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1. WO2006093329 - ANTIMICROBIAL AGENT

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[ JA ]
明 細 書

抗菌斉1 J

技術分野

本発明は抗菌剤及びそれを含む皮膚外用組成物に関し、 更に詳し くは洗浄料、食品、日用品等に好ましく使用でき、 p Hの影響を受 けることなく広範な微生物に対して優れた抗菌活性を有し、 安定性 が高く、人体に安全な抗菌剤及びそれを含むさっぱりとした使用感 を有する皮膚外用組成物、 特にさっぱりとした使用感を有し、安全 性が高く、安定性が高く、更には防腐性を有した化粧料などの皮膚 外用組成物に関する。

背景技術

微生物の増殖を抑制するために、 食品 · 医薬品 · 化粧品類等の抗 菌 ' 防腐剤としては、ソルビン酸、デヒドロ酢酸及びその塩、パラ ォキシ安息香酸誘導体などがよく使用されているが、 安全性の点で 問題があり、 添加量や対象食品が制限(例えば、ソルビン酸及びそ の塩の食品への配合上限は 0 . 2 %であり、デヒドロ酢酸及びその 塩は、チーズ、バタ一及びマーガリンにのみ使用可能、又、パラオ キシ安息香酸メチルナトリウムの化粧品類への配合上限は 1 . 0 % :) されていた。

又、微生物の増殖を抑制するために、生体では皮膚や粘膜で物理 的若しくは殺菌性物質や粘液の分布といった化学的な方法によって 、微生物の侵入を抑え、更に、生体内に侵入した微生物に対しては 、免疫グロブリンによる付着阻止、食細胞による食作用、リゾチ一 ムによる溶菌作用等、 先天的で非特異的な感染抵抗や特定の病原菌 に対する免疫応答などによって抵抗が行われている。

しかしながら、もし、微生物の感染力が生体における抵抗力を上 回ってしまえば、 生体内では、例えば、黄色プドウ球菌による膿皮 症などの感染性皮膚炎、 食中毒、敗血症、枯草菌による結膜炎、虹 彩炎、大腸菌による尿路感染症、下痢症など、又、ァクチノバシル スなどによる歯周病、 う触原菌による虫歯、更にニキビ菌(プロピ ォニバクテリウムァクネス) 、フケ菌(ピティロスポルムォバーレ ) などによる二キビ、フケ又はフケに伴う力ユミ等、様々な感染症 を起こす危険性がある。 '

従って、生体内外における感染症の予防や治療に'対して、これま で様々な薬物が使用されて来たが、 その大半を占める抗生物質ゃ抗 菌 ,防腐剤は、確かにその効果は強いが、安全性の面で問題があり 、これらの使用には厳重な注意が必要で、その効力、安全性などの 面において、更に有用な物質が求められていた。

そこで、本発明者らは、細菌、酵母、カビなどの微生物による感 染症、疾患に対して抗菌、防腐効果、すなわち、殺菌若しくは経時 により増殖を防止する効果があり、 且つ、各種分野に利用しても安 全であるものを探求すべく鋭意研究を重ねてきた。

更に近年、肌に優しい安全な皮膚外用組成物が求められている一 方、 .皮膚外用組成物の多くはその保存性を防腐剤としてパラォキシ 安息香酸エステル、 通称パラベン類を配合して確保しているのが実 情である。 ·

しかしながら、防腐剤としてパラベン類を配合した場合、 まれに 一部の敏感な使用者に、 使用時にしみるなどの皮膚刺激が見られる こともあり、使用性も不満足なものであった。パラベン類を配合せ ずに皮膚外用組成物を調製することも当然可能ではあるが、 その場 合、防腐性を確保するためには、 1回使用分毎の小分け容器を用い たり、チューブ容器にバックレス機構を設けるなど、他の複雑な手 段が必要となり、 汎用性に欠けるものであった。

更にはパラベン類はエステル結合を有することから、 加水分解安 定性に劣り、 p Hにより影響を受け、抗菌性を発揮する系が限られ ている。このように安定性が高く、広範囲な系で抗菌性を発揮する 抗菌剤がないのが現状であつた。

さっぱりとした使用感を有する油分としてシリコーン油が数多く 皮膚外用組成物に配合されてきた。

しかしながら、シリコーン油は薬剤や紫外線吸収剤に対する溶解 性が悪いため、 さっぱりとした使用感を有する炭化水素系油分が望 まれていた。

これまでに炭化水素系油分としては、 流動パラフィンのような炭 化水素油分、 ォレイン酸イソセチルゃノナン酸イソノニルなどのよ うなエステル油分が用いられてきた。 ところが、さっぱりとした使 用感を有する油分は分子量が小さいため皮膚への経皮吸収が高くな る。その結果、ヒリツキなどの皮膚刺激が大きくなる傾向にある。 また、 これまでその殆どがエステル油であり、分子量が小さいこと から水への相溶性が高いため、 経時で加水分解により製剤の p Hが 低下するなど、 含水製剤において安定性に問題があった。

発明の開示

従って、本発明は、 p Hの影響を受けることなく、広範な微生物 に対して優れた抗菌活性を有し、 安定性が高く、人体に安全な抗菌 剤を提供することを技術的課題とする。

本発明者らは、上記の課題に鑑み、下記式( 1 ) で表わされるテ トリ トールジェ一テルが各種の微生物に対して系の P Hの影響を受 けることなく、 強い抗菌 · 防腐効果を有し、安定性が高く、人又は 動物に対して安全であることを確認し、 新規な抗菌剤として各種分 野に応用することが非常に有効であることを発見し、 本発明を完成 するに至った。


(式中 及び R2は炭化水素基を表し、 と R2の平均炭素数が 3 〜 8の範囲である。)

即ち、本発明は式( 1 ) で表わされるテトリトールジエーテルを 含む抗菌剤である。

H


(式中 及び R2は炭化水素基を表し、 Riと R2の平均炭素数が 3 〜 8の範囲であることを特徴とする。)

また、前記抗菌剤で前記式 ( 1 ) の式中、及び R2がいずれもブ チル基もしくはペンチル基である抗菌剤である。

本発明の目的は、 特にさっぱりとした使用感を有し、安定性が高 く、安全性が高く、十分に防腐性を有する皮膚外用組成物を提供す ることにあり、 また前記皮膚外用組成物の中でも最もさつばりとし た使用感を有する皮膚外用組成物を提供することにあり、 更にこれ ら皮膚外用組成物が化粧料である皮膚外用組成物を提供することに ある。

本発明者等は上述の課題に鑑み鋭意研究した結果、 本発明のテト リト一ルジェ一テルを配合した皮膚外用組成物が、 さっぱりとした 使用感を発揮し、 皮膚刺激が少なく、安全性に優れ、加水分解に対 し安定性が高いことを見出し、 本発明を完成するに至った。更には 本発明の皮膚外用組成物ば驚くべきことに防腐剤を配合せずとも、 製剤の防腐性を確保するほどの防腐性を有していた。

すなわち、本発明は、前記式( 1 ) で示されるテ卜リ卜一ルジェ

—テル及び基剤を含有する皮膚外用組成物を提供するものである。

また、式( 1 ) 中のと R 2がいずれもペンチル基 '(炭素数 5 ) 、もしくは 2—ェチルへキシル基 (炭素数 8 ) である皮膚外用組成 物を提供し、更にこれら皮膚外用組成物が化粧料である皮膚外用組 成物を提供する。

発明を実施するための最良の形態

以下、本発明の構成について詳述する。

本発明に用いる下記式 ( 1 ) のテトリトールジエーテルは抗菌剤 として、そして皮膚外用組成物として、新規な用途である。

(式中 R】及び R 2は炭化水素基を表し、と R 2の平均炭素数が 3 〜 8の範囲である。)

本発明に用いるテトリ トールジエーテルは、一般的な合成法によ り製造することができる。 例えば相当するアルコールとテトリトー ルとの脱水反応や、 相当するハロゲン化炭化水素とテ卜リトールと の反応、相当するアルコールとブタジエンジエポキシドの開環反応 、 2 —ブテン一 1, 4ージオールの相当する炭化水素エーテルの二 重結合部のジオール化、 またテトリトールと相当する炭化水素基を 導入する 2段階エーテル化反応などにより得ることができる。

本発明に用いるテ卜リ トールジェ一テルのテトリトールとは一般 に 4炭糖の糖アルコールを表し.、具体的にはエリスリトール、 D— スレイ トール、 Lースレイトールを表す。本発明においてはこれら の単一化合物であってもよく、 混合物であってもよく、' またそれら の混合比も問わない。

本発明に用いるテトリ 卜一ルジェ一テルはテトリト一ルの両末端 ジエーテルを示し、 即ちテトリトールの 2つの 1級水酸基がエーテ ル結合に置換され、 2つの 2級水酸基は無置換である化合物を示す

本発明に用いるテ卜リ トールジェ一テルの 及び R 2は、炭化水 素基を表し、それらはいずれであってもよく、例えば直鎖脂肪鎖、 分岐脂肪鎖、環状もしくは環状部分を含む脂肪鎖、不飽和脂肪鎖、 芳香環もしくは芳香環を含む脂肪鎖などが挙げられる。 R ,と R 2の 平均炭素数は 3〜 8の範囲であり、この範囲であればいずれであつ てもよく、 と R 2は同一であってもよく、異なっても構わない。 また、 これらの単一化合物であってもよく、混合物であってもよく 、それらの混合比も問わない。

ここでの平均炭素数とは、 本発明に用いるテトリ卜一ルジェーテ ルに含まれる全分子の と R2の炭素数の総和から、 炭素数を 1分 子あたりに換算し (全分子の R ,と R2の炭素数の総和 Z分子の数) 、更にそれから と R2の平均を換算した炭素数 (全分子の と R2の炭素数の総和 (分子数の数 X 2 ) ) を示す。

及び R2の平均炭素数が 3未満であると抗菌性を発揮せず、 8 より大きくなると、 化合物がワックス状となる傾向により、ベたつ くこととなり、応用する範囲が限られ、汎用性に劣ることになる。 また、テトリト一ルジェ一テルが混合物である場合、極めて構造 が近い化合物の混合物であることから、 その物性は R ,と R2の平均 炭素数の単一化合物に近い挙動を示す。 よってテトリトールジェ一 テルの R ,と R2の平均炭素数が 3. 0〜 8. 0の範囲となれば、 R ,もしくは R2の炭素数が 3未満もしくは 9以上の化合物を含んでも 構わない。 ·

及び R2として具体的には、メチル、ェチル、 n-—プロピル 、 i s 0—プロピル、 n—プチル、 i so—ブチル、 1 一メチルプロピル 、 tert—プチル、 n—ペンチル、 1 一メチルプチル、 2—メチルプ チル、 3 —メチルブチル (イソァミル) 、 1 —ェチルプロピル、 2 一ェチルプロピル、 1 , 1 ージメチルプロピル、 1 , 2 ージメチル プロピル、 2, 2 —ジメチルプロピル (ネオペンチル) 、 n—へキ シル、 1 ーメチルペンチル、 2 —メチルペンチル、 3 —メチルペン チル、 4ーメチルペンチル、 1, 1 ージメチルブチル、 2, 2 —ジ メチルブチル、 3 , 3 —ジメチルブチル、 1 , 2 ージメチルブチル 、 1 , 3ージメチルブチル、 2, 3 —ジメチルブチル、 1 , 1 , 2 —卜リメチルプロピル、 1 , 2 , 2—トリメチルプロピル、 1 ーェ チルブチル、 2一ェチルプチル、 1 ーェチルー 2 —メチルプロピル 、 n一へプチル、 1 ーメチルへキシル、 2 ーメチルーへキシル、 3 ーメチルへキシル、 4ーメチルへキシル、 5—メチルへキシル、 1 , 1 ージメチルヘプチル、 1, 2 —ジメチルヘプチル、 1, 3 -ジ メチルヘプチル、 1 , 4ージメチルヘプチル、 2 , 2 ―ジメチルへ プチル、 2 , 3 —ジメチルヘプチル、 2 , 4一ジメチルヘプチル、

3, 3 —ジメチルヘプチル、 3 , 4一ジメチルヘプチル , 4 , 4 -ジメチルヘプチル、 1 , 1, 2 —トリメチルブチル、 1 , 1 , 3 — トリメチルプチル、 1 , 2 , 3 —トリメチルプチル、 1 , 2 , 2 -トリメチルブチル、 1, 3 , 3 —トリメチルプチル、 1 ーェチルー

2 —メチルブチル、 1 ーェチルー 3 —メチルブチル、 2 ーェチルー

1―メチルブチル、 2 —ェチルー 3 —メチルプチル、 1 , 1 , 2 ,

2 —テトラメチループ口ピル、 1 ーェチルー 2, 2 一ジメチルプロ ピル、 1 ーェチルー 1 , 2 —ジメチループ口ピル、 1 ― ( 1 ' ーメ チルェチル) - 2 -メチルプロピル、 n—才クチル、 1 一メチルへ プチル、 2 —メチルヘプチル、 3 —メチルヘプチル、 4 一メチルへ プチル、 5 一メチルヘプチル、 6 一メチルヘプチル、 1 一ェチルへ キシル、 2 —ェチルへキシル、 3 —ェチルへキシル、 4一ェチルへ キシル、 1 , 1 一ジメチルへキシル、 1, 2 —ジメチルへキシル、

1 , 3 一ジメチルへキシル、 1, 4—ジメチルへキシル、 1, 5 — ジメチルへキシル、 2 ' 2 —ジメチルへキシル、 2 , 3 —ジメチル へキシル、 2 , 4 —ジメチルへキシル、 2 , 5 —ジメチルへキシル 、 3. , 3 —ジメチルへキシル、 3 , 4一ジメチルへキシル、 3 , 5 一ジメチルへキシル、 4, 4 —ジメチルへキシル、 4, 5 —ジメチ ルへキシル、 5 , 5 一ジメチルへキシル、 1 ーェチル— 1 一メチル ペンチル、 1 —ェチルー 2 —メチルペンチル、 1 —ェチルー 3 —メ チルペンチル、 1 ーェチルー 4 ーメチルペンチル、 2 ーェチルー 1 ーメチルペンチル、 2 —ェチルー 2 —メチルペンチル、 2 —ェチル 一 3 ーメチルペンチル、 2 —ェチルー 4—メチルペンチル、 3 - X チルー 1 ーメチルペンチル、 3 —ェチルー 2 —メチルペンチル、 3 ーェチルー 3 ーメチルペンチル、 3 ーェチルー 4 ーメチルペンチル 、 1 , 1 , 2 一卜リメチルペンチル、 1, 1 , 3 —トリメチルペン チル、 1, 1, 4 一トリメチルペンチル、 1 , 2, 2 _ トリメチル ペンチル、 1 , 2 , 3 —卜リメチルペンチル、 1, 2, 4ートリメ チルペンチル、 1, 3 , 3 —トリメチルペンチル、 1, 3, 4ート リメチルペンチル、 1, 4, 4 一トリメチルペンチル、 2 , 2 , 3 一トリメチルペンチル、 2 , 2 , 4 —トリメチルペンチル、 2, 3 , 3 —トリメチルペンチル、 2 , 3 , 4 一トリメチルペンチル、 2 , 4 , 4 一トリメチルペンチル、 3, 3, 4 —トリメチルペンチル 、 3, 4 , 4 一トリメチルペンチル、 1, 1, 2, 2 —テトラメチ ルブチル、 1, 1 , 3 , 3 —テトラメチルブチル、 1, 2, 2 , 3 ーテ トラメチルブチル、 1, 1 , 2 , 3 —テトラメチルブチル、 1 , 2 , 3 , 3 —テトラメチルブチル、 1 一プロピルペンチル、 2 — プロピルペンチル、 1 —ェチルー 1, 1 ージメチルブチル、 1 ーェ チル— 1 , 2 —ジメチルブチル、 1 一ェチル— 1 , 3 —ジメチルブ チル、 2 —ェチルー 1, 1 ージメチルブチル、 2 —ェチル— 1, 2 ージメチルブチル、 2 ーェチルー 2 , 3 ージメチルブチル、 2 —ェ チルー 3, 3 ージメチルブチル、 1 ーメチルー 1 一プロピルブチル 、 2 —メチルー 1 一プロピルプチル、 3 —メチル— 1 一プロピルブ チル、 1, 1 ージェチルブチル、 1, 2 —ジェチルブチル、 2, 2 ージェチルブチル、 2 , 2 —ジメチルー 1 一プロピルプロピル、 1 一プチルー 2 —メチルプロピル、 1 — ( 1,, 1 ' —ジメチルェチ ル)一 2 —メチルプロピル、 1 ― ( 1 ,—メチルェチル)一 2 —メ チルブチル、 1 一( 1 ,ーメチルェチル) 一 3 —メチルプチル、 1 ーェチルー 1 , 2, 2 —トリメチルプロピル、 1 , 1 _ジェチルー 2 —メチルプロピル、 1 ーメチルー 1 一( 1 ' ーメチルェチル)ブ チル、 1, 2 —ジメチルー 1 一( 1 ,—メチルェチル)プロピル、 ノエル、 1 ーメチルォクチル、 2 —メチルォクチル、 3 —メチルォ クチル、 4ーメチルォクチル、 5ーメチルォクチル、 6ーメチルォ クチル、 7 ーメチルォクチル、 1 一ェチルヘプチル、 2—ェチルへ プチル、 3 一ェチルヘプチル、 4 一ェチルヘプチル、 5—ェチルへ プチル、 1, 1 ージメチルヘプチル、 1, 2 ージメチルヘプチル、 1 , 3 ージメチルヘプチル、 1 , 4ージメチルヘプチル、 1 , 5 ― ジメチルヘプチル、 1 , 6—ジメチルヘプチル、 2, 2 —ジメチル ヘプチル、 2, 3—ジメチルヘプチル、 2, 4 一ジメチルヘプチル 、 2, 5 —ジメチルへプチ'ル、 2 , 6 —ジメチルヘプチル、 3 , 3 ージメチルヘプチル、 3 , 4—ジメチルヘプチル、 3 , 5—ジメチ ルヘプチル、 3 , 6—ジメチルヘプチル、 3 , 7 —ジメチルへプチ ル、 4 , 4ージメチルヘプチル、 4 , 5ージメチルヘプチル、 4 , 6 —ジメチルヘプチル、 5 , 5—ジメチルヘプチル、 5, 6 -ジメ チルヘプチル、 6 , 6 ージメチルヘプチル、 1 一プロピルへキシル 、 2 —プロピルへキシル、 3 一プロピルへキシル、 1 —ェチルー 1 ーメチルへキシル、 2—ェチルー 1 ーメチルへキシル、 3 —ェチル 一 1 ーメチルへキシル、 4ーェチルー 1 ーメチルへキシル、 2—ェ チル _ 2—メチルへキシル、 1, 1, 2—トリメチルへキシル、 1 , 1, 3 —卜リメチルへキシル、 1, 1, 4 一トリメチルへキシル 、 1., 1, 5 —トリメチルへキシル、 1, 2 , 2 —トリメチルへキ シル、 1, 2, 3 —トリメチルへキシル、 1,' 2, 4—トリメチル へキシル、 1, 2, 5 —トリメチルへキシル、 1 , ·3, 3 —トリメ チルへキシル、 1 , 3, 4 —トリメチルへキシル、 1, 3, 5 —ト リメチルへキシル、 1, 4, 4 —トリメチルへキシル、 1, 4, 5 —卜リメチルへキシル、 1, 5, 5 —トリメチルへキシル、 2, 2 , 3 —トリメチルへキシル、 2, 2 , 4 - トリメチルへキシル、 2 , 2 , 5 —トリメチルへキシル、 2 , 3 , 3 —トリメチルへキシル 6304520

、 2 , 3 , 4—トリメチルへキシル、 2, 3, 5—トリメチルへキ シル、 2, 4 , 4一卜リメチルへキシル、 2, 4 , 5—卜リメチル へキシル、 2 , 5 , 5 —トリメチルへキシル、 3 , 3 , 4—卜リメ チルへキシル、 3, 3, 5—トリメチルへキシル、 3, 4 , 4ート リメチルへキシル、 3, 4, 5—トリメチルへキシル、 3 , 5, 5 一トリメチルへキシル、 4 , 4, 5—トリメチルへキシル、 4, 5 , 5—トリメチルへキシル、 1 ― ( 1 ,ーメチルェチル)へキシル 、 1 , 1 , 2 , 2—テトラメチルペンチル、 1, 1, 2 , 3 —テ卜 ラメチルペンチル、 1, , 2, 4—テトラメチルペンチル、 1, 1 , 3 , 3—テトラメチルペンチル、 1, 1, 3, 4ーテトラメチ ルペンチル、 1 , 1, 4 , 4ーテトラメチルペンチル、 1, 2 , 2 , 3 —テトラメチルペンチル、 1, 2, 2 , 4ーテ卜ラメチルペン チル、 1 , 2, 3 , 3 —テトラメチルペンチル、 1, 2 , 3, 4― テトラメチルペンチル、 1, 2 , 4 , 4ーテトラメチルペンチル、 1 , 3, 3, 4—テトラメチルペンチル、 1, 3, 4 , 4ーテトラ メチルペンチル、 2, 2 , 3 , 3 —テトラメチルペンチル、 2 , 2 , 3, 4ーテトラメチルペンチル、 2, 2 , 4 , 4ーテトラメチル ペンチル、 2 , 3 , 3, 4ーテ卜ラメチルペンチル、 2, 3, 4 , 4ーテ卜ラメチルペンチル、 3 , 3, 4 , 4ーテトラメチルペンチ ル、 .1 ーェチルー 1, 2—ジメチルペンチル、 1 ーェチルー 1 , 3 一ジメチルペンチル、 1 —ェチルー 1、 4一ジメチルペンチル、 1 —ェチル一 2, 2 —ジメチルペンチル、 1 ーェチルー 2, 3—ジメ チルペンチル、 1 一ェチル— 2, 4一ジメチルペンチル、 1 ーェチ ルー 3, 3—ジメチルペンチル、 1 ーェチルー 3 , 4—ジメチルぺ ンチル、 1 —ェチルー 4 , 4一ジメチルペンチル、 1 , 1 一ジェチ ルペンチル、 1, 2 —ジェチルペンチル、 1, 3—ジェチルペンチ ル、 2, 2—ジェチルペンチル、 2 , 3—ジェチルペンチル、 3 , 3 —ジェチルペンチル、 1 ーブチルペンチル、 1 ーメチルー 1 ープ 口ピルペンチル、 2—メチルー 1 一プロピルペンチル、 3 —メチル 一 1 _プロピルペンチル、 4ーメチルー 1 —プロピルペンチル、 1 ーメチルー 2—プロピルペンチル、 2ーメチルー 2 一プロピルペン チル、 3ーメチルー 2 —プロピルペンチル、 4ーメチルー 2 —プロ ピルペンチル、 1 ーメチルー 1 一 ( 1 ,ーメチルェチル) ペンチル 、 1 一 ( 1 , -メチルェチル) 一 2—メチルペンチル、 1 ― ( 1 , ーメチルェチル) 一 3 —メチルペンチル、 1 一 ( 1 ,ーメチルェチ ル) _ 4ーメチルペンチル、 1 一 ( 1 , , 1 ,—ジメチルェチル) ペンチル、 1 - ( 1 ,一メチルプロピル)ペンチル、 1 ― ( 2 ,一 メチルプロピル) ペンチル、 1 一 ( 1 ,一メチルプロピル) — 1 — メチルプチル、 1 一 ( 1 ,一メチルプロピル)一 2—メチルブチル 、 1 - ( 1 ,一メチルプロピル) 一 3 —メチルプチル、' 1 — ( 2 , —メチルプロピル) 一 1 一メチルプチル、 1 一( 2 ' —メチルプロ ピル)一 2—メチルブチル、 1 一( 2 ,一メチルプロピル) 一 3 — メチルプチル、 1 , 2 —ジメチル— 1 一プロピルプチル、 1 , 3 — ジメチルー 1 一プロプルブチル、 2, 2—ジメチルー 1 一プロピル プチル、 2, 3 —ジメチルー 1 —プロピルプチル、 1, 3 —ジメチ ルー 2 —プロピルプチル、 2 , 3 —ジメチルー 2 —プロピルブチル 、 3 , 3 —ジメチルー 2 —プロピルプチル、 1 ーェチルー 1 一プロ ピルブチル、 2—ェチルー 1 —プロピルプチル、 1 一( 1 ' , 1 , 一ジメチルェチル) 一 1, 2 —ジメチルプロピル、 ' 1 一( 1 ,, 1 ,ージメチルェチル)一 2 , 2—ジメチルプロピル、 1 , 1 ージェ チルー 2, 2—ジメチルプロピル、 1 —プロピル一 1, 2 , 2—ト リメチルプロピル、 デカニル、 1 ーメチルノニル、 2 —メチルノニ ル、 7 —メチルノニル、 8 —メチルノニル、 1 ーェチルォクチル、 2 ーェチルォクチル、 3 ーェチルォクチル、 4ーェチルォクチル、

5 ーェチルォクチル、 6 ーェチルォクチル、 1, 1 一ジメチルォク チル、 1 , 2 —ジメチルォクチル、 1, 3 —ジメチルォクチル、 1 , 4ージメチルォクチル、 1, 5ージメチルォクチル、 1 , 6 —ジ メチルォクチル、 1, 7—ジメチルォクチル、 2, 2—ジメチルォ クチル、 2, 3—ジメチルォクチル、 2, 4ージメチルォクチル、 2, 5 ージメチルォクチル、 2, 6—ジメチルォクチル、 2, 7 ― ジメチルォクチル、 3 , 3—ジメチルォクチル、 3, 4ージメチル ォクチル、 3, 5—ジメチルォクチル 、 3, 6 ージメチルォクチル

, 3 , 7 -ジメチルォクヂル、 4 , 4ージメチルォクチル、 4 , 5 ージメチルォクチル、 4 , 6—ジメチルォクチル、 4, 7 —ジメチ ルォクチル、 5 , 5—ジメチルォクチル、 5, 6 ージメチルォクチ ル、 5, 7 ージメチルォクチル、 6, 6 一ジメチルォクチル、 6 ,

7 —ジメチルォクチル、 7 , 7 一ジメチルォクチル、 1 一プロピル ヘプチル、 2—プロピルへプチル 、 3 一プロピルへプチル、 4ープ 口ピルへプチル、 1 ーェチルー 1 一メチルヘプチル、 1 ーェチルー

2 —メチルヘプチル、 1 一ェチル一 3 一メチルヘプチル、 1 ーェチ ル一 4 一メチルヘプチル、 1 ーェチルー 5—メチルヘプチル、 1 一 ェチルー 6 一メチルヘプチル、 2 —ェチルー 1 一メチルヘプチル、 2—ェチルー 2 一メチルヘプチル、 2 —ェチルー 3 一メチルへプチ ル、, 2 —ェチルー 4 一メチルヘプチル、 2 —ェチルー 5 —メチルへ プチル、 2 —ェチルー 6 —メチルヘプチル、 3 —ェチル— 1 —メチ ルへプチル、 3 —ェチルー 2 —メチルヘプチル、 3 —ェチル— 3 — メチルヘプチル、 3 —ェチル— 4—メチルヘプチル、 3—ェチルー 5—メチルヘプチル、 3ーェチルー 6 —メチルヘプチル、 4—ェチ ルー 1 一メチルヘプチル、 4ーェチルー 2 —メチルヘプチル、 4 一 ェチルー 3 —メチルヘプチル、 4ーェチルー 4 一メチルヘプチル、 4ーェチルー 5 一メチルヘプチル、 4ーェチルー 6 一メチルへプチ ル、 5一ェチル— 1 一メチルヘプチル、 5—ェチルー 2 —メチルへ プチル、 5—ェチルー 3 —メチルヘプチル、 5 —ェチルー 4ーメチ ルへプチル、 5ーェチルー 5—メチルヘプチル、 5—ェチルー 6— メチルヘプチル、 1 , 1, 2—トリメチルヘプチル、 1 , 1, 3— 卜リメチルヘプチル、 1 , 1, 4一卜リメチルヘプチル、 1 , 1 ,

