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1. (WO2007011055) PROCESS FOR PRODUCING SUGAR CHAIN DERIVATIVE, STRUCTURE ANALYSIS METHOD, AND SUGAR CHAIN DERIVATIVE
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請求の範囲

1. 糖鎖混合物から糖鎖誘導体を製造する方法であって、(a) 糖鎮混 合物中の糖鎖に脂溶性基を導入して糖鎖誘導体の混合物を得る工程、及び(b) 該糖鎖誘導体の混合物をセロトニンァフィ二ティーカラムクロマトグラフィ一で 処理する工程を備えたことを特徴とする糖鎖誘導体の製造方法。

2. (b) 工程の後に(c) ァミノカラム又はアミドカラムを用いる順 相クロマトグラフィ一で処理する工程を備えた請求の範囲第 1項に記載の糖鎖誘 導体の製造方法。

3. (c) 工程の前に(d) 糖加水分解酵素で処理する工程を備えた請 求の範囲第 2項に記載の糖鎖誘導体の製造方法。

4. 脂溶性基が 2—カルボキシフエニルァミノ基又はフルォレニルメ トキシカルボニル基である請求の範囲第 1項に記載の糖鎖誘導体の製造方法。

5. ァミノカラムがポリマ一べ一スのァミノカラムである請求の範囲 第項 2に記載の糖鎖誘導体の製造方法。

6. アミドカラムがシリカベースのアミドカラムである請求の範囲第 2項 2に記載の糖鎖誘導体の製造方法。

7. 糖鎖混合物が、 '天然糖鎖の混合物である請求の範囲第 1項に記載 の糖鎖誘導体の製造方法。

8. 糖鎖混合物が、細胞由来糖鎖の混合物である請求の範囲第 1項に 記載の糖鎖誘導体の製造方法。

9. 糖鎖混合物が、シァロ糖鎖を含んでなる糖鎖混合物である請求の 範西第 1項に記載の糖鎖誘導体の製造方法。

1 0. 糖鎖混合物中の糖鎖の構造を解析する方法であって、(a) 糖鎖混 合物中の糖鎖に脂溶性基を導入して糖鎖誘導体の混合物を得る工程、(b) 該糖 鎖誘導体の混合物をセロトニンァフィニティーカラムクロマトグラフィーで処理 する工程、及び(e) 質量分析法に処理する工程を備えたことを特徴とする糖鎖 の構造解析方法。

1 1. (b) 工程の後に(c) ァミノカラム又はアミドカラムを用いる順 相クロマトグラフィーで処理する工程を備えた請求の範囲第 10項に記載の糖鎖 の構造解析方法。

12. (c) 工程の前に(d) 糠加水分解酵素で処理する工程を備えた請 求の範囲第 10項に記載の糖鎖の構造解析方法。

1 3. 質量分析法が、 MA LD I—TOF MSによる質量分析法であ る請求の範囲第 10項に記載の糖鎖の構造解析方法。

14. 式(1) 〜(6) で表される糖鎖誘導体 [式中 R1は 2—カル ボキシフエ二ノレ基、 3—カルボキシフエ二ノレ基、 4 _力ノレボキシフエ二ノレ基、 p 一エトキシカルボエルフヱニル基、又は 2—ピリジル基を表す。 R2は水酸基、 基一 A s n又は基一 A s n_R3を表す。ここで A s nはァスパラギン基を表し、 R 3はカーバメート系又はアミド系保護基を表す。 Acはァセチル基を表す。]


(1)

(3)

(5)

(6) で表される糖鎖誘導体から誘導される癌マーカ