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1. WO2006098087 - MARKER PROTEIN FOR USE IN DIAGNOSIS OF PANCREATIC CANCER

Note: Text based on automatic Optical Character Recognition processes. Please use the PDF version for legal matters

[ JA ]

請求の範囲

[1] 分子量 28, 080± 15, 17, 272± 9, 17, 253± 9, 8, 766 ± 5 (m/z) ¾yt«14 , 779 ± 8 (mZz)の血中タンパク質である、脾臓癌マーカータンパク質。

[2] 分子量 17, 272± 9または 17, 253± 9 (mZz)の血中タンパク質である、請求項 1に記載の脾臓癌マーカータンパク質。

[3] 分子量 28, 080± 15, 17, 272± 9, 17, 253± 9または 8, 766± 5 (m/z) ( |ίί 記血中タンパク質の脾臓癌患者における発現レベルが、健常者の発現レベルと比較 して低いことを特徴とする、請求項 1に記載の脾臓癌マーカータンパク質。

[4] 分子量 14, 779 ± 8 (mZz)の前記血中タンパク質の脾臓癌患者における発現レ ベルが、健常者の発現レベルと比較して高いことを特徴とする、請求項 1に記載の脾 臓癌マーカータンパク質。

[5] 逆相型プロテインチップ、金属イオン固定型プロテインチップおよび陽イオン交換 型プロテインチップ力もなる群力も選択される少なくとも一つのプロテインチップに捕 捉されるものである、請求項 1に記載の脾臓癌マーカータンパク質。

[6] 前記プロテインチップが、逆相型プロテインチップおよび Zまたは陽イオン交換型 プロテインチップである、請求項 5に記載の脾臓癌マーカータンパク質。

[7] pH4または 7にお、て前記陽イオン交換型プロテインチップに捕捉されるものであ る、請求項 1に記載の脾臓癌マーカータンパク質。

[8] 脾臓癌を検出する方法であって、

被検者力ら得た血液試料における、 28, 080 ± 15、 17, 272 ± 9、 17, 253 ± 9、

8, 766± 5および 14, 779±8(mZz)力もなる群力も選択される分子量の、少なくと も一つのタンパク質の発現レベルを測定し、

健常者の発現レベルと比較して、

28, 080± 15、 17, 272± 9、 17, 253± 9および 8, 766 ± 5 (m/z)力らなる群力 ら選択される分子量の、少なくとも一つの前記タンパク質の発現レベルが低い場合、 および Zまたは

14, 779 ± 8 (mZz)の分子量の前記タンパク質の発現レベルが高い場合、前記被 検者における脾臓癌が検出されたものとする、方法。

[9] 前記タンパク質が、 17, 272± 9および Zまたは 17, 253± 9 (mZz)の分子量を 有するものであり、健常者の発現レベルと比較して、前記タンパク質の発現レベルが 低い場合、前記被検者における脾臓癌が検出されたものとする、請求項 8に記載の 方法。

[10] 前記タンパク質力分子量 28, 080± 15、 17, 272± 9、 14, 779±8 (mZz)お よび 8, 766 ± 5 (mZz)を有するものであり、

健常者の発現レベルと比較して、

分子量 28, 080± 15、 17, 272± 9および 8, 766 ± 5 (mZz)を有する前記タンパ ク質の発現レベルが低ぐかつ分子量 14, 779 ± 8 (mZz)を有する前記タンパク 質の発現レベルが高い場合、前記被検者における脾臓癌が検出されたものとする、 請求項 8に記載の方法。

[11] 前記測定が質量分析により行われる、請求項 8に記載の方法。

[12] 前記質量分析が飛行時間型質量分析である、請求項 11に記載の方法。

[13] 前記質量分析がプロテインチップ法により行われる、請求項 11に記載の方法。

[14] 前記プロテインチップ法にぉ、て用いられるプロテインチップ力逆相型プロテイン チップ、金属イオン固定型プロテインチップ、および陽イオン交換型プロテインチップ 力もなる群力も選択される少なくとも一つものである、請求項 13に記載の方法。