5— トリメチルヘプチル、 1, 1, 6 —トリメチルヘプチル、 1 , 2 , 2—トリメチルヘプチル、 1 , 2, 3—トリメチルヘプチル、 1 , 2 , 4一トリメチルヘプチル、 1 , 2, 5—卜リメチルへプチ ル、 1 , 2 , 6—トリメチルヘプチル、 1, 3 , 3 —トリメチルへ プチル、 1 , 3, 4一トリメチルヘプチル、 1, 3 , 5 —トリメチ ルへプチル、 1 , 3 , 6 —トリメチルヘプチル、 1 , 4, 4 _ トリ メチルヘプチル、 1, 4 , 5—トリメチルヘプチル、 1 , 4, 6 一

1 ,リメチルヘプチル、 1, 5, 5—トリメチルヘプチル、 1 , 5 , 6— トリメチルヘプチル、 1 , 6 , 6 —卜リメチルヘプチル、 2,

2 , 3 —トリメチルヘプチル、 2 , 2, 4一トリメチルヘプチル、

2 , 2, 5—トリメチルヘプチル、 2 , 2, 6—トリメチルへプチ ル、 2 , 3 , 3 —卜リメチルヘプチル、 2 , 3 , 4一卜リメチルへ プチル、 2 , 3 , 5 —卜リメチルヘプチル、 2 , 3 , 6 —卜リメチ ルヘプチル、 2 , 4 , 4 - 卜リメチルヘプチル、 2, 4 , 5—トリ メチルヘプチル、 2 , 4 , 6—トリメチルヘプチル、 2, 5, 5 ― トリメチルヘプチル、 2 , 5 , 6—トリメチルヘプチル、 2 , 6,

6— トリメチルヘプチル、 3, 3 , 4一トリメチルベプチル、 3 ,

3 , 5—トリメチルヘプチル、 3, 3, 6—トリメチルヘプチル、

3 , 4 , 4—トリメチルヘプチル、 3, 4, 5—トリメチルへプチ ル、 3 , 4, 6 —トリメチルヘプチル、 3, 5 , 5—トリメチルへ プチル、 3, 5, 6 —トリメチルヘプチル、 3 , 6 , 6 —トリメチ ルへプチル、 4, 4 , 5 —トリメチルヘプチル、 4 , 4, 6 —トリ メチルヘプチル、 4, 5, 5 一トリメチルヘプチル、 4 , 5 , 6 一 卜リメチルヘプチル、 4 , 6 , 6 _ トリメチルヘプチル、 5 , 5, 6 一トリメチルヘプチル、 5 , 6 , 6 —トリメチルヘプチル、 1 - ( 1 ' ーメチルェチル)ヘプチル、 2—( 1 ' ーメチルェチル)へ プチル、 1 ーブチルへキシル、 2 ーブチルへキシル、 1 ーェチルー 1, 2 —ジメチルへキシル、 1 ーェチルー 1 , 3 —ジメチルへキシ ル、 1 一ェチル _ 1, 4 一ジメチルへキシル、 1 ーェチルー 1, 5 —ジメチルへキシル、 1 ーェチルー 2 , 2 —ジメチルへキシル、 1 ーェチルー 2, 3 —ジメヂルへキシル、 1 ーェチルー 2 , 4ージメ チルへキシル、 1 ーェチルー 2 , 5 一ジメチルへキシル、 1 —ェチ ルー 3, 3 —ジメチルへキシル、 1 —ェチル— 3, 4 ージメチルへ キシル、 1 ーェチルー 3 , 5 —ジメチルへキシル、 1 一ェチル— 4 , 4 一ジメチルへキシル、 1 _ェチル— 4, 5 —ジメチルへキシル 、 1 ーェチルー 5, 5 —ジメチルへキシル、 2 —ェチル— 1, 1 ― ジメチルへキシル、 2 —ェチルー 1 , 2 —ジメチルへキシル、 2 一 ェチル— 1 , 3 —ジメチルへキシル、 2 —ェチルー 1 , 4 一ジメチ ルへキシル、 2 —ェチルー 1, 5 一ジメチルへキシル、 2 一ェチル - 2 , 3 —ジメチルへキシル、 2 —ェチルー 2 , 4—ジメチルへキ シル、 2 _ェチルー 2, 5 一ジメチルへキシル、 2 —ェチルー 3, 3 —.ジメチルへキシル、 2 —ェチルー 3 , 4 —ジメチルへキシル、 2 —ェチルー 3, 5 一ジメチルへキシル、 2 —ェチルー 4, 4ージ メチルへキシル、 2 —ェチルー 4, 5 —ジメチルへキシル、 2 —ェ チルー 5, 5 —ジメチルへキシル、 3 —ェチルー 1, 1 —ジメチル へキシル、 3 —ェチルー 1, 2 —ジメチルへキシル、 3 —ェチルー

1 , 3 —ジメチルへキシル、 3 —ェチルー 1 , 4 ージメチルへキシ ル、 3 —ェチルー 1, 5 —ジメチルへキシル、 3 —ェチルー 2, 2 —ジメチルへキシル、 3 —ェチルー 2, 3 —ジメチルへキシル、 3

ーェチルー 2, 4 一ジメチルへキシル、 3 —ェチルー 2, 5—ジメ チルへキシル、 3—ェチルー 3, 3 一ジメチルへキシル、 3 —ェチ ルー 3, 4 一ジメチルへキシル、 3—ェチルー 3, 5ージメチルへ キシル、 3—ェチルー 4 , 4—ジメチルへキシル、 3 ーェチルー 4 , 5 一ジメチルへキシル、 3—ェチル— 5 , 5—ジメチルへキシル 、 4—ェチルー 1 , 1 一ジメチルへキシル、 4—ェチルー 1 , 2 — ジメチルへキシル、 4ーェチルー 1, 3 一ジメチルへキシル、 4 一 ェチル _ 1, 4 一ジメチルへキシル、 4—エヂルー 1, 5 —ジメチ ルへキシル、 4ーェチルー' 2 , 2—ジメチルへキシル、 4 一ェチル 一 2, 3 一ジメチルへキシル、 4 一ェチル— 2, 4 一ジメチルへキ シル、 4ーェチルー 2, 5 一ジメチルへキシル、 4ーェチルー 3 , 3—ジメチルへキシル、 4ーェチルー 3 , 4 一ジメチルへキシル、 4 一ェチル— 3 , 5 一ジメチルへキシル、 4—ェチル二 4, 4ージ メチルへキシル、 4ーェチルー 4 , 5 一ジメチルへキシル、 4ーェ チル— 5 , 5 一ジメチルへキシル、 1 , 1 一ジェチルへキシル、 1 , 2—ジェチルへキシル、 1, 3 —ジェチルへキシル、 1 , 4ージ ェチルへキシル、 2, 2 一ジェチルへキシル、 2, 3 ージェチルへ キシル、 2, 4 一ジェチルへキシル、 3 , 3 —ジェチルへキシル、 3 , 4—ジェチルへキシル、 4, 4 一ジェチルへキシル、 1 ーメチ ルー. 1 一プロピルへキシル、 1 ーメチルー 2 一プロピルへキシル、 1 ーメチルー 3 —プロピルへキシル、 2—メチルー 1 —プロピルへ キシル、 2—メチルー 2 —プロピルへキシル、 2—メチルー 3 —プ 口ピルへキシル、 3—メチルー 1 一プロピルへキシル、 3 —メチル — 2 —プロピルへキシル、 3—メチルー 3 —プロピルへキシル、 4 ーメチルー 1 一プロピルへキシル、 4ーメチルー 2 一プロピルへキ シル、 4ーメチルー 3—プロピルへキシル、 5—メチル— 1 —プロ ピルへキシル、 5 —メチルー 2 —プロピルへキシル、 5 —メチルー 3 —プロピルへキシル、 1 , 1 , 2 , 2—テトラメチルへキシル、 1, 1, 2, 3—テトラメチルへキシル、 1, 1 , 2 , 4—テトラ メチルへキシル、 1, 1 , 2 , 5—テトラメチルへキシル、 1, 1

, 3, 3—テトラメチルへキシル、 1 , 1, 3, 4ーテトラメチル へキシル、 1, 1 , 3 , 5 ーテトラメチルへキシル、 1, 1, 4,

4—テトラメチルへキシル、 1, 1, 4, 5 —テトラメチルへキシ ル、 1 , 1, 5, 5—テトラメチルへキシル、 1, 2 , 2 , 3 —テ 1、ラメチルへキシル、 1, 2 , 2 , 4ーテトラメチルへキシル、 1 , 2, 2, 5—テトラメヂルへキシル、 1 , 2 , 3 , 3—テトラメ チルへキシル、 1 , 2, 3, 4—テトラメチルへキシル、 1 , 2, 3, 5 —テトラメチルへキシル、 1 , 2, 4, 4—テトラメチルへ キシル、 1, 2, 4, 5 —テ卜ラメチルへキシル、 1 , 2 , 5, 5 ーテトラメチルへキシル、 1 , 3, 3, 4ーテトラメチルへキシル 、 1 , 3 , 3 , 5 —テ卜ラメチルへキシル、 1, 3, 4 , 4—テト ラメチルへキシル、 1 , 3, 4, 5—テトラメチルへキシル、 1,

3, 5 , 5 —テトラメチルへキシル、 1, 4, 4 , 5 —テトラメチ ルへキシル、 1, 4 , 5, 5—テトラメチルへキシル、 2, 2 , 3 , 3—テトラメチルへキシル、 2 , 2 , 3 , 4ーテトラメチルへキ シル、 2 , 2 , 3, 5—テトラメチルへキシル、 2, 2 , 4, 4 -テトラメチルへキシル、 2, 2, 4 , 5—テトラメチルへキシル、 2, 2, 5 , 5—テトラメチルへキシル、 2 , 3 , 3, 4ーテトラ メチルへキシル、 2 , 3, 3 , 5—テトラメチルへキシル、 2, 3 , 4 , 4ーテ卜ラメチルへキシル、 2 , 3 , 4, 5 —テ卜ラメチル へキシル、 2 , 3, 5, 5—テトラメチルへキシル、 2, 4, 4 , 5 —テトラメチルへキシル、 2 , 4 , 5 , 5—テトラメチルへキシ ル、 3, 3, 4 , 4—テトラメチルへキシル、 3 , 3, 4 , 5—テ 卜ラメチルへキシル、 3, 3, 5, 5—テトラメチルへキシル、 3 , 4 , 4, 5 —テトラメチルへキシル、 3, 4 , 5, 5 —テ卜ラメ チルへキシル、 4 , 4 , 5 , 5 —テトラメチルへキシル、 1 一( 1 ,一メチルェチル)— 1 ーメチルへキシル、 1 一( 1 ,ーメチルェ チル) _ 2—メチルへキシル、 1 — ( 1 ' ーメチルェチル)— 3 — メチルへキシル、 1 一( 1 ' ーメチルェチル)一 4 一メチルへキシ ル、 1 ー( 1 ,ーメチルェチル)一 5 —メチルへキシル、 2 - ( 1 ,ーメチルェチル)一 1 ーメチルへキシル、 2 —( 1 ,ーメチルェ チル) - 2 —メチルへキシル、 2 —( 1 ,ーメチルェチル) 一 3 — メチルへキシル、 2 一 ( 1 ,ーメチルェチル) 一 4 一メチルへキシ ル、 2 一 ( 1 ,ーメチルェチル)一 5—メチルへキシル、 1 ― ( 1 , , 1 ,ージメチルェチル) へキシル、 1 ― ( 1 ,一メチルプロピ ル)へキシル、 1 一 ( 2 ―メチルプロピル)へキシル、 1ーブチ ルー 1 一メチルペンチル、 1 一プチルー 2 一メチルペンチル、 1 一 ブチル一 3 —メチルぺンチル 、 1―プチルー 4 一メチルペンチル、

1, 一ジメチルー 1 一プ Ρピルペンチル、 1 , 3 一ジメチルー 1

—プロピルペンチル 、 1 4 —ジメチル— 1 ―プロピルペンチル、

2, 2 一ジメチルー 1一プ Dピルペンチル、 2 , 3 —ジメチルー 1 一プロピルペンチル 、 2 4 一ジメチルー 1 ―プロピルペンチル、

3 , 3 一ジメチルー 1 一プ Πピルペンチル、 3 , 4ージメチル— 1 一プロピルペンチル 、 4 4 一ジメチルー 1 一プロピルペンチル、

1, 1 一ジメチルー 2 ―プ Ρピルペンチル、 1 , 2 一ジメチルー 2 一プロピルペンチル 、 1 3 —ジメチルー 2 ―プロピルペンチル、

1, 4 -ジメチルー 2 ―プ Πピルペンチル、 2 , 3 —ジメチル— 2 一プロピルペンチル 、 2 4 一ジメチルー 2 ―プロピルペンチル、

3 , 3 一ジメチルー 2 ―プ Πピルペンチル、 3 , 4 一ジメチルー 2 一プロピルペンチル 、 4 4 一ジメチルー 2 一プロピルペンチル、

1, 一ジメチルー 3 ―プ □ピルペンチル、 3 , -ジメチルー 3

一プロピルペンチル、 4, 4 一ジメチルー 3—プロピルペンチル、 1, 1, 2, 2 , 3 —ペン夕メチルペンチル、 1, 1 , 2, 2 , 4 一ペンタメチルペンチル、 1 , 1, 2 , 3, 3 —ペンタメチルペン チル、 1, 1, 2, 3 , 4 —ペンタメチルペンチル、 1, 1, 2 , 4, 4 一ペンタメチルペンチル、 1, 1 , 3, 3, 4 一ペンタメチ ルペンチル、 1, 1, 3 , 4 , 4 一ペンタメチルペンチル、 1 , 2 , 2 , 3 , 3 一ペン夕メチルペンチル、 1 , 2, 2, 3 , 4 一ペン 夕メチルペンチル、 1, 2 , 2, 4 , 4 —ペンタメチルペンチル、 1, 2, 3, 3, 4—ペンタメチルペンチル、 1, 2 , 3 , 4 , 4 一ペンタメチルペンチル、 1, 3 , 3 , 4 , 4 一ペン夕メチルペン チル、 2 , 2, 3, 3, 4 一ペンタメチルペンチル、 2, 2 , 3, 4, 4 一ペンタメチルペンチル、 2 , 3, 3, 4 , 4 —ペン夕メチ ルペンチル、 1 一 ( 1 ,一ェチルプロピル) ペンチル、' 1 一 ( 2 , 一ェチルプロピル) ペンチル、 1 一( 1 ' 一メチルプロピル)一 1 ーメチルペンチル、 1 — ( 1 ,一メチルプロピル) 一 2—メチルぺ ンチル、 1 一( 1 ,一メチルプロピル) 一 3 —メチルペンチル、 1 一 ( 1 ,—メチルプロピル)一 4—メチルペンチル、 1 — ( 2 ,一 メチルプロピル) 一 1. ーメチルペンチル、 1 ― ( 2 ,一メチルプロ ピル)一 2 —メチルペンチル、 1 一( 2 ,—メチルプロピル)一 3 ーメチルペンチル、 1 一( 2 ' —メチルプロピル)一 4ーメチルぺ ンチル、 1 ーェチルー 1 一プロピルペンチル、 2 —ェチルー 1 ープ 口ピルペンチル、 3 —ェチルー 1 —プロピルペンチル、 1 一ェチル — 2 —プロピルペンチル、 2—ェチルー 2—プロピルペンチル、 1 , 1 ージプロピルプチル、 1 , 1, 2—トリェチルプチル、 1, 1 , 2 , 2 , 3 , 3一へキサメチルブチル、 1 , 2 —ジメチルー 1 一

( 1 ' 一メチルプロピル)プチル、 1, 3 —ジメチルー 1 — ( 1 , 一メチルプロピル) プチル、 1, 3 —ジメチルー 1 一 ( 2 ,—メチ ルプロピル) プチル、 2, 3 —ジメチルー 1 一 ( 1 ,一メチルプロ ピル)プチル、 2 , 2 —ジメチルー 1 一 ( 1 ,一メチルプロピル) プチル、 3, 3 —ジメチルー 1 一 ( 1 ,一メチルプロピル) プチル 、 2 , 2—ジメチルー 1 一 ( 2 ,一メチルプロピル) プチル、 2, 3 —ジメチルー 1 一 ( 2 ,一メチルプロピル) ブチル、 3, 3—ジ メチルー 1 一 ( 2,一メチルプロピル) プチル、 3, 3 —ジメチル 一 1 一 ( 1 ,, 1 ,ージメチルェチル) ブチル、 3 , 3 —ジメチル 一 2 - ( 1 ,, 1 ,ージメチルェチル)プチル、 1 , 2 , 2 —トリ メチルー 1 - ( 1 , , 1 ,一ジメチルェチル)プロピル、ゥンデ力 ニル、 1 ーメチルデ力ニル、 2 一メチルデカニル、 3 ーメチルデカ

.ル、 4ーメチルデ力ニル、 5 メチルデカニル、 6 —メチルデカ .ル、 7 —メチルデ力ニル、 8 メチルデカニル、 9 —メチルデカ レ、 1, 1 —ジメチルノニル 1, 2 —ジメチルノニル、 1 , 3 ジ ニル、 1 , 4— . , 5

ル、 1, 6 一ジメチルノ ル、 1 , 7 ジメチルノニル、 1, 8 ジメチルノ二 レ、 Δ , Δ ジメチルノル、 2, 3 —ジメチルノ ル、 2, 4 ージメチルノ ル、 2, 5 ジメチルノニル、 2 , 6 ジメチルノニル、 2, 7 ジメチルノ ル、 2 , 8 —ジメチルノ ル、 3 , 3 ージメチルノル、 3 , 4 ジメチルノニル、 3 , 5 ジメチルノニル、 3 , 6 ジメチルノ ル、 3, 7 -ジメチルノ ル、 3 , 8 ージメチルノル、 4 , 4 ジメチルノニル、 4 , 5 ジメチルノニル、 4, 6 ジメチルノ ル、 4, 7 —ジメチルノ ル、 4, 8 ージメチルノル、 5 , 5 ジメチルノニル、 5 , 6 ジメチルノニル、 5 , 7 ジメチルノ ル、 5 , 8 —ジメチルノ ル、 6 , 6 ル、 6 , 7 ジメチルノニル、 6 , 8 ジメチルノニル、 7, 7 ジメチルノ ル、 7, 8 —ジメチルノ ル、 8, 8 —ジメチルノル、 1 ーェチルノニル、 2 —ェチルノ

ニル、 3 —ェチルノニル、 4ーェチルノニル、 5—ェチルノニル、 6—ェチルノニル、 7 —ェチルノニル、 1 ーェチルー 1 ーメチルォ クチル、 1 ーェチルー 2 —メチルォクチル、 1 ーェチルー 3 —メチ ルォクチル、 1 ーェチルー 4ーメチルォクチル、 1 ーェチルー 5— メチルォクチル、 1 ーェチルー 6 —メチルォクチル、 1 ーェチルー 7 ーメチルォクチル、 2—ェチルー 1 ーメチルォクチル、 2—ェチ ルー 2 —メチルォクチル、 2 —ェチルー 3 —メチルォクチル、 2 一 ェチルー 4ーメチルォクチル、 2—ェチルー 5 —メチルォクチル、 2ーェチルー 6 一メチルォクチル、 2ーェチルー 7 —メチルォクチ ル、 3 ーェチルー 1 ーメチルォクチル、 3 —ェチルー 2 —メチルォ クチル、 3 ーェチルー 3 —メチルォクチル、 3—ェチルー 4—メチ ルォクチル、 3 —ェチルー 5—メチルォクチル、 3 —ェチルー 6— メチルォクチル、 3—ェチルー 7 —メチルォクチル、 4ーェチル—

1 ーメチルォクチル、 4ーェチルー 2 —メチルォクチル、 4ーェチ ル— 3—メチルォクチル、 4ーェチルー 4ーメチルォクチル、 4― ェチルー 5 ーメチルォクチル、 4—ェチルー 6ーメチルォクチル、 4ーェチルー 7 —メチルォクチル、 5—ェチル— 1 ーメチルォクチ ル、 5ーェチルー 2 —メチルォクチル、 5 —ェチルー 3 —メチルォ クチル、 5 —ェチルー 4ーメチルォクチル、 5—ェチルー 5 —メチ ルォ.クチル、 5—ェチルー 6—メチルォクチル、 5—ェチルー 7— メチルォクチル、 6ーェチルー 1 ーメチルォクチル、 6 ーェチルー

2 ーメチルォクチル、 6 —ェチル— 3 —メチルォクチル、 6 —ェチ ルー 4ーメチルォクチル、 6—ェチルー 5 —メチルォクチル、 6 — ェチルー 6 —メチルォクチル、 6 ーェチルー 7 —メチルォクチル、

1 一プロピルォクチル、 2 —プロピルォクチル、 3 —プロピルォク チル、 4 一プロピルォクチル、 5 —プロピルォクチル、 1 — ( 1 ' ーメチルェチル) 才クテル、 2― ( 1 ,ーメチルェチル)ォクチル 、 3 一 ( 1 ,ーメチルェチル)ォクチル、 4 一 ( 1 ,ーメチルェチ ル)ォクチル、 1 , 1 ージェチルヘプチル、 1, 2 —ジェチルヘプ チル、 1 , 3—ジェチルヘプチル、 1, 4ージェチルヘプチル、 1 , 5—ジェチルヘプチル、 2, 2—ジェチルヘプチル、 2, 3—ジ ェチルヘプチル、 2 , 4 —ジェチルヘプチル、 2 , 5 —ジェチルへ プチル、 3, 3 ージェチルヘプチル、 3 , 4ージェチルヘプチル、 3 , 5 ージェチルヘプチル、 4, 4ージェチルヘプチル、 4, 5 -ジェチルヘプチル、 5 , 5—ジェチルヘプチル、 1 —メチル— 1 一 プロピルへプチル、 1 —メチルー 2—プロピルへプチル、 1 ーメチ ルー 3 —プロピルへプチル、 1 —メチルー 4 —プロピルへプチル、 2 ーメチルー 1 一プロピルへプチル、 2 ーメチルー 2 一プロピルへ プチル、 2ーメチルー 3 —プロピルへプチル、 2 —メチル— 4ープ 口ピルへプチル、 3ーメチルー 1 一プロピルへプチル、' 3 一メチル 一 2 _プロピルへプチル、 3 —メチルー 3 —プロピルへプチル、 3 ーメチルー 4 一プロピルへプチル、 4ーメチルー 1 一プロピルヘプ チル、 4ーメチルー 2 —プロピルへプチル、 4ーメチルー 3 —プロ ピルへプチル、 4ーメチルー 4 一プロピルへプチル、 5—メチルー 1 一プロピルへプチル、 5 —メチルー 2 —プロピルへプチル、 5— メチルー 3 一プロピルへプチル、 5 一メチル— 4 一プロピルへプチ ル、 6 ーメチルー 1 一プロピルへプチル、 6 ーメチルー 2 —プロピ ルヘプチル、 6 一メチルー 3 —プロピルへプチル、 6 —メチルー 4 一プロピルへプチル、 1 一ブチルヘプチル、 2 一ブチルヘプチル、 3 —ブチルヘプチル、 1 一( 1 ' 一メチルプロピル)ヘプチル、 2 一 ( 1 ' 一メチルプロピル)ヘプチル、 3— ( 1 ' —メチルプロピ ル)へプチル、 1 - ( 2 ' 一メチルプロピル)ヘプチル、 2 - ( 2 ,一メチルプロピル) ヘプチル、 3— ( 2 ,一メチルプロピル) へ プチル、 1 一( 1 ,, 1 ,—ジメチルェチル)ヘプチル、 2—( 1 ,, 1 ,ージメチルェチル) ヘプチル、 3 一 ( 1, , 1 ,一ジメチ ルェチル)ヘプチル、 1 , 1, 2, 2, 3一ペンタメチルへキシル 、 1, 1 , 2, 2, 4一ペンタメチルへキシル、 1 , 1, 2 , 2, 5一ペン夕メチルへキシル、 1 , 1 , 2, 3 , 3 —ペンタメチルへ キシル、 1, 1 , 2 , 3, 4一ペンタメチルへキシル、 1, 1, 2 , 3 , 5 —ペン夕メチルへキシル、 1 , 1 , 2, 4 , 4一ペンタメ チルへキシル、 1 , 1 , 2, 4 , 5一ペンタメチルへキシル、 1, 1 , 2 , 5 , 5—ペン夕メチルへキシル、 1, 1, 3, 3 , 4一べ ン夕メチルへキシル、 1 , 1, 3 , 3, 5 一ペンタメチルへキシル 、 1 , 1, 3 , 4, 4一ペンタメチルへキシル、 1, 1, 3, 4, 5一ペンタメチルへキシル、 1, 1, 3, 5, 5一ペンタメチルへ キシル、 1, 1 , 4 , 4, 5 一ペン夕メチルへキシル、 1, 1, 4 , 5, 5 —ペン夕メチルへキシル、 1, 2 , 2 , 3, 3 一ペンタメ チルへキシル、 1 , 2 , 2 , 3 , 4一ペンタメチルへキシル、 1 , 2, 2 , 3 , 5—ペン夕メチルへキシル、 1 , 2 , 2 , 4 , 4—ぺ ンタメチルへキシル、 1, 2, 2, 4, 5一ペンタメチルへキシル 、 1 , 2 , 2 , 5 , 5一ペン夕メチルへキシル、 1 , 2, 3 , 3 , 4—ペンタメチルへキシル、 1, 2 , 3 , 3 , 5—ペンタメチルへ キシル、 1 , 2 , 3 , 4 , 4一ペンタメチルへキシル、 1, 2 , 3 , 4., 5 一ペン夕メチルへキシル、 1 , 2 , 3 , 5 , 5—ペンタメ チルへキシル、 1, 2, 4 , 4 , 5—ペンタメチルへキシル、 1 , 2 , 4 , 5 , 5—ペンタメチルへキシル、 1 , 3 , 3 , 4, 4—ぺ ンタメチルへキシル、 1, 3, 3 , 4, 5一ペン夕メチルへキシル 、 1, 3, 3, 5, 5—ペンタメチルへキシル、 1 , 3 , 4, 4 , 5 一ペン夕メチルへキシル、 1 , 3, 4 , 5, 5—ペンタメチルへ キシル、 1 , 4 , 4, 5 , 5—ペンタメチルへキシル、 2 , 2, 3 , 3, 4一ペン夕メチルへキシル、 2 , 2 , 3 , 3 , 5—ペンタメ チルへキシル、 2, 2 , 3 , 4 , 4 一ペン夕メチルへキシル、 2,

