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1. WO2006100949 - ALUMINUM PLATE FOR ALUMINUM ELECTROLYTIC CAPACITOR ELECTRODE, ALUMINUM ELECTROLYTIC CAPACITOR, AND PROCESS FOR PRODUCING ALUMINUM ELECTROLYTIC CAPACITOR

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[ JA ]

補正書の請求の範囲

[2006年 8月 7日(07. 08. 2006) 国際事務局受理]

[ 1 ] (補正後)アルミニウム板の少なくともエッチング面に誘電体膜および固体電解質 層が形成されたコンデンサ陽極と、当該コンデンサ陽極に電気的に接続された陽 極リードとを有するアルミニウム電解コンデンサにおいて、

前記アル二ゥム板は、アルミニウム純度が 9 9. 9 8質量%以上、 F e含有量 が 5〜5 0 p pm、および残部が不可避的不純物からなり、晶出 · 析出物中の F eの合計量が元含有量の 1〜 5 0 %であり、

前記コンデンサ陽極は、厚さが 0. 2〜 1 mmの前記アルミニウム板が、厚さ方 向の中心部分に平均厚さが 5 0〜 1 5 0 imの芯部を残すようにエッチングされ、 前記エッチングは、前記コンデンサ陽極の表面全体および裏面全体に施されて いることを特徴とするアルミニウム電解コンデンサ。

[2] (補正後)請求項 1において、前記陽極リードは、前記芯部の側端面に接合されて いることを特徴とするアルミニウム電解コンデンサ。

[3] (補正後)アルミニウム板の少なくともエッチング面に誘電体膜および固体電解質 層が形成されたコンデンサ陽極と、当該コンデンサ陽極に電気的に接続された陽 極リ一ドとを有するアルミニウム電解コンデンサにおいて、

前記アル二ゥム板は、アルミニウム純度が 9 9. 9 8質量%以上、 F e含有量 が 5〜50 p pm、および残部が不可避的不純物からなり、晶出 · 析出物中の F eの合計量が元含有量の 1〜 5 0 %であり、

前記コンデンサ陽極は、厚さが 0. 2〜: L mmの前記アルミニウム板が、厚さ方 向の中心部分に平均厚さが 5 0〜 1 5 0; mの芯部を残すようにエッチングされ、 前記陽極リードは、前記芯部の側端面に接合されていることを特徴とするアル ミニゥム電解コンデンサ。

[4] (補正後)請求項 1ないし 3のいずれかにおいて、前記コンデンサ陽極が、複数枚、 積層されていることを特徴とするアルミニウム電解コンデンサ。

[5] (補正後)アルミニウム板の少なくともエッチング面に誘電体膜および固体電解質 層が形成されたコンデンサ陽極と、当該コンデンサ陽極に電気的に接続された陽 極リ一ドとを有するアルミニウム電解コンデンサにおいて、

前記アル二ゥム板は、アルミニウム純度が 9 9. 9 8質量%以上、 F e含有量 が 5~5 0 p pm、および残部が不可避的不純物からなり、晶出 · 析出物中の F eの合計量が 1 ~ 1 5 p pmであり、

前記コンデンサ陽極は、厚さが 0. 2〜 1匪の前記アルミニウム板が、厚さ方 向の中心部分に平均厚さが 5 0〜 1 5 0 の芯部を残すようにエッチングされ、 前記ェツチングは、前記コンデンサ陽極の表面全体および裏面全体に施されて いることを特徴とするアルミニウム電解コンデンサ。

[6] (補正後)請求項 5において、前記陽極リードは、前記芯部の側端面に接合されて いることを特徴とするアルミニウム電解コンデンサ。

[ 7 ] (補正後)アルミニウム板の少なくともエッチング面に誘電体膜および固体電解質 層が形成されたコンデンサ陽極と、当該コンデンサ陽極に電気的に接続された陽 極リードとを有するアルミニウム電解コンデンサにおいて、

前記アル二ゥム板は、アルミニウム純度が 9 9. 9 8質量%以上、 F e含有量 が 5〜5 0 p pm、および残部が不可避的不純物からなり、晶出 · 析出物中の F eの合計量が 1 ~ 1 5 p ρ mであり、

前記コンデンサ陽極は、厚さが 0. 2 ~ 1 mmの前記アルミニウム板が、厚さ方 向の中心部分に平均厚さが 5 0〜 1 5 0 の芯部を残すようにエッチングされ、 前記陽極リードは、前記芯部の側端面に接合されていることを特徴とするアル ミニゥム電解コンデンサ。

[ 8 ] (補正後)請求項 5ないし 7のいずれかにおいて、前記コンデンサ陽極が、複数枚、 積層されていることを特徴とするアルミニウム電解コンデンサ。

[9] (補正後)アルミニウム板の少なくともエッチング面に誘電体膜および固体電解質 層が形成されたコンデンサ陽極と、当該コンデンサ陽極に電気的に接続された陽 極リードとを有するアルミニウム電解コンデンサにおいて、

前記アルミニウム板は、アルミニウム純度が 9 9. 9 8質量%以上、 F e含有 量が 5〜 5 0 p pm、および残部が不可避的不純物からなり、立方体方位含有率 が 8 0 %以上であり、

前記コンデンサ陽極は、厚さが 0. 2〜 1 mmの前記アルミニウム板が、厚さ方

JEされた用紙 (条約第 ½条》

向の中心部分に平均厚さが 5 0〜 1 50 /imの芯部を残すようにエッチングされ、 前記エッチングは、前記コンデンサ陽極の表面全体および裏面全体に施されて いることを特徴とするアルミニウム電解コンデンサ。