[15] 前記プロテインチップが、逆相型プロテインチップおよび Zまたは陽イオン交換型 プロテインチップである、請求項 14に記載の方法。

[16] 前記陽イオン交換型プロテインチップが、 pH4または 7に調製されたものである、請 求項 14に記載の方法。

[17] 患者において、脾臓癌をモニタリングする方法であって、

前記唐、者力ら得た血液試料における、 28, 080 ± 15、 17, 272 ± 9、 17, 253 ± 9

、8, 766± 5および 14, 779 ±8 (mZz)力なる群から選択される分子量の、少なく とも一つのタンパク質の発現レベルを測定し、

28, 080± 15、 17, 272± 9、 17, 253± 9および 8, 766 ± 5 (mZz)力もなる群 力 選択される分子量の、少なくとも一つの前記タンパク質の発現レベルが経時的に 低下した場合、および zまたは

14, 779 ± 8 (m/z)の分子量の前記タンパク質の発現レベルが経時的に上昇し た場合、脾臓癌が進行したものとする、方法。

[18] 前記タンパク質が、 17, 272± 9および Zまたは 17, 253± 9 (mZz)の分子量を 有するであり、該タンパク質の発現レベルが経時的に低下した場合、脾臓癌が進行 したものとする、請求項 17に記載の方法。

[19] 前記タンパク質力分子量 28, 080± 15、 17, 272± 9、 14, 779 ±8 (m/z) *5 よび 8, 766 ± 5 (mZz)を有するものであり、

分子量 28, 080± 15、 17, 272± 9および 8, 766 ± 5 (mZz)の前記タンノク質 の発現レベルが経時的に低下し、かつ分子量 14, 779 ±8 (mZz)の前記タンパク 質の発現レベルが経時的に上昇した場合、脾臓癌が進行したものとする、請求項 17 に記載の方法。

[20] 前記測定が質量分析により行われる、請求項 17に記載の方法。

[21] 前記質量分析が飛行時間型質量分析である、請求項 20に記載の方法。

[22] 前記質量分析がプロテインチップ法により行われる、請求項 20に記載の方法。

[23] 前記プロテインチップ法にぉ、て用いられるプロテインチップ力逆相型プロテイン チップ、金属イオン固定型プロテインチップおよび陽イオン交換型プロテインチップ 力もなる群力も選択される少なくとも一つものである、請求項 21に記載の方法。

[24] 前記プロテインチップが、逆相型プロテインチップおよび Zまたは陽イオン交換型 プロテインチップである、請求項 23に記載の方法。

[25] 前記陽イオン交換型プロテインチップが、 pH4または 7に調製されたものである、請 求項 23に記載の方法。

[26] 28, 080± 15、 17, 272± 9、 17, 253± 9、 8, 766± 5および 14, 779 ± 8 (m/ z)からなる群力も選択される分子量の、少なくとも一つの血中タンパク質の、脾臓癌 マーカータンパク質としての使用。

[27] 前記血中タンパク質が、 17, 272± 9および Zまたは 17, 253± 9 (mZz)の分子 量を有するものである、請求項 26に記載の使用。

[28] 前記血中タンパク質力分子量 28, 080± 15、 17, 272± 9, 14, 779 ±8 (m/z

)および 8, 766 ± 5 (mZz)を有するものである、請求項 26に記載の使用。

[29] 28, 080± 15、 17, 272± 9、 17, 253± 9および 8, 766 ± 5 (m/z)力らなる群力 ら選択される分子量の、前記血中タンパク質の脾臓癌患者における発現レベル力 健常者の発現レベルと比較して低いことを特徴とする、請求項 26に記載の使用。

[30] 分子量 14, 779 ± 8 (mZz)の前記血中タンパク質の脾臓癌患者における発現レ ベルが、健常者の発現レベルと比較して高いことを特徴とする、請求項 26に記載の 使用。

[31] 質量分析における、請求項 26に記載の使用。

[32] 前記質量分析が飛行時間型質量分析である、請求項 31に記載の使用。

[33] 前記質量分析がプロテインチップ法により行われる、請求項 31に記載の使用。

[34] 前記血中タンパク質が、逆相型プロテインチップ、金属イオン固定化型プロテイン チップ、および陽イオン交換型プロテインチップ力もなる群力選択される少なくとも 一つのプロテインチップに捕捉される、請求項 33に記載の使用。

[35] 前記プロテインチップが、逆相型プロテインチップおよび Zまたは陽イオン交換型 プロテインチップである、請求項 34に記載の使用。

[36] 前記血中タンパク質が、 pH4または 7において前記陽イオン交換型プロテインチッ プに捕捉される、請求項 33に記載の使用。