2, 3 , 4 , 5 一ペン夕メチルへキシル、 2 , 2 , 3, 5, 5 —べ ン夕メチルへキシル、 2 , 2 , 4 , 4 , 5 一ペン夕メチルへキシル 、 2, 2, 4 , 5, 5 一ペン夕メチルへキシル、 2, 3 , 3 , 4 , 4 一ペン夕メチルへキシル、 2 , 3 , 3, 4, 5 —ペンタメチルへ キシル、 2, 3 , 3, 5 , 5 一ペン夕メチルへキシル、 2 , 3, 4 , 4 , 5 —ペン夕メチルへキシル、 2, 3 , 4 , 5 , 5 —ペンタメ チルへキシル、 1 —ペンチルへキシル、 2 , 4 , 4 , 5, 5 —ペン タメチルへキシル、 3, 3, 4, 4, 5 一ペン夕メチルへキシル、

3 , 3 , 4 , 5, 5 一ペンタメチルへキシル、 3 , 4 , 4 , 5 , 5 一ペン夕メチルへキシル、 1 一ェチル— 1 一プロピルへキシル、 1 ーェチルー 2—プロピルへキシル、 1 ーェチルー 3—プロピルへキ シル、 2 ーェチルー 1 一プロピルへキシル、 2 —ェチルー 2—プロ ピルへキシル、 2 —ェチルー 3—プロピルへキシル、 3 —ェチルー 1 一プロピルへキシル、 3 —ェチルー 2—プロピルへキシル、 3 — ェチルー 3—プロピルへキシル、 4ーェチルー 1 —プロピルへキシ ル、 4 一ェチル— 2—プロピルへキシル、 4ーェチルー 3—プロピ ルへキシル、 1, 1 一ジェチルー 2 —メチルへキシル、 1 , 1 ージ ェチルー 3 —メチルへキシル、 1 , 1 一ジェチルー 4 ーメチルへキ シル、 1, 1 —ジェチルー 5 —メチルへキシル、 1, 2 ージェチル 一 1 ーメチルへキシル、 1, 2 —ジェチルー 2 —メチルへキシル、

1 , 2 一ジェチルー 3 —メチルへキシル、 1, 2 —ジェチルー 4 一 メチルへキシル、 1, 2 —ジェチルー 5 —メチルへキシル、 1, 3 一ジェチルー 1 ーメチルへキシル、 1 , 3 一ジェチルー 2 —メチル へキシル、 1 , 3 —ジェチルー 3 —メチルへキシル、 1 , 3 —ジェ チル— 4 —メチルへキシル、 1, 3 —ジェチルー 5 —メチルへキシ ル、 1, 4 —ジェチル— 1 ーメチルへキシル、 1, 4 一ジェチルー 4520

2 —メチルへキシル、 1 , 4 一ジェチルー 3 —メチルへキシル、 1 , 4 _ジェチルー 4—メチルへキシル、 1 , 4 _ジェチルー 5 —メ チルへキシル、 2 , 2 _ジェチルー 1 ーメチルへキシル、 2, 2 一 ジェチルー 2 —メチルへキシル、 2 , 2 —ジェチルー 3 —メチルへ キシル、 2, 2—ジェチルー 4ーメチルへキシル、 2, 2 一ジェチ ルー 5—メチルへキシル、 2, 3 一ジェチルー 1 一メチルへキシル 、 2, 3 一ジェチルー 2 —メチルへキシル、 2, 3 一ジェチルー 3 ーメチルへキシル、 2 , 3 一ジェチルー 4ーメチルへキシル、 2 , 3 —ジェチルー 5—メチルへキシル、 2 , 4 一ジェチルー 1 ーメチ ルへキシル、 2 , 4 一ジェチルー 2—メチルへキシル、 2, 4ージ ェチルー 3 —メチルへキシル、 2, 4 一ジェチルー 4 一メチルへキ シル、 2 , 4 —ジェチルー 5 —メチルへキシル、 3, 3 —ジェチル 一 1 ーメチルへキシル、 3, 3 —ジェチルー 2 —メチルへキシル、 3, 3 —ジェチルー 3—メチルへキシル、 3, 3 —ジェチルー 4 一 メチルへキシル、 3 , 3 —ジェチルー 5—メチルへキシル、 3, 4 一ジェチルー 1 ーメチルへキシル、 3 , 4 一ジェチルー 2 —メチル へキシル、 3 , 4 一ジェチルー 3—メチルへキシル、 3, 4ージェ チルー 4ーメチルへキシル、 3 , 4—ジェチル— 5—メチルへキシ ル、 4 , 4ージェチル— 1 ーメチルへキシル、 4 , 4—ジェチル一 2 —.メチルへキシル、 4, 4 —ジェチルー 3—メチルへキシル、 4 , 4 一ジェチルー 4ーメチルへキシル、 4, 4—ジェチルー 5—メ チルへキシル、 1 一ブチル— 1 ーメチルへキシル、 1 一プチルー 2 ーメチルへキシル、 1 ーブチルー 3—メチルへキシル、 1 —ブチル 一 4ーメチルへキシル、 1 ーブチルー 5—メチルへキシル、 2—ブ チルー 1 ーメチルへキシル、 2—プチルー 2—メチルへキシル、 2 ーブチルー 3—メチルへキシル、 2—プチルー 4 一メチルへキシル 、 2 —ブチルー 5—メチルへキシル、 1 一( 1 ' ーメチルブチル) へキシル、 2一 ( 1 ' ーメチルブチル) へキシル、 1 ― ( 2 ' —メ チルブチル) へキシル、 2一 ( 2 ' ーメチルブチル)へキシル、 1 一 ( 1,一ェチルプロピル) へキシル、 2 ― ( 1 ' 一ェチルプロピ ル)へキシル、 2—ペンチルへキシル、 1, 1, 2, 2 , 3 , 3 一 へキサメチルペンチル、 1, 1, 2 , 2 , 3 , 4一へキサメチルぺ ンチル、 1, 1, 2, 2 , 4 , 4一へキサメチルペンチル、 1 , 1 , 2 , 3 , 3, 4一へキサメチルペンチル、 1 , 1 , 2, 3, 4 , 4一へキサメチルペンチル、 1 , 1, 3 , 3 , 4 , 4—へキサメチ ルペンチル、 1 , 2 , 2 , 3 , 3, 4一へキサメチルペンチル、 1 , 2 , 2, 3 , 4 , 4一へキサメチルペンチル、 1, 2, 3, 3, 4 , 4一へキサメチルペンチル、 2, 2 , 3, 3 , 4 , 4一へキサ メチルペンチル、 1 ― ( 3,ーメチルブチル)一 1 一メチルペンチ ル、 1 一( 2 ,一メチルプチル)一 1 ーメチルペンチル、 1 一 ( 1 ,ーメチルブチル)一 1 ーメチルペンチル、 1 ― ( 3 ,ーメチルブ チル)一 2 ーメチルペンチル、 1一 ( 2,一メチルプチル)一 2— メチルペンチル、 1 一( 1 ,一メチルプチル) 一 2—メチルペンチ ル、 1 - ( 3 ' 一メチルプチル)一 3 —メチルペンチル、 1 一 ( 2 ,一メチルプチル)一 3—メチルペンチル、 1一( 1 ,ーメチルブ チル)一 3 ーメチルペンチル、 1 一 ( 3 ,ーメチルブチル) - -メチルペンチル、 1 一( 2,一メチルプチル)— 4—メチルペンチ ル、 1 一 ( 1 ,一メチルプチル) 一 4ーメチルペンチル、 1 ― ( 1 ,, 1 ,一ジメチルェチル) 一 1 , 1, 2 —トリメチルプチル、 1 — ( 1,, 1 ' ージメチルェチル)一 1 , 1 , 3 —トリメチルプチ ル、 1 一( 1 , , 1 ,ージメチルェチル)— 1 , 2, 2—トリメチ ルブチル、 1 ― ( 1,, 1 ,ージメチルェチル)— 1, 2, 3—ト リメチルブチル、 1 一 ( 1, , 1 ,ージメチルェチル) 一 1 , 3 , 3— トリメチルプチル、 1 — ( 1,, 1 ,ージメチルェチル)一 2 , 2, 3 —トリメチルブチル、 2 — ( 1 ' , 1 ' ージメチルェチル ) 一 1 , 1 , 2—トリメチルブチル、 2—( 1 ' , 1 ,ージメチル ェチル) 一 1, 1, 3 —トリメチルブチル、 2 - ( 1 , , 1 ,ージ メチルェチル) 一 1 , 2 , 3 —卜リメチルブチル、 2 ― ( 1 ' , 1 ,ージメチルェチル)一 1 , 3, 3 —卜リメチルブチル、 2—( 1 ,, 1 ,ージメチルェチル)一 2, 3 , 3 —トリメチルプチル、 1 - ( 1,, 1 ,ージメチルェチル)一 2, 3 , 3 —卜リメチルブチ ル、ラウリル、 1 一メチルゥンデ力ニル、 2—メチルゥンデカニル 、 3—メチルゥンデ力ニル、 4 一メチルゥンデ力ニル、 5—メチル ゥンデ力ニル、 6 —メチルゥンデ力ニル、 7 —メチルゥンデカニル 、 8 一メチルゥンデ力ニル、 9—メチルゥンデ力ニル、 1 0 —メチ ルゥンデカニル、 1 —ェチルデカニル、 2—ェチルデカニル、 3 一 ェチルデカニル、 4—ェチルデカニル、 5—ェチルデカニル、 6 一 ェチルデカニル、 7 ーェチルデカニル、 8—ェチルデカニル、 1 , 1 一ジメチルデカニル、 1, 2 —ジメチルデカニル、 1, 3 —ジメ チルデ力ニル、 1 , 4 一ジメチルデカニル、 1 , 5 —ジメチルデカ ニル、 1 , 6 —ジメチルデカニル、 1 , 7 一ジメチルデカニル、 1 , 8 —ジメチルデカニル、 1 , 9 一ジメチルデカニル、 2, 2 —ジ メチルデカニル、 2 , 3 一ジメチルデカニル、 2 , 4 一ジメチルデ 力ニル、 2 , 5 —ジメチルデカニル、 2, 6 —ジメチルデカニル、 2, 7 _ジメチルデカニル、 2 , 8 —ジメチルデカニル、 2, 9 一 ジメチルデカニル、 3, 3 一ジメチルデカニル、 3 , 4ージメチル デカニル、 3 , 5—ジメチルデカニル、 3, 6—ジメチルデカニル 、 3, 7 —ジメチルデカニル、 3, 8—ジメチルデカニル、 3 , 9 一ジメチルデカニル、 4 , 4 一ジメチルデカニル、 4 , 5—ジメチ ルデカニル、 4 , 6 一ジメチルデカニル、 4 , 7 一ジメチルデカ二 ル、 4, 8—ジメチルデカニル、 4, 9 一ジメチルデカニル、 5,

5 —ジメチルデカニル、 5 , 6 —ジメチルデカニル、 5 , 7 —ジメ チルデ力ニル、 5 , 8 —ジメチルデカニル、 5 , 9 —ジメチルデカ ニル、 6 ラ 6 一ジメチルデカ一ル、 6 , 7 一ジメチルデカニル 、 6

, 8 -ジメチルテカ二ル、 6 ? 9 一ジメチルデカニル、 7, 7 ―ン メチルデ力ニル、 7, 8 一ジメチルデカ二ル、 7 , 9 —ジメチルデ カニル 、 8 , 8 —ジメチルデカ一ル、 8, 9 一ジメチルデカ二ル、

9 . 9 一ジメチレア力ニル、 1 ―プ口ビルノ一ル、 2 —プ口ビルノ ニル、 3 ―プ口ビルノニル、 4 ―プ口ビルノ一ル、 5 —プ口ビルノ ニル、 6 ―プ口ビルノニル、 1 ―ェチルー 1 一メチルノニル、 1 一 ェチル一 2 ーメチルノニル、 1 ェチルー 3 ―メチルノニル、 1 一 ェチル一 4 ーメチルノニル、 1 ェチルー 5 一メチルノニル、 1 一 ェチル一 6 ーメチルノニル、 1 ェチルー 7 ―メチルノニル、 1 一 ェチル一 8 ーメチルノニル、 2 一ェチルー 1 ―メチルノニル、 2 一 ェチル一 2 —メチルノニル、 2 ―ェチル— 3 一メチルノニル、 2 一 ェチル ― 4 -メチルノニル、 2 ―ェチル— 5 一メチルノニル、 2 一 ェチル ― 6 一メチルノニル、 2 一ェチルー 7 一メチルノニル、 2 一 ェチル一 8 ーメチルノニル、 3 ―ェチル— 1 一メチルノニル、 3 一 ェチル一 2 ーメチルノニル、 3 ―ェチルー 3 ―メチルノニル、 3 一 ェチル一 4ーメチルノニル、 3 一ェチルー 5 一メチルノニル、 3 一 ェチル一 6 ーメチルノニル、 3 一ェチルー 7 一メチルノニル、 3 一 ェチル ― 8 一メチルノニル、 4 ―ェチル— 1 一メチルノニル、 4一 ェチル一 2 一メチルノニル、 4 ―ェチルー 3 一メチルノニル、 4― ェチル 4 ーメチルノニル、 4一ェチルー 5 一メチルノニル、 4一 ェチル一 6 ーメチルノニル、 4 ―ェチルー 7 一メチルノニル、一 ェチル一 8 ーメチルノニル、 5 一ェチルー 1 ―メチルノニル、 5 ― ェチル一 2 ーメチルノニル、 5 一ェチルー 3 一メチルノニル、 5 一 ェチル一 4ーメチルノニル、 5 一ェチルー 5 一メチルノニル、 5 - ェチルー 6 ーメチルノニル、 ' 5ーェチルー 7 —メチルノニル、 5 一 ェチルー 8 ーメチルノニル、 6 ーェチルー 1 ーメチルノニル、 6 一 ェチルー 2 ーメチルノニル、 6 —ェチルー 3—メチルノニル、 6 一 ェチルー 4ーメチルノニル、 6ーェチルー 5 —メチルノニル、 6 一 ェチルー 6 ーメチルノニル、 6ーェチルー 7—メチルノニル、 6 一 ェチルー 8 —メチルノニル、 7ーェチルー 1 ーメチルノニル、 7 一 ェチルー 2 ーメチルノニル、 7 ーェチルー 3—メチルノニル、 7 一 ェチルー 4ーメチルノニル、 7 ーェチルー 5—メチルノニル、 7 一 ェチ レー 6 一メチルノニル、 7 ーェチルー 7 —メチルノニル、 7 一 ェチルー 8 ーメチルノニル、 1 一プチルォクチル、 2 ―プチルォク チル、 3 一ブチルォクチル、 1 , 2—ジェチルォクチル 、 1 , 3 一 ジェチルォクチル、 1 , 4―ン 、ゝ、ェチルォクチル、 1 , 5 一ジェチル ォクチル、 1 , 6—ジェチルォクチル、 2 , 2 ージェチルォクチル 、 2, 3 ージェチルォクチル、 2, 4ージェチルォクチル、 2, 5 ージェチルォクチル、 2, 6—ジェチルォクチル、 3, 3 —ジェチ ルォクチル、 3, 4ージェチルォクチル、 3, 5 —ジェチルォクチ ル、 3, 6—ジェチルォクチル、 4 , 4ージェチルォクチル、 4 , 5—ジェチルォクチル、 4 , 6 ージェチルォクチル、 5, 5—ジェ チルォクチル、 5 , 6 —ジェチルォクチル、 6 , 6 —ジェチルォク チル、 1 一ェチル— 1 , 2—ジメチルォクチル、 1 —ェチルー 1, 3—ジメチルォクチル、 1 ーェチルー 1 , 4ージメチルォクチル、 1 ーェチルー 1 , 5 ージメチルォクチル、 1 —ェチリレ一 1 , 6—ジ メチルォクチル、 1 _ェチル— 1 , 7 —ジメチルォクチル、 1 ーェ チル— 2 , 2—ジメチルォクチル、 1 ーェチルー 2, 3—ジメチル ォクチル、 1 ーェチルー 2, 4ージメチルォクチル、 1 ーェチルー 2 , 5 —ジメチルォクチル、 1 —ェチルー 2 , 6 —ジメチルォクチ ル、 1 ーェチルー 2, 7 —ジメチルォクチル、 1 ーェチルー 3, 3 ージメチルォクチル、 1 ーェチルー 3 , 4—ジメチルォクチル、 1 一ェチル一 3 , 5—ジメチルォクチル、 1 ーェチルー 3 , 6 —ジメ チルォクチル、 1 ーェチルー 3, 7—ジメチルォクチル、 1 ーェチ ルー 4, 4ージメチルォクチル、 1 一ェチル— 4, 5—ジメチルォ クチル、 1 ーェチルー 4 , 6 ージメチルォクチル、 1 ーェチルー 4 , 7 —ジメチルォクチル、 1 ーェチルー 5, 5—ジメチルォクチル 、 1 ーェチルー 5, 6 ージメチルォクチル、 1 ーェチルー 5 , 7一 ジメチルォクチル、 1 —ェチルー 6, 6 ージメチルォクチル、 1 一 ェチルー 6, 7—ジメチルォクチル、 1 ーェチルー 7, 7 —ジメチ ルォクチル、 1 ― ( 1 ,ーメチルェチル) 一 1 ーメチルォクチル、 1 一ペンチルヘプチル、 2 —ペンチルヘプチル、 1, 1, 2 , 2 , 3, 3 —へキサメチルへキシル、 1, 1 , 2 , 2, 3, 4—へキサ メチルへキシル、 1 , 1 , 2 , 2 , 3 , 5 —へキサメチルへキシル 、 1 , 1, 2, 2 , 4, 4一へキサメチルへキシル、 1 , 1, 2 , 2 , 4 , 5一へキサメチルへキシル、 1, 1 , 2 , 2 , 5, 5 —へ キサメチルへキシル、 1 , 1, 2 , 3, 3, 4一へキサメチルへキ シル、 1 , 1, 2, 3 , 3, 5 —へキサメチルへキシル、 1 , 1, 2 , 3, 4 , 4—へキサメチルへキシル、 1, 1 , 2, 3 , 4, 5 一へキサメチルへキシル、 1, 1 , 2 , 3, 5, 5 —へキサメチル へキシル、 1 , 1 , 2 , 4 , 4, 5一へキサメチルへキシル、 1, 1, 2, 4, 5 , 5 —へキサメチルへキシル、 1, 1, 3, 3, 4 , 4一へキサメチルへキシル、 1 , 1, 3 , 3 , 4, 5 —へキサメ チルへキシル、 1, 1, 3, 3 , 5 , 5 —へキサメチルへキシル、 1, 1 , 4, 4 , 5, 5 —へキサメチルへキシル、 1, 2, 2, 3 , 3 , 4一へキサメチルへキシル、 1 , 2, 2, 3 , 3 , 5—へキ サメチルへキシル、 1 , 2 , 2 , 3 , 4 , 4—へキサメチルへキシ ル、 1 , 2, 2 , 3, 4 , 5 —へキサメチルへキシル、 1 , 2, 2 , 3 , 5 , 5 一へキサメチルへキシル、 1 , 2, 2 , 4 , 4 , 5一 へキサメチルへキシル、 1 , 2 , 2, 4, 5 , 5 —へキサメチルへ キシル、 1, 2 , 3 , 3, 4 , 4一へキサメチルへキシル、 1, 2 , 3, 3, 4, 5一へキサメチルへキシル、 1, 2 , 3, 3, 5 , 5 —へキサメチルへキシル、 1, 2, 3, 4, 4 , 5 —へキサメチ ルへキシル、 1 , 2, 3 , 4, 5 , 5 —へキサメチルへキシル、 1 , 2 , 4 , 4 , 5, 5一へキサメチルへキシル、 1 , 3 , 3 , 4 , 4 , 5一へキサメチルへキシル、 1 , 3, 3, 4 , 5 , 5 —へキサ メチルへキシル、 1 , 3 , 4 , 4 , 5 , 5 —へキサメチルへキシル 、 2, 2, 3 , 3 , 4, 4一へキサメチルへキシル、 2 , 2 , 3, 3, 4 , 5 —へキサメチルへキシル、 2, 2 , 3 , 3, 5, 5 —へ キサメチルへキシル、 2 , 2 , 3 , 4 , 4 , 5一へキサメチルへキ シル、 2 , 2 , 3 , 4, 5, 5一へキサメチルへキシル、 2 , 2, 4, 4, 5 , 5 —へキサメチルへキシル、 2 , 3, 3, 4, 4, 5 —へキサメチルへキシル、 2 , 3 , 3, 4 , 5 , 5 —へキサメチル へキシル、 2 , 3 , 4 , 4 , 5 , 5一へキサメチルへキシル、 3 , 3, 4 , 4, 5 , 5 —へキサメチルへキシル、 1 一( 2 ,—メチル プロピル) 一 3 , 5 —ジメチルへキシル、 1 一( 1 ' 一メチルプロ ピル)一 1 ーェチルへキシル、 1 一( 1 ,一メチルプロピル) 一 2 一ェ.チルへキシル、 1 一 ( 1 ,一メチルプロピル) 一 3 —ェチルへ キシル、 1 一( 1 ' —メチルプロピル)一 4ーェチルへキシル、 1 - ( ' 一メチルプロピル)— 1 ーェチルへキシル、 1 一( 2 ,一 メチルプロピル) — 2—ェチルへキシル、 1 一 ( 2 ,—メチルプロ ピル)一 3 —ェチルへキシル、 1 ― ( 2 ,一メチルプロピル) 一 4 ーェチルへキシル、 トリデカニル、 1 ーメチルドデカニル、 2—メ チルドデカニル、 1 1 ーメチルドデカニル、 1 ーェチルーゥンデ力 ニル、 1 一プロビルデ力ニル、 1 ーェチルー 1 —メチルデカニル、 1 ーブチルノニル、 1 —プロピル一 1 ーメチルノニル、 1 一へプチ ルォクチル、 1 一プロピル一 3 , 7 —ヂメチルォクチル、 1 一へキ シルヘプチル、 1 , 1 ージプチルペンチル、 1 , 1 —ジ( 1 ,, 1 ' ージメチルェチル)一 2, 2ージメチルプロピル、ミリスチル、 2 —へキシルォクチル、 1 一メチル卜リデカニル、 1 —ェチルドデ 力ニル、 2 —ェチルドデカニル、 1 一ペンチルノニル、 2—ペンチ ルノニル、 1 一プロピルゥンデ力ニル、 1 一プチルデカニル、 2― ブチルデカニル、 1 —へキシルォクチル、 1 ーェチルー 1 —メチル ゥンデ力ニル、 1 —メチルー 1 一プロピルデカニル、 1 ― ( 2 ' -メチルプロピル) 一 4ーェチルォクチル、ペン夕デカニル、 1 ーメ チルテトラデカニル、 3 , 7, 1 1 ートリメチルドデカニル、 1 _ ェチルー 1 一メチルドデカニル、 1 ーメチルー 1 一プロピルゥンデ 力ニル、 1 一プチルー 1 —メチルデカニル、 1 ーブチルドデカニル 、 1 一へキシルノニル、 1 — ( 3 ,—メチルプチル)— 3, 7—ジ メチルォクチル、 1 一 ( 2 ,一メチルプチル)— 3, 7 —ジメチル ォクチル、 シクロプロピル、シクロブチル、シクロペンチル、シク 口へキシル、 シクロへキセニル、シクロプロピルメチル、 1 ーメチ ルー 1 —シクロプロピルメチル、シクロブタンメチル、 1 一メチル シクロペンチル、 シクロペンタメチル、シクロへキサンメチル、シ クロへプチル、 4ーメチルシクロへキシル、 1 ーメチルシク口へキ シル、 2 —シクロペンダェチル、 3—シクロペンチルプロピル、 3 ーシクロへキシルプロピル、 シクロォクタメチル、ァリル、 1 —メ チルァリル、 2 —ブテニル、 3—ブテニル、 3 —メチルー 2 —ブテ ニル、 2 —ペンテニル、 3 —ペンテニル、 4 一ペンテニル、 1 , 1 ージメチルァリル、 1 一メチル— 2 —ブテニル、 1 一メチル— 3— ブテニル、 2 —へキセニル、 3 —へキセニル、 4一へキセニル、 5 一へキセニル、 2, 4一へキサジェニル、 4ーメチルー 3 _ペンテ

ニル、 2 —へプテニル、 3 —ヘプテニル、 4一へプテニル、 5 —へ プテニル、 6 —へプテニル、 2, 4 —ヘプ夕ジェニル、 1 , 5 —ジ メチルー 4一へキセニル、 2 —ォクテニル、 3 —ォクテニル、 4 一 ォクテニル、 5 —ォクテニル、 7 —ォクテニル、 1 ーメチルー 2 — ヘプチル、 2 , 4 —ォクタジェニル、 2, 7 —ォクタジェニル、 2 一ノネニル、 3 —ノネニル、 4 一ノネニル、 5—ノネニル、 6—ノ ネニル、 7 —ノネニル、 8 —ノネニル、 2, 4 —ジメチルー 2, 6 一へプテニル、 3, 6—ノナジェニル、デセニル、デカジエニル、 シトロネロィル、 フアルネシル、 δ 1 0 —ペン夕デセニル、 2 , 4 —ノナジェニル、 ゥンデセニル、ゥンデカジエニル、ドデセニル、 ドデカジエニル、 2, 6 —ノナジェニル、トリデセニル、テトラデ セニル、ペンタデセニル、ゲラニル、ネリル、リナリル、ジヒドロ リナリル、 メンチル、ネオメンチル、イソメンチル、テルべニル、 力ルポメンテニル、 ポルニル、イソポルニル、フエニル、ベンジル 、フエニルェチル、 5 一フエ二ルペンチル、 4 一フエニルブチル、

3 —フエニルプロピル、シンナミル、 4 一 t e rブチルフエニル、

4—イソプロピルべンジルなどが挙げられるが、 本発明はこれに限 られたものではない。

及び R 2の平均炭素数が 4〜 5の範囲であるとき、テトリトー ルジェ一テルは両親媒性となり、 剤型に最も配合がし易く、更には 他の成分との親和性が高いことから抗菌効果も良好に発揮される。 更に特に R ,及び R 2がいずれもブチル基もしくはペンチル基である 場合、テトリトールジェ一テルの製造も容易であり、純度の高いテ トリトールジェ一テルが得られることから安全性の高い抗菌剤を提 供することができる。

前記式 ( 1 ) において、 R i及び R 2の平均炭素数が 5である場合 、テトリ卜一ルジェ一テルの分子量は最も小さく、本発明の皮膚外 用組成物はもつともさっぱりとして使用感に優れている。 更には R !及び R 2がいずれもペンチル基である場合、テトリトールジェーテ ルの製造も容易であり、 得られた皮膚外用組成物の使用感も最もさ つばりとして優れている。 また、 R i及び R 2がいずれも 2 _ェチル へキシル基である場合、 テトリトールジェ一テルの分子量は最も大 きくはあるが、分岐アルキル基を有していることから、 得られた皮 膚外用組成物の使用感は、 コクがありながらも軽く、さっぱりとし て優れている。更にはテトリトールジェ一テルの製造も容易である という利点がある。

