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1. WO2006101038 - COSMETIC FOR EYELASH

Note: Text based on automatic Optical Character Recognition processes. Please use the PDF version for legal matters

[ JA ]

請求の範囲

[I] メタクリル酸及び Z又はその塩(以下、モノマー(a)という)と、 20°Cの水 lOOgへの 溶解度が 2g以下のモノマー (b)を構成単位として有し、ガラス転移温度 (Tg 1 )が 80

°C以上である皮膜形成性ポリマー (A)を含有することを特徴とするまつ毛用化粧料。

[2] 前記皮膜形成性ポリマー (A)に含まれるモノマー(a)の割合が 11〜98重量%であ る請求項 1記載のまつ毛用化粧料。

[3] 前記皮膜形成性ポリマー (A)の重量平均分子量が 5000〜: L000000である請求 項 1又は 2のいずれかに記載のまつ毛用化粧料。

[4] 前記皮膜形成性ポリマー (A)に含まれるカルボキシル基の全部又は一部が中和さ れて、る請求項 1〜3の、ずれかに記載のまつ毛用化粧料。

[5] 前記の中和において、中和剤としてアンモニア及び Z又は 2—アミノー 2—メチル

— 1—プロパノールが用いられる請求項 4に記載のまつ毛用化粧料。

[6] 前記皮膜形成性ポリマー (A)中に含まれるカルボキシル基が中和度 0. 01〜0. 6 で中和されている請求項 4又は 5に記載のまつ毛用化粧料。

[7] 前記モノマー(b)力そのホモポリマーのガラス転移温度 (Tg 1 )が 80°C以上である 請求項 1〜6のいずれかに記載のまつ毛用化粧料。

[8] 前記モノマー(b)力アルキルアタリレート系モノマー、アルキルメタタリレート系モノ マー、スチレン系モノマー、アルキルアクリルアミド系モノマー、及びアルキルメタタリ ルアミド系モノマーから選ばれる 1種以上である請求項 1〜7いずれかに記載のまつ 毛用化粧料。

[9] さらに 25°Cで固形の油性成分を含む請求項 1〜8のいずれかに記載のまつ毛用化 粧料。

[10] 前記油性成分中に針入度が 8以上のワックスを含む請求項 9に記載のまつ毛用化 粧料。

[II] さらに平均粒径 1〜20 mの粉体を含む請求項 1〜10のいずれかに記載のまつ 毛用化粧料。

[12] 前記粉体が無機粉体である請求項 11に記載のまつ毛用化粧料。

[13] さらに水及び Z又は炭素数 1〜4の低級アルコールを含有した水中油型乳化組成

物である請求項 1〜12のいずれかに記載のまつ毛用化粧料。

[14] さらに皮膜形成性ポリマーエマルシヨンを含む請求項 1〜13のいずれかに記載の まつ毛用化粧料。

[15] 前記ポリマーエマルシヨンを構成するポリマーのガラス転移温度 (Tg 2 )がー 25〜15

°Cである請求項 14に記載のまつ毛用化粧料。

[16] 前記ポリマーエマルシヨンの合成において、 N—ステアロイルー N—メチルタウリン ナトリウムを乳化剤として用いる請求項 14又は 15に記載のまつ毛用化粧料。