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1. WO2006095606 - FUEL CELL SYSTEM

Note: Text based on automatic Optical Character Recognition processes. Please use the PDF version for legal matters

[ JA ]


1 . 燃料電池システムであって、 電解質膜として固体高分子膜を用いた燃料電池と、 5 該燃料電池の交流インピーダンスを時系列的に測定する測定部と、 該測定された測定値の時系列デ 青ータに基づいて、前記測定値のばらつきに関する所 定のパラメータ値を算出する算出部と、 該算出されたパラメータ値に基づいて、の前記電解質膜の湿潤状態を判断する判断部 10 囲 を備える燃料電池システム。 2 . 請求の範囲第 1項に記載の燃料電池システムであって、 前記 IJS部、前奮 5パラメータ値が所定値以上であるときに、前記電解質膜の水分 量! ¾1 ¾、 ύ ^ス^ム。' ja第 1項に記載の燃料電池システムであって、 前言 断部は、さらに、俞記時系列データに基づいて、' 前記湿潤状 '半 ί断じ、 亥 断部は、前記パラメータ値が所定値未満であって、前記測定値が漸次増加して し、 、前 ¾電解質膜の水分量が不足していると判断する、 燃料電池システム。 4 範囲第 項に記載の燃料電池システムであって、さに、 卓 li 結果 いて、前記電解質膜の水分量を調整する水分量調整部を備える、 5 . 請求の範囲第 4項に記載の燃料電池システムであって、 前記水分量調整部は、前記燃料電池システムの停止時に、前記パラメータ値が所定 値未満であって、正常な運転時よりも前記測定値が高い所定範囲内になるように、前 記電解質膜の水分を除去する、 燃料電池システム。 6 . 請求の範囲第 1項に記載の燃料電池システムであって、 ':前記燃料電池の出力を制御する出力制御装置を備え、 10 前記測定部は、前記出力制御装置から発生する高周波ノイズを周波数解析すること によって、前記交流インピーダンスを測定する、 5燃料 . ^料竃¾シ¾ ム て、 ¾ iifefe分子膜を用いた燃料電池と、 該 ¾ 出を制御する出力制御装置と、 前記燃料電池の交流インピーダンスを時系列的に測定する測定部と、 ¾を備¾ ' ': ':. .: "; ' · 、¾tti ¾¾ 記出力 御装置から発生する高周波ノイズを周波数解析すること に ΐί ϊ言さ交流インピー ンスを測定する、 1池^ズテム。 8 . '― 質膜 'じて固体高分子膜を用いた燃料電池の電解質膜の湿潤状を判 る判断' 法であつ 、 記燃料電池の交流インピーダンスを時系列的に測定する工程と、 ( b ) 該測定された測定値の時系列データに基づいて、前記測定値のばらつきに関 する所定のパラメータ値を算出する工程と、 ( c ) 該算出されたパラメータ値に基づいて、前記電解質膜の湿潤状態を判断する 工程と、 を備える判断方法。 . 9 . 電解質膜として固体高分子膜を用いた燃料電池を備える燃料電池システムの制 御方法であって、 ' ( 前記燃料電池の交流インピーダンスを時系列的に測定する工程と、 ( b ) 該測定された測定値の時系列データに基づいて、前記測定値のばらつきに関 す 7 値 算出する工程と、 す きれ メータ値に基づいて、前記電解質膜の湿潤状態を判断する ¾) 該判断結果に基づいて、前記電解質膜の水分量を調整する工程と、 !i 0. 請 H第 記載の燃料電池システムの ¾御方法であつ 、 御 ¾¾¾¾"電 システムは、該燃料電池の出力を制御する出力制御装置を備えてぉリ、 言 前記出力制御装置から発生する高周^ノイズを周^数解析する こ^ fe 言5交イピーダンスを測定する工程を含む、  insufficientOCRQuality