また、テトリトールジェ一テルの構造は R i及び R 2の違い以外に 前述したテ卜リ 卜ール部の構造から立体異性が生じるが、本発明に おいては単一であってもそれらの混合物であっても構わず、 またそ の混合比も問わない。 また同様に光学異性が生じるが、' 本発明にお いては、光学活性体、ラセミ体、それらの混合物、更にそれらの立 体異性についての単一であっても混合物であってもいずれでもよく 、またそれらの混合比も問わない。

本発明の抗菌剤はエーテル化合物であり、 エステル結合を有して いないことから、 熱や光や塩に対し安定性が高く、抗菌性を示す系 が p Hに影響されない。更には、糖誘導体であることから、安全性 が高く、抗菌剤でありながら保湿性も期待できる。

また、安定性が高いことから、他の抗菌剤と組み合わせで応用す ることも可能で、 それにより、更に抗菌効果が良好なものとなる。 本発明の抗菌剤は任意の皮膚外用組成物へ配合することができる 。また、本発明の抗菌剤は医療器具類や患部の消毒洗浄を目的とす る医療用洗浄料 ;食器等を殺菌洗浄する家庭用洗浄料;食品工業用 洗浄料 ;食品包装フィルム、繊維、合成樹脂、木材、日用品等を抗 菌加工するための抗菌剤 ;抗菌性塗料;口腔用組成物(ガム、キヤ ンデ一等)やかまぼこ、ちくわ等の水産ねり製品、ソーセージ、ハ ム等の畜産製品、 菓子類、めん類、ソース、醤油等の調味料、惣菜 、飲料等の食品のための抗菌剤等としても配合することができる。

本発明の抗菌剤の使用方法は特に限定されず、 様々な対象に適用 することができる。 例えば、対象物に添加する方法、スプレーする 方法、塗布する方法、浸漬させる方法、含浸させる方法、成形加工 時等に練り こむ方法等、通常採用される方法をそのまま用いること ができる。

本発明の抗菌剤は、そのままでも利用できるが、抗菌剤として配 合する場合の配合量は、 製品形態、期待される作用の程度により異 なり特に限定されないが、 通常、 1 0 0 p p m以上、好ましくは、 1 0 0 0 p p m以上が良い。

又、本発明のテトリ卜一ルジェ一テルを各種組成物に配合する場 合は、本発明の効果を損なわない範囲内で、食品、化粧品、医薬品 、医薬部外品等に一般的に用いられる各種成分、例えば、砂糖、練 乳、小麦粉、ショートニング、食塩、ブドウ糖、鶏卵、バタ一、マ 一ガリン、水飴、カルシウム、鉄分、調味料、香辛料や油分(動植 物油、鉱物油、エステル油、ワックス油、シリコーン油、高級アル コール、 リン脂質類、脂肪酸類等)、界面活性剤(ァニオン性、力 チオン性、両性又は非イオン性界面活性剤)、ビタミン類(ビタミ ン A群、ビタミン B群、葉酸類、ニコチン酸類、パントテン酸類、 ピオチン類、 ビタミン C群、ビタミン D群、ビタミン E群、その他 フェルラ酸、 ァ一オリザノール等)、紫外線吸収剤( P—ァミノ安 息香酸、アントラニル、サルチル酸、クマリン、ベンゾトリアゾー ル、テトラゾール、イミダゾリン、ピリミジン、ジォキサン、フラ ン、ピロン、カンファー、核酸、アラントイン及びそれらの誘導体 、アミノ酸系化合物、シコニン、バイカリン、バイカレイン、ベル ベリン等)、抗酸化剤(ステアリン酸エステル、ノルジヒドログァ セレテン酸、 ジブチルヒドロキシトルエン、プチルヒドロキシァ二 ソ一ル、パラヒドロキシァニソール、没食子酸プロピル、セサモ一 ル、セサモリン、ゴシポール等)、増粘剤(ヒドキシェチルセル口 ース、ェチルセルロース、カルボキシェチルセルロース、メチルセ ルロース、カルポキシメチルセルロース、カルポキシメチルセル口 ースナトリウム、 ヒドキシプロピルセルロース、ニトロセルロース 、ポリビニルアルコール、ポリビニルメチルエーテル、ポリビニル ピロリ ドン、ポリビニルメタァクリレート、ポリアクリル酸塩、力 ルポキシビ二ルポリマー、 アラビアゴム、トラガントゴム、寒天、 カゼイン、デキストリン、ゼラチン、ぺクチン、デンプン、アルギ ン酸及びその塩等) 、保湿剤(プロピレングリコール、 1, 3 —ブ チレングリコール、 ポリエチレングリコール、グリセリン、 1, 2 一ペンタンジオール、 へキシレングリコール、ォクチレングリコ一 ル、コンドロイチン硫酸及びその塩、ヒアルロン酸及びその塩、乳 酸ナトリウム等) 又、その他、低級アルコール、多価アルコール、 水溶性高分子、 P H調整剤、防腐 · 防黴剤、着色料、香料、清涼剤 、安定化剤、動 · 植物抽出物、動,植物性蛋白質及びその分解物、 動 · 植物性多糖類及びその分解物、動 · 植物性糖蛋白質及びその分 解物、微生物培養代謝成分、血流促進剤、消炎剤、抗炎症剤、抗ァ レルギ一剤、 細胞賦活剤、アミノ酸及びその塩、角質溶解剤、収斂 剤、創傷治療剤、増泡剤、口腔用剤、消臭 · 脱臭剤、乳化剤等と共 に配合し、併用して用いることもできる。

又、本発明のテトリ卜一ルジェ一テルを皮膚外用組成物に配合し た場合の剤型については、 任意であり、常法により配合し、例えば 、化粧水、クリーム、軟膏、乳液、ファンデーション、オイル、パ ック、石鹼(薬用石鹼も含む)、ボディソープ、口紅、爪化粧品、 眉目化粧品、香水、洗顔料、口腔用類(歯磨き、マウスゥォッシュ 等)、防臭剤(腋臭、足臭等)、浴用剤、シャンプー、リンス、へ アトニック、ヘアスプレー、染毛料等の剤型とすることができる。 又、本発明のテトリトールジエーテルをその他の組成物に配合し た場合の剤型についても、 任意であり、常法により配合し、例えば 、経口薬剤、繊維製品(シーツ類、衣類等)、更に衛生綿類、ゥェ ッ トティシュゃ拭き取り用ペーパー類、除菌用クロス等の不織布に 、又、口腔用組成物(ガム、キャンデー等)やかまぼこ、ちくわ等 の水産ねり製品、 ソーセージ、ハム等の畜産製品、洋菓子類、和菓 子類、 中華めん、うどん、そば等のめん類、ソース、醤油、たれ等 の調味料、惣菜、ジュース、スープ等、一般的な飲食類の剤型とす ることができる。

更に、本発明のテトリトールジエーテルを配合した各種組成物の 形態は、任意であり、溶液状、クリーム状、ペースト状、ゲル状、 ジエル状、 泡状、固形状又は粉末状として用いることができる。 本発明のテトリ トールジエーテルは、 P Hの影響を受けずに広範 な微生物に対して優れた抗菌活性を有し、 安定性が高く、人体に安 全な抗菌剤が提供できる。

本発明にかかるテ卜リ 卜一ルジェ一テルはエーテル化合物であり 、エステル結合を有していないことから、熱 · 加水分解安定性が高 く、皮膚外用組成物の安定性が P Hに影響されない。更には、糖誘 導体であることから、 得られた本発明の皮膚外用組成物は、安全性 が高く、更には保湿性も期待できる。

テ卜リ トールジェ一テルの配合量は特に限定されない。製品の剤 型、製品の種類に応じて適宜決定される。

通常、乳化型の皮膚外用剤の場合には、全組成の 0 . 0 0 1〜 5 0 . 0 % (質量百分率)、好ましくは 0 . 1〜 3 0 . 0 % (質量百 分率)が配合される。

0 . 0 0 1 %未満では、油分配合による効果が発揮されず、 5 0 . 0 %を越えると使用後にベたつきを感じるようになってくる。

また、配合を容易にするために、テトリト一ルジェ一テル以外の 原料と適宜混合した原料を製造し、 それらを応用することも可能で ある。その場合、テトリトールジェ一テルの皮膚外用組成物におい て換算される配合量が、 前述の配合量となるように配合される。 本発明にかかるテトリ トールジェ一テルは、さっぱりとした使用 感を有し、安定性も高く、'化粧料、医薬部外品などの皮膚外用組成 物の基剤に配合する油分として優れている。 また、安全性に優れる ことから、食品に配合することも可能である。

また本発明にかかるテトリ 卜一ルジェ一テルは、シリコーン油に 代わる炭化水素系の油分として、 安全性も高く、安定性も高く、皮 膚に対するなじみも優れており、 本発明の油分を基剤に含む場合に は、薬剤や紫外線吸収剤が配合しやすい。

更には本発明にかかるテトリ トールジエーテルは驚くべきことに 防腐性に優れ、 配合した本発明の皮膚外用組成物は、防腐性が十分 確保できるという利点があつた。 本発明のテトリトールジエーテル は前述したように安全性に優れることから、 食品の防腐に配合する ことも可能である。

本発明の皮膚外用組成物は、 上記の油分を既存の皮膚外用組成物 基剤に配合することにより調製される。

本発明の皮膚外用組成物の基剤としては通常の皮膚外用組成物基 剤ならばいずれのものも利用できる。 すなわち、液状、ゲル状、ぺ —ス ト状、乳液状、クリーム状、二層系、粉末状、固型状などのも のが利用できる。 また、上記した油分の他に通常皮膚外用組成物に 用いられる他の成分、 例えば、粉末成分、液体油脂、固体油脂、口 ゥ、炭化水素、高級脂肪酸、高級アルコール、エステル、シリコー ン、ァニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、両性界面活性剤、 非イオン界面活性剤、 保湿剤、水溶性高分子、増粘剤、皮膜剤、紫 外線吸収剤、 金属イオン封鎖剤、低級アルコール、多価アルコール

、糖、アミノ酸、有機ァミン、高分子ェマルジヨン、 p H調製剤、 皮膚栄養剤、 ビタミン、酸化防止剤、酸化防止助剤、香料、水等を 必要に応じて適宜配合し、 目的とする剤形に応じて常法により製造 することが出来る。

以下に具体的な配合可能成分を列挙するが、 上記必須配合成分と

、下記成分の任意の一種または二種以上とを配合して本発明の皮膚 外用組成物を調製できる。

粉末成分としては、例えば、無機粉末(例えば、タルク、力オリ ン、雲母、絹雲母(セリサイト)、白雲母、金雲母、合成雲母、紅 雲母、黒雲母、パ一ミキユライト、炭酸マグネシウム、炭酸カルシ ゥム、ケィ酸アルミニウム、ケィ酸バリウム、ケィ酸カルシウム、 ケィ酸マグネシウム、 ケィ酸ストロンチウム、タングステン酸金属 塩、マグネシウム、シリカ、ゼォライト、硫酸バリウム、焼成硫酸 カルシウム (焼セッコゥ)、リン酸カルシウム、弗素アパタイト、 ヒドロキシアパタイ ト、セラミックパウダー、金属石鹼(例えば、 ミリ.スチン酸亜鉛、パルミチン酸カルシウム、ステアリン酸アルミ 二ゥム) 、窒化ホウ素等);有機粉末(例えば、ポリアミド樹脂粉 末 (ナイロン粉末)、ポリエチレン粉末、ポリメタクリル酸メチル 粉末、 ポリスチレン粉末、スチレンとアクリル酸の共重合体樹脂粉 末、ベンゾグアナミン樹脂粉末、ポリ四弗化工チレン粉末、セル口 ース粉末等) ;無機白色顔料(例えば、二酸化チタン、酸化亜鉛等 ) ;無機赤色系顔料(例えば、酸化鉄(ベンガラ)、チタン酸鉄等 ) ;無機褐色系顔料(例えば、ァー酸化鉄等);無機黄色系顔料( 例えば、黄酸化鉄、黄土等);無機黒色系顔料(例えば、黒酸化鉄 、低次酸化チタン等);無機紫色系顔料(例えば、マンゴバイオレ ット、コバルトバイオレット等);無機緑色系顔料(例えば、酸化 クロム、水酸化クロム、チタン酸コバルト等);無機青色系顔料( 例えば、群青、紺青等);パール顔料(例えば、酸化チタンコーテ ッドマイカ、酸化チタンコーテッドォキシ塩化ビスマス、酸化チタ ンコーテッ ドタルク、着色酸化チタンコーテッドマイ力、ォキシ塩 化ビスマス、魚鱗箔等);金属粉末顔料(例えば、アルミニウムパ ウダ一、カッパ一パウダー等);ジルコニウム、ノリウム又はアル ミニゥムレーキ等の有機顔料 (例えば、赤色 2 0 1号、赤色 2 0 2 号、赤色 2 0 4号、赤色 2 0 5号、赤色 2 2 0号、赤色 2 2 6号、 赤色 2 2 8号、赤色 4 0 5号、橙色 2 0 3号、橙色 2 0 4号、黄色 2 0 5号、黄色 4 0 1号、及び青色 4 0 4号などの有機顔料、赤色 3号、 赤色 1 0 4号、赤色 1 0 6号、赤色 2 2 7号、赤色 2 3 0号 、赤色 4 0 1号、赤色 5 0 5号、橙色 2 0 5号、黄色 4号、黄色 5 号、黄色 2 0 2号、黄色 2 0 3号、緑色 3号及び青色 1号等);天 然色素 (例えば、クロロフィル、 ]8—カロチン等)等が挙げられる

液体油脂としては、例えば、アポガド油、ツバキ油、タートル油 、マカデミアナッツ油、卜ゥモロコシ油、ミンク油、オリ一ブ油、 ナ夕ネ油、 卵黄油、ゴマ油、パーシック油、小麦胚芽油、サザン力 油、 ヒマシ油、アマ二油、サフラワー油、綿実油、エノ油、大豆油 、落花生油、茶実油、カャ油、コメヌ力油、シナギリ油、日本キリ 油、ホホバ油、胚芽油、トリグリセリン等が挙げられる。

固体油脂としては、 例えば、カカオ脂、ヤシ油、馬脂、硬化ヤシ 油、パーム油、牛脂、羊脂、硬化牛脂、パ一ム核油、豚脂、牛骨脂 、モクロウ核油、硬化油、牛脚脂、モクロウ、硬化ヒマシ油等が挙 げられる。

ロウとしては、例えば、ミツロウ、カンデリラロゥ、綿ロウ、力 ルナゥバロウ、 べィベリ一ロウ、イボタロウ、鯨ロウ、モンタン口 ゥ、ヌカロウ、ラノリン、カポックロウ、酢酸ラノリン、液状ラノ リン、サトウキビロウ、ラノリン脂肪酸イソプロピル、ラウリン酸 へキシル、還元ラノリン、ジョジョバロウ、硬質ラノリン、セラッ クロウ、 P Q Eラノリンアルコールエーテル、 P O Eラノリンアル コールアセテート、 P O Eコレステロールエーテル、ラノリン脂肪 酸ポリエチレングリコール、 P O E水素添加ラノリンァル.コールェ —テル等が挙げられる。

炭化水素油としては 、例えば、流動パラフィン 、ォゾケライ卜、 スクヮラン、 プリスタン、パラフィン 、セレシン 、スクワレン、ヮ セリン、マイクロクリス夕リンヮックス等が挙げられる。

高級脂肪酸としては 、例えば、ラウ ン酸、 リスチン酸、パル ミチン酸、ステアリン酸、ベへ二ン酸ゝォレイン酸、ゥンデシレン 酸、 トール油脂肪酸、イソステアリン酸 、 Uノ一ル酸、リノレイン 酸、エイコサペンタエン酸 ( E P A ) 、ドコサへキサェン酸(D H

A ) 等が挙げられる。

高級アルコールとしては、 例えば、直鎖アルコール(例えば、ラ ゥリルアルコール、 セチルアルコール、ステアリルアルコール、ベ へニルアルコール、 ミリスチルアルコール、ォレイルアルコール、 セトステアリルアルコール等) ;分枝鎖アルコール(例えば、モノ ステアリルグリセリ ンエーテル(パチルアルコール)、 2—デシル テトラデシノール、 ラノリンアルコール、コレステロール、フイト ステロール、へキシルドデカノール、イソステアリルアルコール、 ォクチルドデカノール等) 等が挙げられる。

エステル油としては、例えば、ミリスチン酸イソプロピル、ォク 夕ン酸セチル、 ミリスチン酸ォクチルドデシル、パルミチン酸イソ プロピル、ステアリン酸プチル、ラウリン酸へキシル、ミリスチン 酸ミリスチル、ォレイン酸デシル、ジメチルオクタン酸へキシルデ シル、乳酸セチル、乳酸ミリスチル、酢酸ラノリン、ステアリン酸 イソセチル、イソステアリン酸イソセチル、 1 2—ヒドロキシステ ァリン酸コレステリル、ジ— 2—ェチルへキサン酸エチレングリコ —ル、ジペン夕エリスリトール脂肪酸エステル、モノイソステアリ ン酸 N—アルキルダリコール、 ジカプリン酸ネオペンチルダリコー ル、リンゴ酸ジイソステアリル、ジー 2 _へプチルゥンデカン酸グ リセリン、 トリ一 2—ェチルへキサン酸トリメチロールプロパン、 卜リイソステアリン酸卜リメチロールプロパン、 テトラ— 2—ェチ ルへキサン酸ペン夕エリスリ トール、トリー 2—ェチルへキサン酸 グリセリ ン、トリオクタン酸グリセリン、トリイソパルミチン酸グ リセリン、 トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン、セチル 2 —ェチルへキサノエート、 2—ェチルへキシルパルミテート、 卜 リミリスチン酸グリセリン、トリー 2—へプチルゥンデカン酸ダリ セライ ド、ヒマシ油脂肪酸メチルエステル、ォレイン酸ォレイル、 ァセトグリセライ ド、パルミチン酸 2—へプチルゥンデシル、アジ ピン酸ジィソプチル、 N—ラウロイル— L 一ダルタミン酸 _ 2 —ォ クチルドデシルエステル、 アジピン酸ジー 2 —へプチルゥンデシル 、ェチルラウレート、セバシン酸ジ— 2 —ェチルへキシル、ミリス チン酸 2—へキシルデシル、パルミチン酸 2 _へキシルデシル、ァ ジピン酸 2—へキシルデシル、セバシン酸ジイソプロピル、コハク 酸 2 —ェチルへキシル、クェン酸トリェチル等が挙げられる。

シリコーン油としては、 例えば、鎖状ポリシロキサン(例えば、 ジメチルポリシロキサン、 メチルフエ二ルポリシロキサン、ジフエ 二ルポリシロキサン等) ;環状ポリシロキサン(例えば、ォクタメ チルシクロテ卜ラシロキサン、 デカメチルシクロペン夕シロキサン

、ドデカメチルシクロへキサシロキサン等)、 3次元網目構造を形 成しているシリコーン樹脂、 シリコーンゴム、各種変性ポリシロキ サン (ァミノ変性ポリシロキサン、ポリエーテル変性ポリシロキサ ン、アルキル変性ポリシロキサン、フッ素変性ポリシロキサン等) 等が挙げられる。

ァニオン界面活性剤としては、 例えば、脂肪酸セッケン(例えば 、ラウリン酸ナトリウム、パルミチン酸ナトリウム等);高級アル キル硫酸エステル塩 (例えば、ラウリル硫酸ナトリウム、ラウリル 硫酸カリウム等) ;アルキルエーテル硫酸エステル塩(例えば、 P O E —ラウリル硫酸トリエタノールァミン、 P O E —ラウリル硫酸 ナトリウム等) ; N —ァシルサルコシン酸(例えば、ラウロイルサ ルコシンナトリウム等) ;高級脂肪酸アミドスルホン酸塩(例えば 、 N —ミリストイルー N _メチルタウリンナトリウム、ヤシ油脂肪 酸メチルタウリ ツドナトリウム、ラウリルメチルタウリツドナトリ ゥム等) ;リン酸エステル塩( P O E —ォレイルェ一テルリン酸ナ トリウム、 P〇 E—ステアリルエーテルリン酸等);スルホコハク 酸塩 (例えば、ジ— 2 _ェチルへキシルスルホコハク酸ナトリウム 、モノラウロイルモノエタノールアミドポリオキシエチレンスルホ コ八ク酸ナトリウム、 ラウリルポリプロピレングリコ一ルスルホコ ハク酸ナトリウム等) ;アルキルベンゼンスルホン酸塩(例えば、 リニアドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、 リニアドデシルべ ンゼンスルホン酸トリエタノールァミン、 リニアドデシルベンゼン スルホン酸等) ;高級脂肪酸エステル硫酸エステル塩(例えば、硬 化ヤシ油脂肪酸ダリセリ ン硫酸ナトリゥム等); N —ァシルダル夕 ミン酸塩 (例えば、 N —ラウロイルグルタミン酸モノナトリウム、 N —ステアロイルグルタミン酸ジナトリウム、 N —ミリストイルー L—グルタミン酸モノナトリウム等) ;硫酸化油(例えば、ロート 油等) ; P O E —アルキルエーテルカルボン酸; P〇 E —アルキル ァリルエーテルカルボン酸塩 ;ひ—ォレフィンスルホン酸塩;高級 脂肪酸エステルスルホン酸塩 ;二級アルコール硫酸エステル塩;高 級脂肪酸アルキロールアミ ド硫酸エステル塩;ラウロイルモノエ夕 ノールアミ ドコハク酸ナトリウム; N—パルミトイルァスパラギン 酸ジトリエタノールァミン ;カゼインナトリウム等が挙げられる。

カチオン界面活性剤としては、 例えば、アルキルトリメチルアン モニゥム塩 (例えば、塩化ステアリルトリメチルアンモニゥム、塩 化ラウリルトリメチルアンモニゥム等) ;アルキルピリジニゥム塩 (例えば、塩化セチルピリジニゥム等);塩化ジステアリルジメチ ルアンモニゥムジアルキルジメチルアンモニゥム塩 ;塩化ポリ(N , N,一ジメチルー 3, 5—メチレンピペリジニゥム)' ;アルキル 四級アンモニゥム塩 ;アルキルジメチルペンジルアンモニゥム塩; アルキルイソキノ リニゥム塩;ジアルキルモリホニゥム塩; P O E —アルキルアミン ;アルキルアミン塩;ポリアミン脂肪酸誘導体; ァミルアルコール脂肪酸誘導体 ;塩化ベンザルコニゥム;塩化ベン ゼトニゥム等が挙げられる。

両性界面活性剤としては、 例えば、イミダゾリン系両性界面活性 剤 (例えば、 2—ゥンデシルー N, N , N― (ヒドロキシェチルカ ルポキシメチル) 一 2—イミダゾリンナトリウム、 2—ココイル一 2—イミダゾリニゥムヒ ドロキサイド— 1 一力ルポキシェチロキシ 2ナトリウム塩等) ;べタイン系界面活性剤(例えば、 2—ヘプ夕 デシルー N—カルボキシメチル _ N—ヒドロキシェチルイミダゾリ ニゥムベタイン、 ラウリルジメチルァミノ酢酸べ夕イン、アルキル ベ夕イン、 アミドべ夕イン、スルホベ夕イン等) 等が挙げられる。

親油性非イオン界面活性剤としては、 例えば、ソルビタン脂肪酸 エステル類 (例えば、ソルビ夕ンモノォレエー卜、ソルピタンモノ イソステアレート、 ソルビタンモノラウレート、ソルビ夕ンモノパ ルミテート、ソルビ夕ンモノステアレート、ソルビ夕ンセスキォレ ェ一ト、ソルビタントリオレエ一ト、ペンター 2 —ェチルへキシル 酸ジグリセロールソルビタン、 テトラー 2—ェチルへキシル酸ジグ リセ口一ルソルビタン等) ;グリセリンポリグリセリン脂肪酸類( 例えば、モノ綿実油脂肪酸グリセリン、モノエル力酸グリセリン、 セスキォレイン酸グリセリン、 モノステアリン酸グリセリン、 α, ' 一才レイン酸ピログルタミン酸グリセリン、モノステアリン酸 グリセリンリンゴ酸等) ;プロピレングリコール脂肪酸エステル類 (例えば、モノステアリン酸プロピレングリコール等) ;硬化ヒマ シ油誘導体 ;グリセリンアルキルエーテル等が挙げられる。

親水性非イオン界面活性剤としては、 例えば、 P O E—ソルビタ ン脂肪酸エステル類 (例えば、 P O E—ソルビタンモノォレエート 、 P O E—ソルビタンモノステアレート、 P O E—ソルビ夕ンモノ ォレート、 P O E—ソルビタンテトラオレエート等); P O Eソル ビッ ト脂肪酸エステル類(例えば、 P〇 E—ソルピットモノラウレ 一卜、 P O E—ソルビットモノォレエ一ト、 P O E—ソルビットべ ン夕ォレエ一ト、 P O E—ソルビットモノステアレート等); P O E—.グリセリン脂肪酸エステル類 (例えば、 P O E—グリセリンモ ノステアレ一卜、 P O E—グリセリンモノイソステアレート、 P〇 E—グリセリントリイソステアレート等の P O E—モノォレエート 等) ; P 0 E—脂肪酸エステル類(例えば、 P O E—ジステアレー ト、 P O E—モノジォレエ一ト、ジステアリン酸エチレングリコー ル等) ; P〇 E—アルキルエーテル類(例えば、 P O E—ラウリル エーテル、 P O E—ォレイルエーテル、 P O E—ステアリルエーテ ル、 P O E—べへニルエーテル、 P O E— 2 —ォクチルドデシルェ 一テル、 P〇 E—コレス夕ノ—ルエーテル等);プル口

(例えば、プル口ニック等 ) ; P O E · P O P一アルキルエーテル 類 (例えば、 P O E · P 0 P一セチルエーテル 、 P O E • P O P - 2 —デシルテトラデシルェ一テル、 P 〇 E • P O P一モノブチルェ 一テル、 P O E . P O P—水添ラノリン、 P O E · P 〇 P—グリセ リンエーテル等);テトラ P O E · テトラ P 〇 P一ェチレンジアミ ン縮合物類 (例えば、テト πニック等); P O E一ヒマシ油硬化ヒ マシ油誘導体 (例えば、 P o E—ヒマシ油 、 P 〇 E一硬化ヒマシ油

、 P O E—硬化ヒマシ油モノイソステアレ一卜 、 P 〇 E一硬化ヒマ シ油トリイソステアレート 、 P O E—硬化ヒマシ油モノピログルタ ミン酸モノイソステアリン酸ジエステル、 P O E一硬化ヒマシ油マ レイン酸等) ; P 〇 E—ミッロウ,ラノリン誘導体 (例えば、 P o

E—ソルビッ 卜ミツロウ等 ) ;アルカノールァ ^ ド (例えば、ヤシ 油脂肪酸ジエタノールアミ H 、ラウリン酸モノェ夕ノ一ルアミド、 脂肪酸ィソプロパノールァ ド等); P O E一プロピレングリコー ル脂肪酸エステル ; P〇 E ―アルキルアミン; P O E一脂肪酸i ¾アtミ ド ;ショ糖脂肪酸エステルアルキルェトキシジメチルアミンォ驟キ シド ;トリオレィルリン酸等が挙げられる。

