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1. (WO2007007565) RETARDATION FILM, POLARIZING PLATE, AND LIQUID CRYSTAL DISPLAY ELEMENT
Note: Text based on automatic Optical Character Recognition processes. Please use the PDF version for legal matters

請求の範囲

[1] セルロース誘導体と可塑剤を含み、膜厚が 10 μ m以上、 50 μ m以下で下記式 (i) 式で表される Roが 30nm以上、 lOOnm以下の範囲にあり、下記式(ii)で表される Rt 力 lOOnm以上、 300nm以下の範囲にあり、かつ下記式(iii)で表される Sが 0. 002 以上、 0. 030以下であることを特徴とする位相差フィルム。

式、i) Ro= ι,ηχ— ny) X d

式(ii) Rt = S X d

式 uuノ S= ( (nx+ny) / 2— nz)

(ただし、 nxはフィルム面内の最大屈折率、 nyは nxと直交方向の屈折率、 nzはフィ ルム厚み方向の屈折率、 dはフィルムの厚さ(nm)を表す。)

[2] 前記式(i)式で表される Roが 30nm以上、 65nm以下の範囲にあり、前記式(ii)で 表される Rtが lOOnm以上、 150nm以下の範囲にあり、かつ前記式(iii)で表される S が 0. 002以上、 0. 015以下であることを特徴とする請求の範囲第 1項に記載の位相 差フィルム。

[3] 前記セルロース誘導体の総ァシル基置換度が 2. 0以上、 2. 6以下であることを特 徴とする請求の範囲第 1項または第 2項に記載の位相差フィルム。

[4] 多価アルコールエステル系可塑剤と芳香族末端エステル系可塑剤とを含有するこ とを特徴とする請求の範囲第 1項乃至第 3項のいずれ力 4項に記載の位相差フィルム

[5] 陽電子消滅法により求められる自由体積半径が、 0. 250nm以上、 0. 310nm以 下であることを特徴とする請求の範囲第 1項乃至第 4項のいずれ力 4項に記載の位 相差フィルム。

[6] 請求の範囲第 1項乃至第 5項のいずれ力、 1項に記載の位相差フィルムを少なくとも 一方の面に有することを特徴とする偏光板。

[7] 請求の範囲第 1項乃至第 5項のいずれか 1項に記載の位相差フィルムと、膜厚が 5

/i m以上、 20 /i m以下で、エチレン単位の含有量が 1モル%以上、 4モル%以下で 、重合度力 S2000以上、 4000以下で、力つけんィ匕度 99. 0モノレ0 /0以上、 99. 99モノレ %以下のエチレン変性ポリビュルアルコールからなる偏光子を有することを特徴とす

る偏光板。

[8] 請求の範囲第 6項または第 7項に記載の偏光板を有することを特徴とする液晶表示 装置。