[ 1 0] (補正後)請求項 9において、前記陽極リードは、前記芯部の側端面に接合され ていることを特徴とするアルミニウム電解コンデンサ。

[ 1 1] (補正後)アルミニウム板の少なくともエッチング面に誘電体膜および固体電解 質層が形成されたコンデンサ陽極と、当該コンデンサ陽極に電気的に接続された 陽極リ一ドとを有するアルミニウム電解コンデンサにおいて、

前記アルミニウム板は、アルミニウム純度が 9 9. 98質量%以上、 F e含有 量が 5〜5 0 p pm、および残部が不可避的不純物からなり、立方体方位含有率 が 80 %以上であり、

前記コンデンサ陽極は、厚さが 0. 2〜 1 mmの前記アルミニウム板が、厚さ方 向の中心部分に平均厚さが 5 0 ~ 1 50 の芯部を残すようにエッチングされ、 前記陽極リ一ドは、前記芯部の側端面に接合されていることを特徴とするアル ミニゥム電解コンデンサ。

[ 1 2] (補正後)請求項 9ないし 1 1のいずれかにおいて、前記コンデンサ陽極が、複 数枚、積層されていることを特徵とするアルミニウム電解コンデンサ。

[ 1 3] (補正後)アルミニウム板を陽極酸化し、コンデンサ陽極を形成するアルミニゥ ム電解コンデンサの製造方法において、

前記アルミニウム板は、アルミニウム純度が 9 9. 98質量%以上、 F e含有 量が 5〜5 0 p pm、および残部が不可避的不純物からなり、晶出 · 析出物中の F eの合計量が元含有量の 1〜 5 0 %であり、

厚さが 0. 2 ~ 1 mmの前記アルミニウム板を、厚さ方向の中心部分に平均厚さ が 50〜 1 50 の芯部を残すように交流エッチングして表面積を拡大した後、 陽極酸化し、前記陽極酸化の後、前記アルミニウム板を切断して、前記交流エツ チングおよび前記陽極酸化が表面全体および裏面全体に施された前記コンデンサ 陽極を形成することを特徴とするアルミニウム電解コンデンサの製造方法。

[14] (補正後)アルミニウム板を陽極酸化し、コンデンサ陽極を形成するアルミニゥ

纏正された用紙 (条約第条)

ム電解コンデンサの製造方法において、

前記アルミニウム板は、アルミニウム純度が 9 9. 9 8質量%以上、 F e含有 量が 5〜5 0 p pm、および残部が不可避的不純物からなり、晶出 ·析出物中の F eの合計量が 1〜 1 5 p p mであり、

厚さが 0. 2〜 1 mmの前記アルミニウム板を、厚さ方向の中心部分に平均厚さ が 5 0〜 1 50 の芯部を残すように交流エッチングして表面積を拡大した後、 陽極酸化し、前記陽極酸化の後、前記アルミニウム板を切断して、前記交流エツ チングおよび前記陽極酸化が表面全体およぴ裏面全体に施された前記コンデンサ 陽極を形成することを特徴とするアルミニウム電解コンデンサの製造方法。

[ 1 5] (補正後)アルミニウム板を陽極酸化し、コンデンサ陽極を形成するアルミニゥ ム電解コンデンサの製造方法において、

前記アルミニウム板は、アルミニウム純度が 9 9. 9 8質量%以上、 F e含有 量が5~5 0 111、および残部が不可避的不純物からなり、立方体方位含有率 が 8 0 %以上であり、

厚さが 0. 2〜 1 mmのアルミニウム板を、厚さ方向の中心部分に平均厚さが 5 0〜 1 5 0 μπιの芯部を残すように直流エッチングして表面積を拡大した後、陽 極酸化し、前記陽極酸化の後、前記アルミニウム板を切断して、前記直流エッチ ングおよび前記陽極酸化が表面全体および裏面全体に施された前記コンデンサ陽 極を形成することを特徴とするアルミニウム電解コンデンサの製造方法。

[ 1 6] (補正後)アルミニウム板を陽極酸化し、コンデンサ陽極を形成するアルミニゥ ム電解コンデンサの製造方法において、

前記アルミニウム板は、アルミニウム純度が 9 9. 9 8質量%以上、 F e含有 量が 5~ 50 p pm、および残部が不可避的不純物からなり、立方体方位含有率 が 8 0 %以上であり、

厚さが 0. 2〜 lmmのアルミニウム板を、厚さ方向の中心部分に平均厚さが 5 0- 1 5 0 の芯部を残すように直流エッチングして表面積を拡大した後、陽 極酸化し、前記コンデンサ陽極を形成することを特徴とするアルミニウム電解コ ンデンサの製造方法。

德正きれた铳 (条第½条)

[ 1 7] (補正後)請求項 1 3ないし 1 6のいずれかにおいて、前記芯部の側端面に対し て陽極リ一ドを接合することを特徴とするアルミニウム電解コンデンサの製造方 法。

[ 1 8] (補正後)請求項 1 7において、前記芯部の側端面に対して前記陽極リードをレ —ザ溶接により接合することを特徴とするアルミニウム電解コンデンサの製造方 法。

[ 1 9] (削除)

[2 0] (削除)

tた用紙 (条約第 1條)