保湿剤としては、例えば、ポリエチレングリコール、プロピレン グリ.コール、グリセリン、 1 , 3—ブチレングリコール、キシリト ール、ソルビトール、マルチトール、コンドロイチン硫酸、ヒアル ロン酸、ムコィチン硫酸、カロニン酸、ァテロコラーゲン、コレス テリル一 1 2—ヒドロキシステアレート、乳酸ナトリウム、胆汁酸 塩、 d 1 —ピロリドンカルボン酸塩、短鎖可溶性コラーゲン、ジグ リセリン(E O ) P O付加物、ィザョイバラ抽出物、セィヨウノコ ギリソゥ抽出物、 メリロ一卜抽出物等が挙げられる。

天然の水溶性高分子としては、 例えば、植物系高分子(例えば、 アラビアガム、 トラガカントガム、ガラクタン、グァガム、キヤ口 ブガム、カラャガム、カラギーナン、ぺクチン、カンテン、クイン スシード (マルメ口)、アルゲコロイド (カツソゥエキス)、デン プン (コメ、トウモロコシ、バレイショ、コムギ) 、グリチルリチ ン酸) ;微生物系高分子(例えば、キサンタンガム、デキストラン 、サクシノグルカン、プルラン等);動物系高分子 (例えば、コラ 一ゲン、カゼイン、アルブミン、ゼラチン等)等が挙げられる。

半合成の水溶性高分子としては、 例えば、デンプン系高分子(例 えば、カルボキシメチルデンプン、メチルヒドロキシプロピルデン プン等) ;セルロース系高分子 (メチルセルロース、ェチルセル口 ース、メチルヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシェチルセ ルロース、セルロース硫酸ナトリウム、ヒドロキシプロピルセル口 ース、カルポキシメチルセルロース、カルポキシメチルセルロース ナトリウム、結晶セルロース、セルロース末等);アルギン酸系高 分子 (例えば、アルギン酸ナトリウム、アルギン酸プロピレンダリ コールエステル等) 等が挙げられる。

合成の水溶性高分子としては、 例えば、ビニル系高分子(例えば 、ポリビニルアルコール、ポリピニルメチルエーテル、ポリビニル ピロリ ドン、カルボキシビ二ルポリマー等) ;ポリオキシエチレン 系高分子 (例えば、ポリエチレングリコール 2 0, 0 0 0、 4 0 , 0 0 0、 6 0, 0 0 0のポリオキシエチレンポリオキシプロピレン 共重合体等) ;ァクリル系高分子(例えば、ポリアクリル酸ナトリ ゥム、ポリェチルァクリレート、ポリアクリルアミド等);ポリエ チレンィミン ;カチオンポリマー等が挙げられる。

増粘剤としては、例えば、アラビアガム、カラギ一ナン、カラャ ガム、 トラガカントガム、キヤロブガム、クィンスシード(マルメ 口)、カゼイン、デキストリン、ゼラチン、ぺクチン酸ナトリウム 、ァラギン酸ナトリウム、メチルセルロース、ェチルセルロース、

C M C , ヒドロキシェチルセルロース、ヒドロキシプロピルセル口 —ス、 P VA、 P VM、 P V P、ポリアクリル酸ナトリウム、カル ポキシビニルポリマ一、 ローカストビーンガム、グァーガム、夕マ リントガム、 ジアルキルジメチルアンモニゥム硫酸セルロース、キ サンタンガム、 ケィ酸アルミニウムマグネシウム、ベントナイト、 ヘク トライト、ケィ酸 A l M g (ビーガム)、ラボナイト、無水ケ ィ酸等が挙げられる。

紫外線吸収剤としては、 例えば、安息香酸系紫外線吸収剤(例え ば、パラアミノ安息香酸 (以下、 P AB Aと略す)、 P AB Aモノ グリセリンエステル、 N, N—ジプロポキシ P A B Aェチルエステ ル、 N, N—ジエトキシ P AB Aェチルエステル、 N, N—ジメチ ル P AB Aェチルエステル、 N, N—ジメチル P A B Aブチルエス テル、 N , N—ジメチル P AB Aェチルエステル等) ;アントラニ ル酸系紫外線吸収剤 (例えば、ホモメンチルー N—ァセチルアン卜 ラニレート等) ;サリチル酸系紫外線吸収剤(例えば、アミルサリ シレート、 メンチルサリシレート、ホモメンチルサリシレート、ォ クチルサリシレート、 フエ二ルザリシレート、ベンジルサリシレー ト、 p—イソプロパノールフエニルサリシレート等) ;桂皮酸系紫 外線吸収剤 (例えば、ォクチルシンナメート、ェチルー 4一イソプ 口ピルシンナメート、 メチルー 2, 5—ジイソプロピルシンナメー ト、ェチルー 2, 4—ジイソプロピルシンナメート'、メチル一 2, 4ージイソプロピルシンナメート、 プロピル一 p—メトキシシンナ メート、イソプロピル— p—メトキシシンナメート、イソアミルー P—メ トキシシンナメート、ォクチルー p—メトキシシンナメート ( 2—ェチルへキシルー p—メトキシシンナメート)、 2—ェトキ シェチル一 p—メトキシシンナメート、シクロへキシルー p—メト キシシンナメート、 ェチルー α —シァノ一 iS—フエニルシンナメー 卜、 2 一ェチルへキシルー α —シァノ一 β 一フエニルシンナメー卜 、グリセリルモノー 2—ェチルへキサノィルージパラメ トキシシン ナメート等) ;ベンゾフエノン系紫外線吸収剤(例えば、 2, 4 -ジヒ ドロキシベンゾフエノン、 2, 2 ' —ジヒドロキシー 4ーメト キシベンゾフエノン、 2, 2 ' ージヒドロキシ一 4, 4,一ジメト キシベンゾフエノン、 2, 2, , 4 , 4,ーテ卜ラヒドロキシベン ゾフエノン、 2 —ヒドロキシ一 4 —メトキシベンゾフエノン、 2 — ヒドロキシ一 4 —メトキジ一 4 ,一メチルベンゾフエノン、 2 —ヒ ドロキシー 4—メトキシベンゾフエノン一 5—スルホン酸塩、 4 -フエニルベンゾフエノン、 2 —ェチルへキシル一 4 ,一フエ二ルー ベンゾフエノン一 2—力ルポキシレート、 2 —ヒドロキシ一 4 — η ーォク トキシベンゾフエノン、 4—ヒドロキシー 3 —力ルポキシべ ンゾフエノン等) ; 3 一 ( 4, -メチルベンジリデン)一 d, 1 ― カンファー、 3 —べンジリデン一 d, 1 —カンファー; 2 —フエ二 ルー 5 —メチルベンゾキサゾール; 2, 2 ' ーヒドロキシー 5—メ チルフエニルベンゾトリァゾール ; 2 ― ( 2 ,ーヒドロキシ一 5 ' 一 !:ーォクチルフエ二ル)ベンゾトリアゾール; 2 — ( 2 ' ーヒド 口キシ— 5 ,一メチルフエ二ルペンゾトリアゾ一ル;ジベンザラジ ン ;.ジァニソィルメタン; 4ーメトキシ一 4,一 t 一プチルジベン ゾィルメタン ; 5 ― ( 3 , 3 —ジメチル— 2 —ノルポルニリデン) 一 3 —ペンタン一 2 —オン等が挙げられる。 ·

金属イオン封鎖剤としては、 例えば、 1 —ヒドロキシェタン一 1 , 1 —ジフォスホン酸、 1 ーヒドロキシェタン一 1, 1 ージフォス ホン酸四ナトリウム塩、 ェデト酸ニナトリウム、ェデト酸三ナトリ ゥム、ェデト酸四ナトリウム、クェン酸ナトリウム、ポリリン酸ナ トリウム、 メタリン酸ナトリウム、ダルコン酸、リン酸、クェン酸

、ァスコルビン酸、コハク酸、ェデト酸、エチレンジアミンヒドロ キシェチル三酢酸 3ナトリゥム等が挙げられる。

低級アルコールとしては、 例えば、エタノール、プロパノール、 イソプロパノール、 イソブチルアルコール、 t 一ブチルアルコール 等が挙げられる。

多価アルコールとしては、 例えば、 2価のアルコール(例えば、 エチレングリコール、 プロピレングリコ一ル、トリメチレングリコ ール、 1, 2 —プチレングリコール、 1 , 3 —ブチレングリコール 、テトラメチレングリコール、 2 , 3 —ブチレングリコ一ル、ペン タメチレングリコール、 2—プテン一 1, 4ージオール、へキシレ ングリコール、 ォクチレングリコール等); 3価のアルコール (例 えば、グリセリン、トリメチロールプロパン等); 4価アルコール (例えば、 1 , 2 , 6 —へキサントリオール等のペンタエリスリト ール等) ; 5価アルコール (例えば、キシリトール等); 6価アル コール (例えば、ソルビトール、マンニトール等);多価アルコー ル重合体 (例えば、ジエチレングリコール、ジプロピレングリコー ル、 トリエチレングリコール、ポリプロピレングリコール、テトラ エチレングリコール、 ジグリセリン、ポリエチレングリコール、ト リグリセリン、 テトラグリセリン、ポリグリセリン等); 2価のァ ルコールアルキルエーテル類 (例えば、エチレングリコールモノメ チルエーテル、 エチレングリコールモノェチルエーテル、エチレン グリコールモノブチルエーテル、 エチレングリコールモノフエニル エーテル、エチレングリコールモノへキシルエーテル、 エチレング リコールモノ 2—メチルへキシルエーテル、エチレングリコールイ ソァミルエーテル、 エチレングリコールベンジルエーテル、ェチレ ングリコールイソプロピルエーテル、 エチレングリコ一ルジメチル エーテル、エチレングリコールジェチルエーテル、 エチレングリコ ールジブチルエーテル等) ; 2価アルコールアルキルエーテル類( 例えば、ジエチレングリコールモノメチルエーテル、 ジエチレング リコ一ルモノエチルエーテル、 ジエチレングリコールモノブチルェ 一テル、ジエチレングリコールジメチルエーテル、 ジエチレンダリ コールジェチルエーテル、 ジエチレンダリコールブチルエーテル、 ジエチレングリコールメチルェチルエーテル、 卜リエチレングリコ —ルモノメチルエーテル、 トリエチレングリコールモノェチルェ一 テル、プロピレングリコールモノメチルェ一テル、 プロピレンダリ コールモノェチルエーテル、 プロピレングリコールモノプチルェ一 テル、プロピレングリコールイソプロピルエーテル、 ジプロピレン グリコールメチルエーテル、 ジプロピレングリコールェチルェ一テ ル、ジプロピレングリコールブチルエーテル等) ; 2価アルコール エーテルエステル (例えば、エチレングリコールモノヌチルエーテ ルアセテート、 エチレングリコールモノェチルエーテルアセテート 、エチレングリコールモノブチルエーテルアセテート、 ェチレング リコ一ルモノフエ二ルェ一テルアセテート、 エチレングリコールジ アジべ一 卜、エチレングリコールジサクシネート、ジエチレンダリ コールモノェチルエーテルアセテート、 ジエチレングリコールモノ ブチルエーテルアセテート、 プロピレングリコールモノメチルエー テルアセテート、 プロピレングリコールモノェチルエーテルァセテ —ト、プロピレングリコールモノプロピルエーテルアセテート、 プ ロピレンダリコールモノフエニルエーテルアセテート等) ;グリセ リンモノアルキルエーテル (例えば、キシルアルコール、セラキル アルコール、 バチルアルコール等);糖アルコール (例えば、ソル ビトール、 マルチトール、マルトトリオース、マンニトール、ショ 糖、エリトリトール、グルコース、フルクトース、デンプン分解糖 、マルト一ス、キシリトース、デンプン分解糖還元アルコール等) ;ダリソリッド;テ卜ラハイド口フルフリルアルコール; P〇 E — テトラハイ ドロフルフリルアルコール; P O P —ブチルエーテル; P O P · P O E —ブチルエーテル;トリポリォキシプロピレングリ セリンェ一テル; P O P —グリセリンエーテル; P〇 P —グリセリ ンェ一テルリ ン酸; P O P · P O E —ペンタンエリスリトールェ一 テル、ポリグリセリン等が挙げられる。

単糖としては、例えば、三炭糖(例えば、 D —グリセリルアルデ ヒド、ジヒドロキシアセトン等);四炭糖(例えば、 D —エリトロ —ス、 D —エリトルロース、 D—トレオース、エリスリトール等) ;五炭糖(例えば、 L —ァラビノース、 D—キシロース、 L —リキ ソース、 D —ァラビノース、 D —リポース、 D —リブロース、 D— キシルロース、 L—キシルロース等);六炭糖 (例えば、 D 一グル コース、 D —夕ロース、 D —ブシコース、 D —ガラクド一ス、 D— フルク トース、 L —ガラク卜一ス、 L—マンノース、 D —夕ガトー ス等) ;七炭糖 (例えば、アルドヘプトース、ヘプロース等);八 炭糖 (例えば、ォクッロース等);デォキシ糖(例えば、 2 —デォ キシー D—リポース、 6 —デォキシー L —ガラクト一ス、 6 —デォ キシー L—マンノース等) ;ァミノ糖(例えば、 D —ダルコサミン 、 D —ガラク卜サミン、シアル酸、アミノウロン酸、ムラミン酸等 ) ; .ゥロン酸(例えば、 D —ダルクロン酸、 D —マンヌロン酸、 L —グルロン酸、 D —ガラクッロン酸、 L—ィズロン酸等)等が挙げ られる。

オリゴ糖としては、例えば、ショ糖、ダンチアノース、ゥンベリ フエロース、 ラクトース、プランテオース、イソリクノース類、 , α —トレハロース、ラフイノ一ス、リクノース類、ゥンビリシン 、ス夕キオースベルバスコース類等が挙げられる。

多糖としては、例えば、セルロース、クィンスシード、コンドロ ィチン硫酸、デンプン、ガラクタン、デルマタン硫酸、グリコ一ゲ ン、アラビアガム、へパラン硫酸、ヒアルロン酸、トラガントガム 、ケラタン硫酸、コンドロイチン、キサンタンガム、ムコイチン硫 酸、グァガム、デキストラン、ケラト硫酸、口一カストビンガム、 サクシノグルカン、 カロニン酸等が挙げられる。

アミノ酸としては、例えば、中性アミノ酸(例えば、スレオニン 、システィン等);塩基性アミノ酸(例えば、ヒドロキシリジン等 ) 等が挙げられる。また、アミノ酸誘導体として、例えば、ァシル サルコシンナトリウム (ラウロイルサルコシンナトリウム)、ァシ ルグルタミン酸塩、 ァシル )6—ァラニンナトリウム、ダル夕チオン 、ピロリドンカルボン酸等が挙げられる。

有機アミンとしては、例えば、モノエタノールァミン、ジェタノ —ルァミン、 トリエタノールァミン、モルホリン、トリイソプロパ ノールァミン、 2—ァミノ一 2—メチルー 1 , 3 —プロパンジォ一 ル、 2—ァミノ一 2 _メチル— 1 一プロパノール等が挙げられる。 高分子ェマルジヨンとしては、 例えば、アクリル樹脂エマルジョ ン、ポリアクリル酸ェチルェマルジヨン、アクリルレジン液、ポリ ァクリルアルキルエステルエマルジヨン、 ポリ酢酸ビニル樹脂エマ ルジョン、天然ゴムラテックス等が挙げられる。

P. H調製剤としては、例えば、乳酸一乳酸ナトリウム、クェン酸 一クェン酸ナトリウム、 コハク酸—コハク酸ナトリゥム等の緩衝剤 等が挙げられる。

ビタミンとしては、例えば、ビタミン A、 B l 、 B 2 、 B 6 、 C 、 Eおよびその誘導体、 パントテン酸およびその誘導体、ピオチン 等が挙げられる。

酸化防止剤としては、 例えば、トコフエロール類、ジブチルヒド ロキシトルエン、 プチルヒドロキシァニソ一ル、没食子酸エステル 類等が挙げられる。

酸化防止助剤としては、例えば、リン酸、クェン酸、ァスコルビ ン酸、マレイン酸、マロン酸、コハク酸、フマル酸、ケフアリン、 へキサメ夕フォスフェイ ト、フィチン酸、エチレンジァミン四酢酸 等が挙げられる。

その他の配合可能成分としては、 例えば、防腐剤(ェチルパラべ ン、ブチルパラベン等);消炎剤(例えば、グリチルリチン酸誘導 体、グリチルレチン酸誘導体、サリチル酸誘導体、ヒノキチオール 、酸化亜鉛、アラントィン等) ;美白剤(例えば、胎盤抽出物、ュ キノシ夕抽出物、 アルブチン等);各種抽出物(例えば、ォゥバク 、ォゥレン、シコン、シャクャク、センブリ、パーチ、セージ、ビ ヮ、ニンジン、アロエ、ゼニァオイ、アイリス、ブドウ、ョクイ二 ン、へチマ、ユリ、サフラン、センキユウ、ショゥキゥ、オトギ リソゥ、オノニス、ニンニク、トウガラシ、チンピ、トウキ、海藻 等)、賦活剤(例えば、ローヤルゼリー、感光素、コレステロール 誘導体等) ;血行促進剤(例えば、ノニル酸ヮレニルアミド、ニコ チン酸べンジルエステル、 ニコチン酸 |S —ブトキシェチルエステル 、カブサイシン、ジンゲロン、カンタリスチンキ、イク夕モール、 タンニン酸、 0!—ポルネオール、ニコチン酸トコフエロール、イノ シトールへキサニコチネート、 シクランデレート、シンナリジン、 トラゾリン、アセチルコリン、ベラパミル、セファランチン、 Ύ ― オリザノール等) ;抗脂漏剤(例えば、硫黄、チア'ントール等); 抗炎症剤 (例えば、トラネキサム酸、チォタウリン、ヒポタウリン 等)等が挙げられる。

本発明の皮膚外用剤の剤型は任意であり、 どのような剤型でも構 わない。

また、本発明の皮膚外用剤の製品形態も任意であり、常法により

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配合し、例えば、化粧水、クリーム、軟膏、乳液、ファンデーショ ン、オイル、パック、石鹼(薬用石鹼も含む)、ボディソープ、口 紅、爪化粧品、眉目化粧品、香水、洗顔料、口腔用類(歯磨き、マ ウスゥォッシュ等) 、防臭剤(腋臭、足臭等)、浴用剤、シャンプ 一、リンス、ヘアトニック、ヘアスプレー、染毛料等の剤型とする ことができる。

紫外線吸収剤や各種薬剤を配合した皮膚外用剤も好ましい。

本発明の皮膚外用組成物はテトリ トールジェ一テルを含有したこ とを特徴とし、 さっぱりとした使用感を有し、十分に防腐性を有し ながら、安全性が高く、安定性が高い皮膚外用組成物を提供するこ とができる。

また、本発明の皮膚外用組成物は前記皮膚外用組成物の中でも最 もさっぱりとした使用感を有する皮膚外用組成物を提供することが できる。

また、本発明の化粧料はさっぱりとした使用感を有し、十分に防 腐性を有しながら、 安全性が高く、安定性が高い化粧料を提供する ことができる。

実施例

次に実施例をあげて本発明をさらに具体的に説明する。 本発明は これによつて限定されるものではない。 配合量は質量%である。 製造例 I 一 _1 :テトリトールジプロピルエーテル(R ,及び R 2の炭 素数 : 3 )

水酸化ナトリウム 4 . 1 7 g ( 1 0 4 . 3 6 m m o 1 ) を n —プ 口ピルアルコール 1 5 0 m 1 に 6 0 °Cで溶解し、 1, 3 —ブ夕ジェ ンジエポキシド 5 m L ( 5 2 . 1 8 m m o 1 ) をゆっくりと滴下し た。 1時間加熱攪拌した後、冷却し、塩酸で中和した。反応液を減

圧濃縮した後、塩を濾去し、粗生成物を得た。これを減圧蒸留し、 目的物 9. 1 gを得た。

製造例 I 一 2 :テトリトールジブチルエーテル( R,及び R 2の炭素 数 : 4 )

水酸化ナトリウム 4. 1 7 g ( 1 0 4. 3 6 mm o 1 ) を n—ブ チルアルコール 1 5 0 m 1 に 6 0 °Cで溶解し、 1, 3 —ブタジエン ジエポキシド 5 mL ( 5 2. 1 8 mm o 1 ) をゆっくりと滴下した 。 1時間加熱攪拌した後、冷却し、塩酸で中和した。反応液を減圧 濃縮した後、塩を濾去し、'粗生成物を得た。これを減圧蒸留し、目 的物 1 1. 3 gを得た。

製造例 I 一 3 :テ卜リ卜一ルジペンチルェ一テル ( R ,及び R 2の炭 素数 ; 5 )

水酸化ナトリウム 4. 1 7 g ( 1 0 4. 3 6 mm o ) を n—ぺ ンチルアルコール 1 5 0 m 1 に 6 0 °Cで溶解し、 1, 3—ブ夕ジェ ンジエポキシド 5 mL ( 5 2. 1 8 mm o 1 ) をゆっくりと滴下し た。 1時間加熱攪拌した後、冷却し、塩酸で中和した。反応液を減 圧濃縮した後、 塩を濾去し、粗生成物を得た。減圧蒸留し、目的物 1 2. 1 gを得た。

製造例 I _ 4 :―テトリトールジへキシルエーテル( R ,及び R 2の炭 素数 ; 6 )

水酸化ナトリウム 4. 1 7 g ( 1 0 4. 3 6 mm o 1 ) を n—へ キシルアルコール 1 5 0 m 1 に 6 0 °Cで溶解し、 1·, 3—ブ夕ジェ ンジエポキシド 5 mL ( 5 2. 1 8 mm o 1 ) をゆっくりと滴下し た。 1時間加熱攪拌した後、冷却し、塩酸で中和した。反応液を減 圧濃縮した後、 塩を濾去し、粗生成物を得た。これを減圧蒸留し、 目的物 1 2. 7 gを得た。

製造例 I 一 5 :テトリトールジヘプチルエーテル(1^及び1 2の炭 素数 : 7 )

水酸化ナトリウム 4. 1 7 g ( 1 0 4. 3 6 mm o 1 ) を n—へ プチルアルコール 1 5 0 m 1 に 6 0 °Cで溶解し、 1, 3—ブ夕ジェ ンジエポキシド 5 mL ( 5 2. 1 8 mm o 1 ) をゆっくりと滴下し た。 1時間加熱攪拌した後、冷却し、塩酸で中和した。反応液を減 圧濃縮した後、塩を濾去し、粗生成物を得た。これを減圧蒸留し、 目的物 1 3. 1 gを得た。

製造例 I _ 6 :テトリトールジォクチルエーテル _(R,及び R2の炭 素数 ; 8 )

水酸化ナトリウム 4. 1 7 g ( 1 0 4. 3 6 mm o 1 ) を n—ォ クチルアルコール 1 5 0 m l に 6 0でで溶解し、 1, 3—ブ夕ジェ ンジエポキシド 5 mL ( 5 2. 1 8 mm o 1 ) をゆっくりと滴下し た。 1時間加熱攪拌した後、冷却し、塩酸で中和した。' 反応液を減 圧濃縮した後、塩を濾去し、粗生成物を得た。これを減圧蒸留し、 目的物 1 3. 6 gを得た。

製造例 I 一 _7 :テトリトールジ 2—ェチルへキシルエーテル( R 1 及び R2の炭素数 ; 8 )

水酸化ナトリウム 4. 1 7 g ( 1 0 4. 3 6 mm o 1 ) を 2—ェ チルへキシルアルコール 1 5 0 m 1 に 6 0でで溶解し、 1, 3 —ブ 夕ジェンジエポキシド 5 mL ( 5 2. 1 8 mm o 1 ) をゆっくりと 滴下した。 1時間加熱攪拌した後、冷却し、塩酸で中和した。反応 液を減圧濃縮した後、 塩を濾去し、粗生成物を得た。これを減圧蒸 留し、目的物 1 3. 5 gを得た。

製造例 I 一 8 :テトリトールジシクロへキシルエーテル(R,及び R2の炭素数 ; 6 )

水酸化ナトリウム 4. 1 7 g ( 1 0 4. 3 6 mm o 1 ) をシクロ へキシルアルコール 1 5 0 m 1 に 6 0 °Cで溶解し、 1, 3 —ブタジ ェンジエポキシド 5 mL ( 5 2. 1 8 mm o 1 ) をゆっくりと滴下 した。 1時間加熱攪拌した後、冷却し、塩酸で中和した。反応液を 減圧濃縮した後、 塩を濾去し、粗生成物を得た。これを減圧蒸留し 、目的物 1 1. 1 gを得た。

製造例 I __9 :テトリトールジフエ二ルエーテル( R ,及び R 2の炭 素数 : 6 )

水酸化ナトリウム 4 1 7 m g ( 1 0. 4 4 mm o 1 ) をフエノー ル 7 0 m 1 に 9 0 °Cで溶解し、 1, 3—ブタジエンジエポキシド 5 mL ( 5 2. 1 8 mm o 1 ) をゆっくりと滴下した。 1時間加熱攪 拌した後、冷却し、塩酸中和した。反応液を減圧濃縮した後、塩を 濾去し、粗生成物を得た。これを減圧蒸留し、目的物 6. 3 gを得 た。

製造例 I _ 1 0 :テトリトールジエーテル(Rt及び R'2の平均炭素 数 : 4. 3 )

水酸化ナトリウム 4. 1 7 g ( 1 0 4. 3 6 mm o 1 ) を n—ブ チルアルコール 7 0 m l 及び n—ペンチルアルコール 8 O mL混合 液に 6 0 °Cで溶解し、 1, 3 —ブタジエンジエポキシド 5 mL ( 5 2. 1 8 mm o l ) をゆっくりと滴下した。 1時間加熱攪拌した後 、冷却し、塩酸で中和した。反応液を減圧濃縮した後、塩を濾去し 、粗生成物を得た。これを 3. 5 mH g、約 1 4 5 で減圧蒸留し 、目的物 1 2. 2 gを得た。得られた目的物を NMRにて確認した 。得られた化合物のテ卜リ卜一ルの積分値とアルキル鎖部の積分値 より算出し、 アルキル鎖の平均炭素数は 4. 3であった。

試験例 I 一 1 :抗菌効果

各種の菌に対する最小発育阻止濃度 (M I C) を求めた。以下の 試験をテトリ トールジェ一テル(製造例 I 一 1〜; [ — 1 0 ) 、ノ°ラ ォキシ安息香酸メチルについて行った。

寒天平板法により、細菌については各試験化合物を各濃度配合し たソィビーンカゼインダイジェス ト寒天培地(栄研製)に、下記各 細菌を接種して 3 0でで24時間培養し、 コロニーを形成しない各 試験化合物の濃度 (最小発育阻止濃度: M I C) を求めた。また、 真菌については各試験化合物を各濃度配合したポテトデキス トロ一 ス寒天培地に、 下記各真菌を接種して 2 5°Cで 4 8時間培養し、コ ロニーを形成しない各試験化合物の濃度 (最小発育阻止濃度: M I C) を求めた。判定結果は以下の評価基準により表 I 一 1に示した

(試験菌)

P s :緑膿菌標準株(菌株名: Pseudomonas aeruginosa ATCC1 5442)

