Search International and National Patent Collections
Some content of this application is unavailable at the moment.
If this situation persists, please contact us atFeedback&Contact
1. (WO2007011064) DEVELOPER CARRIER AND DEVELOPING DEVICE
Note: Text based on automatic Optical Character Recognition processes. Please use the PDF version for legal matters

請 求の 範囲

1. 静電潜像担持体に担持された静電潜像を現像するためのトナーを有する 現像剤を担持する現像剤担持体であって、

該現像剤担持体は、少なくとも基体及び該基体表面上に樹脂被覆層有し、該 樹脂被覆層は少なくとも結着樹脂とカーボンブラックとを含有し、該カーボン ブラックの X線回折により測定される黒鉛(002) 面の面間隔が 0. 33 7 011111以上0. 3450 nm以下であることを特徴とする現像剤担持体。

2. 該カーボンブラックが、黒鉛化処理されていることを特徴とする請求項 1に記載の現像剤担持体。

3. 該カーボンブラックの平均一次粒径が 1 0 n m以上 1 00 n m以下であ ることを特徴とする請求項 1又は 2に記載の現像剤担持体。

4. 該カーボンブラックの DB P吸油量が 5 Om 1 /1 00 g以上 200m 1 /1 00 g以下であることを特徴とする請求項 1乃至 3のいずれか 1項に記 載の現像剤担持体。

5. 該カーボンブラックの DB P吸油量が 5 Om 1 /1 00 g以上 1 50m 1 /1 00 g以下であることを特徴とする請求項 1乃至 3のいずれか 1項に記 載の現像剤担持体。

6. 該樹脂被覆層が、さらに黒鉛化粒子を含有することを特徴とする請求項 1乃至 5のいずれか 1項に記載の現像剤担持体。

7. 該黒鉛化粒子が、黒鉛ィ匕されたメソカーボンマイクロビーズまたは黒鉛 化されたバルクメソフェーズピヅチ粒子であることを特徴とする請求項 6に 記載の現像剤担持体。 - 8. ·該樹脂被覆層の X線回折により測定される X線回折チャートにおいて、 X線回折パターン 20が、 25. 46° 以上 26. 6 7° 以下の範囲にメイン ピークを有することを特徴とする請求項 1乃至 7のいずれか 1項に記載の現 像剤担持体。

9. 該メインピークの半値幅の全域が、 25. 09° 以上 27. 04以下の 範囲にあることを特徴とする請求項 8に記載の現像剤担持体。

10. 該樹脂被覆層の X線回折により測定される X線回折チャートにおいて、 X線回折パターン 20力 25. 84° 以上 26. 46° 以下の範囲と、 25.

46° 以上 25. 84° 以下の範囲に、それぞれに少なくとも 1つピークを有 することを特徴とする請求項 1乃至 9のいずれか 1項に記載の現像剤担持体。

11. 請求項 1〜 10のいずれか 1項に記載の現像剤担持体を有することを 特徴とする現像装置。