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1. WO2006098408 - DIHYDROXYCARBOXYLIC ACID AMIDE GROUP-CONTAINING ORGANOPOLYSILOXANE AND METHOD FOR PRODUCING SAME

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[ JA ]

請求の範囲

[1] 平均単位式: K aL bSiO (4-a-b)/2 (1)

〔式中、 Kはケィ素原子に結合した一価炭化水素基または一価置換炭化水素基 (た だし、 Lに該当するものを除く)であり、 Lはケィ素原子に結合した一般式 (2):

[化 1]


(式中、 R1は一般式 (3) :

[化 2]

(HO)2R— C—

(式中、 Rは三価炭化水素基である。)で示されるジヒドロキシカルボ-ル基、 R2は水 素原子または一価炭化水素基、 R3は二価炭化水素基、 pは 0〜10の整数である。 ) で示されるジヒドロキシカルボン酸アミド基結合炭化水素基であり、 a、 bはそれぞれ 0. 9≤a<3.0、 0.0002≤b≤1.5, 1.0000≤a+b≤ 3.0である。〕で示されることを特徴と する、ジヒドロキシカルボン酸アミド基含有オルガノポリシロキサン。

[2] R1がジヒドロキシアルキル基であり、 R2が水素原子であり、 R3がアルキレン基であり、 pが 0または 1であることを特徴とする、請求項 1記載のジヒドロキシカルボン酸アミド基 含有オルガノポリシロキサン。

[3] Rが式 (4) :

[化 3]


で示されるアルキレン基 (式中、左端の炭素原子が水酸基と結合しており、右端の炭 素原子が水酸基およびカルボ-ル基の炭素原子と結合して、る。)であることを特徴 とする、請求項 1または請求項 2記載のジヒドロキシカルボン酸アミド基含有オルガノ ポリシロキサン。

[4] ケィ素原子に結合した一般式 (5):

[化 4]


(式中、 R2、 R3、 pは上記のとおりである。)で示されるアミノ基含有基を一分子中に少 なくとも一個有するオルガノポリシロキサンと、一般式(6):

[化 5]

H

で示されるモノヒドロキシラタトン類と反応させることを特徴とする、ケィ素原子に結合 した一般式 (2) :

[化 6]

R 1

R 1一 N--R°-N--RJ

p

(式中、 R1は一般式 (3) :

[化 7]

(H〇)2R— C——

II

(式中、 Rは三価炭化水素基である。)で示されるジヒドロキシカルボニル基、 R2は水 素原子または一価炭化水素基、 R3は二価炭化水素基、 pは 0〜10の整数である)で 示されるジヒドロキシカルボン酸アミド基結合炭化水素基を一分子中に少なくとも一

個有するオルガノポリシロキサンの製造方法。

[5] ケィ素原子に結合したアミノ基含有基を一分子中に少なくとも一個有するオルガノポ リシロキサンが、

平均単位式: K M SiO (4-a-b)/2 (7)

〔式中、 Kは一価炭化水素基または一価置換炭化水素基 (ただし、 Mに該当するもの を除く)であり、 Mは一般式 (5) :

[化 8]


(式中、 R2、 R3、 pは前記どおりである。)で示されるアミノ基含有基である〕オルガノポ リシロキサンであり、ジヒドロキシカルボン酸アミド基結合炭化水素基を一分子中に少 なくとも一個有するオルガノポリシロキサン力平均単位式: K L SiO (4-a-b)/2 (1) ( 式中、 K、 L、 a、 bは前記どおりである〕で示されるオルガノポリシロキサンであることを 特徴とする、請求項 4記載のオルガノポリシロキサンの製造方法。

[6] R1がジヒドロキシアルキル基であり、 R2が水素原子であり、 R3がアルキレン基であり、 pが 0または 1であることを特徴とする、請求項 4または請求項 5記載のオルガノポリシ ロキサンの製造方法。

[7] モノヒドロキシラタトン類がパントラクトンであり、 Rが式 (4):

[化 9]

CH3

H2

- c- - c - -CH- CHつ

で示されるアルキレン基 (式中、左端の炭素原子が水酸基と結合しており、右端の炭 素原子が水酸基およびカルボ-ル基の炭素原子と結合して、る。)であることを特徴 とする、請求項 4、請求項 5または請求項 6記載のオルガノポリシロキサンの製造方法