E :大腸菌標準株(菌株名: Escherichia coli ATCC8739) S :黄色プドウ球菌標準株(菌株名: Staphylococcus aureus ATCC6538)

C a n :キヤンジダ菌(酵母)標準株(菌株名: Candida albican s ATCC10231)

A s p : 黒カビ 標準株(菌株名: Aspergillus niger ATCC1640 4)

(評.価基準)

A :最小発育阻止濃度が 1 0 0 0 p pm未満

B : 最小発育阻止濃度が、 l O O O p pm以上、 5 0 0 0 p pm未 満

C :最小発育阻止濃度が、 5 0 0 0 p pm以上、 l O O O O p pm 未満

D :最小発育阻止濃度が、 1 0 0 0 0 p pm以上、 3 0 0 0 0 p p m未満

E :最小発育阻止濃度が、 3 0 0 0 0 p p m以上

表 I 一 1


験例 Π— 2 :安全性試験

本発明のテトリ トールジェ一テルについて安全性試験を行った。 製造例 I _ 1〜 I一 1 0のものについて単回投与毒性試験を行った 結果、毒性は極めて弱いと判断された。また、皮膚一次刺激性試験 及び皮膚連続刺激性試験を行った結果、 皮膚刺激性は極めて弱いと 判断された。 さらに皮膚感作性試験、遺伝毒性試験を行った結果、 陰性であった。

以上のように、本発明のテトリトールジェ一テルの安全性は良好 であった。

試験例 II一 3 :安定性試験

本発明のテトリ トールジェ一テルについて安定性試験を行った。 以下の試験をテトリ ト一ルジェ一テル(製造例 I — 1〜 I _ 1 0 ) 、パラォキシ安息香酸メチルについて行った。 '

ぐ試験溶液の調整 >

緩衝液を用いたエタノール 1 0 %含有溶液を調整し、これに被試 験物質 0. 1 %となるように溶解した。各溶液 5 OmLをスクリュ 一管に入れ、 0°C及び 5 0°Cの恒温槽に 1ヶ月間保存した。

<安定性評価 >

本発明のテトリ トールジェ一テルは G Cにより対 0 °C残存率を測 定し.、パラォキシ安息香酸メチルは H P L Cにより対 0 °C残存率を 測定した。対 0 °C残存率の結果を表 I — 2に示す。

更には試験溶液の防腐力を評価した。 防腐力の評価は以下の試験 方法で行った。

ぐ防腐力判定試験方法 >

試料 3 0 gに菌液を接種後、塗抹法により菌数の変化を調べた。 接種菌はカピ (菌株名: Aspergillus niger ATCC16404;接種量 1 04 cfu (colony forming unit) / g ) 、酵母(菌株名: Candida alb icans ATCC 10231 ;接種量 105 cfuZ g ) 、バクテリア(大腸菌:菌 株名 : Escherichia col i ATCC8739 ;接種量 106cfu. g、黄色ブド ゥ球菌 :菌株名: Staphylococcus aureus ATCC6538 ;接種量 106 c fu ' g > 緑膿菌:菌株名: Pseudo議 as aeruginosa ATCC 15442 ; 接種量 106ciu/ g ) を用いて 2週間経過時までの菌数変化により抗 菌カを評価し、 得られた効果を以下の 4段階の基準で分類した。 A ; 1 週間以内に、カビ、酵母、バクテリアの全てが lOOciuZ g以 下に減少

B ; 2週間以内に、カビ、酵母、バクテリアの全てが 100c f u/ g以 下に減少

C ; 2週間後も、カビ、酵母、バクテリアのいずれかが lOOcfuZ g 以上残存

D ; 2週間後も、カビ、酵母、バクテリアの全てが lOOciu/ g以上 残存

尚、製剤の防腐力としては Aないし Bのものを合格と判定する。結 果を表 I 一 2 に示す。

表 I — 2

以上のように、本発明のテトリト一ルジェ一テルの安定性は良好 であった。更には抗菌性が p Hに影響されないことがわかった。

実施例

以下に、本発明の利用方法を更に詳述するが、本発明は以下の実 施例に限定されることはなく、 各種の医薬品、医薬部外品、化粧品 分野の皮膚外用組成物、 洗浄料、食品、日用品等に配合して用いる ことが出来る。 尚、各実施例は各製品の製造における常法により製 造したもので良く、 配合量のみを示した。

実施例 I 一 1 化粧水

成分

エタノール

1 , 3 ―プチレンダリコール

グリセリン

ォレイルアルコール

P O E ( 2 0 ) ソルピ夕ンモノラウリン酸エステル

P O E ( 1 5 ) ラウリルエーテル

テトリ 卜一ルジ n—ブチルエーテル

香料

精製水

実施例 I 一 2 化粧水

成分

エタノール

1, 3—ブチレングリコール

グリセリ ン

ォレイルアルコール

P O E ( 2 0 ) ソルビ夕ンモノラウリン酸エステル

P〇 E ( 1 5 ) ラウリルェ一テル 0 . 5 テトリトールジ n—ペンチルェ一テル 1 . 0 香料 、 Mお 精製水 残余 実施例 I一 3 化粧水

成分 % エタノール 5 . 0

1 , 3 —ブチレングリコ一ル 6 . 0 グリセリン 6 6 4 . 0 ォレイルァルコ一ル 0 . 1

P〇 E ( 2 0 ) ソルビ夕ンモノラウリン酸エステル 0 . 5

P〇 E ( 1 5 ) ラウリルエーテル 0 . 5 テ 卜リ卜一ルジ n—プロピルエーテル 0 . 9 香料 適 m 精製水 残余 実施例 I 一 4 化粧水

成分 胃^■ ェ夕ノール 5 . 0

1 , 3—ブチ ンダリコ一ル ::: 6 · ■ 0 グリセリ ン 5 . 0 ォレイルァルコ一ル 0 . 1

2—ェチル一 1 , 3—へキサンジォ一ル ひ . 1

1 , 2 —ペン夕ンジオール 0 . 1

2 , 2 —ジェチル— 1 3—プロパンジォ一ル 0 . 1

2 . 2 , 4—トリメチルー 1 , 3 -べン夕ンジオール . 0 . 1

2 , 2 —ジメチロールべン夕ン 0 . 1 2 , 2—ジメチルー 1—フエ:!:ルー 1 , 3 —

プ口パンジォール 0 . 1 テトリ トールジ n —プロピルエーテル 5 . 0 テ卜リ トールジ n —プチルェ一テル 2 . 5 テ卜リ トールジ n —ペンチルエーテル 0 . 3 テトリ トールジ i s o —ブチルエーテル 0 . 5 テトリ トールジ i s o —プロピルエーテル 2 . 0 テトリ トールジェ一テル (平均炭素数; 4 . 5 ) 0 . 1 テトリ トールジ n —へキシルエーテル 0 . 1 テトリ トールジ n —へプチルェ一テル 0 . 1 テ卜リ トールジ n—ォクチルエーテル 0 . 0 1 テ卜リ トールジ 2—ェチルへキシルエーテル 0 . 0 1

P O E ( 2 0 ) ソルビ夕ンモノラウリン酸エステル 0 . 5

P〇 E ( 1 5 ) ラウリルェ一テル 0 . 5

2 , 4 , 7 , 9 —テトラメチルー 5 —デシン一 4, 7 -ジオール 0 . 1

3 —ベンジルォキシ— 1 , 2 —プロパンジォール 0 . 1

3 —フエノキシ一 1 , 2 —プロパンジオール 0 . 2

3 —へキシン一 2 , 5 —ジオール 0 . 0 3 フエノキシエタノール 0 . 2 メチルパラベン 0 . 0 1 香料 適量 精製水 残余 実施例 I 一 5 化粧水

成分 質量% ソルピッ ト 4 . 0

1 , 3 —プチレンダリコール 6 . 0 グリセリン 2 . 0 P O E ( 2 0 ) ォレイルアルコールエーテル 0. 5 メチルセル口一ス 0. 2 クィ ンスシード 0. 1

2, 2 —ジェチル— 1 . 3 —プロパンジオール 0. 1

2 _ェチル_ 1, 3 —へキサンジオール 0. 2

1 , 2 —ペン夕ンジオール 0. 1 2 , 2 , 4 _ 卜リメチル一 1 . 3 —ペンタンジオール 0. 2

2 , 2 _ジメチロールペンタン 0. 2 2, 4, 7 , 9 —テトラメチル— 5 —デシン— 4 , 7 -ジオール 0. 1

2, 2 _ジメチルー 1 一フエ二ルー 1 , 3 —

プ口パンジオール 0. 1

3 —ベンジルォキシ一 1 , 2 —プロパンジオール 0. 2 3 —フエノキシ _ 1 , 2 _プロパンジォール 0. 1

3 —へキシン _ 2 , 5 —ジォール 0. 0 5 テ トリ卜一ルジェ一テル(平均炭素数; 4 ) 3. 0 フエノキシエタノール 0. 2 メチルパラベン 0. 2 香料 : :適量 精製水 残余 実施例 I 一 6 化粧水

成分 質量 % (アルコール相)

エタノール:: 5. 0 ォレイルァル:コ一ル 0. 2 2 , 2, 4一トリメチル一 1 , 3 —ペンタンジォ一ル . 0. 1

:2 , 2 —ジメチ口一ルペンタン 0. 1 2—ェチルー 1, 3 —へキサンジオール 0. 3 2 , 2—ジメチル— 1 —フエニル— 1 , 3 一

プロパンジオール 0. 1

2 , 2—ジェチル— 1, 3 一プロパンジオール 0. 1

2 , 2—ジメチルー 1, 3 —プロパンジオール 0. 1 2, 4 , 7, 9 ーテトラメチル— 5—デジン一 4, 7 ―

ジオール 0. 0 1

3—へキシン一 2, 5—ジオール 0. 0 1 P〇 E ( 2 0 ) ソルビタンモノラウリン酸エステル 0. 5 P O E ( 1 5 ) ラウリルェ一テル 0. 5

4, 5—ジモルホリノー 3 —ヒドロキシピリダジン 0. 1 エリスリ トールジ n—ブチルエーテル 0. 5 フエノキシエタノール · 0. 2 メチルパラベン 0. 1 香料 適量

(水相)

1 , 3—プチレングリコール 6. 0

1 , 2 _ペン夕ンジオール 1. 0

3 —フエノキシ一 1, 2一プロパンジオール 0. 1

3 一ベンジルォキシー 1, 2—プロパンジオール 0. 1 グリセリン 5. 0 精製水 残余 実施例 I 一 7 化粧水

成分 質量% (アルコール相)

エタノール 5. 0

P O E ( 2 0 ) ォレイルエーテル 0. 5 2 —ェチル一 1 , 3 —へキサンジオール 0. 2

'フエノキシエタノール 0. 1 メチルパラベン 0. 1 香料 M直

(水相)

ジプロピレングリコール 6. 0

3 —ベンジルォキシ— 1. 2 —プロパンジォール 0. 1

3 —フエノキシ— 1 , 2 —プロパンジオール 0. 9 テ トリ卜一ルジェーテル(平均炭素数; 4. 7 ) 0. 3 ソルビッ ト 4. 0

P E G 1 5 0 0 5. 0 メチルセルロース 0. 2 グイ ンスシ一ド 0. 1 精製水 残余 実施^ I 一 8 乳液

成分 質量% グリセリ ン 3. 0

2 , .2 -ジェチル一 1, 3 —プロノンジォ一ル 0. 2

2 , 2 , 4 .トリメチルー 1 , 3—ペンタンジォール .0. 5

2, 2 —ジメチロールペンタン 0. 5

2 , 2 _ジメチルー 1 —フエ二ルー 1 , 3 -プロパンジオール 0. 1

2 _ェチル— 1 , 3 —へキサンジオール 0. 1

2 , 4 , 7,: 9 —テトラメチルー 5 _デシン一 , 7 -ジオール 0. 1 セタノール 1 . 5 ステアリルアルコール 1 , S ジメチルポリシロキサン ( 2 0 c s ) 1 . 5 スクヮラン 2. 0 ワセリン 2. 0 イソプロピルミ リステート 2. 5 グリセリルモノステアレー ト 1 , 8 ポリオキシエチレン ( P O E = 5 )

グリセリルモノステアレー ト 1 . 8 ポリオキシエチレン ( P O E = 2 0 ) セチルエーテル 1 . 5 力ルポキシビ二ルポリマー 0. 2 5 水酸化力リウム 0. 0 5

L一アルギニン 0. 2 ジプロピレングリ コ一ル 5. 0

1 , 3 —ブチレングリコール 3. 0

1, 2 —ペンタンジオール 0. 1 ェデト酸三ナト リウム 0. 2

3 —ベンジルォキシ一 1, 2 -プロパンジオール 0. 1

3 —フエノキシ一 1 , 2 —プロパンジオール 0. 1

3 —へキシン一 2, 5 —ジォール 0. 1 テトリトールジ n—プチルェ一テル 0. 5 フエノキシエタノール 0. 1 メチルパラベン 0. 0 1 ェチルパラベン 0. 0 1 プチルパラベン 0. 0 1 精製水 残量 実施例 I 一 9 乳液

成分 景 0 ステアリ ン酸 2. 5 セチルァルコ一ル 1 . 5 ェチルへキサンジオール 1 . 0

2 , 2 , 4一トリメチルー 1 , 3—プロパンジォ一 -ル 0. 2

2, 2 —ジメチロールペン夕ン 0. 1

2 , 2—ジェチル一 1 , 3—プロパンジォール 0. 2

2 , 2 —ジメチルー 1 —フエ二 : .ル一 1 , 3 —

プロパンジオール 0. 0 1

2 , 4 , 7 , 9 —テトラメチル— 5—デジン— 4 , 7一

ジオール 0. 1

3 — Λキシン一 2 , 5 —ジオール. 0. 1 テ 卜リトールジ 3 —メチルブチルェ一テル 3. 0 ヮセリン 5. 0 流動パラフィ ン 1 0 0

P〇 E ( 1 0 ) モノォレイン酸エステル 9 0

P E G 1 5 0 0 3. 0 トリエタノールァミン 1. 0

3—フエノキシ一 1 , 2—プロパンジオール 0 . 0

3 _ベンジルォキシ一 1 , 2—プロパンジオール 1 . 0 フエ .ノキシエタノール 0 · メチルパラベン 0. 1 ェチルパラベン 0. 0 2 ブチルパラベン ひ . 0 1 亜硫酸水素ナ 卜リウム 0. 0 1 カルボキシビ二ルポリマー 0. 0 5 香料 m m 精製水 残余

•実施 I — 1 0 乳液

成分

流動パラフィ ン 7, 0 ワセリン 3 . 0 デカメチルシクロペンタシロキサン 2 . 0 ベへニルアルコール 1 . 0 グリセリン 5 . 0 ジプロピレングリコール 7 . 0 ポリエチレングリコール 1 5 0 0 2 . 0

2 —ェチルー 1, 3 一へギサンジオール 1 . 0

3 —へキシン一 2, 5 一ジオール 0 . 0

2 , 4 , 7 , 9 —テトラメチル一 5—デジン一 4 , 7 一

ジオール 0 . 1

2 , 2 一ジメチロールペンタン 0 . 1

2, 2 , 4 一トリメチル— 1 , 3 —ペン夕ンジォール 0 . 1

2 , 2 —ジメチルー 1 —フエニル— 1, 3 一

プ口パンジォール 0 . 2

2, 2 一ジェチルー 1, 3 —プロパンジオール 0 . 2

3 —フエノキシ一 1, 2—プロパンジオール 0 . 2

3 一ベンジルォキシー 1, 2 一プロパンジオール 0 . 1 テトリ 卜一ルジェ一テル (平均炭素数; 4 . 1 ) 3 . 0 テ卜リ トールジ n—プロピルエーテル 1 . 0 テトリ 卜一ルジ n —ブチルエーテル 0 . 5 テトリ 卜ールジ n —ペンチルエーテル 0 . 2 テトリ 卜一ルジ 3—メチルーブチルエーテル 0 . 3 テトリ トールジ 1, 2 —ジメチループ口ピルエーテル 0 . 2 テ卜リ トールジ n —へキシルエーテル 0 . 1 テトリ トールジ n —へプチルェ一テル 0 . 2 テ小リトールジ n —ォクチルエーテル 0 . 4 テ卜リ卜ールジ 2 —ェチルへキシルエーテル 0 . 5 ホホバ油 1 . 0 イソステアリン酸 0 . 5 ステアリン酸 0 . 5 ベへニン酸 : 0 . 5 テ卜ラ 2 —ェチルへキサン酸ペンタエリスリツ卜 3 . 0

2 —ェチルへキサン酸セチル 3 . 0

7

モノステアり ン酸グリセリン 4 1 . 0 モノステアリ ン酸ボリォキシェチレングひセリン. 1 . 0 水酸化力 リゥム 0 . 1 へキサメ夕 リン酸ナトリウム 0 . 0 5 グリチルレチン酸ステアリル 0 . 0 5

L —アルギニン 0 . 1 ローヤルゼリーエキス . 0 . 1 酢酸 トコフエロール 0 . 1 ァセチル化ヒアルロン酸ナ トリウム 0 . 1 ェデ卜酸三ナ トリゥム 0 . 0 5

4 一 t 一プチル 4 ' ―メ卜キシジベンゾィルメタン :: 0 . ■ 1 パラメ トキシ桂皮酸 2 —ェチルへキシル 0 . 1 力ルボキシビ二ルポリマー 0 . 1 5 精製水 残余 実施例 1 — 1 1 ジエル

成分

9 5 %エタノール 5 . 0 ジプロ ピレングリコール 1 5 ' 0

1 , 2 —ォク夕ンジオール 2 , 0 ェチルへキサンジオール 1. 0

2, 2 —ジメチ口一ルペンタン 0. 1

2 , 2—ジメチルー 1, 3—プロパンジオール 0. 1

2, 2—ジェチル— 1 , 3 —プロパンジオール 0. 1 2 , 2 , 4一トリメチルー 1, 3 一プロパンジオール 0. 0 5

P O E ( 5 0 ) ォレイルエーテル 2. 0 力ルポキシビ二ルポリマー 1. 0 水酸化ナトリウム 0. 1 5

3一ベンジルォキシー 1 , 2—プロパンジオール 0. 0 5

3—フエノキシ一 1, 2—プロパンジオール 0. 0 5 2, 2—ジメチル— 1 一フエ二ルー 1, 3—

プロパンジオール 0. 1 2 , 4, 7, 9 —テトラメチル— 5—デジン一 4, 7 ―

ジオール 0. 3

3—へキシン一 2, 5—ジオール 0. 1 テトリ トールジ n—へキシルエーテル 0. 1 フエノキシエタノール 0. 1 メチルパラベン 0. 1 ェチルパラベン 0. 0 3 ブチルパラベン 0. 0 1 香料 m 精製水 残余 実施例 I 一 1 2 美容液

成分 質量%

9 5 %エタノール 5. 0

P O E ( 2 0 ) ォクチルドデカノ一ル 1. 0 パントテニルェチルエーテル 0 · 1 2 —ェチルー 1 , 3 —へキサンジオール 0 . 1

2 , 2 -ジメチロールペンタン 0 . 1

2 , 2 —ジメチル _ 1 , 3 —プロパンジォ一ル 0 . 1

2 , 2 —ジェチル— 1 , 3 —プロパンジォール 0 . 1

2 , 2 —ジメチルー 1 —フエ二ル— 1 , 3 ―

プロバンジオール 0 . 1

2 , 2 , 4 —トリメチル一 1, 3 —プロパンジォ - -ル G . 0 5

2 , 4 , 7 , 9 ーテトラメチル— 5 -デジノ一 4 . 7 一

ジォ一ル 0 . 3 水酸化カ リウム 0 . 1 グリセリ ン 5 . 0 ジプロピレングリ コ一ル 1 0 0 亜硫酸水素ナ トリウム 0 . 0 3 カルボキシビ二ルポリマー 0 . 2

3 —フエノキシ一 1 , 2 —プロパンジォ一ル 0 . 2

3 —べンジルォキシ _ 1, 2 —プロパンジ才ール 0 . 1 テ トリトールジベンジル'エーテル 1 . 0 フエノキシエタノール 0 . 3 メチルパラべン 0 . : 1 精製水 残余 実施例 I 一 1 3 パック

成分 曰一 %

( A相)

ジプロピレングリ コ一ル 5 . 0

P 0 E ( 6 0 ) 硬化ヒマシ油 5 . 0

( B相)

:ォリーブ油 5 , 0

2 —ェチルー 1 , 3—へキサンジオール 0. 1 2 , 2, 4一トリメチルー 1 , 3 —ペンタンジオール 0. 1 2 , 2—ジェチル— 1, 3 一プロパンジォ一ル 0. 2 2, 2 —ジメチロールペンタン 0. 0 5 酢酸トコフエロール 0. 2 香料 0. 2

( C相)

亜硫酸水素ナトリウム 0. 0 3 ポリビニルアルコール 1 3. 0

(ケン化度 9 0、重合度 2 0 0 0 )

エタノール 5. 0

2 , 4 , 7 , 9 —テトラメチル一 5—デジンー 4 , 7 -ジオール · 0. 1 2, 2 —ジメチルー 1 —フエ二ルー 1, 3—

プ口パンジォ一ル 0. 2

3 —フエノキシ一 1 , 2—プロパンジオール 0. 1

3 —べンジルォキシ一 1, 2 —プロパンジオール 0. 1 3 —へキシン一 2, 5—ジオール 0. 1 テ卜リ 卜ールジ 2—ェチルへキシルエーテル 4. 0 メチルパラベン 0. 1 フエノキシエタノール 0. 2 精製水 残余 実施例 1 — 1 4 クリーム

成分 質量%

2 , 4 , 7, 9 —テトラメチル— 5—デシン— 4, 7 -ジオール 0. 1

2 , 2—ジメチル一 1 一フエ二ルー 3一

プロパンジオール 0. 1

3 —ベンジルォキシ— 1 , 2 —プロパンジオール 0 2

3 _フエノキシ一 1 , 2 —プロパンジォ —ル 0 . 1

2. 2 —ジェチルー 1 , 3 —プロパンジオール 0 , 2

2 , 2 , 4 _ トリメチルー 1 , 3 —ペン夕ンジォ一ル 0 . 3

2 , 2 —ジメチ口一ルペン夕ン 0 . 0 5

2 —ェチル一 1 , 3 —へキサンジォール 1 . 0

3 —へキシン一 2 , 5 —ジオール 0 . 1 テ トリトールジ n—才クチルエーテル 0 . 5 ステァリルアルコ一ル' 3 . 5: ステアリ ン酸 ? . 0 スクヮラン 1 0. 5 イソプロピルミ リステー小 7 . 5 ポリオキシエチレン ( P O E = 2 5 )

セチルアルコールエーテル 3 • 0 モノステアリ ン酸グリセリン 2 . 0 酢酸 トコフェロール 0 2 グリチルリチン酸モノアンモニゥム 0 . 0 5 グリセリ ン. . . 3 . : 0 ジプ口ピレングリ コール 5 . 0

1 , 2 —ペン夕ンジォ一ル 0 . 1

1, 3 —プチレングリコール 3 . ひ フエノキシエタノール 0 9 ェデ卜酸三ナ小 リゥム 0 . 0 1 メチルパラベ.ン 0 . 1 ェチルパラベン 0 . 1

,ブチルノ\°ラベン 0 . 0 5 精製水 残量 実施例 1 _ 1 5 クリーム

成分 質量% ステアリン酸 6. 0 ソルビ夕ンモノステアリ ン酸エステル 2. 0 P O E ( 2 0 ) ソルビタンモノステアリン酸エステル 1. 5

2—ェチルー 1, 3 —へキサンジオール 1. 0

2, 2—ジェチルー 1, 3 —プロパンジオール 0. 1

2 , 2 —ジメチ口一ルペンタン 0. 2 2 , 2, 4一卜リメチルー 1 , 3 一ペン夕ンジオール 0. 1 プロピレングリ コール 1 0. 0 2, 4 , 7, 9 ーテトラメチル一 5—デジン一 4 , 7 -ジオール · 0. 0 5

2 , 2 一ジメチルー 1 —フエニル— 1 , 3 -プロパンジオール 0. 1

3 —ベンジルォキシ _ 1, 2—プロパンジオール 0. 1 3—フエノキシ一 1, 2—プロパンジオール 0. 2

3—へキシン一 2, 5—ジオール 0. 0 5 グリセリ ントリオクタノエ一ト 1 0. 0 スク.ワレン 5. 0 亜硫酸水素ナ トリウム 0. 0 1 テト リトールジ n—ブチルェ一テル 1. 8 メチルパラベン 0. 0 1 ェチルパラベン 0. 0 1 ブチルパラベン 0. 0 1 フエノキシエタノール 0. 1 香料 適量 精製水

実施例 I 一 6 一クリーム

成分-流動パラフィ ン

ジメチルポリ シ Dキサン

グリセリン

1, 3 —ブチレング ール

エリス リ卜ール

2 —ェチル一 1 , 3 ―へキサンジオール

2 , 2 -ジメチ P一ルぺンタン

9 9 4 一卜 U メチル一 1 , 3 —ペンタンジォ

2, 2 —ジメチル ― 1 ―フエ二ルー 1 , 3 — プ口パンジォール

2, 2 -ジェチル ― 1 • 3 —プロパンジォ一ル

2 , 4 , 7 , 9一テ卜フメチルー 5 —デジン一 4 ジオール

ポリエチレングリ 一ル 1 5 0 0

スクヮラン

テトラ 2一ェチルへ'キサン酸ペン夕エリスリツ:ト 水酸化力 リゥム

へキサメ夕 リン酸ナ卜 IJ ゥム

酢酸 トコフエロ一ル

3—フエノキシ一 1 2一プロパンジォ一ル

3 —べンジルォキシ ― 1,, 2 —プロパンジオール

3 一へキシン一 9 5 一ジオール

テ トリドールジェ ―テル (平均炭素数; 4 . 3 ) テ 'トリトールジ n ―プ Pピルエーテル

テトリ トールジ n —ブチルエーテル 3 . 0

D —スレイ卜一ルジ n —ブチルエーテル 1 . 2 テトリ トールジ n —ペンチルエーテル 0 . 5 テトリ トールジ i s o 一ブチルエーテル 0 . 3 テトリ トールジ n —へキシルエーテル 0 . 1 テトリ トールジ n —へプチルエーテル 0 . 1 テトリ トールジ n—ォクチルエーテル 1 . 0 テトリ トールジ 2 —ェチルへキシルエーテル 1 . 0 テトリ トールジベンジルエーテル 0 . 0 フエノキシエタノール 0 . 1 メチルパラベン 0 . 2 ェチルパラベン 0 . 1 ブチルパラベン 0 . 0 ヒドロキシプロピルメチルセルロース 0 . 3 ポリピニルアルコール 0 . 1 力ルポキシビ二ルポリマ一 0 . 2 ァクリル酸 · メ夕クリル酸アルキル共重合体 0 . 1

(ぺミュレン T R— 2 )

実施例 1 — 1 7 クリーム

成分 質量% ワセリン 2 . 0 ジメチルポリシロキサン (6mPa. s ) 2 . 0 エタノール 5 . 0 ベへニルアルコール 0 . 5 バチルアルコール 0 . 2 グリセリン 7 . 0

1 , 3 ーブチレンダリコール 5 . 0 ポリエヂレングリ コール 2 0 0 0 0 0 . 5 ホホバ油 3 . 0 スクヮラン 9 0 ヒ ドロキシステアリン酸フイトステリル 0 . 5 テトラ 2 —ェチルベキサン酸ペン夕エリスりッ卜 1 . 0 ポリオキシエチレン ( 6 0 ) 硬化ヒマシ油 1 . 0 水酸化力 リウム 0 . 1 ピロ亜硫酸ナ 卜リウム 0 . 0 へキサメ夕 リン酸ナ卜 U ゥム 0 . 0 グリチルレチン酸スァ / リル 0 . 1 パン 卜テニルェチルェ一テル 0 . 1 ァルブチン 7 . 0 卜ラネキサム酸 1 . 0 酢酸 トコフェロール 0 . 1 ヒアル口ン酸ナ トリゥム 0 . 0

3 —フエノキシ一 1 , 9 ―プロパンジォ一ル 0 . 3

3 —ベンジルォキシ一 1 2 -プロパンジオール 0 . 1 ェデ ト酸三チ卜リウム 0 . 0

2 -ェチル _ .1 , 3 一へキサンジオール • ひ . 3

2 , . 4 , Ί ' 9 ーテ卜ラメチル一 5 —デジンー 4 , 7 一

ジォ一ル 0 . 1

2 , 2 —ジメチロ一ルぺノ'夕ン 0 . 1

2 , 2 一ジメチルー 1 -フェニルー 1 , 3 —

プ口パンジォール 0 . 2

2 , 2 , 4 - 卜リメ'チル ― 1 , 3 —ペンタンジォ -ル 0 . 1

2 , 2 —ジェチル一 1 , 3 一プ口パンジォ一ル 0 . 2

3 —へヰシン— 2 , 5 —ンオール 0 . 1 4一 t _プチル _ 4,ーメトキシジベンゾィルメタン 0. 1 ジパラメ トキシ桂皮酸モノー 2 —エヂルへキサン酸

グリセリル 0. 1 テトリ 卜ールジ 2—メチルプロピルエーテル 3. 2 フエノキシエタノール 0. 1 メチルパラベン 0. 0 5 ェチルパラベン 0. 0 2 ブチルパラベン 0. 0 3 黄酸化鉄 適量 キサン夕ンガム 0. 1 カルボキシビ二ルポリマ一 0. 2 精製水 残余 実施例 I 一 1 8 クリーム ■

成分 質量% デカメチルシクロペン夕シロキサン 3 0. 0 ポリオキシエチレン · メチルポリシロキサン共重合体

(分子量 6 0 0 0 ) 1. 5 トリメチルシロキシケィ酸 0. 5 グリセリン 2. 0

2 —ェチル— 1, 3 —へキサンジオール 0. 1 2 , 4 , 7 , 9 —テトラメチルー 5—デジン一 4 , 7 ―

ジオール 0. 1

2 , 2 —ジメチロールペンタン 0. 2 2 , 2, 4—卜リメチル一 1, 3—ペン夕ンジオール 0. 1

2, 2 —ジェチルー 1 , 3一プロパンジオール 0. 3 ジプロピレングリコール 5. 0

3 —フエノキシ一 1 , 2 一プロパンジオール 0. 5 .3—ベンジルォキシー 1 , 2—プロパンジォ一ル 1 . 0

2, 2 —ジメチル— 1 —フエニル— 1 , 3 —

プ口パンジオール 0 . 2

3—へキシン一 2, 5— 'ジォール 0 . 1 タルク 5 . 0 球状無水ケィ酸 0 . 5 パルミチン酸デキス トリン被覆微粒子酸化チタン

( 3 0 n m ) 7 . 0 球状ポリエチレン粉末 δ 4 2 . 0 ポリ (ォキシエチレン · ォキシプ口ピレン ) ' .

