

異常と判定された画素位置を異常とする判定結果を出力するステップ

を含むことを特徴とする異常領域検出方法。