Processing

Please wait...

Settings

Settings

Goto Application

1. WO2006095854 - VIBRATION ISOLATION MATERIAL COMPOSITION

Note: Text based on automatic Optical Character Recognition processes. Please use the PDF version for legal matters

[ JA ]

請求の範囲

[1] 末端にアルケニル基を有するイソブチレン系重合体 (A)が、直鎖状低密度ポリェチ レン (B)の存在下でヒドロシリル基含有化合物により架橋された組成物、石油系炭化 水素榭脂 (C)、及び、ノラフィン系オイル (D)からなる防振材組成物。

[2] さらに、芳香族ビニル系単量体単位を主体とする重合体ブロック (a)とイソブチレン単 位を主体とする重合体ブロック (b)力なるブロック共重合体 (E)を含む請求項 1記載 の防振材組成物。

[3] 前記 (A)成分 100重量部に対し、前記 (B)成分を 5〜50重量部、前記 (C)成分を 5 0〜300重量部、前記(D)成分を 100〜400重量部及び前記(E)成分を 0〜50重 量部含有することを特徴とする請求項 1又は 2に記載の防振材組成物。

[4] 前記 (A)成分の末端のァルケ-ル基が、ァリルトリメチルシランと塩素の置換反応に より末端に導入されたァリル基であることを特徴とする請求項 1〜3のいずれか 1項に 記載の防振材組成物。

[5] 前記(A)成分は、重量平均分子量が 1, 000〜500, 000であって、 1分子当たり平 均 0. 2個以上のアルケニル基を末端に有するイソブチレン系重合体であることを特 徴とする請求項 1〜4のいずれ力 1項に記載の防振材組成物。

[6] 前記 (A)成分の主鎖を構成する全単量体単位のうち、イソブチレン単量体単位が 50 重量%以上であることを特徴とする請求項 1〜5のいずれか 1項に記載の防振材組 成物。

[7] 前記 (C)成分が脂環式飽和炭化水素榭脂であることを特徴とする請求項 1〜6の、 ずれか 1項に記載の防振材組成物。

[8] 前記 (Ε)成分が、芳香族ビニル系単量体単位を主体とする重合体ブロック (a)—イソ ブチレン単位を主体とする重合体ブロック (b)—芳香族ビニル系単量体単位を主体 とする重合体ブロック(a)の構造を有する、重量平均分子量力 0, 000〜200, 000 のトリブロック共重合体であることを特徴とする請求項 2〜7のいずれか 1項に記載の 防振材組成物。