メチルポリ シロサン共重合体(分子量 5 5 0 0 0 ) 1 . 0 テ 卜リトールジ n—へプチルエーテル 8 . 0 フエノキシエタノール 0 . 2 メチルパラベン 0 . 1 ェチルパラベン 0 . 0 5 ブチルパラベン 0 . 0 5 ェデト酸 3 ナトリウム 0 . 0 2 ジメチルジステアリルアンモニゥムヘク トライ卜 0 . 5 精製水 , . 残余 .. 実施例 I 一 1 9 洗顔料

成分 質量%

2 , 4, 7 , 9 —テトラメチルー 5—デシン一 4 , 7一

ジォ一.ル 0 . 5

2 , 2—ジメチル一 1一フエ二ルー 1 , 3 —

プ口パンジォ.一ル 0 . 3

3 _ベンジルォキシ一 1 , 2 —プロパンジォ一ル 0 . 2 ■ 3 -フエノキシ一 1 , 2—プロパンジオール . 0 . 1 2 , 2 一ジェチルー 1, 3 —プロパンジオール 0 . 2

2 , 2 , 4 一トリメチル _ 1, 3 —ペンタンジオール 0 . 5

2, 2 一ジメチロールペンタン 0 . 5

2 _ェチルー 1, 3 —へキサンジオール 0 . 1

1 , 2 一ペンタンジオール 0 . 1

3 —へキシン一 2 , 5 一ジオール 0 . 1 テ卜リトールジ 1 一メチルプロピルエーテル 3 . 0 ステアリン酸 8 . 0 パルミチン酸 6 . 0 ミリスチン酸 6 . 0 ラウリン酸 4 . 0 水酸化力 リウム 5 . 2 グリセリルモノステアレート ' 2 . 0 プロピレングリコール 1 . 0 ビースワックス 1 . 5 ポリエチレングリコール 1 5 0 0 5 . 0 グリセリ ン 1 0 • メチルパラベン 0 . 0 フエノキシエタノール 0 . 1 精製水 残量 実施例 I 一 2 0 シャンプー

成分 質覺 ラウリルポリオキシエチレン ( 3 ) 硫酸エステル

ナトリウム塩( 3 0 %水溶液) 2 5 • ラウリル硫酸エステルナト リウム塩( 3 0 %水溶液) 8 . 0 ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミ ド 4 . 0 イソプレングリコール 4 . 0 安息香酸ナ トリゥム 0 . 5 ジプロ ピレングリコ ―ル 1 . 0

1 , 3 —ブチレング コ一ル 1 . 0

1 , 2 —ペン夕ンジォ一ル 0 . 1 ェデ 卜酸三ナトリヴム 0 . 0

2 , 2 -ジメチルー 1 —フエニリレ一 1 , 3 —

プロパンジオール 0 . 1

3 一べンジルォキシ ― 1 , 2 —プロパンジォ一ル 0 . 1

8

3—フエノキシ _ 1 2—プロパ 6ンジォ一ル 0 . 1

2 , 2—ジェチル一 1 , 3—プロパンジォ一ル : 0 . 2

2 , 2 , 4一卜リメチルー 1 , 3—ペンタンジォ -ル 0 . 5

2 , 2—ジメチロールペンタン 0 . 5

2 —ェチル一 1 , 3 ―へキサンジオール 0 . 1

3—へキシン一 2 , 5一ジォール 0 . 1

2 , 4 , 7 , 9 -テ卜ラメチルー, 5 —デシン一 4 , 7 -ジ才一ル 0 . 1 テ 卜リ卜一ルジェ一テル(平均炭素数; 3 . 7 ) 4 . 8

.テ'卜, .リトールジ n―ぺンチルエーテル 1 . S 色素: :適量: 香料 直 精製水 残余 実施例 I 一 2 1 リノ'ス

成分

シリ コ一ン油 3 . 0 流動パラフィ ン 1 . 0 セチルアルコール 1 . 5 ス.テア,リルアルコール 0 塩化ステアリルトリメチルアンモニゥム 0. 7

2—ェチルー 1 , 3 —へキサンジオール 0. 5 2 , 2, 4 _ トリメチルー 1 , 3—ペンタンジオール 0. 3 2 , 2 一ジメチルー 1 一フエニル— 1 , 3 —

プロパンジオール 0. 2

2 , 2 —ジェチルー 1, 3 一プロパンジオール 0. 1

2, 2 _ジメチロールペンタン 0. 0 7

2 , 4 , 7 , 9 ーテトラメチル _ 5—デジン— 4, 7 -ジオール 0. 4

3—フエノキシ一 1 , 2—プロパンジォ一ル 1. 0

3 —ベンジルォキシ— 1, 2一プロパンジオール 1. 0 3—へキシン一 2 , 5—ジオール 0. 7 テトリ トールジ 2—ェチルへキシルエーテル 0. 7 テ卜リ トールジベンジルエーテル 0. 8 グリセリ ン 3. 0 色素 適量 香料 適量 精製水 残余 実施例 I 一 2 2 ゼリー状パック

成分 質量%

3 —ベンジルォキシ一 1, 2—プロパンジオール 0. 0 5

3—フエノキシ一 1, 2—プロパンジオール 0. 1 2, 4, 7 , 9 —テトラメチル— 5—デシン— 4 , 7—

ジオール 0. 1 ポリオキシエチレンォレイルアルコールエーテル 0. 5

2 , 2 —ジェチルー 1 , 3 —プロパンジオール 0. 1

2—ェチルー 1, 3 —へキサンジオール 0. 1 2 , 2—ジメチルー 1 _フエ二ルー 1, 3 —

プ口パンジォ一ル 0 2

2 . 2 , 4 _ トリメチル一 1, 3 —プロパンジォ一ル 0 1

2 , 2 —ジメチ口一ルペン夕ン 0 1

3—へキシン一 2, 5—ジォ一ル 0 1 グリチルリチン酸モノ アンモニ :ゥム 0 0 5 力ルポキシメチ .ルセルロース & 0 エタノール 1 9 0 ポリビニルァルコール. 1 9 0

1 , 3一プチレングリコール 5 0

1 , 2 —ペン夕ンジオール 0 3 テトリト一ルジ η —プロピルェ一テル 3 0 ェデト酸三ナ トリウム 0 0 1 精製水 残 実施例 I — 2 3 固形パゥダリ一ファンテーション

成分 質 夕ルク 1 5 0 セリサイ ト 1 0 0 球状ナイロン粉末 ; , 1 0 0 多孔性無水ケィ酸粉末 1 5 0 窒化ホウ素 5 ' 0 二酸化チ夕 ン 5 0 酸化鉄 3 0 ステアリン酸亜鉛 5 0 流動パラフィン - 残余 卜リイソォク夕ン酸グリセリン 1 5 0 ゼスキォレィン酸ソルビ夕ン 1 5 3—フエノキシ一 1, 2—プロパンジオール 0. 2

3一ベンジルォキシ— 1, 2—プロパンジオール 0. 1 2 , 4 , 7 , 9—テトラメチルー 5—デジン一 4 , 7 -ジオール 0. 0 5

2—ェチル— 1, 3—へキサンジオール 0. 2 2 , 2, 4 _ トリメチルー 1 , 3 一ペン夕ンジオール 0. 1 2 , 2 _ジメチルー 1 —フエニル— 1, 3 —

プロパンジオール 0. 1

2 , 2 _ジェチルー 1 , 3 —プロパンジオール 0. 1

2 , 2—ジメチロールペンタン 0. 0 5

3—へキシン一 2 , 5 —ジオール 0. 1 テトリトールジ n—ペンチルエーテル 0. 7 メチルパラベン ' 0. 2 ェチルパラベン 0. 1 ' 香料 適量 実施例 I 一 2 4 油中水型乳化ファンデーション

成分 質量% 球状ナイロン 1 0. 0 多孔性無水ケィ酸粉末 8. 0 雲母チタン 2. 0 シリコーン処理セリサイ ト 2. 0 シリコーン処理マイ力 1 2. 0 シリコーン処理二酸化チタン 5. 0 シリコーン処理酸化鉄 2. 0 精製水 残余

3—フエノキシ一 1 , 2 —プロパンジオール 0. 1

3—ベンジルォキシ— 1 , 2—プロパンジオール 0. 1 2 —ェチル— 1 , 3 —へキサンジォ一ル 0 . 9

2 , 2 —ジメチロールペンタン 0 . 1

2 , 2 -ジェチル― 1 , 3—プロノ\°ンジォ一ル 0 . 1

2 , 2—ジメチルー 1 , 3 —プロパンジオール 0 . 2

2 , 2 , 4—トリメチルー 1 , 3—ペンタンジォ一ル 0 . 1

.2 , 4 , 7 , 9 —テトラメチルー 5 —デジン一 4 , 7 —

ジオール 0 . 1

2 , 2—ジメチル一 1 —フエニル _ 1 , 3 —

プ口パンジォ一ル 0 . 0

3—へキシン _ 2 , 5 —ジオール 0 . 1 デカメチルシク ロペン夕シロキサン 1 8 • ジメチルポリシロキサノ 、 5 . 0 スクヮラン 1 . 0 ポリオキシエチレン変性ジメチルポリ シロキサン 2 0 テ 卜リトールジ n ―ブチルエーテル 0 . 5 フエノキシエタノール 0 . 1 メチルパラべン 0 . 1 香料 迴量 実施例 I一 2 :5 白粉

成分

タルク 残余 セリサイ ト 1 0 球状ナイ口ン粉末 1 0 窒化ホウ素 5 . 0 酸化鉄 3 . 0 炭酸マグネシウム 5 . 0 スグヮ.ラン, 3 . 0 トリイソオクタン酸グリセリン 2. 0 セスキォレイン酸ソルビ夕ン 2. 0 ェチルへキサンジオール 0. 5

3 —フエノキシ一 1 2—プロパンジォ一ル 0. 1

3 一ベンジルォキシ— 1 , 2—プロパンジオール 0. 2

2—ェチルー 1 , 3—へキサンジオール 0. 1 2 , 2—ジメチ口一ルペンタン 0. 2 2 , 2 —ジェチルー 1 , 3 —プロパンジォ一ル 0. 1 2 , 2—ジメチルー 1 3 _プロパンジオール 0. 2

2 , 2 , 4一トリメチルー 1 , 3 —ペンタンジオール 0. 0 5

2 2 _ジメチルー 1 —フエニル— 1 , 3―

プロパンジオール 0. 1

2 , 4 , 7 9ーテトラメチル一 5—デジン一 4 , 7

ジオール 0. 0 3

3 —へキシン一 2 5—ジオール 0. 0 2 テトリ トールジ n—ペンチルェ一テル 0. 7 メチルパラベン 0. 3 香料 適量 実施例 1 — 2 6 アイライナ一

成分 質量% 2 , 4 , 7 9—テトラメチル一 5 —デシン一 4 , 7 -ジオール 0. 0 2 2 2 —ジメチルー 1 一フエ二ルー 1 , 3—

プロパンジオール 0. 1

3 —ベンジルォキシ— 1 2 —プロパンジオール 0 , 0 5 3—フエノキシ一 1 , 2一プロパンジオール 0. 1 酸化鉄 (黒) 1 4. 0 ィソプ口ピルミリステート 1. 5 ポリオキシェチレンソルビタンモノォレイン酸エステル 1 . 0 酢酸ビニル樹脂ェマルジヨ ン 4 5. 0 グリチルリチン酸モノアンモニゥム 0. 0 5 力ルボキシビニルボリマ一 1 . 5 クェン酸ァセチル トリブチル: 1 . 0 ジプロピレングリ コール 4 , 0 イソプロピルアルコ一ル 1 . 0

9

2 —ェチルー 1 , 3 —へギサンジォール 0. 2

2, 2 —ジェチルー 1, 3 —ぺンタンジォ一几 0. 1

2 , 2 —ジメチル一 1, 3 —ペンタンジォ一ル 0. 0 5 2 , 2 , 4—トリメチルー 1, 3 —ペンタンジォール 0. 0 2

2 , 2 —ジメチロールペンタン , ' 0. 1

1 , 2 —ペン夕ンジオール 3. 0

3 —へキシン一 2, 5 —ジオール 0. 1 ア トリ卜— .)レ .シフエ二,)レエ一ァ,ル

(平均炭素数 ; 3. 7 ) 2. 0 フエノキシェ夕ノ一ル 0. 1 メチルパラべン ' ひ :. 0 2 ェデ卜酸三ナ トリウム 0. 0 1 精製水 残量 実施例 I 一 2 7 アイシャドー

成分 質量% タルク .,: 残余 マイ力 1 5. 0 球状ナイロン粉末 1 0. 0 窒化ホウ素 , . : , 5. 0 酸化鉄 3 . 0 酸化チタン被覆マイ力 5 . 0 スクヮラン 3 . 0 トリイソオクタン酸グリセリン 2 . 0 セスキォレイン酸ソルビタン 2 . 0

2—ェチルー 1, 3 —へキサンジオール 0 . 2

2 , 2 —ジメチ口一ルペンタン 0 . 3

2 , 2 —ジェチルー 1, 3 _ペンタンジオール 0 . 1

2, 2 —ジメチルー 1, 3 —ペン夕ンジオール 0 . 1

2 , 2 , 4 一トリメチルー 1, 3 —プロパンジオール 0 . 1

3 —フエノキシ一 1 , 2—プロパンジオール 0 . 3

3 —ベンジルォキシー 1 , 2 —プロパンジォール 0 . 1

2, 4 , 7 , 9—テトラメチル— 5 —デジン一 4 , 7 -ジオール 0 . 1

2 , 2 —ジメチルー 1 _フエ二ルー 1, 3—

プ口パンジォ一ル 0 . 2

3 —へキシン— 2 , 5 ——ジオール 0 . 0 テトリ トールジベンジルエーテル 0 . 5 メチルパラベン 0 . 1 香料 適量 実施例 I 一 2 8 口紅

成分 質量% カルナバロウ 0 . 5 キャンデリラロゥ 5 . 0 セレシン 1 0 • スクヮラン 残余 トリイソステアリン酸グリセリ ン 1 0 ジイソステアリン酸グリセリン 2 0 . 0

3 —フエノキシ一 1 , 2 —プロパンジォ一ル 0 . 1

3 —ベンジルォキシ— 1 , 2 —プロパンジォ一ル 0 . 1

2 , 4 , 7 , 9 —テトラメチル一 5 —デジンー 4 , 7 一

ジォ一ル 0 . 5

2 —ェチル— 1 , 3 —へキサン :ジォール 0 . 9

2 , 2 —ジメチロールペンタン 0 . 1

2 , 2 —ジェチルー 1, 3 —ペンタンジォ一ル 0 . 1

2, 2 —ジメチル一 1 , 3 —ベン 9 4タンジォ一ル 0 . 1

2 , 2, 4 —卜リメチル一 1, 3 —プロパ'ンジォ - -ル 0 . 1

3 —へキシン一 2 , 5 —ジオール 0 . 7

2 , 2 —ジメチル— 1 _フエ二ル一 1 , 3 —

プ口パンジ才ール 0 . 1 テ卜リトールジフエ二ルエーテル 1 . 0 マカデミアナッッ油脂肪酸コレステリル 4 . 0 合成ケィ酸ナ トリウム一マグネシウム 0 . 5 疎水性シリ力 0 . 5 精製水 9 0 色剤 : ; .適量 香料 適量 実施例 1 — 2 9 ヘアフォーム

成分 質 %

(原液処方)

ァクリル樹脂ァル力ノールアミン液( 5 0 ? ) S . 0 ポリォキシェチレン硬化ヒマシ油 1 . 0 流動パラブイ ン 5 . 0 グリセリン: 3 . 0

香料 適量

3—フエノキシ _ 1 , 2 —プロパンジオール 0. 0 1

3—ベンジルォキシ— 1, 2一プロパンジオール 0. 0 1 2 , 4, 7 , 9ーテトラメチル— 5 —デジン一 4, 7 -ジオール 0. 0 2

2 —ェチルー 1 , 3 —へキサンジオール 0. 2 2, 2 —ジメチロールペンタン 0. 1 2, 2 —ジェチルー 1, 3 一ペンタンジオール 0. 1 2 , 2 —ジメチルー 1, 3 —ペン夕ンジオール 0. 1 2 , 2 , 4—トリメチルー 1, 3 —プロパンジオール 0. 1

3—へキシン一 2, 5 —ジオール 0. 0 2 2 , 2 —ジメチルー 1 一フエ二ルー 1 , 3—

プロパンジオール ' 0. 1 テ卜リ トールジ 1 一メチルへプチルェ一テル 0. 3 エタノール 5. 0 精製水 残余

(充填処方)

原液 9 0. 0 液化石油ガス 1 0. 0 実施例 1 — 3 0 ヘアトニック

成分 質量% 硬化ヒマシ油エチレンォキシド ( 4 0モル)付加物 2. 0 エタノール 6 0. 0 香料 適量 テトリ トールジ 2 —ェチルへキシルエーテル 0. 3 2 , 4 , 7 , 9 ーテトラメチル— 5—デシン— 4, 7 -ジオール 0. 0 1 精製水

実施例 I 一 3 1 浴用剤

成分

炭酸水素ナ トリウム 6 4 . 5 無水硫酸ナ トリウム. 3 5 . 0 テ トリ卜一ルジ n—プロピルェ :一テル 0 ; 5 実施例 I 一 3 2 中華めん

成分 質量% 小麦粉 9 S . 0 食塩 1 . 0 甘味料 0 . 5 テ トリトールジ n —ペンチルエーテル 0 . 5 実施例 I _ 3 3 めんつゆ液

成分 質量 % 醤油 8 0 . 0 酢 1 . 0 ブドウ糖 1 5 . 0 グルタミン酸ソーダ 2 . 0 砂糖 : 1 . 0 テ 卜リトールジ n—へキシルェ一テル 1 . 0 実施例 I _ 3 4 そば

成分 質量% そば粉 9 5 . 6

0 . 9 水 3 . 0 テ ドリ卜一ルジェ一テル(平均炭素数 0 . 5 実施例 I - 3 5 パン

成分 質量% 小麦粉 8 9. 3 食塩 1. 2 砂糖 2. 0 水 6. 5 テトリ トールジ n—ブチルエーテル 1. 0 実施例 1 — 3 6 ハム

成分 質量% ひき肉 9 4. 1 鶏卵 4. 0 食塩 0. 5 香辛料 0. 4 テトリ トールジ n—ペンチルエーテル ' 1. 0 実施例 I 一 3 7 果汁飲料

成分 質量% ブドウ糖液糖 1 3. 0 オレンジ果汁 8 5. 0 香料 1. 0 テトリ トールジ n—ブチルェ一テル 1. 0 前記の実施例は、いずれも良好な防腐性を示した。

製造例 Π— 1 :テトリトールジペンチルエーテル(R,及び R2の炭 素数 : 5 )

水酸化ナトリウム 4. 1 7 g ( 1 04. 3 6 mm o 1 ) を n—ぺ ンチルアルコール 1 5 0 m 1 に 6 0 °Cで溶解し、 1, 3—ブ夕ジェ ンジエポキシド 5mL ( 5 2. 1 8 mm o 1 ) をゆっくりと滴下し た。 1時間加熱攪拌した後、冷却し、塩酸で中和した。反応液を減 圧濃縮した後、塩を濾去し、粗生成物を得た。これを減圧蒸留し、 目的物のテ トリドールジぺンヂルェ一テルを得た。

製造例 H — 2 :テ卜リ卜一ルジへキシルェ一テル( R ,及び R ,の炭. 素数 : 6 )

水酸化ナトリウム 4. 1 7 g ( 1 0 4. 3 6 m m o 1 ) を n—へ キシルァルコール .5 0 m 1 に 6 0 °Cで溶解し、 1 , 3 —ブ夕ジェ ンジエポキシ ド 5 m L ( 5 2. 1 8 m m o 1 ) をゆっくりと滴下し. た。 1 時間加熱攪拌した後、冷却し、塩酸で中和した。反応液を減 圧濃縮した後、塩を濾去し、粗生成物を得た。これを減圧蒸留し、 目的物のテ トリ卜一ルジへキシルエーテルを得た。

製造例 Π— 3 :テトリトールジヘプチルエーテル(R ,及び R2の炭 素数 ; 7 )

水酸化ナ トリウム 4. 1 7 g ( 1 0 4. 3 6 m m o 1 ) を n —へ プチルアルコール 1 5 0 m l に 6 0 °Cで溶解し、 1 , '3—ブ夕ジェ ンジエポキシ ド 5 m L ( 5 2 . 1 8 m m o 1 ) をゆっくりと滴下し た。 1 時間加熱攪拌した後、冷却し、塩酸で中和した。 .反応液を減 圧濃縮した後、 塩を濾去し、粗生成物を得た。これを減圧蒸留し、 目的物のテ 卜リ卜一ルジヘプチルエーテルを得た。

製造例 Π - 4 :テトリ卜一ルジォクチルエーテル( R ,及び R、の炭 素数 ;: 8 ) : .'

水酸化ナ トリウム 4. 1 7 g ( 1 0 4. 3 6 m m 0 I ) を n—ォ クチルアルコール 1 5 0 m 1 に 6 0 °Cで溶解し、 1 , 3 —ブ夕ジェ ンジエポキシ ド 5 m L ( 5 2 . 1 8 mm o 1 ) をゆつくりと滴下し た。 1 時間加熱攪拌した後、冷却し、塩酸で中和した。反応液を減 圧濃縮した後、 塩を濾去し、粗生成物を得た。これを減圧蒸留し、 目的物のテ十 リトールジォクチルエーテルを得た。 . 製造例 Π— 5 :テトリトールジ 2 —ェチルへキシルェ一テル _( R , — 及び R,の炭素数 ; S ) '

水酸化ナトリウム 4. 1 7 g ( 1 0 4. 3 6 mm o 1 ) を 2—ェ チルへキシルアルコール 1 5 0 m 1 に 6 0 °Cで溶解し、 1 , 3—ブ 夕ジェンジエポキシド 5 mL ( 5 2. 1 8 mm o 1 ) をゆっくりと 滴下した。 1時間加熱攪拌した後、冷却し、塩酸で中和した。反応 液を減圧濃縮した後、 塩を濾去し、粗生成物を得た。これを減圧蒸 留し、目的物のテトリトールジ 2—ェチルへキシルエーテルを得た

製造例 Π - 6 :_テトリト一ルジ 3—メチルブチルェ一テル(Ri及 び R2の炭素数 ; _5 )—

水酸化ナトリウム 4. 1 7 g ( 1 0 4. 3 6 mm o 1 ) を 3—メ チル一 1 ーブタノール 1 5 0 m l に 6 0 °Cで溶解し、 1 , 3 -ブ夕 ジェンジエポキシド 5 mL ( 5 2. 1 8 mm o 1 ) をゆっくりと滴 下した。 1時間加熱攪拌した後、冷却し、塩酸で中和じた。反応液 を減圧濃縮した後、 塩を濾去し、粗生成物を得た。これを減圧蒸留 し、目的物 1 4. 2 gを得た。

製造例 Π— 7 :テトリトールジ 1, 3 —ジメチルブチルエーテル( 及び R2の炭素数; 6 ) _

水酸化ナトリウム 4. 1 7 g ( 1 0 4. 3 6 m m o 1 ) を 4ーメ チル一 2 _ペン夕ノール 1 5 0 m l に 1 2 0 °Cで溶解し、 1, 3 — ブ夕.ジェンジエポキシド 5 mL ( 5 2. 1 8 mm o 1 ) をゆっくり と滴下した。 1時間加熱攪拌した後、冷却し、塩酸で中和した。反 応液を減圧濃縮した後、 塩を濾去し、粗生成物を得た。これを減圧 蒸留し、 目的物 1 3. 9 gを得た。

製造例 Π - 8 :テトリトールジェ一テル _(Riと R2の平均炭素数; 6. 3 )

水酸化ナトリウム 4. 1 7 g ( 1 0 4. 3 6 mm o 1 ) を n—へ キシルアルコール 7 0 m 1及び 2—ェチルへキシルアルコール 8 0 m L混合液に 9 0 °C.で溶解し.、 1 , 3 —ブ夕ジェンジエポキシド 5 m L ( 5 2 . 1 S m m o 1 ) をゆっくりと滴下した。 1 時間加熱攪 拌した後、冷却し、塩酸で中和した。反応液を減圧濃縮した後、塩 を濾去し、粗生成物を得た。これを減圧蒸留し、目的物を得た。得 られた目的物を N M Rにて確認した。得られた化合物のテトリト一 ルの積分値とァルキル鎖部の積分値よ り算出し、アルキル鎖の平均 炭素数は 6 . 3であった。

比較製造例 Π— 1 :テ卜リ卜一ルジェーテル( R ,及び R ,の炭素数 ; 4 )

水酸化ナトリウム 4 . 1 7 g ( 1 0 4 . 3 6 m m o 1 ) を n—ブ チルァルコール 1 5 0 m L混合液に 6 0 °Cで溶解し、 1, 3—ブ夕 ジェンジエポキシ ド 5 m L ( 5 2 . 1 8 m m o 1 ) をゆっくりと滴 下した。 1 時間加熱攪拌した後、冷却し、塩酸で中和した。反応液 を減圧濃縮した後、 塩を濾去し、粗生成物を得た。これを減圧蒸留 し.、目的のテ卜リ卜一ルジブチルエーテルを得た。

上記製造例 Π—:!〜 Π— S及び比較製造例 Π— 1 について以下の 方法で水への溶解性を評価することによ り、油分としての効果を評 価した。

[水への溶解性試験]

各被試験化合物を用いて 0 . 5 %水溶液となるように調整し、外 観を評価した。評価方法を以下に.示す。結果を表 Π— 1 に示す。

〇…透明に溶解していた。

△…やや透明に溶解していた。

X…白濁もしく は全く分離していた。

表 Π— 1


表 Ε— 1 の結果よりテトリトールジブチルエーテルは油分として は水溶性が高かった。 よって、油分として機能するのは 及び R 2 の平均炭素数が 5以上であることがわかった。

また、上記製造例 H— 1〜!!一 8及び一般に用いられているベと つきのない炭化水素油分として比較例 H— 1〜!!一 3について以下 のパッチテス 卜試験を行った。

[パッチテストによる試験]

試験はフィンチャンバ一(径 8 m m ) を用いて 2 4時間閉塞に より実施した。 '

被験者は年齢 2 2から 5 9歳(平均年齢 4 2歳)の健常な男性お よび女性志願者 4 6名(男性 3 3名、女性 1 3名)を対象とし、製 造例 Π— 1〜!!一 6及び比較例 H— 1〜!!一 3の原体 0 . 0 3 m l を被験者の前腕屈側部に 2 4時間貼付した。適用部位は弾性包帯を 用いて固定し、 弾性包帯および絆創膏除去 3時間後表 Π— 2の判定 基準にしたがって第一回の判定 ( 2 4時間後判定)を、さらに 2 4 時間後についても同様の基準で判定 ( 4 8時間後判定)した。結果 を表 H— 3に示す。

パツチテス 卜の判定基準

表 Π— 2

皮膚反応の程度 判定

反心なし - :陰性 軽い紅斑 土 :疑陽性 紅斑〜浮腫〜水疱 + :陽性

表 Π - 3


表 Π— 3 .から、本発明のテトリ卜一ルジ: C—テルは刺激性の低い 事が分かる これは本発明の皮膚外用組成物にかかる効果である。 一方比較例 H— 1 〜! I— 3 はいずれも刺激に問題があることがわか つた。 . . .

次に表 II— 4 に示す処方の乳液を定法により調製し、使用試験、 防腐力試験、安定性試験を以下の方法で実施した。 これらの使用試

験及び防腐力試験、 また安定性試験及び防腐力保持力試験の結果を 表 H— 3に示す。

く評価 ( 1 ) :肌のさっぱり感>

使用中の肌のさっぱり感を専門パネラー 1 0名により実使用試験 を実施した。評価基準は以下の通りである。

◎…専門パネラー 8名以上が使用中肌のさっぱり感があると認めた

〇…専門パネラー 6名以上 8名未満が使用中肌のさっぱり感がある と認めた。

△…専門パネラー 3名以上 6名未満が使用中肌のさっぱり感がある と認めた。

X…専門パネラー 3名未満が使用中肌のさつぱり感があると認めた

尚、製剤としては◎及び〇のものを合格とする。

<評価 ( 2 ) :肌への浸透感>

使用中の肌への浸透感を専門パネラー 1 0名により実使用試験を 実施した。評価基準は以下の通りである。

◎…専門パネラー 8名以上が使用中肌へ浸透感があると認めた。 〇…専門パネラー 6名以上 8名未満が使用中肌への浸透感があると 認め.た。

△…専門パネラー 3名以上 6名未満が使用中肌への浸透感があると 認めた。

X…専門パネラー 3名未満が使用中肌への浸透感があると認めた。 尚、製剤としては◎及び〇のものを合格とする。

<評価 ( 3 ) :肌へのベたつきのなさ > " 使用中及び使用後の肌へのベたつきのなさを専門パネラー 1 0名 により実使用試験を実施した。 評価基準は以下の通りである。 ◎…専門パネラー S名以上が使用中及び使用後肌へのベたつきがな いと認めた。

〇…専門パネラー 6名以上 8名未満が使用中及び使用後肌へのベた つきがないと認めた。 '

△…専門パネラー 3 名以上 6名未満が使用中及び使用後肌へのベた つきがないと認めた。

X…専門パネラー 3名未満が使用中及び使用後肌へのベたつきがな いと認めた。

尚、製剤としては◎及び〇のものを合格とする。

く防腐力判定試験方法〉

実施例および比較例の試料 3 0 gに菌液を接種後、塗抹法により 菌数の変化を調べた。接種菌はカビ(菌株名: Aspergillus niger

AJCC 16404 ;接種量 104 cfu (colony forming uni t) g ) 、酵母 ( 菌株名: Candida albicans ATCC 10231 ;接種量 105 c iuZ g ) 、バ クテリア(大腸菌:菌株名: Escherichia col i ATCC8739 ;接種量 106ciuZ g、黄色ブドウ球菌:菌株名: Staphylococcus aureus ATCC653S ;接種量 106ciu/ g、緑膿菌:菌株名: Pseudomouas aer uginosa ATCC 15442 ;接種量 106 c f u/ g ) を用いて 2週間経過時ま :での菌数変化により抗菌カを評価し、得られた効果を以下の 4段階 の基準で分類した。

A ; 1週間以内に、カビ、酵母、バクテリアの全てが 100cfu/ g以 下に減少

B ; 2週間以内に、カビ、酵母、バクテリアの全てが lOOcfu/ g以 下に減少

C ; 2週間後.も、力ビ、酵母、バクテリアのいずれかが lOOcfu/ g 以上残存

D ; 2週間後も、カビ、酵母、パクテリァの全てが 100c fuZ g以上 残存

尚、製剤の防腐力としては Aないし Bのものを合格と判定する。 使用試験および防腐力試験の結果を表 H— 1 に記載する。

ぐ温度試験 >

実施例及び比較例の試料 5 0 gを 5 0 m Lスクリユー管に入れ、 5 0 °Cの恒温槽にて 1ヶ月間保存した。

<安定性評価 >

上記加速試験を施した試料について以下の基準にて安定性を評価 した。

◎ :製剤安定性が良好で、外観に変化がなく、変色や分離、白濁、 結晶の析出の現象がない。

〇 :製剤安定性がほぼ良好で、問題となるほどの大きな外観変化が ないが、一部変化が認められる。 ·

△ :製剤安定性にやや問題があり、一部変色、分離、白濁、結晶の 析出などの現象が認められる。

X :製剤安定性に問題があり、外観変化や変色、分離、白濁、結晶 の析出などが認められる。

尚、製剤としては◎及び〇のものを合格とする。

表 Π — 4



上記の結果から本発明の皮膚外用組成物の実施例 H— 9〜! I— 1 9はすべての評価項目において優れた効果を有している事が分かる 。これは本発明にかかる効果である。一方比較例 H '— 4は肌へのベ たつきのなさには満足しているものの、 肌への浸透感に劣つていた 。また、比較例 Π— 5はすべての評価項目において優れた効果を有 していた。比較例 H— 6は肌へのベたつきのなさには満足している ものの、肌への浸透感に劣っていた。

また、防腐力試験の結果、驚くべきことに本発明の皮膚外用組成 物は十分に防腐効果 有していることがわかった。 これは本発明に かかる効果である 一方、 比較例 E— 4 I— 6 はいずれも防腐性 に劣つていた。

更に安定性試験の結果、 本発明の皮膚外用組成物は製剤安定性に 優れるこ とがわかつ れは本発明にかかる効果である。 方、 比較例 Π— 4は安疋性に問題はなかつたが 比較例 Π— 5及び Π 一

6はいずれも分離 •着色が起きていた。

いずれも以下に本発明のその他の実施例を挙げる。 いずれの実施 例もさつぱり とした使用感触で安定性,安全性に優れ、十分防腐力 を確保しており、. 本発明の目的を果たしていた。

実施例 Π— 2 0 クリ一ム

A . 油相

ステアリン酸 1 0 . 0質量 % ステアリルアル ル 4 . 0

ステアリン酸ブチル 8 . 0 ステアリン酸モソグリセリンエステル 0 ビタミン Eアセテート 0 . 5 ビ夕ミン Aパルミテート 0 . 1 テトリ卜—ルジペンチルエーテル 4 . .. ひ マカデミアナッツ油 1 . 0

茶実油 3 . 0

香料 0 . 4

フエノキシエタノ一ル 適

, 水相 ::

グリセ,リン 4 0

1 2ペンタンジオール 3 . 0

ヒアルロン酸ナ トリウム 1 : 0

水酸化カリウム 2. 0 ァスコルビン酸リン酸マグネシウム 0. 1

L一アルギニン塩酸塩 0. 0 1 ェデト酸三ナトリウム 0. 0 5 精製水 残余

(製法)

Aの油相部と Bの水相部をそれぞれ 7 0 °Cに加熱し完全溶解する 。 A相を B相に加えて、乳化機で乳化する。乳化物を熱交換機によ り冷却してクリームを得た。

実施例 H— 2 1 クリーム

A. 油相

ステアリン酸 0 0質 % ステアリルアルコール 4 0 ステアリン酸ブチル 8 0 ステアリン酸モノグリセリンエステル 2 0 ビタミン Eアセテート 0 5 ビタミン Aパルミテート 0

テトリトールジへキシルエーテル 4 0 マカデミアナッツ油 0 茶実油 3 0 香料 0 4 フエノキシエタノール

B . 水相

グリセリン 4 0

1 , 2ペンタンジオール 3 0 ヒアルロン酸ナトリゥム 1 0 水酸化力リウム 2 0

ァスコルビン酸リン酸マグネシゥム 0 . 1

L—アルギニン塩酸塩 0 . 0 1 ェデト酸三ナトリウム 0 . 0 5 精製水 ' 残余

(製法)

: Aの油相部と Bの水相部をそれぞれ 7 0 °Cに加熱し完全溶解する 。 A相を B相に加えて、乳化機で乳化する。乳化物を熱交換機によ り冷却してク リームを得た。

実施例 Π— 2 2 クリーム

A . 油相

ステアリン酸 1 0 . 0 ステアリルアルコール 4 . 0 ステァリン酸ブチル 8 . 0 ステアリン酸モノグリセリンエステル 9 0 ビタミン Eァセテ一卜 ひ . 5 ビタミン Aパルミテート 0 . 1 テ卜リ卜一ルジ 2 —ェチルへキシルエーテル 5 . 0 マ力デミァナッツ油 1 . 0 茶実油 3 . •ひ 香料 0 . 4 フエノキシエタノール 適量ョ.

. 水相

グリセリ 、 4 . 0

1, 2ぺン.夕ンジオール 3 . 0 ヒァル口ン:酸ナトリウム,, 1 , 0 水酸化力リウム 9 0

7スコルゼン酸リ.ン酸マグネシウム 0 . 1 L一アルギニン塩酸塩 0. 0 1 ェデト酸三ナトリウム 0. 0 5 精製水 残余

(製法)

Aの油相部と Bの水相部をそれぞれ 7 0 °Cに加熱し完全溶解する 。 A相を B相に加えて、乳化機で乳化する。乳化物を熱交換機によ り冷却してクリームを得た。

実施例 Π— 2 3 クリーム

A. 油相

セ夕ノール 4 0質量% ワセリン 7 0 イソプロピルミリステ一卜 8 0 スクヮラン 1 0 0 ステアリン酸モノグリセ ンエステル 2 2

P O E (20) ソルビ夕ンモノステアレ 2 8 テ卜リ卜ールジフエニルェ一テル 4 5 ビタミン Eニコチネ ―卜 2 0 香料 0 3 δ —トコフエロール 0 0 5 フ.エノキシェ夕ノール 0 0 5

. 水相

グリセリン 1 0 0 ヒアルロン酸ナトリゥム 0 0 2 ジプロピレングリコール 4 0 ピロリドンカルボン酸ナ卜リウム 0 ェデト酸ニナトリウム 0 精製水

(製法)

実施例 Π— 2 2 に準じてクリ一ムを得た

実施例 Π _ 2 4 _ ファンデーション

A . 油相

セ夕ノール 3 . 質量。' 脱臭ラノリン■ 4 . 0 ホホバ油 5 . 0 ヮセリン · 0 スクヮラン 6 . 0 ステァリン酸モノグリセりンエステル · 2 . 5

P〇 E ( 6 0 ) 硬化ヒマシ油 1 . 5

P〇 E ( 2 0 ) セチルエーテル 1 . 0 テ卜リ卜一ルジベンジルエーテル 5 . 0 ピリドキシン卜リパルミテー卜 0 . 1 ノ^ラベン, 0 . 1 香料 0 . 3

B . 水相

プロピレングリ コール 1 0 . 0 調合粉末 . 1 2 . . 0 エチレンジアミ ンヒドロキシェチル

三酢酸三ナ トリウム 1 . 0 精製水 残余

(製法)

実施例 Π _ 2 2 に準じてファンデ一ションを得た。

実施例 Π— 2 5 油中水型乳化ファンデ—ション

A . 粉末:

球状ナイ口ン 1

多孔性無水ケィ酸粉末 8. 0 雲母チタン 2. 0 シリコーン処理セリサイ ト 2. 0 シリコーン処理マイ力 1 2. 0 シリコーン処理二酸化チタン 5. 0 シリコーン処理酸化鉄 2. 0

B . 油相

テトリ卜一ルジェ一テル

(平均炭素数; 6. 7 ) 1. 0 デカメチルシクロペン夕シロキサン 1 8. 0 ジメチルポリシロキサン 5. 0 スクヮラン 1. 0 ポリオキシエチレン変性ジメチル ·

ポリシロキサン 2. 0 フエノキシエタノール 0. 1 メチルパラベン 0. 1 香料 MM

C . 水相

精製水 残余

(製法)

Bの油相部の各成分を均一に混合溶解したものに、 混合粉碎した Aの粉末部を加えて分散させた。 この分散液に、 Cを加えて乳化し 、容器に充填して油中水型乳化ファンデーションを得た。

実施例 Π— 2 6 サンスクリーン乳液

Α. 油相

揮発性環状シリコーン 2 6. 5質量% 微粒子二酸化チタン (デキス卜リン脂肪酸

エテテステル処理品: 4 0 n m ) 1 0 . 0 ト卜

微粒子リ J酸化亜鉛(デキストリン脂肪酸

卜 .卜- エステル処理品 : 6 0 n m ) 1 0 . 0 タルク (デキストリン脂肪酸エステル処理品) 4 . 0 テトリ卜一ルジ 2—ェチルへキシルエーテル 3 . 0 テトリトールジへキシルェーテル 0 . 5 有機変性モンモリロナイト 0 . 5 ォクチルメ卜キシシンナメート 7 . 5 フエノキシェタノ一 .)レ 0 . 1 香料 m 1

B . 水相

精製水 9 6 . 5 ジブ口ピレングリコール τ . 0

(製法)

油相部と水相部をそれぞれ混合溶解させる。 油相部は二酸化チタ ンの分散を十分に行い、 水相部を加え、ホモジナイザーを用い乳化 する。

実施例 II - 2 7 乳液

A . 油相

スクヮラン 5 . 0 ォレイルォレー ト 3 . 0 ワセリン · 2 . 0 ソルビ夕ンセスキォレイ ン酸エステル 0 . 8 ポリオキシエチレンォレイルェ一テル ( 20E0) 1 . 2 テトリトールジ i s o—ペンチルェ一テル 1 . 0 テトリ卜一ルジェ一テル(平均炭素数 ; 6 . 3 ) 1 . 0 月月見見草草油油 0 . 5

香料 0 . 3 フエノキシエタノール 0 . 2

B . 水相

1 , 3ブチレングリコール 4 . 5 エタノール 3 . 0 力ルポキシビ二ルポリマー 0 . 2 水酸化力リウム 0 . 1

L 一アルギニン L—ァスパラギン酸塩 0 . 0 ェデト酸 3 N a 0 . 0 精製水 残余

(製法)

油相部と水相部をそれぞれ混合溶解させる

え、ホモジナイザーを用いて乳化する。

実施例 Π — 2 8 化粧水

A . アルコール相

エタノール 5 0質量%

P O Eォレイルアルコールエーテル 2 0 テトリトールジ 2 —メチルヘプチルエーテル 0 1 2 一ェチルへキシルー P—ジメチルァミノ

ベンゾェ一卜 0 1 8 香料 0 0 5 B . 水相

1 , 3ブチレングリコール 9 . 5 ピロリドンカルボン酸ナトリウム 0 . 5 ニコチン酸アミ ド 0 . 3 グリセリン 5 . 0 精製水 残余

(製法)

Aのァルコ一ル相を Bの水相に添加し、' 可溶化して化粧水を得た

実施例 Π _ 2 9 固形パゥ_ダリ一ファンデーション

シリコーン処理セリサイト

シリコーン処理マイ力

シリコ一ン処理合成マイ力

シリコーン処理夕ルク

酸化亜鉛

メチルシロキサン網状重合体球状粉末

窒化ホウ素

ミリスチン酸亜鉛

雲母チタン粉砕液

シリコーン処理酸化チタン

シリコーン処理酸化鉄

シリコーン処理酸化亜鉛

テトリ卜一ルジペンチルエーテル

ジメチルポリシロキサン

パラメドキシケィ皮酸 2 —ェチルへキシル

ポリオキシエチレン · ァルキル共変性シリコ

セスキイソステアリン酸ソルビ夕ン

パラベン .

δ—トコフエロール

香料

(製法.) .

処方中の粉末成分と油性成分および雲母チタン粉砕液を、 ェチル アルコール中で、 直径 3 mm Φのジルコニァビ一ズを内蔵したサンド . グラインダーミルを用いて分散 ' 混合した。エチルアルコールを蒸 留した後、パルべライザ一で 1回粉碎し、容器(樹脂製中皿)に充 填し、公知の方法で乾式プレス成型して、固形パウダリーファンデ ーションを得た。

実施例 Π— 3 0 クレンジングオイル

流動パラフィン 6 8質量% ジメチルポリシロキサン 2 エタノール 0 . 3 イソステアリン酸 0 . 5 ラウリン酸 0 . 1

2ーェチルへキサン酸セチル 1 0 テトリトールジペンチルエーテル 1 . 0 テトリトールジヘプチルエーテル 1 . 0 テトリトールジ 2—ェチルへキシルエ -テル 1 . 0 テトリトールジベンジルエーテル 0 . 1 テトリトールジフエニルエーテル 0 . 2 テトリトールジへキシルエーテル 0 . 5 テ卜リ卜一ルジェ一テル(平均炭素数 7 . 1 ) 0 . 5 ジイソステアリン酸 P E G— 1 2 4 ジイソステアリン酸 P E G— 8 1 ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミ ド 0 . 1 イソステアリン酸 P E G— 1 0 3 テ卜ラキス ( 2—ヒドロキシイソプロピル)

エチレンジァミン 0 . 1 ビタミン E 0 . 1 精製水 残余

(製法)

. 混合溶解することによりクレンジングオイルを得

実施例 π — 3 1 ック

A相.

ジプ口ピレングリコ一ル 5 . 0

P〇 E ( 6 0 ) 硬化ヒマシ油 5 . 0

B相.

オリーブ油 2 . 0 テ卜リ卜一ルジォクチルェ一テル 0 . 5 酢酸トコフエロール 0 .

香料 0 . 2

C相.

亜硫酸水素ナ 卜リウム 0 . 0 3 ポリビニルァルコ一ル

(ケン化度 9 0 、重合度 2 0 0 0 ) 1 3 . 0 ェタノール 5 . 0 メチルパラベン 0 . 1 フエノキシエタノール 0 . 2 精製水 残余

(製法) ' :

A相、 B相、 C相をそれぞれ均一に溶解し、 A相に B相を加えて 可溶化した。 次いでこれを C相に加えて混合しパックを得た。

実施例 Π— 3 2 アイシャドー

A . 粉末

タルク 残余 マイ力 1 5 . 0 球状ナイ口ン粉末 1 0 . 0

. 窒化ホウ素 . 5 . 0 酸化鉄 3. 0 酸化チタン被覆マイ力 5. 0 B . 油相

スクヮラン 1. 0 テトリトールジペンチルエーテル 0. 2 トリイソオクタン酸グリセリン 2. 0 セスキォレイン酸ソルビタン 2. 0 メチルパラベン 0. 1

¾料 jam

(製法)

Aの粉末部の各成分を混合粉碎したところへ、 Bの油相部の各成 分を混合したものを加えて攪拌混合し、 アイシャドーを得た。 実施例 Π— 3 3 アイライナー

A. 油相

流動パラフィン 3 テトリトールジエーテル(平均炭素数; 7. 0 ) 0. 1 メチルポリシロキサンエマルシヨン 適量

B. 粉末

酸化チタン 適量 板状硫酸バリウム 適量 カオリン 8 黒酸化鉄被覆雲母チタン (パール剤) 3 黒酸化鉄 9 C . 水相

グリセリン 3

1 , 3—ブチレングリコール 6 モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビ夕ン

( 2 0 E . 〇. )

ィソブチレン,マレイン酸ナト U ゥム共重合体液

酢酸 D L— α 卜コフエロ一ル

パラオキシ安息香酸ェステル

ベン卜ナイ卜

力ルボキシメチルセルロース :ナ卜リゥム

ァクリル酸ァルキル共重合体ェマルション

精製水

(製法)

Αの油相部にベン トナイ卜を攪拌混合し ·,粉末各成分を混合粉砕 した Bを分散し、更に Cを攪拌混合し、アイライナーを得た。

実施例 Π— 3 4 口紅

A .

力ルナバ口ゥ 0 . 5 キヤンデリラ Pク 5 . 0 セレシン 1 0 . 0 スクヮラン 残余 小リィソステァリン酸グリセリン 1 0 . 0 ジイソステ.ァリン酸グリセリン' 2. 0 . 0 テ卜リ卜一ル 、ヽ、

ンフエニルエーテル 1 . 0 テ卜リ卜一ルン'エーテル(平均炭素数; 7 . 3 ) 1 . 5

B

マ力デミアナ ッ油脂肪酸コ レステリル 4 . 0 合成ゲイ酸ナ 卜リウムーマグネシウム 0 . 5 疎水性シリ力 0 . 5

. 水相

精製水 . 2 , 0 D . 添加剤

色剤

香料 適量

(製法)

6 0でに加熱したマカデミアナッツ油脂肪酸コレステリルに合成 ケィ酸ナトリウム一マグネシウム、 疎水性シリカを分散させ、これ に精製水を加えて十分攪拌した。 別に 7 0 °C加熱溶解しておいた A にこれを加えて十分攪拌し、 さらに Dを加えて分散攪拌し、その後 、容器に流し込み、冷却、成型して口紅を得た。

実施例 Π— 3 5 ヘアフォーム

(原液処方)

アクリル樹脂アルカノ一ルァミン液 ( 5 0 % ) 8 0 ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油 0 流動パラフィン 2 0 テ卜リトールジペンチルエーテル 0 グリセリン 3 0 香料

エタノール 5 0 精製水 残余

(充填処方)

( 1 ) 原液 9 0 0

( 2 ) 液化石油ガス 1 0 0 (製法)

流動パラフィンをグリセリンとポリォキシェチレン硬化ヒマシ油 の溶解物に添加し、 ホモミキサーで均一に乳化する。これを他の成 分の溶液に添加する。 充填は缶に原液を充填し、バルブ装着後、ガ スを充填する。

実施例 Π— 3 6 ヘアクリーム

Α . 油相

流動パラフィン 3 テ卜リ卜一ルジベンジルェ一テル 3 ワセリン 2

. ジメチルポリシロキサン 5 セタノール 4 ステアリルァルコール 1

B . 水相

1 , 3 —ブチレングリコ一ル 1 0 ポリォキシプ口ピレングリセリルエーテル 2 イソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル 2 親油型モノステアリ ン酸グリセリン ' 2 ポリマー J R - 4 0 0 0 . 5 パラォキシ安息香酸エステル 適量 精製水 残余 香料 適量

(製法) , ,

混合した A及び混合した Bを、:ホモミキサーで均一に乳化し :、へ ァクリームを得た。

産業上の利用可能性

本発明は、医薬品、医薬部外品、化粧品分野(人及びその他の動 物用に用いる各種製剤も含む) の各種皮膚外用組成物に利用でき、 具体的には.、化粧水、乳液、クリーム(軟膏を含む)、サンスクリ ーン、ファンデーション、,オイル、パック、石鹼(薬用石鹼も含む ) 、ボディソ一プ、口紅、爪化粧品、眉目化粧品、香水、 .洗顔料、 口腔用類 (歯磨き、マウスゥォッシュ等) 、防臭剤(腋臭、足臭等 ) 、浴用剤、シャンプー、リンス、ヘアトニック、ヘアスプレー、 染毛料などへの応用が上げられる。 また、医療器具類や患部の消毒 洗浄を目的とする医療用洗浄料、 食器等を殺菌洗浄する家庭用洗浄 料、食品工業用洗浄料などへの応用が上げられる。 さらに、繊維製 品 (シーツ類、衣類等)、食品包装フィルム、合成樹脂、木材、日 用品等の抗菌加工、 各種形態の経口薬剤、衛生綿類、ウエットティ シュゃ拭き取り用ペーパー類、 除菌用クロス等の不織布に、又、口 腔用組成物 (ガム、キャンデー等)やかまぼこ、ちくわ等の水産ね り製品、ソーセージ、ハム等の畜産製品、洋菓子類、和菓子類、生 めん、ゆでめん、中華めん、うどん、そば、スパゲッティ一等のめ ん類、醤油、ソース、たれ等の調味料、惣菜、ジュース、スープ等 、一般的な飲食類への利用可能性がある。 '